BL主腐日記

BL的<萌>をひたすら叫んでいるブログです。
BL主腐日記 TOP > 2013年09月

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9月の萌ブツ

9月の買い物&評価です。

◎ かなり好き
〇 好き
△ こんなもんかな
☓ 好みじゃなかった

<小説>

◎天使のささやき(2)  (かわい有美子/蓮川愛)   リンクス
◎あいのはなし   (凪良ゆう/小椋ムク)   心交社
△クリスタルガーディアン  (水壬楓子/土屋むう)  リンクス

<コミックス> 

◎求愛シンドローム  (葛井美鳥)     海王社
△かわうそは僕の嫁(1)   (街子マドカ)    新書館
未読本
・奈落何処絵巻  (中村明日美子) 花音
・うつつのほとり  (草間さかえ) リブレ


<イラスト集>

◎円陣闇丸イラスト集「一滴」   (円陣闇丸)  リブレ


★10月の購入予定ブツ

・誰にも愛されない【完全版】(上) 飯島×日下編 (山田ユギ) 10/17 竹書房
・交渉人は休めない  (榎田尤利/奈良千春) 10/21  SHY
・FLESH&BLOOD(21)  (松岡なつき/彩) 10/26  キャラ
・兎オトコ虎オトコ(3)    (本間アキラ)  10/31 心交社
ちょっと気になる本
・ぼくのせんせい。 (岩本薫/腰乃)  10/18    リブレ


*街子さんの「かわうそ」はBLと思い込んでました。
かわうそがオスで時々人間(攻)になってくれると信じて疑わなかった・・(笑)
来月は交渉人とフレブラ~♪♪
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[ 2013/09/30 16:21 ] 今月の萌ブツ&評価 | TB(0) | CM(0)

半沢直樹

「半沢直樹」終わってしまいました~。

ほとんどドラマを見ない私が3年ぶりにきちんと視聴。
(前回は「龍馬伝」。て、これにも香川照之さんがっ/笑)。

きっかけは上の娘が好きなHey! Say! JUMPの中島裕翔くん(中西役)で、
この人が出るからと1話目は半ば強制的に見るはめに・・。

が、終わる頃にはすっかり夢中で「面白かった~。2話も絶対見たい」状態。
その後視聴率も上々、裕翔君の出番もけっこうあって娘の機嫌も上々(笑)。

私も久しぶりにガッツリ嵌って、今まで「薄笑い俳優」という印象しかなかった
堺雅人さんがイケメンに思えてくる・・
(この人を最初に認識したのは「新選組」で、いつも微笑んでいる山南さん・・
と思ったらこれが素顔だったっ)。


しかも演技もメチャメチャ上手くて、半笑いしながら怒ったり切れたりと凄い技の持ち主。
そしてこれに対抗するのがどこから探してきたんだ!というウザ上手い悪役達。

和服を着せて「おぬしも悪よの~」と言わせてみたいベタな演技、
悪事が露見した時の往生際の悪さや小者ぶりが全員秀逸。

「水戸黄門」「大岡越前」「遠山の金さん」「必殺シリーズ」などが
大好きだった私にはスキッと堪らん銀行チャンバラ。

毎回ハラハラドキドキのミステリー&サスペンス&時代劇で、
脇目も振らずガン見でした。

それにしてもラストは凄かったな~。
香川・大和田のウザさがハンパなくて、改めてレベル高い役者さんだと実感。

ラブリン黒崎も最後まで笑わせてくれて、おネエなのに結婚って!??
突っ込みどころも満載でした。

でも呆然としたのがラストシーン・・
せっかく親の仇が討てたとゆーのに、これは酷いっ。

来週11話が放送されるならОKですが、あとどのくらい放置されるの??
もしかして途中で脚本書き換えた??

二期か映画にもつれこむのは確実と思いますが、
SPみたいに間をあけすぎないで欲しいですっっ。

あともし今後があるなら奥様連中の出番を減らしてほしい。
育児・家事は一切やらず、スパイごっこばかりしている夫にあんな尽くす妻が居るの???

浅野支店長の家族も砂吐きだったし・・
女性陣が出てくる度に正直萎えましたぁ。



このドラマは<萌>が微量だったにも関わらず、見続けられて
強いて言えば渡真利&近藤&半沢の男の友情♪

て、実は最後までミッチーに裏切りフラグを立てていましたが・・(笑)
イイ人でカッコよかった!!

てなわけで3カ月間かなり楽しめました。
で、勢い余って通販までして・・↓

hannmannjyuu.gif

届くのは1カ月後みたいです。
[ 2013/09/23 14:08 ] 未分類 | TB(0) | CM(7)

あいのはなし

凪良さんの新刊「あいのはなし」を読みました。

あいのはなし (ショコラ文庫)あいのはなし (ショコラ文庫)
(2013/09/10)
凪良 ゆう

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久しぶりにドストライクな小説に出会いました!!
面白かったぁぁぁぁぁ!! 

でも笑える面白さではなく、全体的に執着系の重くて昏くて切ない物語。
先が気になって気になってつい一気読みするタイプです。

ストーリーは劇団員の裕也とその息子・、そして裕也を子供の頃から好きな波瑠
三角関係を描いたものですが、冒頭で裕也は事故死。

3人はほぼ同居生活をしていたため、遺された9才の椢は波瑠と引き離されることを恐れ、
傷心の波瑠を守るために逃避行を開始。

が、少年と大学生の旅には限界があり、波瑠は逮捕。

10年の月日が流れ、それでも波瑠一筋な椢はどうにか彼にたどり着き、
心を閉ざしている波瑠に愛全開で挑みます。

が、椢の中には死んだ父親が住んでいる気配もあり・・
それを断ち切るラストとエピローグの不思議現象には思わず涙。

9才から裕也を想い続けた波瑠と、引き離された9才から波瑠を想い続けた椢。
二人の切ない執着愛がツボ過ぎて嵌りました。

「あいのはなし」は年齢の数字合わせも巧みで、裕也と波瑠の出会いは19才と9才。
椢と波瑠の再会は19才と31才。裕也が死んだ時の年齢は31才。
ズッシリと運命を感じました。

今後は椢の気持ちに素直に応えるであろうハルちゃん。
幸薄い人なので幸せになって欲しいです。


*読書中に昔嵌ったドラマを思い出しました。
豊悦主演の「青い鳥」。もちろん男女ラブですが、
成長した娘とラストでデキちゃった記憶。
主題歌も好きだったのでさっき聞いたら、「あいのはなし」のテーマソングだった(笑)




[ 2013/09/13 13:27 ] 凪良ゆう | TB(0) | CM(2)

求愛シンドローム

葛井さんの新刊「求愛シンドローム」を読みました。

求愛シンドローム (GUSH COMICS)求愛シンドローム (GUSH COMICS)
(2013/09/10)
葛井 美鳥

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失恋マニアシリーズ9冊目です。
(前巻レビュはここ

前巻が2年前だったのでもう連載してないのかな~と思っていたら
10巻までは続けるということでよかった、よかった♪

今回は前半が山崎視点のお話で、
敦也に出会った頃と現在が行ったり来たりする構成。

いつでも愛全開で包容力のかたまりな山崎さんにも
荒れた時代や我を通す部分がけっこうあったようで・・
同時に敦也のよさが丸わかり(←山崎視点だから)。

ニコニコしながらマイペース、
温和な顔して黒い山崎をますます好きになれる1冊でした(笑)。

後半は川邊&劉のお話で、精神的にタフそう(鈍感そう)な川邊先生が
前回の手術を引きずってマズイ状態に。

でもそんな川邊に劉はオカンパワーを発揮。
劉の37歳という年齢と頚動脈キメには笑いましたが、
ドSドМコンビにもようやく春が見えてきました♪

この他面白かったのが名倉の扱い。
段々酷く とゆーかコメディになって行くのは気のせいでしょうか?

名倉は山崎が好きなので・・
もう少し優しくしてあげてもイイと思う(笑)。

それにしても外科医って本当に凄いな~と、自分の手術とこの漫画で改めて実感。
自分の傷や子宮内の写真だけでビビッてしまう私としては、
人の体を切って治すとか正気の沙汰とは思えない。偉い人達ですっ。



失恋マニアはあと1巻で完結ということでかなり寂しいですが、
同人誌は続けて欲しい~。

最近このシリーズを全巻読み直して、
山崎さんが好き過ぎて辛いレベルになった私は久しぶりに同人誌を購入。

kyuu.jpg (激愛アラカルト11~13収録)

アンドロイドシリーズも載っていて嬉しかった♪
また再録集が出たら買いたいです!
[ 2013/09/11 12:13 ] 葛井美鳥 | TB(0) | CM(0)

円陣闇丸 イラスト集

円陣さんのイラスト集「一滴」が届きました♪

円陣闇丸イラスト集「一滴」円陣闇丸イラスト集「一滴」
(2013/09/10)
円陣 闇丸

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1ページ、1ページめくるたびにワ~となる美しさカッコよさで、かなり身もだえ。
円陣さんがBLのイラストレーターで本当によかったなぁ。と改めて思いました。

「一滴」には全部で100枚以上のイラストが収録されていましたが、
私の手元にあるのはこのうち1/4くらい。
(榎田、岩本、高岡、可南、SASRA、砂原作品など)

やはり小説に嵌らないと泣く泣く本を手放しているので、
こーゆー形で戻ってくるとありがたい。

そしてもちろん知らない絵もたくさんで、
特に嬉しかったのが東海林×ルコちゃんの№47。

短髪ルコちゃんが「誰?」という美しさ(笑)。これは初めて見ました~♪

この他直高(ミラージュ)妄想できる絵は初見でもけっこう嵌る(№26~29、98、99とか/病)。 
新選組イラもよかったです。



円陣さんに初めて出会ったのは何の作品だったか?と考えると、
おそらく「いつかじゃない明日のために」(高岡ミズミ)。
これは私のお初小西×福山CDだったので、思い出深いイラスト。

そして1番好きなのはやっぱりルコちゃんで、実はこれも小西×福山さん(笑)。
縁がありますっ。


「一滴」は他社さんからの作品もありましたが、
ちょっと残念だったのが清澗寺イラストがないこと。

てことは清澗寺だけで1冊出すつもりなのか??
是非やっていただきたいですっ。
[ 2013/09/08 16:20 ] その他のBL漫画 | TB(0) | CM(4)

クリスタルガーディアン

水壬さんの小説をかなりお久しぶりに買いました。

クリスタル ガーディアン (リンクスロマンス)クリスタル ガーディアン (リンクスロマンス)
(2013/08/30)
水壬 楓子

商品詳細を見る

というのも「クリスタル・・」が大好きなムーンリットシリーズのリンク作だったから。
(ムーンリット感想はここ
が、地域が異なるのでムーンのキャラは出演なし・・。

でも動物に変身してしまう設定は同じで、
今回は月都の第七皇子・守善が豹に変身するイリアと契約を結ぶまでの物語。

守善は王族が持っていて当然の守護獣を成人してからも所有できず、
兄弟からバカにされている人物。

が、本人はそんなことは気にしない大らかな性格でけっこう大物。

対するイリアはプライドが高い不愛想なタイプで、
執着心の薄い皇子に自分の気持ちを素直に伝えることができません。

そのせいかムーンリットのようなプププと笑える動物シーンや可愛い失態が少なくて
ちょっと物足りない・・。
もう少し守護獣のキャラが濃いとよかったです。


でも1番の問題は 挿絵

ムーン担当の白砂さんも絵が不安定で、残念なことが少々あったのですが、
今回の土屋さんは正直画力がウ~ン過ぎる上にBLには向いていない気が・・(汗)。


BLは一度イラストを目にしてしまうと、嫌でもそれが脳に刷り込まれてしまうため
挿絵の力が非常に大きいジャンル。

このレーターさんだから購入するということも多々おこって
作品<イラスト という小説もたくさん。

てなわけで、挿絵をつけて出版する以上ある程度のレーターさんを選んで欲しい!!
売上だって違ってくると思うんですけどね~。
(私的にこのままだと続編は購入しないかな・・/汗)
[ 2013/09/04 20:16 ] 水壬楓子 | TB(0) | CM(2)

天使のささやき 2

かわいさんのSPもの「天使のささやき 2」を買いました。(1巻感想はここ

天使のささやき 2 (リンクスロマンス)天使のささやき 2 (リンクスロマンス)
(2013/08/30)
かわい 有美子

商品詳細を見る


1巻が<これからラブラブ>になりそーなところで終わっていたので、
続きが読みたいな~・・と思っていたこの作品。

今回も蓮川さんの表紙が超ステキだったので買う気満々になって、
忘れ気味な前巻を少々復習してから読書。

で、結論から言うと1巻よりも甘ラブな平和本

恋人同士になってからも先輩にファン心理を持ち続ける名田
相変わらず手放しで峯神を尊敬&賞賛。

とにかく素直可愛いので、これには峯神もどんどんほだされ、
名田にエロオヤジな言動をしかけつつも癒されまくり。
兄との確執も飛んでいく勢いでした。

そんなわけで仕事もわりと順調。
峯神に容疑者確保のコツも教えられ、SPとしての勘が冴えまくる名田。

峯神も昇進して、巻末のSSも笑えて、
寮のお仲間やSATの遠藤達との絡みも面白い、かなり平和な甘甘本でした♪

*かわいさんの警視庁ものは正直そんなに嵌ってなくて、
イラストが蓮川さんだから買っている感じ(峯神さん、カッコイイよぉ)。
円陣さんに続いて蓮川さんもイラスト集を出さないですかね~。
[ 2013/09/03 16:16 ] かわい有美子 | TB(0) | CM(2)

坊主かわいや袈裟までいとし

本間アキラさんの「坊主かわいや袈裟までいとし」を読みました。

坊主かわいや袈裟までいとし 1 (花丸コミックス・プレミアム)坊主かわいや袈裟までいとし 1 (花丸コミックス・プレミアム)
(2013/08/26)
本間アキラ

商品詳細を見る

本間さんといえば「兎オトコ虎オトコ」ですが、(レビュはここ
現在ウサ・トラといえばタイバニで、でもこの作品が出たのはそれ以前の2010年。
かなりお久しぶりの新刊でした。

「坊主かわいや・・」はお寺の息子である大円弥六の現在と、
12歳のエピソードが交互に描かれているお坊さんBL

僧侶になるための道場で仲良くなった二人は、
別れ際に「お寺を継いだら髪を坊主にしよう」と約束。

ところが10年後に再会すると弥六は僧ではなく美容師になっていて・・
現在の弥六を受け入れつつも、一緒にお坊さんになれなかったことが寂しい大円。

互いに<初恋>の相手だったことを知らない二人は今後どうなっていくのか?

真面目で可愛い大円と男前でしっかり者の弥六は
12歳の時と変わらないドキドキ関係が築けそうです。


この作品は現在と過去を行ったり来たりする構成ですが、
ストーリーの展開はわかりやすく、そこかしこに笑えるエピが一杯。
(特に大円の父はキャラが濃い!)

そして何より可笑しいのが12才も22才も大して変わらない大円の外見。
こんなマルコメな僧侶がいるかぁぁぁ と思ってしまいますが、可愛いのでОK(笑)。

弥六の袈裟姿もカッコよかったですっっ。


てな訳でかなり嵌れる1巻で、2巻が早く読みたいコミックス♪

でも「兎オトコ虎オトコ」の3巻はどーなったのか??
CDでは完結してますが、3年放置は長すぎる。

と思ってたら10月末に新刊が出るとか♪
楽しみです~。
[ 2013/09/02 15:24 ] その他のBL漫画 | TB(0) | CM(2)
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