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萩尾望都さん紫綬褒章

萩尾望都さんが春の紫綬褒章を受章しました。
10代の頃1番好きな漫画家さんだったのでとっても嬉しい♪

朝日新聞のインタビューには「女性による女性のための漫画は、私たちから始まった」とあって、
確かにそのとーりだな~と、<花の24年組>にどっぷりだった学生時代を振り返りました。

萩尾さんで特に好きなのは「ポーの一族」「トーマの心臓」「訪問者」「11人いる」
「百億の昼と千億の夜」「メッシュ」
で、とにかく暗記するほどむさぼり読みました。

現在は脳内の腐蝕が進行しているため、新作に手がつけられない私ですが
女性による女性のための作品・・つまりBLには嵌り込んでいるので、
この道の入口と言える萩尾作品はやっぱり影響大

で、この影響はBL作家さんにも当然及んでいて(特にアラフォー以上?)、
萩尾さんや24年組の漫画を読んで育ったんだろうな~ と思われる人がたくさん居ます♪

新聞にも「後進への影響は絶大」と書かれていたので、さもありなんでした。


手元にある萩尾作品は今でも時々読み返しますが、
その中で洋画にしてもらいたい漫画が二つほどあります。

「訪問者」「エッグ・スタンド」

誰か映画化して下さいっ。
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[ 2012/04/28 21:23 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)
ポーの一族…!
こんばんは!私は「ポーの一族」を文庫で1,2巻読み
すごーく感激しました!で、後は3巻だけなんだけど
「3巻読んだら終わっちゃうし」という理屈で好きすぎて読んでません。
いや、終わっても読み返せばいいんですけどね、ケチなんですね。
「まだ途中」で置いときたいような、変な人。

そんな私も「百億の昼と…」は読みました。

ハリウッド映画とかで「仮想現実がどーのこーの」モノを
見た時、つい「いや、百億にもそういう部分があって、でもそれだけじゃなくて、もっと凄くて…」と熱く比べてしまいます。
あれはすごいですね~!
[ 2012/04/28 23:59 ] [ 編集 ]
三島悠里さん、こんにちは♪
>私は「ポーの一族」を文庫で1,2巻読みすごーく感激しました!
で、後は3巻だけなんだけど「3巻読んだら終わっちゃうし」という理屈で好きすぎて読んでません。
> いや、終わっても読み返せばいいんですけどね、ケチなんですね。「まだ途中」で置いときたいような、変な人。

→文庫版は3冊なんですね。私は1番古いフラワーコミックス(だったか?)
で持っていて、もう表紙がないほどボロボロ・・。
なので文庫版の1巻をBオフで買ったのですが、当然画面が小さくて・・その後買ってないんです(ハハ)。
「もったいない」って気持ちはよく分かります~。でもスンゴイ秀作なのでいつか是非!!

> そんな私も「百億の昼と…」は読みました。
> ハリウッド映画とかで「仮想現実がどーのこーの」モノを見た時、つい「いや、百億にもそういう部分があって、でもそれだけじゃなくて、もっと凄くて…」と熱く比べてしまいます。
> あれはすごいですね~!

→原作は違う人ですが、萩尾さんのモノになってますよね!!
最初読んだ時は凄く衝撃的で意味不明だったんですが(イエスがヒールとか・・/笑)
何度か読むうちに嵌りまして、仏像が好きになりました(笑)。
海外の映画監督は日本のアニメや漫画をけっこう見てるような気がします。
そのうち萩尾作品を洋画にして欲しいなっ。
[ 2012/04/29 15:57 ] [ 編集 ]
アラフォーさん
拍手コメありがとうございます。

トーマは死ぬことによって自分の翼(愛や信仰心・自己肯定の心)をユーリにあげたのかと・・。
ユーリは悪魔(サイフリート)によって神を否定してしまったので
その後悔から暗い子になってたわけで、それを救おうと命を絶ったのだと
思います。

中年になった今読むと「そんな事で死ぬ?」とちょっとビックリですが、
中学生だった当時は凄い愛の力だ~と納得していたような。

とはいえこの作品で1番好きだったのはオスカーとエーリクがベタベタするシーン(笑)。
読むたびにトーマの死を深~く考えたりはしませんでした(オイ)。
[ 2012/04/30 15:19 ] [ 編集 ]
さすがですね!
萩尾望都さんが紫綬褒章を受章されたんですね~
私も、10代の多感な頃(と言ってみる)に何度も何度も萩尾さんの作品を読んだクチなので嬉しいです(*´▽`*)

そういや、以前読んだ今市子さんの『萌えの死角2』で、今さんが『トーマの心臓』の舞台化を見に行った時のことについて「あまりに自分の血となり肉となっていて客観的に鑑賞するのはムリ』と言っていましたが、ホントにリアルタイムに読んでいた方々にとってはそれほどの作品なんでしょうね。
色々な作家さんの作品を見ていると、本当に後進への影響は絶大だったんだなぁと感じずにいられません。

時折、神と呼びたくなるような作品、作家さんに出会うたびに「この世にマンガや小説があるというのは素晴らしいことなんだ」とつくづく思いますが、まさしく萩尾さんはそう思わせてくれる作家さんの一人ですよね。

…あぁ、久々に萩尾さんの作品を読み返したくなりました(^_^;)
[ 2012/04/30 23:41 ] [ 編集 ]
アッシュさん、こんにちは♪
コメントありがとうございます~。

> 私も、10代の多感な頃(と言ってみる)に何度も何度も萩尾さんの作品を読んだクチなので嬉しいです(*´▽`*)

→同じですね~。
あんなに濃く漫画を読んだのは10代の時だけです。

> 今さんが『トーマの心臓』の舞台化を見に行った時のことについて「あまりに自分の血となり肉となっていて客観的に鑑賞するのはムリ』と言っていましたが、ホントにリアルタイムに読んでいた方々にとってはそれほどの作品なんでしょうね。

→やはり舞台はムリですよね!!舞台から入ったなら大丈夫かもしれませんが・・
とにかく3次元化はやめて欲しいですっっ。

>色々な作家さんの作品を見ていると、本当に後進への影響は絶大だったんだなぁと感じずにいられません。

→ですよね。今さんの作品は最初読んだ時、初期の萩尾作品に絵が似ている気がしました。
榎田さんも確かバイブルと言っていたような~。

> 時折、神と呼びたくなるような作品、作家さんに出会うたびに「この世にマンガや小説があるというのは素晴らしいことなんだ」とつくづく思いますが、まさしく萩尾さんはそう思わせてくれる作家さんの一人ですよね。

→全く同感です。
神作品に出会うとほんとに人間に生まれてきてよかったな~と思えます(笑)。
[ 2012/05/01 17:43 ] [ 編集 ]
しやあ さん
拍手コメントありがとうございます。

原発事故をモチーフにした漫画があるのですね。
そういえば昔、工場のせいで喘息になった子供の話を読んだことがあるような。
幅広い作品を発表できる作家さんで、本当に紫綬褒章が頷けます。
[ 2012/05/05 19:57 ] [ 編集 ]
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