BL主腐日記

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9月の購入ブツ 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

9月の購入ブツです。

◎ かなり好き
○ 好き
△ こんなもんかな


<小説>

◎さよなら、と君は手を振った (木原音瀬/深井結己) 蒼竜社
○愛するということ (谷崎泉/高座朗) ルビー
○プリティ・ベイビィズ(2) (岩本薫/麻々原絵里衣) 新書館
○不条理で甘い囁き (崎谷はるひ/小椋ムク) ルチル


<コミック>

◎さよなら、と君は手を振った (深井結己/木原音瀬) 蒼竜社
◎おとうさんは罪作り (深井結己) 竹書房
◎それは僕の愛じゃない (深井結己) 花音
◎その唇に夜の露 (深井結己) 花音
○はつ恋ものがたり(深井結己) 花音
○秘書とボディガード (深井結己) 竹書房
○祈る人 (深井結己) 竹書房
◎兎オトコ虎オトコ  (本間アキラ) 心交社
○愛が神を殺す時 (本間アキラ) 心交社
○人生は薔薇色だ (本間アキラ) 心交社
○ポチとタマ (舟斎文子) リブレ
△蔓草の庭 (加東セツコ) 東京漫画社


<CD>

・キンモクセイ (小野大輔)


<その他>

・戦国BASARA公式ガイドブック
・新説・戦国英雄伝 片倉小十郎×伊達政宗
・アニメージュ10月号
・今日からマ王イラスト集 (松本テマリ)

 
☆9月のナンバー1

小説→ さよなら、と君は手を振った  (木原音瀬/深井結己)   
   
コミックス→ それは僕の愛じゃない  (深井結己) 

*9月は深井祭りで、珍しくコミック数>小説数。
嬉しい出会いでした♪



★10月の購入予定本

・花の残像 後編(仮) (夜光花/高橋悠) 9/26 竹書房
・蛇とワルツ (榎田尤利/志水ゆき) 9/28 SHY
・ラストマスター (葛井美鳥)  9/28 日本文芸社
・騎士と野獣 (岩本薫/円陣闇丸) 9/30 リブレ
・神子を娶る蛇~神獣異聞~ (和泉桂/佐々成美) 10/15 リンクス
・はつ恋 (榎田尤利/小山田あみ) 10/19 リブレ
・緋色の海賊 上・下 (佐倉朱里/櫻井しゅしゅしゅ) 10/30 リンクス
・漣 (英田サキ/奈良千春) 10/30 SHY 
・君を抱いて昼夜に恋す (久我有加/麻々原絵里依)10/10 新書館
・人はなぜ働かなければならないのか (山田ユギ) 10/7 竹書房  
・恋とはどんなものかしら? (夏水りつ) 10/29 花音


ちょっと気になる本

・心臓がふかく爆ぜている (崎谷はるひ/志水ゆき) 10/15 ルチル
・The end of youth ~あいの、うた~ (宮本佳野/木原音瀬) 10/20 蒼竜社  
・鎖でつないで (こいでみえこ) 10/30 新書館


*10月は大豊作♪
英田本は奈良さんと組んでいるので、兄がくるのかぁ~~??(ドキドキ)



**最近楽天ブログの色文字指定が出ない時があります・・
あと<下書き保存>も消えているのですが、ウチのパソコンだけ??
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[ 2009/09/30 09:23 ] 今月の萌ブツ&評価 | TB(0) | CM(6)

『さよなら、と君は手を振った』原作 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

さよなら、と君は手を振った』は、深井さんのコミックを読んで
先が無償~に気になった作品。(コミック感想はここ

なので即木原さんの原作にチャレンジしましたが、
前半はほぼコミックどーりで、深井さんの漫画力に脱帽

絵も1枚のイラストより画面全体の方が好みだったので、
原作=コミックなバランスでした。

てな訳で感想は後半の「僕がどんなに君を好きか、君は知らない」
から書いてみます。

このお話は啓介目線で描かれているためタイトルの<僕>は啓介と思われますが、
<僕=誠一>とも捉えることができて、とにかく前編とは打って変わって誠一が一生懸命。

啓介の離婚後、ほぼ嫁を迎えるよーにマンション・指輪を用意して
生活費を渡し、浮気も一切せず、名前のごとく一筋の別人ぶり

一方啓介は捨てられた17歳のトラウマがよほど酷いのか、
恋に溺れることや幸せになることを極端に恐れ、未来を悲観するばかり。

そしてラストの啓介の逃亡はあまりにも誠一に対して 鬼 で、これには切れて当然だろうっ。

とにかく子供より自分達のを選んだ彼らの結末は 背徳的で最高
飽きたら殺しては又とない愛の告白でした。


「さよなら、と・・」はこの他に「空を見上げて、両手広げて1・2」が収録。

こちらは啓介の息子・貴之と啓介の同僚・の物語ですが、
この2話によって誠一・啓介の業の深さが証明され
この血縁者たちの執着度数の高さはもはや遺伝なのか??

そして啓介一家の恋愛体質に巻き込まれて行く柊は今後どんな選択をするのか?
続きが読んでみたくなる短編でした。


にしてもこの本はたった1冊で約30年の時が流れるという、
とんでもなく充実した内容で、1話、1話が短いわりに心にどっしり残るストーリー

普通なら親子3人仲良くやって行くのがBLなのに、その後の貴之の歪みは
木原さんならではのリアルさで、痛いながらも引き付けらる。

作品によっては苦手で後味の悪いものもありますが、今回の「さよなら、・・」は
誠一&啓介のエゴぶりがツボに嵌り、長く手もとに残る本になりそうです。
[ 2009/09/27 21:32 ] 木原音瀬 | TB(0) | CM(6)

愛するということ 他 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

谷崎泉さんの『愛するということ』を読みました。

谷崎本は『真音1』に先日嵌ったので、他作品も読んでみたくなりチャレンジ。
(感想はここ

が、今回はセレブ×デザイナーだったので、
『真音』の底辺臭い雰囲気とは真逆で、
わりとありがちなBL。

が、セレブ社長・灰田の素朴さが私的にツボで
これも面白かったです♪


デザイナーのは5年前に死んだ恋人が忘れられず、毎年命日前は情緒が不安定。
そんな時期、恋人にそっくりのを持つ灰田に出会い、気持ちが混乱

結局灰田に心を完全に明け渡さないまま1巻が終ってしまいますが・・
とにかく 可愛いかったのが灰田のアプローチの仕方

大層落ち着いた無表情紳士が、度々壱のデザイン事務所を訪問し、
何をするのかと思いきや、お昼の差し入れと犬の散歩

偉そうなセレブ社長が壱と交流したいがために散歩係りに成り下がり、
終いには事務所の正社員になる始末。

まあ、途中でヤルことはきちんとヤッテますが・・

恋のパワーってスゴイ!! と思い知らされました~


さて、もう1冊は和泉さんの同人誌『OFFICIAL12』。

izumidouzin.jpg

こちらは「真音」「愛するということ」の番外編で、
「真音」は槙原がデートしていた相手は誰か??という話題で盛り上がる、進藤・さめ・富樫。

で、結局槙原さんは女が面倒くさいらしいので・・
やっぱりBLで1冊お願いしたいです!


「愛するということ」は壱と死んだ恋人の出会い編。

でも・・
個人的には灰田の犬の散歩中エピソードがよかったです(笑)。
[ 2009/09/25 19:13 ] その他のBL小説 | TB(0) | CM(6)

さようなら、と君は手を振った 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

深井結己さん作品を再び3冊読みました。(他の深井本感想はここ

で、先ずは感想を叫びたいのが木原音瀬さん原作のコレ↓

sayonato.jpg  『さようなら、と君は手を振った

この先はどーなるんだぁぁぁぁ?!!

後書きを読むと終了してしまった感じがするのですが・・
もう連載してないんでしょうか??(泣)

てな訳で「早速原作を買うぞっ!」と鼻息荒くネット本屋さんに行ったところ
売り切れ
で、待てないアタシは仕方なく密林中古でポチッ。早く届いて欲しいですっ。


「さようなら、と君は手を振った」は従兄弟同士の誠一啓介の物語。

法事で夏休みを田舎で過ごすことになった17歳の誠一は
そこで従兄弟の啓介と出会い、体も心も意気投合

明るく楽しく3週間を過ごし「高校を卒業したら迎えにくる」と啓介に約束をしますが、
結局東京へ戻ってそれっきり

その後10年の月日が流れ、啓介の上京と共に再び関係を持つようになる二人ですが、
木原さんのキャラらしく誠一は自己中で見栄っ張りのイヤな男

ホテルで女に置き去りにされた時はスッとしましたぁ(オイ)

一方啓介は誠一が非道の限りをつくしても
優しく許してしまう 天使 のよーなタイプ。

が、啓介が相手に何も求めない諦観の人だと分ってくると、
これは長年誠一を待ち続けたことで築かれた人格なのか??と考えさせられ・・

誠一に優しさを与えるだけ与えて突き放すラストは、計算のない復讐にも思えて、
結局翻弄されたのはどちらなのか分らなくなってくる。

そして別れた後の10年を決意する誠一のその後はどうなるのか??
猛烈に気になりますっっ!!

にしても、深井さんの絵がお話にとてもよくあっていました

原作よりマンガを先に読んだせいもありますが、
ぎこちなさが皆無で 完全に自分のモノになっている!!

素晴らしかったです~


さてこの他に『祈る人-完全版-』と『秘書とボディーガード』も読みました。

inoruhito.jpg  hishoto.jpg

『祈る人』はかなり初期の作品で、まるっと1冊滝野×深町の青春ストーリー。

深町のキャラのせいか、かなり明るく勢いのある作品で、
当然Hもヤリまくり。

なので深町・姉の××強要にはギャーッでしたが、
トラウマ持ちの滝野とドタバタしているようで包容力のある深町が面白く、可愛い名コンビでした♪

にしてもこの作品で分ったのですが、
深井さんも90年代から活躍している作家さんだったんですね~。
90年代デビューの作家さんは本当に素晴らしい人が多いですっ。



『秘書とボディーガード』は先ずこのタイトル表紙に心打ちぬかれ・・
どっちも萌える職業で読む気満々になるじゃないですかぁぁぁ

で、全部で5つの作品が収録されていましたが、1番好きなのはやっぱりコレで、
秘書の一途さとボディガードの卑怯さが切なかったです。
(甘甘な続編が読みたかったかも)

この他「悪い癖」の課長さんが可愛かった
ラストで部下に記憶があってよかったです♪
[ 2009/09/24 14:15 ] 深井結己 | TB(0) | CM(10)

BASARA公式ガイドブック  「アニメ!!(39164)」

戦国BASARA公式ガイドブック」を買いました♪

表紙の渋い色彩と伊達主従ツーショットに引かれてつい・・。
(しかも裏表紙は真田主従♪)

basara1.jpg  basara2.jpg

内容はシリーズ構成・むとうやすゆきさんの全話解説、
キャラデザ・大久保徹さんのキャラ解説、声優さんインタビュー、
描き下ろしピンナップ数点などなど。

中でも面白かったのはむとうさんのお話で、集団で作品を作り上げる難しさや
成功した時の喜びがよ~く伝わり、作画の美しさや演出、音響の入れ方が最高だったようです。

この他よかったのが声優さんインタビュー
で、1番受け答えがツボだったのはやはり大好きな小十郎の森川さん

モリモリは小十郎を凄く愛してくれているよーで、
これなら白石市に表彰される日も近いかも??(笑)

この他何かと話題に上りがちだったのが明智光秀。
速水さんの怪演が評判だったようです。

ピンナップは書き下ろし1枚と他10点はニュータイプとニュータイプロマンスに掲載されたもので、
どれも私は初見。

なので農夫・小十郎の首にまいた手ぬぐいで政宗さまが汗を拭いている
が萌えました


戦国バサラ関係は今後も頻繁にアニメ雑誌に取りあげられるようで、
公式にある情報は以下のものたち。

「アニメージュ」10月号(描き下ろしイラスト+付録)
「アニメディア」10月号(カードサイズシール付録)
「PASH!」11月号(描き下ろしイラスト)
「プリンスアニメージュ」(表紙+巻頭特集+付録)
「ニュータイプロマンス」秋号(表紙+巻頭特集+付録cd)


で、腐力が期待できないのに「アニメージュ」10月号をうっかり購入してしまい・・

animejyu10.jpg

何故って付録のトランプ↓に釣られたから~~

basatoranpu.jpg

早速娘どもと大貧民をしてみると、
ザビーとか氏政とかマロとかいらない札もありましたが・・

全体的には伊達主従、真田主従のカッコイイショットが多め♪
でもジョーカーは信長と明智で、光秀が不気味でよかったですっ!

にしても今後また買ってしまいそーなのが、
「プリンスアニメージュ」(表紙+巻頭特集+付録)
「ニュータイプロマンス」秋号(表紙+巻頭特集+付録cd)


・・自重せねば。
[ 2009/09/22 21:25 ] 戦国BASARA | TB(0) | CM(6)

ネオロマンス15thアニバーサリー 「私の好きな声優さん(12067)」

★9/20(日) PASSION ORANGE ~激しく情熱的な恋~

■アンジェリーク
速水 奨(ジュリアス役)、堀内賢雄(オスカー役)、
浪川大輔(ユーイ役)、成田 剣(アリオス役)

■遙かなる時空の中で
井上和彦(風早役)、関 智一(サザキ役)、
宮田幸季(那岐役)、中原 茂(葛城忍人役)

■金色のコルダ
谷山紀章(月森 蓮役)、伊藤健太郎(土浦梁太郎役)、
森田成一(火原和樹役)、岸尾だいすけ(柚木梓馬役)

■ネオ アンジェリーク
高橋広樹(レイン役)、大川 透(ニクス役)、
小野坂昌也(ジェイド役)、小野大輔(ヒュウガ役)


「ネオロマンス 15thアニバーサリー」20日昼の部に行ってきました♪

19日のキャスト(特にオッキー、モリモリ、平川さん)も捨てがたかったのですが、
悩みに悩んで20日をチョイスした私。

何故って歌って踊れる オーブハンター4 が見たかったからっ

で、しっかり望みはかなって<SILENT DESTINY>を振り付きで見ることができました♪

4人は前日夜中に練習を重ねたらしいですが、去年と同様とってもカッコ可笑しい
このぎこちなさが無償に好きです!!!

にしても今回のイベントはゲームもトークも一切無い ぶっ通しライブ 
ほぼ2時間半入れ替わり立ち代り歌いっぱなしで、見ているこっちは休む間もなし

トークするつもりで参加した小野坂さんもこれにはビックリしたようで・・
でもそのわりには白いフリルエプロンにお玉を持ってノリノリで歌う彼。

エンディングの全員トークでもこのお玉は話題となって、
オーブハンターのキメポーズも他チームに真似されていました

で、1番のお目当ての小野Dですが・・
昨日はラメ入りジャケットで全体的に黒っぽいコーデ。髪は夏に引き続き長めで素敵♪

でもほぼヒュウガモードだったせいか渋い顔が多くて、
ラストのトークでやっと笑顔。可愛かったですっ!!ほんにイイ男でしたぁ(盲目)

さて、イイ男といえば和彦さん。
本当~にいつでも変わらず、年齢を感じさせず、
50代でこれだけの乙女を キャーッ!! と言わせる人も珍しい

ダンスもジャケットプレーも最高で、投げキッスには卒倒寸前
小野さんと肩を組んでのダブル投げキッスもあったので、鼻血を出しそうになりました~。

この他面白かったのは・・

・智一さん、岸尾さんのノリがコミカルで上手い!
智一さんは7月より痩せた模様??
井上大先輩に対する天国発言も危ないながらもウケました(笑)。

・堀内&速水さんのデュエット。このお二人は仲良しのようで、
堀内さんが「奨ちゃん」と言うのが可愛い。そして二人の成田さん弄りも可笑しかったぁ。
にしてもミラージュでは到底考えられない高坂&直江デュエットでしたっ。

・エンディングでトークがまわってくる間に「お腹すいた」と呟いていた成田さん。
ゲーム制作をお願いする他3人と違うことを発するKYさが爆笑でした。

・15年記念なだけにアニメのOPなど知ってる歌がたくさん♪
でもダントツで歌が上手いのはやはりキーヤン。
腰振り、ケツ振りも凄くて昨日もノーパンだったに違いない。

・森田さんの歌詞間違え(しかも自己申告)が可愛かったっ。
思わず「慶次~」と叫びたくなりました。そういえば家康、毛利、明智もいましたが・・


てな訳で総勢16名と人数の多いイベントで、それゆえに歌オンリーとなったのかもしれませんが、
もう少しトークを入れて欲しかったっ!!

でもエンディングトークで鼻水出るほど笑ったので・・まあイイか(笑)。


*rumiさん、今回もありがとうございました。ご一緒できてよかったです♪

**連休ですね~・・やっと夏休みが終ったと思ったのに(泣)
なかなかPCに触れず、ようやく感想が書けましたぁ。
[ 2009/09/21 14:44 ] イベント | TB(0) | CM(10)

不条理で甘い囁き 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

謙ちゃん・颯生の第2弾『不条理で甘い囁き』を読みました。
(1巻感想はここ

今回もイラストは当然ムクさんで、大変可愛いやらエロいやらっ!!

オリジナル漫画では拝めない素晴らしい脱ぎっぷりに
崎谷本を感じました

さて、2巻目の内容ですが・・
前半の「囁き」は羽室が颯生の過去を詮索したことから、
痴話喧嘩が勃発

颯生の一言から謙ちゃんのナニが機能しなくなり、危うくリバーシブルになるところでしたが、
何とか再起動

深刻なよーでちょっと笑えて・・結局甘甘でした


後半の「不可侵で甘い指先」は羽室が顧客のプッツンお嬢様に惚れられ、
困りきるお話。

が、颯生との間に波風は立たず、トラブルに巻き込まれる羽室に包容力発揮の颯生
なので優しい謙ちゃんに甘えるばかりだった彼が2話ともイイ感じに成長♪

意外と繊細だった謙ちゃんと今後はもっとよい関係が作れそうで、
結局互いをメチャメチャ思いやる、もう勝手にラブラブしていなさ~い!
という甘甘CPなのでした(笑)。


このシリーズはもう1冊出るようで、次回はどんな甘可愛さが待っているのやら??
連続刊行の方も頑張って欲しいです。
[ 2009/09/19 11:23 ] 崎谷はるひ | TB(0) | CM(6)

CD・白き褥の淫らな純愛

花降楼シリーズCD第8弾『白き褥の淫らな純愛』を聞きました。
(原作感想はここ

<キャスト>

撫菜:福山 潤  氷瑞:中村悠一
楼主:成田 剣  鷹村:遠近孝一


今回はシリーズ全出席な平川&緑川さんが居なくてちょっと残念ですが、
その分成田楼主胡散臭さタップリで美味しい出来ばえ

腹違いの弟・氷瑞撫菜を弄び、結果的には幸せを与えますが
ラストまで喰えない人物。鷹村との関係も相変らず気になります。

さて肝心の主役二人はどーかといえば、こちらもキャストはバッチリ♪

健気でおバカな撫菜は微妙に福山さんではない??と先入観でしたが、
聴いてみたら可愛くて全然OK。

中村さんも凄く合っていて、
叫んだり、怒ったりする声が妙にカッコイイ~~っ

恋に余裕のない氷瑞を素敵ボイスで好演していました♪


このシリーズは綺蝶&蜻蛉の番外編的小説「愛しき爪の綾なす濡れごと」も
今後CD化するのでしょうか??
コミックの3巻も早く読みたいですっ
[ 2009/09/16 16:40 ] 花降楼シリーズ | TB(0) | CM(6)

兎オトコ虎オトコ 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

本間アキラさんの『兎オトコ虎オトコ』を読みました。

動物タイトルの場合、獣耳ファンタジーと
キャラの個性がアニマル化する作品に分かれますが、
『兎オトコ・・』は後者。

刺青を背負ったヤクザ・野波が虎
メガネッ子なお医者さん・卯月が兎に描写され、
主に押し倒しシーンで動物登場♪

ガオーッな虎とプルプル兎が猛烈に可愛可笑しくて
ナイチンゲール症候群なラブコメが面白く展開しています。

野波は自分を助けてくれた医者にほとんど脅し愛なため、
一見小学生な卯月は怯えっぱなし。

が、強面ながらも実は優しいヤクザさんなので、
Hをかけたジャンケンシーンは甘さと笑いが溢れまくり

卯月もこれにはほだされ気味で、
野波が兎携帯にヤクザさんと登録されているのが爆笑でした。

ラストは2巻に思いっきり続くでしたが、このまま兎さんは食べられてしまうのか??
愛にはマジメそーな虎さんがちょっぴり可哀想でした。


さてこのコミックにはもう1話「嘘とかいて本気とよむ」が収録。

超IQの高い少年×16才年上の区役所勤務男
のラブストーリーですが、少年と言っても3才からスタートするのでほぼ育成BL。

幼児のくせに計算高く、冷静に執着愛なのが恐ろしくて面白い♪
これも印象に残るお話でした。


てな訳で、本間さん漫画はお初だったにも関わらず非常~に楽しく読んでしまい、
他のもゲットしたくなって即Bオフへ。

で、見つけたのがこの2冊↓

hon1.jpg 愛が神を殺す時 hon2.jpg  人生は薔薇色だ

2冊とも現在の絵より耽美系とゆーか、劇画チックで、
Hに至るまでの時間が短いですが・・とりあえずマズマズ♪

「愛が神を殺す時」アメリカンマフィア×ジャパニーズ浪人生で、けっこうシリアス
ひたすらマフィアのレイがカッコよかったですっ

「人生は薔薇色だ」リーマン部下×上司で、
部下・宮本のワンコなおバカさが爆笑。
水戸黄門みたいなじーさんの存在も面白く、上司・氷室もメガネ美人さんでした♪

で、もう1冊「最後の肖像」というのを読んでみたいのですが、
本間さんの過去本は只今在庫切れが多く・・気長に古本で探すしかないようです
[ 2009/09/15 17:44 ] その他のBL漫画 | TB(0) | CM(4)

プリティ・ベイビィズ2 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

岩本薫さんの『プリティ・ベイビィズ2』を読みました。
(1巻感想はここ


プリティ・ベイビィズ (2) (新書館ディアプラス文庫)プリティ・ベイビィズ (2) (新書館ディアプラス文庫)
(2009/09/10)
岩本 薫

商品詳細を見る

岩本本は挿絵でガッツリ嵌ることが多く、
特にこの作品は若干 挿絵>小説 なので、
ナイスセンスな表紙に引きつけられて、即ゲット。

今回は1番気になる秋守×亨のラブがメインですが、
パパからのミッション、彼方の亨に対する気持ち、
秋守の身の上に起きたハプニングなど色んな事件が錯綜。

なので基本的に穏やかで優しい秋守と亨は少々焦れる展開で・・
でも秋守の「会いたい」コールやプレゼントにはキュン萌。

ノロノロ進行がかえって切なさを増量していました。


この他由利と主税、主税と梗一の短編が収録。
主税と梗一は相変らずとゆーか・・梗一は牧師のくせに鬼畜過ぎるっっ。

哀れな主税が報われる日は果たしてくるのか??
ドラマCDの声が羽多野さんだと思うとマスマス可笑しくて・・
CD1が聞きたくなってきました。

*キャスト
享:吉野裕行  秋守:小西克幸
梗一:森川智之  主税:羽多野渉
伊吹:安元洋貴  彼方:神谷浩史
[ 2009/09/12 17:09 ] 岩本薫 | TB(0) | CM(4)

キンモクセイ(小野大輔) 「私の好きな声優さん(12067)」

小野さんの3rdマキシシングル『キンモクセイ』を買いました。

今回は「キンモクセイ」と小野さん作詞の「鳥の夢」が収録で、
2曲ともマズマズ♪

が、作曲はお馴染みの渡辺拓也さんなので、
なんとなく似た曲が多いよーな・・。

そんな訳で私の1番の狙いは
小野Dの写真満載なブックレット(イイのか、それで)

今回は髪が猛烈好みの長さなので、カラー12ページとは嬉すい♪

でも可笑しな事にこれには歌詞が載っていなくて・・
どこにあるのかと思いきや、中に差し込まれた白いぺら紙が歌詞カードっ。

歌詞がオマケ扱いとは明らか可笑しいだろう・・と思いつつ
私のよーな顔目当てのファンには好ましい仕上がり

カッコ可愛い小野Dを堪能できました(笑)。

にしても今週のDGSはこの新曲が弄られるのか??
略してキンモスになるのかは定かではありませんが、
又神谷さんにコースターとして遊ばれそうです
[ 2009/09/11 21:41 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

フレブラ・ドラマCD小冊子 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

FLESH&BLOODドラマCD4・5・6の購入特典小冊子が先週届きました。

タイトルは「夜警」で、前半はカイトを
監獄から救出しようと潜むビセンテがメイン。

堅物な彼はイングランド人らしい演技が絶望的に下手らしく・・
その上偶然出会ってしまったシリルの誘いも上手く流せず・・

なんか、なんか、不器用さがメタ可愛い~~っ。
12巻以来激しくビセンテびいきな私です

後半はカイトを看病するナイジェルがメイン。
カイトを心配するあまり寝食を忘れて側に居る彼は相当健気。

眠っているカイトの唇にする<チュ>も涙ぐましいですが・・

それよりも驚いたのが ジェフリーがナイジェルに恋をしていた
という過去の事実

それっぽい雰囲気とか、少年時代の番外編とか、
これまでもアヤシイものはたくさんありましたが、はっきりしたのは今回が初めてのよーな。

やはり最後はジェフ×ナイなのか??
全員好きなだけにどーにか幸せになって欲しいです。


フレブラはドラマCD712/23発売♪
続編制作は嬉しい限りですが、予定は9まで。てことは原作の9巻まで??

かなり中途半端ですが、
とりあえずここまできたら原作もCDもきっちり終らせて欲しいです!
[ 2009/09/10 21:00 ] FLESH&BLOOD | TB(0) | CM(4)

片倉小十郎×伊達政宗

『新説・戦国英雄伝 片倉小十郎×伊達政宗』を買いました。

ブログのお客様ベルさんの紹介で「小十郎プロジェクト」という
サイトに行ったところ、この本を発見♪

で、タイトルの × に先ず反応っ。

しかも小十郎の名が先とは・・きちんと扱いってどーゆーこと??!
と大興奮で長女に表紙を見せると

『刀が交差してるだけじゃないの?』と冷酷な視線。
なので実物が届いた途端、非を認めさせましたが・・

とりあえずこんな本↓や
basar2.jpg こんな本もあるのに→ basar1.jpg

×に釣られて迷いなく「小十郎×政宗」を購入してしまいました。


で、内容ですが小十郎が前に出ているだけにけっこう片倉家中心
景綱の守役~常に先陣な忠臣人生や、その息子・重長の人生、
白石城や白石市の特集が掲載。

なので当然政宗様の人生もみっちり紹介で、
「独眼竜政宗」の内容をほとんど忘れていた私には勉強になる本♪

この他取り上げられていたのは秀吉、家康、幸村 などで、
武将以外では片倉家の子孫の重信さんや、
BASARAプロデューサーの小林さんがインタビューされていました。

てな訳で史実や仮説満載の歴史読本で、なかなか読み応えがありましたが、
中でも面白かった(萌えた)エピソードはこれ↓

・片倉小十郎は政宗の父・輝宗の小姓だった。
(小十郎は舞曲に優れていたため、美しい舞姿が父の目にとまったらしい)

・疱瘡で右目から醜く飛び出た政宗の肉塊を小十郎が切除した。
(他の家臣は全員怖がってできなかったらしい)

・16代子孫の片倉重信さんは現在政宗を祭神とする青葉神社の宮司さん。
(小十郎が「死んでもお守りする」と約束したから、その縁で14代から青葉神社の宮司らしい)


この他「歴女とは何か」という記事では<腐女子>が考察されていて、
やはり歴女のほとんどがその傾向にあることが垣間見え・・

<輝宗の小姓>で即<親子丼>とか思っても Not to worry??

にしても、マスマス白石市に行ってみたくなりました!!
[ 2009/09/09 20:50 ] 戦国BASARA | TB(0) | CM(6)

深井本・3冊 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

つい先日「おとうさんは罪つくり」で深井さんのよさを悟った私。 (感想はここ

他にもイロイロ読みたくなって、
ブログコメントやその他レビューを参考にしたところ・・

どーやらこの作家さんは古いREIJIN作品に痛いものが多く、
最近の花音作品は甘甘に近いらしい。 ということが判明。

そんな訳で以下の3冊を選んでみました♪(全て花音)

fukai3.jpg  fukai2.jpg fukai1.jpg

で、結論から言うと「おとうさん・・」を含む4冊中、
1番好きなのは『それは僕の愛じゃない』

その他はこんな順番となりました。
『おとうさんは罪つくり』>『その唇夜の露』>『はつ恋ものがたり』


・『それは僕の愛じゃない

この作品は双子の兄弟一総総太が入れ代わったことで発生する切ない恋話

二人の兄弟関係や寂しい家庭環境がストーリーに上手く絡み、
一総に騙されていた作家・嗣原がラストで一総を選ぶのが感動的

一総と嗣原の地味で一途なキャラも魅力的でした。

ラストの書き下ろしは双子の見分けが100%できる甘甘エピソードでしたが
ここから総太編に続く模様。早く次巻が読みたいですっ。


「それは僕の・・」は表題作の他に2編収録。
2作品とも明るめなラブストーリーで、「ウソツキの秘密」の課長がステキ
目の下小皺がナイスでした♪


・『その唇に夜の露

この作品はダークでサスペンスな内容。

中学時代に親友・若江を強○してしまった和田は、現在はマジメなバスの運転手。

そのバスに偶然若江が乗り合わせたことから彼の復讐が始まり、
今度は若江が和田を○姦。

誰も居ない終着駅で何度も繰り返される行為が恐ろしいですが、
立場が逆転している上に舞台が<バスというのが面白い。
和田の暴走運転シーンも迫力がありました。

が、お互い友情以上の感情が過去にあっただけに切なくて、
そんなエピソードが上手く差し込まれる構成も秀逸。

書き下ろしは今後のイイ関係を予感させる甘甘ラストでホッとしました♪


・『はつ恋ものがたり

この作品は完全にコメディで、元生徒・晃太×数学教師・荒塚

晃太は荒塚に想いをよせるあまり医務室の担当医として母校に赴任。
荒塚先生を押しの一手で振り向かせますが、基本は優しい熊男

なので、強引愛な晃太とそれにウッカリ流されるツンデレ荒塚の漫才がとにかく面白く、
晃太ビジョンの天使・荒塚にはかなり爆笑。軽めでよかったです


にしても最初の1冊でつまづいたばかりに、
こんな面白い漫画を今まで無視していたとはっ。やたらと反省です。
[ 2009/09/07 19:52 ] 深井結己 | TB(-) | CM(-)

夏コミ同人誌 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

夏コミの同人誌を通販しました。

3,4年前までコミケに何回か参戦ましたが、
最近は季節と混雑と女子オンリーでない環境に足が遠のき、J庭ばかり。

が、今期はJも行かれるか微妙なので、とりあえず以下3冊を通販してみました。

konno.jpg  fuzii9.jpg  callmy.jpg

左から
・Ashes to Ashes (紺野キタ):「日曜日に生まれた子供」中の「先生のとなり」番外編。

相変らずのツンデレ老人受中年一途攻ですが・・
激しい××シーンはないので年配ホ○でも全然抵抗なしっ(笑)

でもこの作品は前にもう1冊あるようで、
先生の息子とその同僚というキャラが増えている・・。
彼らの存在も気になるのでできれば前巻もゲットしたいです。

そして巻末にもう1話。「大地のホモサピエンス」というSS漫画が収録。
原始人BLなので台詞は一切なくて、マンモスも一杯(笑)

紺野さんは絵が繊細で可愛いのに何故老年とか原始人を扱うのか・・
このミスマッチ加減が面白いですっ。


・激愛アラカルト9(葛井美鳥):失恋マニア、四号警備番外編。

失恋の方は山崎&敦也のラブラブ生活を邪魔する劉と川邊。
警備は桐野と柏木の楽しい友達生活。

山崎・敦也のベタぶりが、表紙から肌色だけにバカップルでした


・CALL MY NAME (宮本佳野):「コーリング」番外編。

こちらは浅岡と教官・高野がメインですが、番外なので進展はなし。
コミックには居なかった新キャラも登場で、更に巻末の小説は漫画より内容が濃い??

早く本編の続きが読みたいです!!


この他欲しいのが谷崎泉さんの「真音」同人誌と
久能千明&蓮川愛さんの「ANOTHER MOON 総集編」

両方ともこれから通販が始まるようですが、
「ANOTHER MOON」は持っていない部分の総集編なのでとっても嬉しい!

でも久能・蓮川本は8月下旬からいつも通販開始なのに・・
もしや在庫切れ??ちょっと不安です
[ 2009/09/04 19:44 ] その他のBL漫画 | TB(0) | CM(10)

松本テマリ イラスト集 「今日からマ王!(1590)」

松本テマリさんの「今日からマ王イラスト集」を買いました♪

これまでジャケットイラストにひかれて何度もDVDを購入しようとしましたが、
その度に我慢、我慢と涙を呑んでいたこの作品。

ようやく1冊のイラスト集になって本当に嬉しい~~~

でもそのわりには出版から4カ月も経っていて、
こんなものが出ていたとはっっ!!とファン失格・・


熱が冷めていたのが丸分りですが、それでもやっぱりコンラッドが大好きなアタシは
次男を激しくガン見っ

で、お気に入りは当然萌え盛りだくさんのコン&ユーリコン&ヨザック
この他 コン&勝利 のイラストも笑えました~♪

が、DVDジャケとちょっと印象が違うイラストがいくつかあって、
何でだろう?と考えたところ 背景が無いっ。

ジャケットの時は何かしら背景に色がついていたのですが、
元絵は後ろが真っ白で・・微妙に間が抜けました


このイラスト集は全部で112枚の作品が収録。

テマリさんの柔らかい色彩がとても素敵で、
この作家さんはやっぱり 漫画家<イラストレーター

でもちょっとビックリしたのが書き下ろしで・・何で全員女体化?!

コンとユーリの結婚式がよかったですっ(腐)
[ 2009/09/03 20:40 ] 今日からマ王 | TB(0) | CM(4)

おとうさんは罪作り 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

深井結己さんの『おとうさんは罪作り』を読みました。

深井さんは数年前に1冊買ったことがありますが、
少々拒否反応をおこしてそれっきり (『砂の下の水脈』)

が、昨日久しぶりに萌友Keiさんのお薦めで読んでみると
全然大丈夫♪

てか、むしろ好みのお話ばっかりで絵もそんなに嫌じゃない

これはどーゆー嗜好の変化なのかと自分で自分が分りませんが、
とりあえず内容が 育成・執事・秘書 など私のツボをド突きまわすものばかりっっ。

中でも1番好きなのが表題の「おとうさん・・」で、
小皺受けのお義父さんと、子供の頃から一途愛の息子が何とも可愛いバカっぷる♪
2話目で出てくるお母さんも面白い人でした。

この他執事が結婚間近な主人に想いをぶつける「INCOGNITO」も盛大に萌で
執事の涙にヤラレましたぁ


この作品は全部で4つのお話が入った短編集でしたが、
1話、1話キャラが背負っているものがきちんと描かれているため、切なさもしっかり。

最終話以外はププッとなれる展開なので<笑と萌>も一杯で、
そのせいか足毛にちょい抵抗はあるものの、慣れてしまえば全体的に絵柄もOK

他の作品も読んでみたくなりましたっ。
[ 2009/09/02 19:24 ] 深井結己 | TB(0) | CM(10)
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