BL主腐日記

BL的<萌>をひたすら叫んでいるブログです。
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2016年のお気に入り

今年は商業BLの読書量が激減して、
感想書きたくなる作品も少なくて、
<今月の購入ブツ&評価>カテゴリを半年前から休止。

まさかこんな日が来るとは・・
て、14年もたてば仕方ないですね(^^;

なので自分の記録用に
1年の萌まとめを書いておきます。

*2016年のお気に入り
(2015年のお気に入りはここ

<小説>

・憎らしい彼  (凪良ゆう/葛西リカコ)  キャラ

<コミック>

・囀る鳥は羽ばたかない4     (ヨネダコウ)   HertZ
・晴れときどき、わかば荘~あらあら・まあまあ~  (羽生山へビ子)   HertZ
・坊主かわいや袈裟までいとし3   (本間アキラ)       白泉社
・吸血鬼と愉快な仲間たち1    (羅川真里茂/木原音瀬)  白泉社

<CD>

・一生続けられない仕事1  (小野友樹・森川・ 新垣・ 鳥海 他)  
・FLESH&BLOOD 第7シーズ    (福山・諏訪部・小西 他)

以上が嵌ったBLですが、
私は最近流行りの絵がけっこう苦手。

そのせいか今年強烈にツボったのが映画・名探偵コナン
清水玲子さんの「秘密」

両作品とも連載が90年代開始の漫画で、
絵柄も内容も衰え知らず。

とはいえコナン赤安に萌爆発が起きているだけで、
この二人にまつわるエピしか興味が持てない・・(^^;

なのでムリヤリ着地する謎解きはそろそろ終了にして、
黒の組織メインでどんどん話を進めてもらいたい(←自分勝手)

一方秘密は絵もストーリーも隅から隅まで完璧。
腐女子親子3人(私+娘二人)が珍しく揃って夢中になった作品♪

でも欲を言えば薪さんがもう少しデレてくれると嬉しいww
連載の終わりに青木と薪が同居していたら望外の喜びです。


さて、これ以外で嵌ったのがNHKの海外ドラマ・マスケティアーズ
イケメン、衣装、ロケ地、脚本、殺陣、声優 全て文句なし!
第3シーズン放送が今から待ち遠しい!!

そしてマスケと同じく、1話から挫折しないで見たのが
真田丸昭和元禄落語心中ユーリOn ICE

真田丸はコメディで深みがなかったものの大河としては新鮮。
落語心中はもうすぐ始まる2期も楽しみ。

が、ユーリは恐ろしい勢いでBLをブッ込まれたわりに、
勝木勇利に魅力を感じず、腐女子失格な不完全燃焼。

おディ-ン様のOPが一番よかった♪
(歌も上手いなんて聞いてない・・w)

そしてディ-ンフジオカといえば「あさが来た」

BL要素ゼロなのに不覚にも嵌ってしまい、
見ながら涙ぐむこと数知れず。

時代劇でありながら現代女子の理想の夫・友・上司・舅
次々と登場。

新次郎はんと五代さまが並ぶとウットリでした。

てなわけで2次元と2.5次元がごちゃまぜの1年で
自分の中で商業BLのピークが過ぎてしまった今、
どんなジャンルでも常に萌探しww

そのせいか今年最も散財したのが 赤安同人誌
て、結局BLですが、激しい買い物戦争に見事巻き込まれました(笑)。


この他昨年から引き続き応援しているのが
ジャニーズJr.の神宮寺&岩橋くん。

長女の強制布教で、うっかりじぐいわハニーになってしまい、
今年はコンサートにも参加する事態に・・(^^;

イジメにあっていた岩橋くんがジャニーズに入所。
年下のオカン王子に出会い、仕事もプライベートも支え合う
BL漫画のような関係が面白い二人。


あとはデビューを待つばかりですが、
ブラック事務所のせいでなかなか焦れったい状況。

来年も頑張って欲しいです。


それにしても今年は赤安、特に赤井に嵌ったせいで、
CVの池田秀一さんも気になって、
池田さんといえばやはりシャア

ファーストガンダムの赤い彗星に激ラブだった昔を思い出し、
ヲタ人生が一周回って帰ってきた感じw

コナンの脇にそんなガンダムが隠れているとは・・
ビックリな探偵漫画でした。


今年ブログを訪問してくださった方、
ツイッターで交流してくださった皆さん、ありがとうございました。

2017年も宜しくお願い致します。
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[ 2016/12/28 22:02 ] 今月の萌ブツ&評価 | TB(0) | CM(1)

「秘密」PERFECT PROFILE

「秘密」パーフェクトプロファイルの感想です。

himitsiprof.jpg

内容はまさに本のタイトルそのままで、
既刊16冊分が分かりやすく整理。

しかもそれだけに止まらず、番外漫画が2編と、
萩尾&清水先生の対談、漫画家さん4名のイラストも掲載。

番外編の前半は本編時代の第九、
後半はシーズン0の職場風景ですが、

両方ともデータ紛失ネタで、
特に雪子の扱いが酷いコメディ(笑)。

でも猫や鈴木できちんと落としこんでくるので、
ラストは切なくて感動。

短編でも心に残るエピソードでした。

この他よかったのが山田ユギさんの薪と岡部のイラスト。
ユギさん風の美しい薪と、オヤジくさい岡部を見れて嬉しかった!

そして同じく嬉しかったのが萩尾先生との対談で、
清水さんが同世代だということが丸わかり。

だから「秘密」にハマったのか??

萩尾漫画で育った作家さんの作品に
高確率で魅かれやすい私です。
[ 2016/12/26 14:55 ] BL臭なノーマル作品 | TB(0) | CM(0)

憎らしい彼

「美しい彼」の続編「憎らしい彼」を読みました。
(1巻レビュはここ

ここ1年ほど感想を書きたくなる凪良本に出会えませんでしたが、
今回のは相当笑いを禁じえない嵌り方♪

2016年のよい締めくくりとなりました(^^)

nnikura.jpg

「美しい彼」で下僕から恋人に昇格したはずの平良でしたが、
根は全く変わらず、清居のおっかけファンという立ち位置に固執。

清居を常に崇拝し、現在の幸福は続かないと思い込み、
清居の気持ちを推しはかるのは身の程知らずだ。

という、妙なマイワールドに支配されるキモヲタくん。

一方清居も弱い部分は一切見せないツンを続行しているため、
素直さや可愛げがゼロ。

本音を出さない二人のすれ違いが焦れったい内容です。

が、全体的には平良のキモウザ言動が可笑し過ぎて、
外出先で読むのは危険なラブコメ。

とりわけ笑ったのは・・

・恋人になっても清居の入り待ち、出待ちをしたあげく、
ヲタトークを炸裂させる。
・ケーキ工場の栗のせ作業を忍び笑いをしながら行う。
・両親に「息子はゲイ?」と疑惑を抱かせる。
                              等々

そしてこのお笑い部分と並行して、
今回は平良の卑屈で傲慢な負の部分が
しっかりと描写。

社会に適合して行かなければならない平良の現状と、
タレントとファンの距離感や、SNSの問題点が少々リアル。

二人の成長を描きながら、
物語に奥行がありました。
[ 2016/12/19 14:07 ] 凪良ゆう | TB(0) | CM(0)

秘密season0-原罪-・-可視光線-

「秘密season0」2・3巻<原罪>と4巻<可視光線>の感想です。

2巻以降は帰国後の薪さんの活躍を描いているため、
年月がそれなりにたっているわけですが・・

こんな39歳いるかぁぁぁぁぁ 

という、ほぼヴァンパイアな若さw

舞ちゃんに「まきちゃん」呼びされて当然な
激しいお美しさです。

himitsu-0.jpg himitsu0-3.jpg

<原罪>は貧しい遊牧民出身の男女がおこす復讐劇で、
人は毎日なにかしらの命を奪って生きているという現実を、
改めて突きつけられるエピソード。

冷蔵庫からゴミを出さないようにしなければ・・
と決意しながら、薪さんのドS行動に泣いちゃう青木に身悶え。

そして青木の行動を涙を浮かべて賞賛する薪さんが可愛くて、
ラストの独白を青木が聞いていないことが焦れったい~~っ。

て、岡部が持って帰ったあの手紙の中身が気になる・・。
薪のメッセが入っているのでは??

次回プロポーズする時は是非直球で、
薪の目を見て「家族になろうよ」を歌って欲しいですw

himitsu0-4.jpg

4巻は薪と同期で出世に貪欲な桜木のエピソード。

桜木は警察学校時代から薪の頭脳明晰さと美しさに
劣等感を抱いているようで、ずっと反りが合わない関係。

が、誤って婚約者を射殺した桜木は否応なく
薪の捜査をうけるはめになり、
彼の出生の秘密と転落はけっこう切ない。

そして切ないといえば警察学校の鈴×薪エピが激しくよくて、
なんで死んじゃったんだよぉぉ鈴木!! 

と、やっぱり叫んでしまう萌え加減。
二人の制服姿も最高でした。

この他好きなのが、青木の邪魔をする桜木に
断固とした態度をとる薪さんと、
桜木の暴力から薪を庇う青木。

部下を守る薪さんが激しくカッコよくて、
一方青木は薪のためならいつでも捨身。

薪より先に逝かないよう、
十分気をつけて欲しいです(^^;


「秘密」は新シリーズになっても事件や人間関係が面白く、
勢いが衰えませんが、
清水さんは漫画家生活30年超えな作家さんだと知って驚愕。

これだけ長い年月描いているのに
画力もストーリーも今がピーク?と思えるような
美しさ、力強さで圧倒される。

5巻も楽しみです(^^)
[ 2016/12/18 15:37 ] BL臭なノーマル作品 | TB(0) | CM(0)

秘密season0-創世記-

「秘密season0」の1~4巻を読みました。

このシリーズは本編のその後の物語ですが、
1巻の<創世記>鈴木との出会いが描かれた過去エピソード。

himisu0-1.jpg

薪は幼いころから両親の焼死に疑問を抱き
東大入学と同時に調査を開始。

鈴木はこれに巻き込まれ、
二人で真相を究明するうちに友情が芽生えます。

が、鈴木は友というより、
囚われの姫を救いにきた王子さま☆彡

というのも、薪は後見人である澤村のせいで世間と繋がらず、
その原因の一つは澤村の焼けただれた外見で、けっこうホラー。

そして結末は驚くべき切なさで、
ラストの玄関シーンと、第九で働く鈴木の立ち位置は
薪にとってはかなりのスパダリ。

なので、
なんで死んじゃったんだよぉぉぉぉ 鈴木!!!

と、絶叫したくなる鈴×薪の爆萌が辛いっ!!

これまで青木と鈴木は似ていると思っていましたが、
この1巻で中身はけっこう違うと理解。

だから身代わりではないと、
青木に教えてあげたいです。

しかし薪しゃんの幼少期は、
利発で可愛過ぎで可哀想な生い立ち。

ちょっとタイバニのバニーを思い出しましたが・・
とりあえずあの薪さんになった理由が良く分かる創世記でした(^^)
[ 2016/12/05 21:52 ] BL臭なノーマル作品 | TB(0) | CM(0)
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