BL主腐日記

BL的<萌>をひたすら叫んでいるブログです。
BL主腐日記 TOP > スポンサー広告> その他のアニメ > 昭和元禄落語心中12・13話

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

昭和元禄落語心中12・13話

第1部のラスト12・13話の感想です。

原作未読のまま最後まで見ましたが
まさかこんな顛末になるとは(T_T)

aku12-3.gif

「落語心中」は八雲・助六・菊比古という落語にとりつかれた3人の男の物語で、
芸のためなら人情を肥しにも、ないがしろにもする生き方が激しくも哀しい。

なので彼らに翻弄されたみよ吉は相当哀れですが、
執着系の女はどーにも好きになれなくて、
東京で男夫婦して欲しかった! というのが本当のところ・・。

それにしても子供にも容赦ない菊さんのキツイ性格は全編通してかなり痺れる。
でもそんな人が何年も亡霊を見続けている様は萌えて可哀想で魅力的。

aku12-4.gif

いっそはっきりと<助六に恋愛感情を持っていた> 
という悲恋BLでもよかったのではないかと思いますが、
この物語の主軸はあくまでも落語。

こんな風に主軸しっかりで、なおかつBLという作品が
もっと世に出てこないかな・・。


とりあえず第2部も制作されるようなので、
原作を読まずに待つことにします♪
関連記事
スポンサーサイト
[ 2016/04/08 14:39 ] その他のアニメ | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

その他のBLレビュー
シルクTwitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
温度計


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。