BL主腐日記

BL的<萌>をひたすら叫んでいるブログです。
BL主腐日記 TOP > 榎田尤利 > 愛とは言えない4

愛とは言えない4

恋愛シリーズ最終巻・『愛とは言えない4』を読みました。
(3巻感想はここ、漫画3巻感想はここ

愛とは言えない4 (ビーボーイノベルズ)愛とは言えない4 (ビーボーイノベルズ)
(2012/11/19)
榎田 尤利

商品詳細を見る

過去の不倫相手と決着がついたサガンですが、淳平の早とちりから
なかなか<恋愛>が上手く進まない橘高・サガン・英・淳平。

が、それぞれが違う相手と付き合ったことで、
どーしても諦められない想いを自覚。

橘高がサガンを新幹線で追いかけるシーンは会えるだろうと分っていてもドキドキで、
人が抗えない<不運><幸運>という圧倒的な力の対比がお見事でした。

この他好きなシーンは冒頭のサガンと光井先生の会話

光井先生の「人は幸福になる義務がある」という言葉は
斜陽の日本人が心がけなければならない目標のように思えて頷けました。


このシリーズはコミックと小説のコラボ作品でしたが、
筆者が榎田さんだけに正直小説の方が数倍面白かった。

キャラも橘高とサガンの方が強烈でしたし、
とにかく橘高のMで可愛男らしい性格が大層ツボ

でも7冊全ての感想を一言で表すとすればひたすら やきのり  

後書きに最初の打ち合わせでは猫出演が決定事項ではなかったと書かれていて
ちょっとビックリしましたが・・


このニャンコが居たからこそ漫画と小説が上手く繋がったような気がしますし、
特に橘高とのり子の関係はかなり爆笑。

今回も橘高の寝顔に肛〇を押し付けているやきのり漫画(描下ろし)
本当に可愛かったですっ(笑)。
関連記事
スポンサーサイト
[ 2012/11/20 13:34 ] 榎田尤利 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

その他のBLレビュー
シルクTwitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
温度計