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ラブレター(神様も知らない3)

高遠さんの「神様も知らない」3巻を読みました。 (2巻感想はここ
内容がミステリーなので前巻から1年以内に出て本当によかった!

そして期待どーりの面白さと美しいイラスト♪
特に表紙の佐季は美麗過ぎて悶絶ですっ。(山田涼介くんに似てるな~)

ラブレター 神様も知らない3 (キャラ文庫)ラブレター 神様も知らない3 (キャラ文庫)
(2013/11/27)
高遠琉加

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最終巻は中根茂昭の出現によって、
これまで隠蔽してきたものが徐々に綻び始める展開。

佐季の陰にがいることを慧介は悟り、それでも想いが断ち切れず
に告げることもできずに苦悩。

が、流は自力で司の存在にたどり着き佐季と対峙。

結局終わってみれば 流&佐季が鳥肌ものの萌を提供っ。

二人の言葉のやり取りには相当なハラハラとドキドキが詰まっていて
舞台もガラスのツリーフロアや教会というドラマチックなラスト。

人の人生を狂わせるほど美しい佐季は、流も漏れなく魅了していたわけで、
流の佐季に対する気持ちは<執愛>だったのか・・

「子供は捕まえてやらんといかん」 

と言った先輩刑事の言葉を守るはずが、子供は大人になってしまい、
それでも手を握って引っ張り上げたかった流はこれからどうなるのか?
(ますますヤサグレたオッサンに?)

自分の境遇を憎み逆らい、自分を愛せなかった佐季と、
彼を救えなかった刑事の後悔が切なくて涙でした。

そして慧介と佐季の間で揺れた司もかなり哀れで、
一生佐季に捕らわれ続ける予感すらする・・。

でも芯の強い慧介がついていればきっと大丈夫・・なはず。

ハッピーでもバッドでもないグレーなエンディングがふさわしい、
素晴らしい最終巻でした。
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[ 2013/11/28 17:09 ] 高遠琉加 | TB(0) | CM(0)
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