BL主腐日記

BL的<萌>をひたすら叫んでいるブログです。
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1月の萌ブツ

1月の買い物&評価です。

◎ かなり好き
〇 好き
△ こんなもんかな
×  好みじゃなかった

<小説>

〇墨と雪     (かわい有美子/円陣闇丸)  リンクス
×パブリックスクール 1・2   (樋口美沙緒/yoco)  キャラ

<コミックス>

〇 媚の凶刃(2)   (池玲文)    リブレ 
×玉響       (ゆき林檎)    CRAFT


★2月の購入予定ブツ
ちょっと気になる本
・君と僕と夜の猫   (かわい有美子/笠井あゆみ)   2/26   幻冬舎

*密林で評価がよかった「パブリックスクール」読んだ。
けど、受・攻ともに好みからかけ離れていた・・。

来月は欲しい本がゼロ(汗)。
かわいさんのはお高い新書だから考え中~(^^;
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[ 2016/01/31 15:32 ] 今月の萌ブツ&評価 | TB(0) | CM(0)

昭和元禄落語心中・第3話

落語心中・第3話の感想です。

今回は戦争で二人がバラバラになるため
萌泣きシーンが多くて身悶え。

特に「生きて帰ってくる」と約束する指切りと

aku3-3.gif aku3-1.gif

aku3-4.gif (←初太郎の落語が子守歌な菊がラブリー過ぎっ)

音信不通となった初太郎を想い、自分の小指を握る菊比古が
可愛いやら切ないやら、瞬きを忘れて見入ってしまう・・。

aku3-5.gif

でも落語禁止のご時世が菊比古を成長させ、
満州から帰還した初太郎について行く覚悟で終わる第3話。

aku3-6.gif

「しんさん臭い」
「ぼんはええ匂いじゃ」 な、再会シーンには思わず涙でした。

次回は同棲開始のようでかなり楽しみw

今のところ作画崩壊がない美しいアニメで
師匠の「あの人」語りと、しんさんの「ボン」呼びが堪らなくツボです。
[ 2016/01/25 13:42 ] その他のアニメ | TB(0) | CM(0)

昭和元禄落語心中・第2話

第2話は師匠が語る身の上話の初回でしたが、
少年時代の八雲がめちゃくちゃ可愛い!

ra2-3.gif

同じ日にムリヤリ弟子入りしてきた助六にポッとなったり
泣かされたりとひたすら可憐。

ra2-4.gif

二人は正反対な性格と外見で、
まるで野生児とお坊ちゃま。

入門の意志も家の事情で仕方なく先代の元にきた八雲と違い、
助六はなにより落語が好きで妙な勢いがある。

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そのため数年後の初高座は明暗を分けてしまい・・

でも菊比古からは嫉妬や劣等感という不の感情があまり見られず
初太郎からもおごり高ぶりが感じられない。

ra2-8.gif

それどころか初太郎は菊比古の笑顔が見たいと願っている気がして、
これがBLならな~と、少々残念ですが、
ツンデレちゃんとワイルド君の弟子関係に萌えましたっ。

ra2-7.gif

それにしても菊比古の落語は長かったw 
もう少しまいてもよかったような。


ヘタに演技するのも大変だろう と、
石田さんの苦労が垣間見えました。
[ 2016/01/18 18:24 ] その他のアニメ | TB(0) | CM(0)

墨と雪

かわいさんの新刊「墨と雪」の感想です。

タイトルに「墨」の字があったためヤクザもの?
と、一瞬思いましたが、平河寮シリーズでした♪

sumito.gif  (かわい有美子/円陣闇丸)

今回の主役は餌付けしていた遠藤神宮寺に横取りされた篠口さん。 
(「甘い水」レビュはここここ

「甘い水」読了後、幸せになって欲しい!と願ったアラフォーさんですが、
まさかセフレがいたとは・・w

で、そのセフレは「天使・・」2巻に登場する公安キャリアの黒澤理事官。
この人はとぼけた余裕たっぷり人間で、篠口はとっつきにくい冷静人間。

だから長年本気の<恋>に発展したなかったのか??

篠口が拉致監禁という災難に遭ったことで
ようやく二人の感情が動き出す「墨と雪」。

変態に身体を痛めつけられる篠口さんにギャーとなって、
その後救出にくるのがあの男で・・

少々苦手なシーン連続な上に可哀想な展開。

黒澤ともこれからという所で終了してしまい
なんだかな~と思っていたら2巻に続く。

まとめて読んだ方がいいかもしれません(^^;
[ 2016/01/17 12:54 ] かわい有美子 | TB(0) | CM(0)

昭和元禄落語心中・第1話

雲田はるこさん原作の「昭和元禄落語心中」第1話を見ました。

<キャスト>

与太郎: 関智一   八雲: 石田彰   助六:山寺宏一
小夏:小林ゆう    松田: 牛山茂   萬月: 遊佐浩二
兄貴:加瀬康之
 

雲田さんの作品はBLを1冊読んだことがありますが、
絵柄に嵌れずそれっきり・・。

でもアニメになったら何故か全然ОKで、
演出とBGMのステキさに次回も絶対見る予定。

落語も原作も全く知らない世界ですが、
石田さんとさんの上手い芝居で最後まで飽きませんでした♪


第一話は刑務所で見た有楽亭八雲の落語が忘れられない与太郎
八雲の弟子におさまるまでのストーリー。

お調子者の与太郎は元ヤクザの若者ですが、
落語に惚れこみ、師匠を尊敬する姿は一生懸命で可愛げタップリ。

でもそれ以上に魅力的なのが師匠の八雲で、
凄みと色気を併せ持った彼はとにかくミステリアス。

石田さんの声がピッタリでした。

ra-1.gif

そして次回はこの八雲と兄弟弟子だった助六の過去編が始まるようで、
1話には前ふりな因果が小出しに仕込まれている。

特にゾクッとしたのは死んだ助六が八雲の前に姿を見せるシーン。

ra-2.gif

ra-4.gif

演出の上手さが鳥肌もので、
「同じような奴にしっかかるよう神様につくられちまった」
という八雲のセリフに思わずオオオ

更にラストで与太郎とかわす約束の3つ目、
「絶対あたしより先に死なねえこと」

には助六への愛を感じて、それと同時に激しく師弟萌しました。

ra-3.gif

この他よかったのが当時の風俗や江戸っ子弁がきちんと表現されていたこと。

で、テレビや台所を見ると落語心中世界は1960年代かな??

「ひ」が「し」になってしまう師匠にちょっと祖父を思い出しました。
[ 2016/01/11 12:48 ] その他のアニメ | TB(0) | CM(0)

媚の凶刀2

池玲文さんの「媚の凶刀」2巻の感想です。
(1巻感想はここ

bi2.gif

2巻は佐川邵堅の現場をおさえたい韮沢
ひたすら奔走。

加賦のために命がけで働く姿はカッコイイやら、いじらしいやら大変ですが、
二人の仲は安定しているため、狂喜じみた行動はパワーダウン。

その代り今回はコウキと邵堅が幅をきかせ、
特にコウキは韮沢に片想いだったのか??

もう少し掘り下げて欲しかったです。

そして邵堅もヒールのわりに容姿が素晴らしく、
出番が少なくて残念っ。

でも全体的にはエロと抗争のバランスがよく、
韮沢は加賦を自分のものにできてめでたしめでたし。

欲を言えばもう少しアクションシーンに迫力があるとよかったです。
[ 2016/01/10 14:08 ] その他のBL漫画 | TB(0) | CM(0)
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