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昭和元禄落語心中・第1話

雲田はるこさん原作の「昭和元禄落語心中」第1話を見ました。

<キャスト>

与太郎: 関智一   八雲: 石田彰   助六:山寺宏一
小夏:小林ゆう    松田: 牛山茂   萬月: 遊佐浩二
兄貴:加瀬康之
 

雲田さんの作品はBLを1冊読んだことがありますが、
絵柄に嵌れずそれっきり・・。

でもアニメになったら何故か全然ОKで、
演出とBGMのステキさに次回も絶対見る予定。

落語も原作も全く知らない世界ですが、
石田さんとさんの上手い芝居で最後まで飽きませんでした♪


第一話は刑務所で見た有楽亭八雲の落語が忘れられない与太郎
八雲の弟子におさまるまでのストーリー。

お調子者の与太郎は元ヤクザの若者ですが、
落語に惚れこみ、師匠を尊敬する姿は一生懸命で可愛げタップリ。

でもそれ以上に魅力的なのが師匠の八雲で、
凄みと色気を併せ持った彼はとにかくミステリアス。

石田さんの声がピッタリでした。

ra-1.gif

そして次回はこの八雲と兄弟弟子だった助六の過去編が始まるようで、
1話には前ふりな因果が小出しに仕込まれている。

特にゾクッとしたのは死んだ助六が八雲の前に姿を見せるシーン。

ra-2.gif

ra-4.gif

演出の上手さが鳥肌もので、
「同じような奴にしっかかるよう神様につくられちまった」
という八雲のセリフに思わずオオオ

更にラストで与太郎とかわす約束の3つ目、
「絶対あたしより先に死なねえこと」

には助六への愛を感じて、それと同時に激しく師弟萌しました。

ra-3.gif

この他よかったのが当時の風俗や江戸っ子弁がきちんと表現されていたこと。

で、テレビや台所を見ると落語心中世界は1960年代かな??

「ひ」が「し」になってしまう師匠にちょっと祖父を思い出しました。
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[ 2016/01/11 12:48 ] その他のアニメ | TB(0) | CM(0)
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