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FLESH&BLOOD 22

「FLESH&BLOOD」22巻を読みました。   (21巻レビュはここ

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(2014/06/27)
松岡なつき

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今回は21巻のラブ甘状態から一転。
完全に戦闘体制に入ったイギリスとスペイン。

双方とも勝利のために知力を使い、仲間との絆を深め、
死と隣り合わせだからこそ「生きる」ということに前向き。

が、そんな状況下でもジェフリーはちゃっかり隙をついてカイトにキス・キス
同衾もしっかりして、甘甘と戦争の辛さが同居するメリハリのついた内容。

そして1番の見せ場はラストの アロンソ vs ジェフリー。

もちろん船上なので直接刃は交えませんが、
この海戦シーンは迫力満点でのめり込み読書。

ジェフリーの統率力と人たらし力がよく分かり、
それでもグローリア号の仲間が一人犠牲になって、切ない気持ちでいたのはつかの間

アロンソの 「アディオス に鳥肌。

が、その後のアロンソ様の動揺はハンパなくて・・
ビセンテにカイト生存を告げることができるのか??

カイトの真実を知らないスペインの人達が哀れになりつつも、
今後彼らがどんな心情で動くのかが見ものっ。

CD7期を挟むので23巻は1年後?
CDも小説もなるべく早くゲットしたいです!!

Chara@vol11も読みました。
ますます濃~い友情を育んでいるビセンテ&アロンソ。

二人がゆっくり酒を酌み交わす未来があるとイイな~・・とかなり切なくなりましたが、
せめて同じ船で戦わせてあげたい!

て、そんなことになったら強敵すぎるかも・・。

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[ 2014/06/30 14:21 ] FLESH&BLOOD | TB(0) | CM(0)
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