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FLESH&BLOOD 23

「FLESH&BLOOD」23巻を読みました。   (22巻感想はここ

前巻から4カ月。もしや最速?という嬉しい刊行でした♪

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(2014/10/31)
松岡なつき

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今回は上層部に翻弄され、
ひたすら忍耐を試されるジェフリービセンテ

でもイギリス側は無茶をしたのがドレイクなので、なんだか憎めず・・
ジェフリーとの絆が強まってマズマズな展開。

協力して危機を乗り切るシーンはスリルがあって面白かったです(^^)

が、スペイン側の上司は可愛げの欠片もないため、
味方を海であっさり見捨てるという、セウ〇ル号並みの非情さっ。

この時代のお貴族様って本物のバカなの?

とにかシドーニア公がクズ過ぎて、アロンソもビセンテも可哀想。
二人の友情がどんどん深まるのだけが救いです。

さて、友情といえばやっぱりジェフリーナイジェルですが、
23巻も萌える関係~。

でもナイジェルの悪夢と寝起きのカイトはかなり切なかったぁぁぁ。
(眼帯取れたナイジェルの顔が拝んでみたい・・)

もうどんな形でもいいから
メイトには幸せになってもらいたいです!!

*フレブラ23と11/22発売の小説Charaを買うと全サCDに応募できるようです。
キャラブックの「小鳥」がベースらしいので、スペインサイドのお話。
最近アロンソにも情が移っているから楽しみ♪
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[ 2014/11/05 16:54 ] FLESH&BLOOD | TB(0) | CM(0)
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