BL主腐日記

BL的<萌>をひたすら叫んでいるブログです。
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函館・土方さん巡り

9月の上旬に珍しく予定があった妹と
函館に1泊してきました。

「ちょっと遠出がしたい」「涼しい場所がよい」
私は聖地巡りがしたい ということで選んだのがここ。

土方歳三ファンを40年近くやっているので、
最期の地はおさえておきたい。

とはいえ約30年前に一度行ったことがあって・・

でも当時は歴史上の人物グッズやご当地キャラは
ほぼ存在せず、史跡があるな~程度の扱い。

なので今回は五稜郭タワーにある歳さんの銅像やお土産、
再建された箱館奉行所がかなり楽しみでした。

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で、実際行ってみると、1階とタワー頂上に2体も鎮座。
エレベーターの中は遺影と辞世の句が浮かび上がるしかけで、

イケメンの威力強い。

逆光で上手く撮れなかったけど・・
歳さんの膝に座れなかったけど・・
とりあえずカッコイイ人に会えて満足。

前から欲しかったスマホケースもゲットできてラッキーでした。
(お茶を運ぶ市村くんに萌える)

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その後、広くてキレイな箱館奉行所を見学して
近くの六花亭カフェでお茶。

夜は夜景を見に函館山へ。

ケーブルカーであっという間に山頂ですが、
乗るまでがけっこう混んでいて周囲は中国語だらけ。

hako-3.jpg

でもこの日は雨も降らず、
幕末では実現不可能な絶景を楽しむことができました。

さて、翌日は<土方歳三最期の地>にまず詣でることにましたが、
今回泊まったホテルは偶然ここに激近。

歳さんが私を呼んでいる~と高まりながら歩いて行くと、
なにやら整然と祀られていてちょっとびっくり。

すぐ横に福祉会館みたいな立派な建物もあるし・・
以前来た時こんなだったか???

と、記憶力の悪さに嘆きつつお参り。

hako-2.jpg

歴史上の人物や、2次元の創作キャラは
老けず、変わらず、裏切らない。

だからずっと好きでいられる幸せが心地よい。

死して町の財産になっている土方さんの生き様は
やはり問答無用にカッコイイのです(^^)。


その後教会や洋館を巡って赤レンガ倉庫でお土産選び。

hako-1.jpg

大方終わったところで小雨となってほぼ観光終了。
函館は市内だけなら日帰りでも行けるかも?(羽田から飛行機の場合)

またどこかへヲタ旅行したいです!

*今回食べたものの写真を撮り忘れること数回・・。
なにをがっついているのやらww
とりあえず、夕食は海鮮丼、ねぼっけ、イカそーめん。
昼食はB級グルメのチャイニーズチキンバーガーを食べてきました♪


**前回の新選組聖地巡り(流山)感想はここ
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[ 2016/09/27 20:26 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

マスケティアーズ20話

マスケティアーズ最終話の感想です。

のっけから処刑寸前のコンスタンスの救助で
ドンパチが激しく、その後もバルガスと
ロシュフォールに対峙するため殺陣だらけ。

全体的に迫力満点でしたが、
途中までロシュフォールが優勢すぎて最後まで目が離せない展開。

そしてこれと並行して銃士それぞれの恋にも決着がついて、
相変わらず1話にいくつものエピが詰め込まれる充実ドラマ。

シーズン3も早いうちに放映して欲しいです!!

トレヴィル

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ロシュに壁ドン攻撃する姿がカッコよかった。
で、ラストは陸軍卿に昇進。今回は役職を受け入れ男ぶりが上昇

アトス

ミレディにイギリスでやりなおさないかと誘われる。

が、最後まで決めかねて、
約束の場所に行ってしまうところが期待を裏切らない。

ato-20.jpg

既に出発してしまったミレディの行き先を見つめるアトス。
捨てられた子犬過ぎて最高だった・・。

アラミス

自分の軽率さとエゴで女達が死んでいる事実を重く受け止め、
修道院行きを決意。

ara-20.jpg

審問中下瞼がピクピクする演技がGJで、
こーゆー罪深い男が大好き!と改めて実感。

ロシュフォールとのバトルシーンもカッコよかった♪

ポルトス

一人でバルガスを生け捕りにする重圧がハンパなかったと思う・・。
全編通して人として1番まともな男!

ダルタニアン

結婚おめでとう~。
ハピエンでほんとによかった。

ミレディ

回を増すごとに漢らしくカッコよくなった攻さま。
悪女ぶりがすがすがしかった!

コンスタンス

とにかく度胸のある女性!
武芸にも磨きがかかって、銃士の仲間入りも近い(笑)。

アンヌ王妃

死にゆくロシュフォールに「汚名とともに葬ってあげる」がカッコよく、
アラミスに遺体の目を閉じさせないのはちょっとゾゾ。

不倫をしても国王を堂々と欺き、
変態には厳しい対応(まあ当然の仕打ちw)

敵にまわしたら恐いお人かもしれません。


さて、20話で萌えたのはアトスのチュー
銃士同士のハグ、「一人は皆のために」シーン。

ato20-2.jpg

アラミスの無事が嬉しかったのか、
日本人にとってはエエエエエなことを自然にしたよね・・。

アラ・アトをありがとう

てなわけでひとまず最終回を迎えてしまい、本当に寂しい。
S3とノーカット版DVDを首を長くして待っています!
[ 2016/09/19 18:52 ] 海外ドラマ・映画 | TB(0) | CM(0)

マウリと竜2

続編があったらいいなと思っていたこの作品。
3年ぶりに出版されてかなり嬉しい。 (1巻感想はここ)

mauri-2.jpg

今回はマウリと竜の他に3つのお話が収録。

1巻は全て神と人間のラブストーリーでしたが、
2巻は1話のみで、しかも留まった土地に厄災を運ぶ巡り神のエピソード。

なので誰にも歓迎されず少々可哀想ですが、
恋人のイツカとはラブラブなので悲惨さは皆無。

あとの2話は人との恋が成就しない猫神さまと、
神×羽の生えた犬のエピで、
ワンコと心が通じ合った神さまはラストで羽犬に。

失恋して変身できなかった猫神さまは猫姿のままペットに(笑)。
続きがあるならこの神さまのその後が読んでみたいです。

てなわけで、1巻と比べると変わり種が多く、
甘甘ほっこりナンバー1はやはりマウリと竜。

でもマウリとミニ竜が少し成長していたので、
神と交わっても人としての時間は止められないことが
ちょっと切ない・・。

そして忌神編の話運びと作画があと一歩丁寧なら・・
と、微妙に残念。

なので1>2ですが、相変わらずとぼけたキャラたちが可愛く素朴な味わいで、
ハルヒラさんのゆるいテンポが独特な物語でした。
[ 2016/09/15 15:07 ] その他のBL漫画 | TB(0) | CM(0)

マスケティアーズ19話

ブチ切れたロシュフォールがでっち上げの限りを尽くした19話。

国王暗殺未遂を王妃・コンスタンス・ルメーになすりつけ、
不貞でアラミスも逮捕。

どこを切り取っても万事休すな流れで
次回どうやって決着をつけるか??

激しく楽しみです!!


さてそんな怒涛の中よかったのが以下のシーン。

ara19-1.jpg ara19-2.jpg

王妃のことを告白したアラミスに対する仲間の反応

ポルトス:胸倉を掴み、その後すぐに抱き寄せる。
(ポルちゃんの寛容さと二人の絆に萌え!!)

隊長:「なぜ止めなかった」とアトスを咎める。
(天を仰ぐ隊長がちょっと面白かった)

アトス:告白を渋っているアラミスを助ける。
隊長の言葉には「事前に分かっていれば撃ってでも止めましたが」と返答。
(けっこう笑えた)

ダルタニアン:「それ、その前に考えなかったの?」
(ごもっともです!!末弟に呆れられるアラミスって・・ww)

この他女性陣の肝の据わり方には驚きで、
逃げることよりも王妃として毅然と立ち向かうアンヌや

ara19-4.jpg

アトスとのバディぶりがめちゃくちゃ漢前なミレディ。

ara19-5.jpg

で、これに比べてアトスのヘタレ具合はかなり可愛くて
カトリーヌにはМ認定される始末。

恋敵の死を喜んでしまうダルタニアンとか、
浮気を暴露され目が泳ぐアラミスとか・・


結局人として1番まともなのはポルトスという結論(笑)。

でもラストの鉄格子にかぶりつくダル・コン シーンは切なかった~。

ara19-3.jpg

そして最大級に切ないというか
残酷だったのがルメー先生の処刑(T_T)

目の当たりにしたコンスタンスはよくぞ発狂しなかった・・
マスケの女の強さは尋常じゃないっ。
[ 2016/09/08 13:12 ] 海外ドラマ・映画 | TB(0) | CM(0)

マスケティアーズ18話

今回はポルトス回。

masu18-6.jpg

ポルトスは父親・ベルガールの存在を隊長から教えられ、
トレヴィルとフォアによって貧民街に捨てられた経緯を知ることに・・。

が、トレヴィルを悪く言われるのは腑に落ちないポルトスで、
しかも彼が1番こだわったのは、隊長の負い目によって
自分は銃士になれたのか?という実力の問題。

結局ベルガールの娘とその夫の悪事を暴くうちに
真実が判明。

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父<トレヴィル という血よりもしっかりした絆を再確認して、
親子的関係に萌えました。

この他よかったのが義弟に唾されたポルトスに
すぐさまハンカチを差し出すアラミス。

オカンな対応が激しくツボで、やっぱりこの人が1番好き!
ゲスな妹夫婦を捜査し、3人で少女を救うシーンにしびれました~。

masu18-4.jpg


さてこれ以外で注目したのはボナシューの扱い。

前回から何カ月たっているのか分かりませんが、
ダルタニアンは「僕は嬉しい。どうして悲しまなきゃいけないの?」

と、開きなおっていて、
けっこうオニ(笑)

コンスタンスも王妃さまに後押しされるとケロっと喪服を脱ぎ
キラキラな笑顔でルメーをふってダルちゃんの元へ♪

生前人徳がないとこんなものなんだな・・
と、少しだけボナシューが気の毒になりましたw

masu18-3.jpg ←相変わらず罪なイケメン



ところが・・

ラスト数分でこの18話が全て吹っ飛ぶ事件が発生っ!

自分が贈った十字架を王妃が覚えていなかったことに
ブチ切れたロシュフォール。

乱心のあまり変態炸裂。王妃を押し倒し、
駆けつけたコンスタンスに邪魔されると逆切れっっ。

反逆罪を叫び、次回の予告はもう不安しかない!!

で、ルメー先生にフラグ??
早く次が見たいです!
[ 2016/09/01 15:05 ] 海外ドラマ・映画 | TB(0) | CM(0)
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