BL主腐日記

BL的<萌>をひたすら叫んでいるブログです。
BL主腐日記 TOP > 2014年01月

1月の萌ブツ

1月の買い物&評価です。

◎ かなり好き
〇 好き
△ こんなもんかな
×  好みじゃなかった

<小説>

◎teenage blue   (月村奎/宝井理人)  ディアプラス
〇おやすみなさい、また明日    (凪良ゆう/小山田あみ)  キャラ
〇東方美人         (かわい有美子/雨澄ノカ)   ルチル
△恋は異なもの味なもの   (かわい有美子/いさき李果)  リブレ
△いつか恋に落ちる君へ  (いとう由貴/高崎ぼすこ)    クロスノベルズ 
〇夜啼鳥ブルース 炎の蜃気楼・昭和編  (桑原水菜/高嶋上総)  コバルト
未読本
・ファーストエッグ(1)   (谷崎泉/麻生海)  リンクス


<コミックス>

◎僕と彼女の×××番外編  (森永あい) マッグガーデン
〇イイ関係で困ってる (町屋はとこ)  リブレ
〇若様隠密帖(上)  (内田カヲル)  竹書房

★2月の購入予定ブツ

・O.B.(1)(2)       (中村明日美子) 2/15    茜新社
・若様隠密帖(下)   (内田カヲル)  2/27   竹書房
・beauty&beast(2)    (あじみね朔生)  2/28   心交社
・神様には誓わない  (英田サキ/円陣闇丸)  2/28    リンクス
・欺かれた男      (英田サキ/乃一ミクロ)  2/27   キャラ
・流砂の記憶      (松岡なつき/彩)  2/27     キャラ
・東方美人(2)千年王国   (かわい有美子/雨澄ノカ)  2/17    ルチル
・Station タクミくんシリーズ (ごとうしのぶ/おおや和美)2/1    ルビー

・CD FLESH&BLOOD 17  2/26  マリンエンタテインメント


*英田さんが2冊あって嬉しい~。
タクミくんは終わってしまうので・・どんなラストをむかえるのかドキドキ。
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[ 2014/01/31 14:28 ] 今月の萌ブツ&評価 | TB(0) | CM(0)

若様隠密帖(上)

内田カヲルさんの「若様隠密帖」上巻を買いました。

若様隠密帖 上 (バンブーコミックス 麗人セレクション)若様隠密帖 上 (バンブーコミックス 麗人セレクション)
(2014/01/27)
内田 カヲル

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内田さんの絵はムキムキ筋肉が少々苦手なんですが・・
画力と忍者装束に抗えず、ついレジへ。

で、何の予備知識もなく読んだら かなりいろいろとビックリ~~~っww
ぶっ飛んだ設定と突っ込みどころ満載な内容にビビり笑いでした。

お話は忍の里の若様と下忍・太助のラブストーリー。

太助は<草>として一般社会で暮らしているため、
若様は太助のもとにセッセと通い、過激な愛を捧げる日々。

太助も若様がどんな非常識な振る舞いをしても「可愛い」と感じてしまうので
二人の仲は大層ラブラブ。

でも里が敵に急襲されたり、巨乳の許嫁が現れたりとけっこう物騒。
て、忍が普通~に存在するのが先ず不思議ですが・・

それよりギャーッとなったのが ガチマッチョ受!!

しかもアミアミ帷子がやたらとエロくて、あの尻周辺のデザインはなんなんですかね?!
「大木に蝉」と言われたHシーンが一々凄かったですww


下巻で若様は顔をさらしてくれるのか?「魂喰らい」って何?

「これぞ漫画!」な勢いのある画面運びがとにかく上手いので、
次も買ってしまいそうですっ。
[ 2014/01/28 13:40 ] その他のBL漫画 | TB(0) | CM(0)

おやすみなさい、また明日

凪良さんの新刊を読みました。

イラストは小山田あみさんでしたが、表紙が小山田さんの絵に見えず・・
まさかの奈良さん的変貌?? とブルブル。

が、中のイラは大丈夫で、でも××シーンの角度がものスンゴかったw

おやすみなさい、また明日 (キャラ文庫)おやすみなさい、また明日 (キャラ文庫)
(2014/01/25)
凪良 ゆう

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「おやすみなさい・・」は同棲相手に振られた売れない作家・つぐみ
事故で記憶障害になった朔太郎の物語。

<記憶障害>というと先ず思い出すのは安芸まくらさんの「明日も愛してる」ですが、
凪良本の障害は 深く付き合わなければ分からない 程度だったため
安芸本よりやり切れなさが軽度。(「明日も・・」のレビュはここ

忘れられる事に向かい合い、朔太郎を根気よく愛したつぐみと
好きな人に自分の障害をさらし、恥を恐れずつぐみの愛を受け入れた朔太郎の強さに感動。

そして凪良さんがどうしても掲載したいと拘った巻末SSは
切ないけれど救いがあって、好き嫌いより「長生きっ」という驚きが先くる。(←そこ?)

最後までくじけず愛しきった感が、後味のよい締めくくりでした。
[ 2014/01/26 14:16 ] 凪良ゆう | TB(0) | CM(1)

東方美人

かわい有美子さんの新刊「東方美人」を読みました。

10年近く前に薦められた覚えがありますが、
確かイラストがダメでスルーした本・・(汗)

が、今回は大丈夫で、しかも加筆修正版。
未完の作品が上・下巻できちんと完結するようです♪

東方美人(オリエンタル・ビューティー) (幻冬舎ルチル文庫)東方美人(オリエンタル・ビューティー) (幻冬舎ルチル文庫)
(2014/01/17)
かわい 有美子

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「東方美人」という漢字を見るとつい台湾の烏龍茶を思い出しますが・・w

ここではオリエンタルビューティな受様エーリク・サエキ を示し、
彼はKGBの情報員なので偽名はオスカー・シーモア、コードネームは『伯爵』

て、中高生の頃夢中になった漫画のキャラ名が次々と~(笑)

エーリクとオスカーは「トーマの心臓」
『伯爵』とKGBは「エロイカより愛をこめて」

てなわけで覚えにくいカタカナ固有名詞もなんとかクリア。

攻の名であるアレクセイ・ヴァシーリヴィチは名字が一生発音できなさそうですが、
普段は名前しか出てこないからOK。

サエキだけが呼ぶ「アーシャ」という愛称は音が可愛くて気に入りました。


「東方美人」はベルリンの壁があった80年代が舞台。

西側に潜り込んでいるサエキの元に、本部からアレクセイという新人が送りこまれ、
同居しつつスパイ教育を施すことに。

が、アーシャは極めて優秀で人柄がよく、気難しいツンなサエキでも
直ぐにほだされ、彼を自分の思想へ取り込んでしまう。

一方アレクセイも複雑な生い立ちの美しい上官にどんどん魅かれ、
サエキに身も心も抗えない。

ストイックで礼儀正しいアーシャがサエキに堕ちる瞬間はドキドキで、
忠誠を誓うシーンは鳥肌ものでした


この作品はラブと並行してスパイの悲哀や孤独、
西と東の格差、共産主義の限界などがけっこう盛りだくさん。

なので、たとえ「エロイカ・・」を読んでいても、冷戦時代を知っていても
当時のソビエト事情にへェ~となれる本。

かわいさんの後書きもためになります。

次はベルリンの壁が崩れるところまで描かれるのか?
二人の行く末が少々不安ですが下巻が楽しみっ。
[ 2014/01/21 16:02 ] かわい有美子 | TB(0) | CM(0)

花は咲くか2

「花は咲くか2」CDを聞きました。 (1の感想はここ

ルボー・サウンドコレクション ドラマCD 花は咲くか2ルボー・サウンドコレクション ドラマCD 花は咲くか2
(2013/12/20)
(アニメCD)

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<キャスト>

桜井:森川智之  蓉一:近藤隆  菖太:岡本信彦
竹生:日野聡  藤本:鈴木達央  柏木:三宅健太 他


今回は原作の3・4巻分。 (原作感想はここここ

最近漫画を読んでなかったからいい具合に新鮮で、
恋のやりとりが細かい作品だな~と改めて実感。

でも丁寧な分ダラダラ感も否めなくて・・
が、そこは声優力でしっかりカバー。

森川さんの地声に近いトーンと演技が恐ろしくよくて
20近く歳が離れた相手に戸惑うおじさんが大層自然でした。

近藤さんはちょっと櫻井さんに声が似てるかな~・・
て、感情をはっきり出し始めた蓉一が可愛かった♪

あとたっつんも面白可愛い演技で原作より愛着がわく藤本。
そして日野さんってイイ声だ~ と、再認識。好みなのかもしれません(笑)。

岡本さんも出番多めで難しい菖太を好演。
でもこの子も藤本と同じくCDの方がププッとなれました。

てなわけで2枚組でも飽きずに聞けて、原作5巻が出たら又作ってほしいCD。
是非ラストまでお願いしたいです。
[ 2014/01/18 21:35 ] その他のBLCD | TB(0) | CM(0)

永遠の0

年末に「永遠の0」を見た下の子が「どーしても!」と薦めるので
昨日映画に行ってきました。

<キャスト>

宮部久蔵:岡田准一  佐伯健太郎:三浦春馬  松乃:井上真央
佐伯慶子:吹石一恵  清子:風吹ジュン    賢一郎:夏八木勲
井崎:橋爪功(青年期:濱田岳)  武田:山本學(青年期:三浦貴大)
景浦:田中泯(青年期:新井浩文) 大石:染谷将太
長谷川:平幹二朗  小山:上田竜也   他


見る前は「哀しいのは嫌だな~」「痛快活劇が好きなんだけど・・」
ブツブツ言っていた私ですが、娘に<萌>をチラつかされて、うっかりチケをネット購入。

ところがいざ始まると2時間半がアッという間で、零戦のカッコよさと悲惨さ、
男同士の人間ドラマや生き残った人達の懸命さに夢中。

中でも宮部景浦の関係には滾りまくって、
宮部の機体を死んでも守り抜く 決意をする景浦に先ず身もだえ。

そしてラストの「俺を置いていくのか、宮部ーーーーーっ!」
に思わずブワッと萌泣きっっ。

それまで他のシーンで何度も鼻の奥がツンツンしましたが、
この雄叫びには耐えられませんでした・・。

家族を大事にする優しい宮部と、ガラが悪く飛行機乗りとしての腕を
認められたい景浦は全く別のタイプ。

が、二人とも戦上手で、日本軍が狂っていることに気付いていたし、
なにより無駄死に抵抗があった。

なので、景浦が宮部に異様な対抗心や劣等感を持たなければ
もっと別の形で繋がっていた筈。

原作でこの景浦の章を読むと、とにかく飛ぶことで宮部に勝ちたかった景浦は
宮部を自ら撃ち落とすか、彼の最期を見届けたいという異常な執着の持ち主で・・なんか濃い。
(ああ、どーしても直江変換・・昭和編に特攻霊も出てくるし)

そして戦後はヤクザになって宮部の家族を守りぬき、
現代ではじいちゃん景浦が春馬くんをガッツリ抱きしめて「俺は若い男が好きでな」

・・て、どーゆーこと??!  
もう、もう、零戦景浦とじーさん景浦に萌え過ぎて不謹慎極まりなかったですっ。

この他泣けたのが余命幾ばくもない井崎じいちゃんの告白でしたが、
生き残った人全員を通して語られる宮部は、この時代には珍しい
<命の重さ>が分かっている人物。

宮部の想いを引き継いだ大石のその後は、切ないけれど立派でした。



この映画を見てちょっと後悔したのは、
祖母が生きているうちに特攻隊の話をきちんと聞いておけばよかった ということ。

うちは母の叔父が特攻隊で死亡していて、
写真を見ると宮部さんと同じ特攻服のイケメン男子。
歳はなんと19才だったとか・・(上の子と同じだ)

「永遠の0」で描かれる特攻はほとんど目的の敵艦にたどり着く前に撃ち落されて
ほぼ全員が無駄死にするという顛末。

だから教官の宮部さんはどんどん病んでいくわけですが・・。

大叔父は軍人ではなかったから記録もなく、祖母は全滅部隊と言っていたから
詳しいことは何も分からなかったかもしれませんが、
子供の頃聞いたきりになったのが悔しい。

でも家族としては細かいことを知らない方が幸せかもしれません。
映画みたいに手にとるように分かったらやりきれないっ。

てなわけで改めて<反戦>だけは守っていかなければならないと、
萌え滾ったわりに 深く考えさせられました。
[ 2014/01/14 15:13 ] 未分類 | TB(0) | CM(3)

teenage blue

月村さんの「teenage blue」を読みました。

teenage blue (ディアプラス文庫)teenage blue (ディアプラス文庫)
(2013/12/07)
月村 奎

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先月の新刊でしたが、高校生ものだったのでちょっと出遅れ・・。
でも月村さんの筆力でラブリーな純愛に夢中読み。

年の差ラブでも年下攻めでもなく、オヤジやヤクザもいないのに
グイグイいけましたw

内容はコミュニケーション力抜群な王子様タイプの
コミ力が乏しい真面目な凛太くんの先輩・後輩ラブ。

後輩の凛ちゃんは月村さんお得意のわりと陰キャな繊細<受>タイプで、
とにかく梶を想う気持ちがピュアで可愛い!!

一方先輩の梶くんは軽いチャラ男と見せかけて実は恋に臆病。
凛の言動に振り回される意外性が可愛いです!!

そしてラブと並行して描かれているのが、凛の親に対するイラだちと寂しさで、
高校生らしい余裕のない切なさがよく伝わる1冊でした。
[ 2014/01/09 18:04 ] 月村奎 | TB(0) | CM(1)

僕と彼女の×××番外編

「僕と彼女の×××」番外編を買いました。 (最終巻感想はここ

僕と彼女の××× 番外編 (ビーツコミックス) (マッグガーデンコミックス Beat'sシリーズ)僕と彼女の××× 番外編 (ビーツコミックス) (マッグガーデンコミックス Beat'sシリーズ)
(2013/05/14)
森永あい

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普段BL本しかチェックしないので、いつも出遅れるこのシリーズ。
今回も出版から半年たってようやく存在に気づきました(汗)。

内容は元に戻ってしまった本編のその後。

結局 千本木はガチホ〇だったんだな!
と納得できる1冊です(笑)。

とゆーのも小1からあきらが好きで、「男のままでも大丈夫かも」発言も出るし、
その後入れ替わるまでの7年間は男同士で交流していたわけですから・・。
(本当にナニもなかったんだろーか、この二人。)

これだけ長い時間ホモとレズやってて壊れない彼らの愛は本物でした!

とはいえ番外編も腹筋崩壊なギャグは炸裂で、
まつ毛バシバシの可愛い絵柄のわりに、爆笑下品な表情の数々。

相変わらず変な人だらけでしたが、
小学生のくせに<ヘタレ攻>という単語を知っている美羽が今回は最強か?ww

あと千本木が<受>になるとどーしてあんなにキモ可笑しいのだろう…
やっぱり千本木×あきらの方が只会話しているだけでもほっこり萌えますっ(笑)。

そしてラストはなんと出産ネタ。
どこまでも不運な千本木に爆笑しました。


この作品はどうしてアニメ化されないんでしょうね〜。
もっと世に評価されてイイはずっっ!!

て、森永さんの絵はアニメにしにくいのかな??
激しく面白いコメディなのにもったいないです!!!
[ 2014/01/07 19:13 ] BL臭なノーマル作品 | TB(0) | CM(0)

炎の蜃気楼・昭和編

あけましておめでとうございます。

今年最初の記事は「炎の蜃気楼」。
BL道に踏み込むきっかけとなった作品です。 (「炎の蜃気楼」感想はここ

が、本編は10年前に完結しているので、
今回は「夜啼鳥ブルース」という昭和編。
(桑原さんは相変わらずタイトルをつけるのが上手いな~。)

でもこのストーリーは行きつく先を知っているだけに読みたくなくて、
本が出る前から数名のミラ友さんとブツブツ言っていたわけですが・・

夜啼鳥ブルース 炎の蜃気楼 昭和編 (炎の蜃気楼シリーズ) (コバルト文庫 く 5-106)夜啼鳥ブルース 炎の蜃気楼 昭和編 (炎の蜃気楼シリーズ) (コバルト文庫 く 5-106)
(2013/12/27)
桑原 水菜

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この表紙で瞬殺されて即買いっっ。

ギャー、なんて素敵な直江と高耶さん!!

て、高耶さんじゃなくて景虎さまなんですが・・
かなり現代風だし、高校のブレザー着せたらそんな感じで イイっ!!
(浜田さんの絵の方が昭和~/笑)

ところが読み始めてみるとこの景虎様はなんと30代(驚)
そして直江は医大生~。

てことで直江、若い!!立派な年下攻めですっ♪

とはいえ時代は昭和33年なので当然ナニも起こらず、直江の昏い片思いは続行中・・
序章とラストの独白は久しぶりの直江節で、切なさ炸裂でした。


さて、ストーリーは龍神にまつわる怪異を景虎・直江・晴家で解決していく流れですが、
これに高坂や織田勢も登場して、
このエピソードの核となる美奈子も当然絡んでくる。

で、最初直江と美奈子が妙に仲良しな事にイラッとして、
直江も慌てると「美奈子」とか呼び捨てにしてるし・・


でも結局は景虎様に魅かれる美奈子さんなので、次巻は二人のラブラブなの?
ああ、辛~・・考えただけで直江ファンのアタシは辛い。

てことで2巻はどうしよう。でも長秀と色部さんがまだ出てきてないし
長秀が大好きなので登場したら読みたい気もするし・・

こんなに購入にグルグルする本も珍しい(流石ミラージュ)。

とりあえず1巻は戦時中から続く景虎の後悔や疲労、直江の苦悩が切なくて、
一方怪異はちょっとホラーで、調伏やバトルには迫力があった。

10年前の勢いは作者様にも私にもありませんが、
いろいろとバランスが取れた1冊。

そしてなにより読む気にさせてくれた高嶋上総さんの絵に感謝。
晴家の美しさもハンパなくて、恐らく換生史上最高の肉体。

筋肉マッチョな邂逅編から間もなかったので、差が激しかったですっ(笑)。
(邂逅編・雑誌コバルトの感想はここ)

*ミラージュはアニメで出会った作品。
確か2002年の1月~3月放映だった。調度12年前。干支が一周してしまいましたぁ。
[ 2014/01/05 17:28 ] 桑原水菜&ミラ旅 | TB(0) | CM(3)
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