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奪還の代償

六青さんの「代償シリーズ」3巻目を読みました。
(2巻感想はここ

奪還の代償 ~約束の絆~ (リンクスロマンス)奪還の代償 ~約束の絆~ (リンクスロマンス)
(2013/04/30)
六青 みつみ

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*3巻も葛西さんの絵が恐ろしくあってました♪

今回の<モフモフ子育てシリーズ>ヴァルクート王の卵システム改正後のストーリー。
そのため聖獣の主は普通の軍人・リグトゥール

ところが窃盗集団の罠に嵌り、大事にしていた卵を盗まれ、
それが孵化してしまったため、完全に行方不明。

何年もかけて捜索を続けますが、
それらしき子供・カイエに出会った時は既に人のモノ。

酷い虐待を受けていたカイエを何とか救い出しますが、
カイエの主をやむなく殺害したことで<騎士殺し>というレッテルが貼られ辛い立場に。

が、その後成長したカイエがインペリアルに覚醒し、
卵の窃盗集団の黒幕もつきとめてメデタシメデタシ。

庶民がインペリアルの騎士になったことに対する差別と嫉妬、
そして<騎士殺し>と陰口を叩かれながらもめげなかった二人の絆は素晴らしい

罠に嵌りやすく、優し過ぎて少々へタレなリグトゥールと
同じく優しいホワホワ系のカイエですが、
どんなに邪魔が入っても魅かれあう<対の絆>力にはキュン。

今後もヴァル達に助けられながらラブラブし続けて欲しいです。

にしてもヴァルクートとキリハはフットワークが軽いっ。
しかも王権を使いまくってリグ達をひいきしまくって、×××まで指南(笑)。

聖獣にとことん甘く、ひたすらその保護と人権に重点をおく
ヴァルの改革がよく分かる1冊でした。
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[ 2013/05/06 16:10 ] 六青みつみ | TB(0) | CM(0)
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