BL主腐日記

BL的<萌>をひたすら叫んでいるブログです。
BL主腐日記 TOP > 2015年04月

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4月の萌ブツ

4月の買い物&評価です。

◎ かなり好き
〇 好き
△ こんなもんかな
×  好みじゃなかった

<小説>

◎threesome     (榎田 尤利/円陣闇丸)     リブレ
〇妖奇庵夜話<魔女の鳥籠>    (榎田ユウリ/中村明日美子)    角川ホラー
〇くぐもったドラム   (英田サキ/原著:エラステス/えすとえむ)   ハーレクイン
〇魔法のない国の王子     (さとむら緑/円陣闇丸)    ショコラ

<コミックス>

〇花は咲くか(5)    ( 日高ショーコ)       幻冬舎
△他に理由なんてないでしょう    (桜田桃太)   竹書房
*レンタル
〇ウロボロス1~19   (神崎裕也)

5月の購入予定ブツ

・神官は王に操を捧ぐ (吉田珠姫/高永ひなこ)  4/28  ガッシュ
・恋に落ちる花    (ARUKU)   5/23   幻冬舎
・山田くんと田中課長    (夏水りつ)   5/29   芳文社
・密約のディール   (英田サキ/円陣闇丸)  5/29   幻冬舎
ちょっと気になる本
・√W.P.B (1) (2)  (中村春菊)    5/1    角川


*「山田くんと田中課長」1冊になるんだ。嬉しい~~~♪

今期始まったアニメは「アルスラーン戦記」見てる。
絵も設定も好きだけど進みが遅いような・・しかも萌が微量。

ドラマはウロボロスのせいで何も見る気がおきず、
「魔王」と「イケパラ」見て過去萌充したww
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[ 2015/04/30 15:58 ] 今月の萌ブツ&評価 | TB(0) | CM(0)

妖奇庵夜話4

「妖奇庵夜話」4巻目<魔女の鳥籠>を読みました。
(3巻感想はここ

妖奇庵夜話 魔女の鳥籠 (角川ホラー文庫)妖奇庵夜話 魔女の鳥籠 (角川ホラー文庫)
(2015/04/25)
榎田 ユウリ

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「妖奇庵」シリーズは女の醜い部分を掘り下げていくホラーミステリーで、
今回は<母娘>がテーマ。

なので娘が二人いる私には少々ドキッとするリアルさがあって、
ホラーよりもその部分にブルッとなりましたが、ストーリーは安定の面白さ♪

伊織ファミリーと刑事コンビに萌えて、笑って、ホッコリして
青目の狡猾さと<母親>という化け物にゾォとできる極上ミステリー。

母から依存され、支配される二人の女のエピソードと
青目の子供時代が上手く絡まり、彼の生い立ちが部分的に分かってくる4巻。

が、なぜ伊織に対してここまで構ってちゃんになったのかは今一不明で、
今後はもっと激しい攻撃をかけてきそうな勢い・・。

ところで、構ってちゃんは他にも大勢いて、
犯人以外のほぼ全員が伊織を大好きというモテモテ状態が今回は顕著。

原因は犬神の甲藤くんにあると思われますが・・
とりあえず 夷×伊織 妄想は確実にできる流れで、やっぱり主従はイイ(^^)

そして脇坂&マメくんもホンワカ関係続行で、
こうなるとBLミステリーホラーでもよかったんじゃないかという邪心が生まれますw


さて、<母娘>というと一生心おきなく付き合っていけるイメージがありますが、
中にはそうでない親子もたくさんいるわけで、
最近では告白本や「毒母」という単語が存在している・・。

この作品はそんな依存型、支配型の妖人毒母が登場し、
殺人事件に発展。

最近の榎田本はBLでもそうですが、
社会現象や社会問題を取り込んでくるのが巧みで面白い。

てなわけで4巻のような毒母にならないよう自分を戒めつつ、
娘と母の二役をまだまだやって行かねばなりません(^^;

*今回新たに登場した妖怪

obari.gif doumo.gif shoukeraa.gif

おばりよん・どうもこうも・しょうけら
[ 2015/04/28 11:51 ] 榎田尤利 | TB(0) | CM(2)

魔法のない国の王子

円陣さんの表紙にひかれ、お初作家さんに挑戦しました。
(扉絵カラーもよかったぁ)

物語は絵の中から出てきた王子・ヨアヒム
祖母と喫茶店を営むのラブファンタジー。

二人は500年前、陰謀によって亡き者にされた恋人同士。

気の毒に思った魔女の手でヨアヒムは絵の中で眠り、
静は日本人として生まれ換り、運命的に絵と遭遇。

が、静は全て忘れてしまっている上に根暗な常識人・・。
強引に同居し、喫茶店を手伝い始める王子に引きまくります。

一方ヨアヒムは恋人に忘れられても非常にポジティブ。
静に愛を捧げ、色々ズレてはいるものの切ないほど一生懸命。

元王族の二人が、
さえない喫茶店で恋をやり直す過程が面白かったです。

魔法のない国の王子 (ショコラ文庫)魔法のない国の王子 (ショコラ文庫)
(2015/04/10)
さとむら 緑

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「魔法のない国の王子」は静の性格が臆病で優しいため、
一歩踏み出すまでが長く、少々焦れましたが・・

王子を受け入れてしまう祖母とご近所さんの大らかさ、
そして物怖じしないヨアヒムが茶店の人気者になって行く様子が可笑しい。

更に絵の中から一緒に現れた白馬が
すんなり町内で飼えてしまうあたりもファンタジーw

二人の危機がキスでめでたしとなる、
お伽話的解決法も気に入りました。
[ 2015/04/24 14:46 ] その他のBL小説 | TB(0) | CM(0)

threesome

榎田さんの「threesome」を読みました。

この作品は「erotica」に掲載されていた『10×3』の続編で、
タイトルからも分かるように3Pもの。

なので円陣さんの表紙にウオォ~となりながらも、
実は「erotica」が全体的に苦手だったため尻ごみしていました。

が、イラストがとにかく眼福という噂を聞いてやっぱり購入~。
読んでみればメチャ面白くてほぼ一気!

3Pシーンは「ギャー」でもw、とにかく内容が秀逸で、
エロよりも<孤独>について考えさせられる切ない展開。

登場人物は変態だけど心根が優しく、3人とも憎めない。
しかもキャラ同士が全てイイ関係で、脇も魅力的でした。

threesomethreesome
(2015/03/19)
榎田 尤利

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「threesome」は組長のと舎弟の菊池、そして顧問弁護士・財津の関係を軸に
振り込め詐欺を追って行くストーリー。

辻はどんなに菊池と財津が愛を捧げても、どちらかに溺れることはなく、
また、菊池と財津は甥と叔父であるせいか、常に抜け駆け無し。

ゆえに3人で××することが可能で、
辻にとって二人はどちらも必要な人材。

弱くなることを恐れる辻は1対1の恋愛を好まず、
とはいえ「どちらか一人を選ぶなんてムリ!」な魅力が菊池と財津にはあるので・・

苦手な3Pを認めてしまえる本でした(笑)

でも私的に好きなのは辻&兄貴分の櫛田と、
財津&菊池の関係。

辻と櫛田のような育成・後見人BLに弱いので、
あんな事にならなければこの二人ができる展開でもよかった・・。

そして後者の財津は恋敵であっても、甥を教育して可愛がり、
菊池は叔父を尊敬し一歩引いているところが◎

ラブはなくても互いを尊重する男同士はやはり萌えます

*円陣さんのイラストが想像以上によかった!
特にカバー裏が最高~~(≧▽≦)
[ 2015/04/20 11:48 ] 榎田尤利 | TB(0) | CM(0)

ウロボロス密会バー

イクオと竜哉の密会バー・コンラッド東京<トゥエンティエイト>に行ってきました。

このホテルは好きキャラと同じ名前とゆーことで、(「今日からマ王!」のコンラッド)
前から行ってみたかった所。 

なので今回一石二鳥で汐留に向かいましたが、
大江戸線に<コンラッド>の表示がほとんどなく、ホテルの入口はわりと普通のビル。

「ほんとにここなの??」と疑っていたら案内の人がやってきて
28階へ行くエレベーターを教えてくれる。

で、上がってみるとなんとそこがホテルロビー。
バーはロビーによくあるティーラウンジの役目もしているようです。

さて、案内されたのは窓に面した見晴らしのよい席で浜離宮がバッチリ。

ba-4.gif

でも肝心の密会席はどこ?とキョロキョロすると背後にありました!

ba-2.gif 

二人が上下で座っていた場所↑
そして手前にあるのが私達が座った椅子で、これは恐らく8話に登場。

やけにグルグル回るタイプだったので、背中合わせになったり、
キス寸前になったり・・自由自在だったと思います(笑)。

が、明るいとなんだか違う場所に見えて(17時ごろ撮影)
遅いアフタヌーンティ-をパクつきながら日暮れを待つこと1時間。

ba-1.gif

撮影には不向きな暗さとなりましたがw、
ドラマそのままの雰囲気♪外人さんも多かったです。

萌友さんと食べたアフタヌーンティーは、
平らな盛り付けでしたがキレイで美味しかった。

ba-3.gif

ウロボロスロスは辛いけどw、
お陰様で贅沢できました(^^)

*4月10日は「心中」の日らしい。
てなわけで本日はウロボロス記念日・・(^^;
[ 2015/04/10 12:55 ] BL臭なノーマル作品 | TB(0) | CM(2)

花は咲くか5

「花は咲くか」5巻の感想です。 (4巻感想はここ

【小冊子付】花は咲くか (5) 特装版 (バーズコミックス ルチルコレクション)【小冊子付】花は咲くか (5) 特装版 (バーズコミックス ルチルコレクション)
(2015/03/31)
日高 ショーコ

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ようやく完結しました。

で、表紙からわかるように、蓉一桜井の関係はしっかりとしたものになり、
蓉一は周囲の大人と言い合いになるほど、自己主張できる子に成長。

桜井も人と深く関わりを持つ決心をして、
孤独から卒業。

そんなわけで水川家の過去に踏み込み、蓉介の謎が解明。
蓉一は両親とようやく向き合うことができました。


この作品は足掛け6年かかって完結しましたが、画力に大きな変化はなく
相変わらず絵がうんまい!

で、特に好きなのは菖一の家で「ずっと俺のそばにいてください」と懸命な蓉一と
その手を握る桜井のシーン。

そして数々のラブシーン。
抱擁やキスやHがちょっと笑えてドキドキできて、品もあってよかったです。


それにしても分厚かった最終巻。
もう少し短くできなかったんだろーかw

そもそも3巻くらいでおさまるはずの内容で、
状況説明や心理描写がとにかく丁寧で長い。
(特にオジさま方の事情はもっと省けたはず)

て、二人で描いている作家さんだから仕方がないのかもしれませんが、
絵がこれだけ上手いのだからちょっと勿体ない。

今後は再読しやすい漫画を目指してほしいです。
[ 2015/04/08 15:42 ] その他のBL漫画 | TB(0) | CM(0)

全サCD・FLESH&BLOOD

フレブラの全サCD「離宮の小鳥」を聞きました。

rikyuuno.gif

このお話はキャラクターブックに掲載されているSSで、
今回はこれにアロンソと従者マルティンのエピソードを追加。

二人の関係がしっかりと描かれて、
ラブはなくても萌える主従・・・と実感できる1枚。

今後本編でますますマルティンの出番が増える予感がします。

<出演>

海斗:福山潤   ビセンテ:大川透    レオ:宮田幸季
アロンソ:遊佐浩二   マルティン:千葉一伸


「離宮の小鳥」はビセンテと仲良くなりたいアロンソが
海斗を挟んで、構ってちゃん攻撃に出るショートストーリー。

なのでビセンテに対してSであり、Мであるアロンソ様。

そして海斗がアロンソに懐く様に歯ぎしりのビセンテ・・
可哀想だけど面白い流れでした(^^;


巻末トークは遊佐・大川・宮田・千葉さんの4人で、
遊佐さんのセリフの多さや、言いにくい単語が話題に。
(エスコリアル宮、メンドーサ殿・・とかw)

この他モテ本を読んでいる宮田さん(笑)「レオは隙がない」とダメだし。
大川さんはビセンテのことを「暗いからね」とサラっと言っていて、
たまにしか収録のないフレブラキャラをよく覚えている声優さん達に感激。

そして参加2回目の千葉さんはメンバーによく馴染んで、声も演技もマルティンにピッタリ。
また次回登場するのが楽しみですっ。

*彩さんのカラー色調が年々明るくなっていくのが気になる・・。
ゴテゴテ重ね塗りしたような暗いトーンが個性的で好きだったのにな~。
[ 2015/04/04 14:17 ] FLESH&BLOOD | TB(0) | CM(0)

漫画・ウロボロス

ウロボロスの原作をレンタルしました。

ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ― 1巻ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ― 1巻
(2012/01/20)
神崎 裕也

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この作品はドラマから入ったせいか、
どちらが好き?と聞かれたら断然 ドラマ>コミックス

とにかく小栗&斗真くんの絵面のよさとカッコよさが最高で
そのせいか<萌>部分が漫画より数倍威力あり。

ストーリーも10話に凝縮されていたせいか竜哉とイクオの絡みが多くてよかった♪
でも欲を言えばあと1~2話欲しかったところ。

漫画はいろいろな事件を解決しつつ金時計の謎に迫っていくので、
面白いエピソードが他にもたくさん。

私的に入れて欲しかったのは3・4巻に収録されている整形美人の話と
15・16巻の豪華客船のエピ。

3次元で見てみたかったです!!

以下ドラマと漫画相違点感想。

・イクオがドラマより能天気で4頭身・・w

・蝶野さんが渋イケメン!
しかも竜哉を「俺の獲物」呼ばわりしてるため<蝶×竜>もあり。

・ドラマと同じく漫画のたっちゃんもメチャカッコイイ!!
ケガすると色っぽいし・・でも美しすぎて受くさい~w

・高校生竜哉もクソイケメン。ブレザー姿が堪らんっ!

・三島課長は禿オヤジ・・(泣)

・日比野パパはイタリアンマフィア風イケオジで、腹黒。

・美月はメガネっ子でドラマより明るいキャラ。

・深町が影薄・・。

・姐さんは男好きの変態ババァでかなりギャグ。


ウロボロスは描いてるのが男性作家さんなせいか
脇キャラや悪役の顔がかなり怖くて、醜い・・。

時々ひでぶになるし、ちょっとホラー(笑)。
でも 竜哉がとにかく美人なので 19巻まで特急読書~♪

しかも19巻では記憶喪失ネタをぶっこんできて、
一体どこの昼メロBLだよ? という王道展開(≧▽≦)

にしても原作はどう終わらせるのか??
ドラマ以上にイク・竜が殺人してるので、やはり同じ末路しかないかも・・。

20巻が楽しみですっ。

*漫画のたっちゃんを見ているうちに
BLの眼鏡ヤクザ(受)を二人思い出しました。

・英田さんの「さよならを言う気はない」「愛してると言う気はない」の天海。
(感想はここここ

さよならを言う気はない SHYノベルス162さよならを言う気はない SHYノベルス162
(2012/01/01)
英田サキ

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「愛してる・・」には我那覇ってキャラ出てきたな・・w

・剛しいらさんの「はめてやるっ!」シリーズの辰巳さん。
(感想はここ
かってやるっ! (SHY文庫17)かってやるっ! (SHY文庫17)
(2013/08/06)
剛 しいら

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こーゆーの読んでるから2次元竜哉が受に見えてくるんですね(笑)。
[ 2015/04/03 12:36 ] BL臭なノーマル作品 | TB(0) | CM(0)
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