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キャラ文庫特製小冊子

「Chara Novels Collection」が届きました。

charatokushou.gif

全部で8作品の番外SSが収録されていましたが、
私は高遠さんの「神さまも知らない」しか読んでなくて・・

でもかなり気に入ったストーリーだったので
「神様・・」のために応募。 (本編感想はここ

内容は「十二月の薔薇」という4年後のお話で、
流と日置は将来的に××関係になる予感。

て、その場合どっちが受なの??なんとなく流な気がしますが、
佐季に囚われたままの流が幸せになれそうでよかったです。

そして慧介と司も上手くやっているようでなにより。

でも佐季の墓前にリサと4歳の娘がやってくる展開は少々ビックリ。
リサは思っていたよりイイ子で、ちょっと可哀想になりました。

「十二月の薔薇」で一番好きなのは司に語りかける神父の言葉。
<人生の十二月になっても心に六月の薔薇を咲かせることができるように>
(by ジェームス・バリー)

高遠さんは印象に残る一文や台詞を挟んでくるのが上手い作家さんだと思う♪
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[ 2014/04/29 17:45 ] 高遠琉加 | TB(0) | CM(0)
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