BL主腐日記

BL的<萌>をひたすら叫んでいるブログです。
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交渉人は黙らない 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

榎田さんの新刊「交渉人は黙らない」を読みました。

文句なしに面白かったですっっ!!

登場人物の会話は漫才チックでコメディタッチ。
脇も味があって、謎があって、主役の生い立ちは切なくって・・

とにかく軽さと重さが絶妙にミックス!まさに<萌と笑>の宝庫でした~


「交渉人は黙らない」はネゴシエーター(交渉人)・芽吹とヤクザ・兵頭の物語。

二人はかつて同じ高校に通う先輩・後輩でしたが、芽吹が兵頭の管轄内に偶然事務所を開いたことで、十数年ぶりに再会。

芽吹に対する想いが甦ってしまった兵頭は先輩に仕事を依頼しつつ、口説きまくります。

物語は芽吹の仕事ぶりとアットホームなヤクザ達が面白く、ラブ以外の部分も飽きさせない魅力が一杯。

そしてなんと言っても好みだったのが 兵頭
(先ず兵頭って名前がね・・)
黒スーツにメガネ、年下攻で敬語で、執着型

(名前も寿悦ですよ、じゅえつ!!凄い語感な上に寿が悦に入るなんて・・
親に捨てられた子とは思えませっん・・!)


で、最も気に入ったのは敬語の中に混じる 『あんた』

「仕事ならなんでもするんですか、あんたは」 
とかね・・。粗野な二人称がアンバランスでツボでした♪

そして1番萌えたのは 血まみれキスゥ~~

当然歯茎から血が出たわけではありません・・・を噛んだわけで・・・
こーゆー激しいの大好きです♪


このお話はとりあえず芽吹が兵頭の気持ちを受け入れるところで終わっていますが、
完全に○○成就したわけではなく・・

兵頭の歩んできた道やキヨの背景、伯田の人となりもまだまだ知りたいところ。
とにかく脇役でもドラマが1本できそうな雰囲気があるので・・

絶対に続編を希望っ!!

芽吹&兵頭の事件簿をもっと増やして欲しいです。


榎田さんの小説を読むといつも感じますが・・
この作家さんのユーモアのセンスとお話の構成は本当に素晴らしいっ!

今回も先ず1ページ目の「派手なミッソーニ風セーター」という表現に
分かりやす~いと吹き出し・・

しかもこのプロローグは忠範という老人視点で描かれているため、その後もこの老人が何者なのか気になって、つい読んでしまう展開で・・

が、エピローグも忠範かと思うとそうではなくてキヨ視点。

さゆりさんや力士ピザ芽吹ブロマイドも爆笑でとにかく読者を飽きさせない。
1文字1文字丁寧に読んだ上に爆走読書をしてしまうという・・

榎田さんがBL作家でよかったです!!


そして更にこの物語を盛りあげているのが奈良千春さんのイラスト。

今回も表紙からナニからナニまで全て素敵~~♪

奈良さんの絵は本当に独特の雰囲気があって引き込まれます。
小説内容を咀嚼してから描かれた感じもしますし・・

今1番好きな挿絵画家さんかも

で、この本で特に好きなのは表紙と題字の入った扉絵
扉絵は高校時代の二人の様子が一目瞭然で、過去と現在を比較できる素敵イラストです♪

にしても、奈良さんでヤクザというとどうしても「エス」で
英田さんも漫才的な会話を書くのが上手い作家さんなので・・

ちょっと混乱しました(笑)

でも好き作家さんと好きイラストレーターさんが組むのはやはり最高。
イイ仕事をしてるじゃないか、SHYノベルズ!! (←偉そう)
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[ 2007/02/27 21:22 ] 榎田尤利 | TB(0) | CM(17)

恋のツメアト・2 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

こいでみえこさんの「恋のツメアト」2巻が出ました(1巻感想はここ

こいでさんは「やってらんねェぜ!」以外で3巻以上続いた作品がないので
今回も2巻で終了と思い込んでいましたが・・

終わらなかったっ

なのでこいでさんオリジナルでは最長~。


で、2巻の内容といえば・・

三国は洸の過去を探り当て、その事を三国に告げられるアオ。
悩んだあげく、洸に三国との真実を教えるアオですが、洸の反応は予想しない方へ向かって行き・・3巻へ続く・・。

2巻は洸の過去を隠したアオの後ろめたさが中心に描かれているため、彼の焦りが切ない。
なのでアオを応援したくなる展開なのですが・・

私的にちょっと分かりにくかったのがラストの洸の気持ち。
隠し事をしていたという事実よりも、期限付きの想いが嫌だったとは・・

ウ~ン、早く3巻が読みたいですっ!!


この物語は三国もアオもどちらもとてもイイ人なので、両方に幸せになってもらいたいのですが、
メガネ黒髪のアオがちょっとポイント高くて・・

やはり回るへタレは好きなので、この人とまとまって欲しいです(笑)。



話変わって・・花粉真っ盛りになってきましたね~。
どーも3日くらい前から花粉+風邪で咳こんでます(辛っ)。
そろそろインフルエンザの時期でもありますし、体調崩す人が多いようで・・
暖冬とはいえ憎い季節になってきました。

ところで花粉症は日本だけの病気なのか??
梅や桜が咲く美し~い季節をどーして立体マスクやゴーグルという変態みたいな姿でいなければならないのか?

他の国に杉があっても発症しないなら、やはり日本とうい風土と合わないわけで・・
日本中の杉を誰か切り倒して下さい(ハハ)。
[ 2007/02/25 23:17 ] その他のBL漫画 | TB(0) | CM(6)

よしながふみ・新連載 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

週刊モーニングでよしながふみさんの新連載が始まりました♪
(シュー☆UPDATEさん、情報ありがとうございました)

『きのう何食べた?』という題名のBL漫画・・・・ではない???

主役はゲイの弁護士・シロと美容師・ケンジで、
ストーリーは彼らの同居ぶりを綴ったものなのですが・・

もしかすると 料理レシピ漫画 かも(笑)。

掲載場所が週刊モーニングですからね・・
まさか男同士の甘甘とか××がメインなわきゃないですね(ハハ)。

てな訳で、背景とコマを覆うばかりの大量ネームに、リアルで笑えるホモ事情が詰め込まれていました。


シロさんは料理と貯金が趣味で、死んでも43歳に見えない素敵外見ですが
正直夫にはしたくないタイプ(細かそう~、煩そう~)。

だから奥さんにしたらバッチリで、この二人はきっとそーゆー役割分担。
なのでやっぱりオヤジ受? 今後はツンデレを期待したいですっ!


『きのう何食べた?』は月1連載のようですが、
それにしても「ジェラールとジャック」のCDキャストが発表されないっ!!
(って全然この漫画とは関係ないですが・・)

企画が出てからもうすぐ1年たつような・・
又ジェラ・ジャのような感動萌萌BLが読みたいなぁ~。


とりあえず鮭の炊き込みご飯と筍の炒め物を作ってみよう。


*ケンジのTシャツが木暮の柄Tみたいだった♪
[ 2007/02/24 21:31 ] よしながふみ | TB(0) | CM(12)

百鬼夜行抄15 「今日読んだマンガは??(53396)」

今市子さんの『百鬼夜行抄15』を読みました。

前記事のゴーストハントに引き続きホラーですが、
やはりこちらにも<萌>と<妄想>が駆け巡ります。

で、何にムラッとくるかと言えば 叔父・甥ラブ

15巻は全部で5話収録されていましたが、開叔父さんが出てくるのは最後の2話で・・
律との会話が多い♪

『お待たせ、開さん』と律が叔父を迎えにきて、仲良く車でデート(←違う)

律はおじいちゃんの教えを守り、霊とは一歩引いた付き合いをしていますが、
開は問題を解決しないと気が済まないところがあるようで・・

この二人は深く話し合うと対立してしまうかもしれません。

が、今回はかなり共同作業♪
いっそ二人で「飯嶋サイキックリサーチ」事務所を立ち上げて欲しいです。
(もしくは渋谷サイキックに就職するとか/笑)


15巻で1番恐かったのは「鬼の面」
殺人が絡むと一層恐怖で、ラストの首吊り死体はキャ~でしたっ。


今さんのストーリーは先の予測ができないので、読書に集中力が必要。
でも今回は分かりやすい話が多く、ラストで???というものが無かったような・・。

(お祖父ちゃんの若い頃)が出てこないのは残念でしたが、15巻もとても面白かったです♪
(毎回出てきたら少年陰陽師の晴明様さま・・/笑)

にしても、三郎さんは??・・・気になる。
[ 2007/02/24 15:18 ] 今市子 | TB(0) | CM(4)

ゴーストハントとデスノ 「アニメ!!(39164)」

毎週火曜の夜中はゴースト・ハントとデスノートの録画をしています。
時間が重なっているのでゴーストは自宅、デスノは1階の実家で。

この二つは今1番面白いと思っているアニメなので、水曜はお楽しみがダブル♪

で、ゴースト・ハントは現在ファイル7ですが・・

最大級の恐さ と 最大級の萌え が今回やってきました~

何故ってリンが~、リンさんが
『では、あなたは誰が護衛するんです?』『ナルの護衛は私がします!』
って言い切ったから

普段寡黙で無表情な彼が異常にムキになったあげく、
『私はあなたを監視するためにいるのです』と、謎の台詞まで吐いちゃって・・

守って、監視ってどーゆー主従?? 束縛愛?(←違う)
とにかくこの二人は周囲が入りこめない雰囲気があって・・常に注目ですっ♪

リンさんは不器用で無愛想で恐い感じですが、教会のお話が可愛かった~。
ナルに「大人げない」と呆れられている姿がなんとも・・
声は成田さんでピッタリです♪

声と言えば泰勇気さんもステキ声
初めて聞いた声優さんですが、ナカナカ女王ボイスでちょっと神谷さん風。

あともう一人ツボなのが浜田さん(坊さん)。浜田さんはネオロマイベントで知った声優さんでしたが、かなり好みなお声♪

坊さんはとにかく容姿も人柄もイイので最高~。なので、浜田ボイスで真言を唱えられると悶えまくりますっ。


さて、最大級の恐さはナニかと言えば・・当然ストリーです。

今回はかなりドロドロで残酷な臭いがする~~。
特にゾゾゾなのが「タスケテ」「コワイ」などの血文字(今日は壁に一杯/怖っ)
どうやら殺人が起こっていそうなので、アガサクリスティーや横溝正史の雰囲気。

夜中に一人で見たら確実に眠れません・・


そういえば、ゴーストハントは今年に入ってからOP画面が変わり、ハリーポッターな感じ?
とにかくハリウッド映画並にステキで曲と凄くあっています。
英字の出方も洒落ていて、EDの音楽も物悲しいトーンでお気に入りです♪



水曜のもう一つのお楽しみはデスノ
毎週凄い集中して見てしまいますが、今回も松田のクセに面白かった!

にしても手錠で繋がれたらライトとLはイイ~
このままズッとこの状態を希望(←アホ)

今日もライトがジッとLを見つめるポーズがステキでした♪
やっぱり綺麗なキャラはツボ!声も宮野さんで毎回ウットリです

今長女がDSのデスノゲームをやっていますが・・
これは声が出ないので、スンゴイ不満です!!(笑)
[ 2007/02/21 23:12 ] その他のアニメ | TB(0) | CM(8)

ネオロマ・ROCKET PUNCH 「私の好きな声優さん(12067)」

ネオロマンスライブ・ROCKET PUNCH に行ってきました。

<出演>

谷山記章・飯塚昌明(グランロデオ)
岩田光央
森川智之・立木文彦(2HEARTS)


ライブは横浜BLITZで開催。上記順番で進行して一グループ6、7曲披露。
ラストはネオロマお決まりの歌で閉めました~。


コルダラジオとキャラソンのお陰で谷山さんのお歌ファンになった私。
なので今回のお目当てはグランロデオ10キロ減量したと噂される森川さん

会場に入るとチケット番号が100番以内だっため前から3列目。
ほぼかぶりつき状態でイベント見るのは初めてだったのでかなりワクワク~♪

で、先ず気になったのが緞帳の代わり(?)に下がっていた白い幕。
これは始まったら下へ落ちるのか??

と、どーでもイイことが気になっていたら、「落ちたら自分達が幕をかぶることになりますよ~」
と柚葉さん&春妃さんに突っ込まれ・・
(つまりそれほど舞台前に居たということなんですが・・)
そりゃそうだと納得(笑)。

ところが開始した途端それが真下へストーンとっ!
ま、幕が落ちたぁ~~っ!!
(妙にウケてしまいました/笑)

そして早速グランロデオ登場♪

キャ~ッ!キーヤンは相変わらずマダラ髪で山猫ラッセルゥ~~
パンツもノースリーブも体にビッシビシで股間が気になるっ!!

何故って谷山さんが「勝負下着は履かない」宣言をしているからで・・
つまりノーパン!

というわけでそれが真実なのか下半身に目が集中。
そしたらスンゴイ勢いで腰を振り出して・・エロいよ・・キーヤン。

でもイッちゃててもカッコよかったです。歌も上手いしやっぱり最高~。

そして彼以上に最高だった人が、相棒の飯塚さん

ライブ開始前は飯島さんと呼び違えるほど見知らぬ人だったのに(汗)

目の前に立たれた途端 フォーリン・ラブ

バランスのよいプロポーションと背の高さにヤラレ、おまけに顔が 超好みっ!(悶)

飯塚さんはこれまでもネオロマイベントで演奏していた人で、もちろんCDジャケで顔も知っていたのですが・・

生で見たら なんじゃこりゃぁ~~~  というカッコよさ。

もうすぐ2回目の成人式を迎えるということで、私と歳も近い(だからなんなの)

しかもラッキーなことに飯塚さんの立ち位置はずっと目の前。
谷山さんの歌が終わっても、岩田さんと森川さん達の演奏も担当するので出ずっぱり!!

幸せ~~ 2時間半、飯塚様に釘付けでしたっ(笑)。


さて、岩田さんと2HEARTSです♪

岩田さんは実はほとんど知らない声優さんでしたが、トークが面白い~~っ。
応援には森久保さんがやってきて、とても楽しい雰囲気でした。

2HEARTSは立木さんのせいか貫禄がありましたが・・

モリモリ、痩せたぁ~~~~~っ!!!(驚)

最後にのモリモリに会ったのは確か去年9月のネオロマ・・。
その頃に比べたら顔もお尻もかなりシャープにっ。

もしや 生肉ダイエット??

しかももっと体をつくるとか言ってましたが・・これ以上スリムになってナニを??

とりあえず、こんなにカッコイイ森川さんは初めて♪(←オイ)
サングラスをはずしたお顔も可愛かったです


今回は約4カ月ぶりのイベントでプチ隠居に終止符
そのせいか異常に楽しくて、さらにその楽しさを盛り上げてくれたのがご一緒してくれた萌え友さん達。

特に柚葉さん、春妃さんのトークには爆笑で・・・
イイもん見せてもらいました~(笑)

本当に好い1日が過ごせて、皆さんありがとうございました♪
[ 2007/02/19 19:11 ] イベント | TB(0) | CM(8)

彩雲国38回とラジオ10回 「彩雲国物語(599)」

本日のアニメは絵が綺麗でした♪
特に兄弟の顔が美しかった気がする~~

今回は久々に王都が舞台。そのため登場人物が大量で、なんだか声優名鑑

で、1番注目したのは 新年の晴れ着

最もハデハデだったのは、当然龍蓮

前回に引き続き、かぶりものは無しで可愛い♪
でもナニを頭に載せていたのか??(鳥??) ほとんど孔雀人間とゆーか、京劇の衣装みたい(笑)

しかも今回は兄も負けず劣らず・・
楸瑛ビラビラ軍服(?)も相当凄くて・・

藍家にハデビラ遺伝子を見たっ!

この他笑ったのが黎深&奇人の漫才。
頬を染める叔父に、いい加減名のれよ・・と思っていたらていたら
奇人の『気味が悪い』でまとめられてしまいました(笑)。

38話は主上の出番も多くて嬉しかったですが、萌えたのは邵可パパ静蘭

『お帰り静蘭、よく帰ってきたね』 にホッとしたように微笑む静蘭

父娘の感動再会はそっちのけで、旦那様&使用人萌え~(腐)

にしても、パパの入れるお茶はマシな味になったのか??コーヒーのような色でしたが・・。


さて、お次はラジオです。

今週はゲスト無しで兄弟水入らず♪
そのせいか、緑川さんがブームを取り入れてツンデレ&執事になろうと提案(笑)。

当然ツンデレは緑川さんで、執事が智一さんでしたが・・
笑ってしまってどーも上手く成りきれず、ほとんど普通のラジオ。

でもトーク途中で緑川さんが「プライベートはだから」とサラッと言いだしたり・・(オイオイ)

要所要所でツンデレになると「ヤリたくて、ヤルわけじゃないんだからね」と可愛い声で言ってみたり・・(ヤルってナニを??)

これ以上私を嵌めてどーするの!?


緑川さんはほんとに面白いですっ。(最近本編より楽しみだよ♪)
けっこうギリギリ発言の多い智一さんをフォローしつつ、ご本人もかなり危ないっ!!

今回は智一さんのじじい執事と秀麗にも爆笑でしたが、ラジオラストのツンデレ・・
『別に聞いてもらいたくてしゃべってるんじゃないんだからね』にはラブリーさのあまり悶絶しました(もうヤメレ)
[ 2007/02/17 23:09 ] 彩雲国物語 | TB(0) | CM(6)

都立魔法学園CD 「ドラマCDについて話しませんか(8927)」

星野リリィさんの『都立魔法学園』CDを聞きました。





<出演>

湯野弘司:小野大輔 ハーレム:宮田幸季
高木司:水島大宙 メラミ:星野千寿子
沢ふゆ乃:萩原えみこ デーデル:安元洋貴
原田ミドリ:寺田はるひ ハッピー:前田ゆきえ


このお話は原作がとても好きで、その上先日聞いた「さよならを言う気はない」小野さんがツボだったので買ってみました♪
(原作紹介と感想はここここ

「都立魔法学園」は魔法学校の生徒・湯野とその使い魔・ハーレムの主従物語で、
彼らとその仲間の交流が明るく楽しく描かれたファンタジーです。

で、なんと言ってもポイントなのが

ハーレムちゃんの問答無用な可愛さ

たとえ低級魔法しか使えない淫魔でも全然OK~♪
宮田さんの高音ラブリーボイスがピッタリでした

というわけで、キャストは文句なし。
でもBLCDにしては珍しくの声優さんが多くて・・それでも男がイイのか みたいな・・(笑)


CD内容は原作1巻・2巻を合体させたもので、このため削除部分が多かったですが、
全体的には上手くまとまっていました。

が、何故か満足度が低い・・。 そのわけは・・ 

星野さんの絵が見えないから!!

ハーレムの可愛さや可笑しさはが目の前にあってこそ・・

元々原作に深い心理劇は存在せず、画力で読ませている漫画なので・・

音だけでは物足りなかったです~~!!

いっそアニメにしてくれ(笑)。

あと一つ残念だったのはトークがなかったこと。
65分仕上がりだったので入れて欲しかったです~。
[ 2007/02/16 22:31 ] 星野リリィ | TB(0) | CM(2)

閣下とマのつくラブ日記 「今日からマ王!(1590)」

CD『閣下とマのつくラブ日記』と『今日からマ王!?』を聞いて、読みました。

CDはギュンターの妄想日記を軸に色んなエピソードが混じった内容。

相変わらず井上ギュンは汁まみれで弾けてましたが(笑)、
今回は相方が甲斐田ゆきさん(日記編集者)。

ラストのトークはナデプロがらみで咲坂こばとが登場したりと遊びが一杯。
にざわつく背後が爆笑~)

で、遊びといえば・・
ドラマ内でやけに『婦女子』という単語が連呼されていて・・

<腐>としか変換できないアタシは最初居たたまれませんでしたが・・
後半でようやく<婦>という本来の漢字を思い出し、

終わりを感じた・・。


さて「ラブ日記」は当然「笑」メインのCDですが、コンラッドの居ない部屋は切ない~~~っ。

「陛下・・」とコンの声がして・・・反則です(萌・泣)。

にしても森川コンは本当に本当にイイ声~
どんなに騒がしく話が反れようとも、彼が出て来ると軌道修正。場が締まりますっ

が、そんな反面変な所がくそマジメで、瓶底メガネを頭がガンガンするまでかけているあたり・・
ウケを狙っているのか??

とりあえずナニをやってもウットリな人です~

このCDは勝利も少々出てきたので私的にご機嫌♪
小西さんの力の入った兄は面白く「親は子供の艶姿を期待している」には爆笑でした~。


さて、お次は小説です。
maou!2.gif
「マ王」はアニメとCDは大好きなのですが、原作を読むのはまだ3冊目・・。

実は喬林さんの文章が私的にちょいと読み辛いのが原因でして・・(汗)
でもこの本は短編集だったのでスススッと読書することができました♪


内容は全部で5つのお話が収録。
で、1番面白かったのが1話目の「マ王奥」

ツェリ様の作った大奥マッスル集団がユーリ達の前に現れ一騒動。

全員マッチョで露出とノリが激しいのが爆笑でしたが、
こんな目立つ集団を隠しておける血盟城って・・奥が深いっ!

そして最も笑えたのがユーリの足に取り付いたおつぼさまの顔。
太鼓の達人の和田かつで、喬林さんはよくぞこんな事を思いつくもんだな~と感心。

これまでも砂熊・ヒスクライフ・肩に乗る伊勢海老・T蔵 など挙げたらキリがないですが・・

さらに可笑しいのはこんなキャラが出てきても常に冷静に対応しているコンラッド

今回もユーリの足を 両腕で抱え込み、ズボンを捲くったぁ~~(萌)

で、こんな爆笑な和田かつを目の前に
『迂闊でした、あなたを一人にするんじゃなかった』とマジメに後悔(笑)。

この他にも萌え萌えだったのが、第4話「星の名前」と第5話「大切な人を失った」
(星と打つと保志と出る・・)

北極星を 『あなたの名前で呼びたい』
には悶絶っ

そしてコンがユーリの 耳もとで「ユーリ」と囁く場面 もイイ~~ッ!!イラストもイイ~♪

グハッと非常に満足しました
[ 2007/02/15 16:15 ] 今日からマ王 | TB(0) | CM(4)

嫁に来ないか・2 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

新也美樹さんの「嫁に来ないか2」を読みました。

「嫁に来ないか」は1巻の一美&敬吾にメチャメチャ爆笑した作品で、
2巻は当然このCPのその後・・つまり敬吾の両親説得編なのかと思っていたのですが・・

全く違うCPでした~。 (1巻感想はここ

今回は呉服屋の跡取り息子・智幸と男嫁・の物語。


彼らはそれぞれの祖父と祖母の約束をかなえるために政略結婚。(「はいからさんが通る」かつーの)
が、蒼は智幸に最初からベタ惚れ。

智幸は勢いに丸め込まれ、アッという間に××関係になってしまいますが、
礼儀正しく、家事も呉服屋の仕事も一生懸命な蒼にほだされていきます。

大人しくて健気な蒼は可愛い嫁ですが、このシリーズのお約束なのか

やっぱり攻は嫁!!

しかも今回は年下でした~♪


2巻は1巻に比べ嫁のはじけ方が足りませんでしたが、その分ノリノリだったのがお祖父さん。

男の嫁でも自分の願いがかなったことが相当嬉しいらしく、いつでも蒼ちゃんの味方。

それに比べ智幸・、つまり姑は相当この結婚が気に入らないらしく(←当たり前だ)
嫁をいびりまくります。

が、これが男だと全然ドロドロ感がなくて・・
イタシテいる現場に遭遇してしまった母に同情さえ覚えます(笑)

とにかく全てが非常識なわりに、じーさんも蒼も無駄に堂々としていて、
店のお客や大学の友達にやたらとカミングアウトしたがるのが可笑しいっ!

この他爆笑だったのが蒼の家族。兄二人と両親がいるのですが・・
かなり濃い人たちで、全員が弟を嫁に出す気満々なのは何故なんだぁ~??(笑)


この押しかけ攻嫁シリーズは今後もいろんなCPで続くのか??
私的には1巻>2巻でしたが、目が点になるコメディなので、
3巻が出たら又買ってしまいそうです~。
[ 2007/02/13 21:19 ] その他のBL漫画 | TB(0) | CM(6)

ラブリー・シック4 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

大峰ショウコさんの「ラブリー・シック4」が出ました♪
3巻が身悶えする終わり方だったので待ち遠しかったです~。
(3巻感想はここ

で、前巻ラストは鷲見の理不尽な恨みによって、事故に巻き込まれたところでしたが・・

ケガは鷲見より忍の方が酷く、以前の尚之状態。
研究の成果を実践するべく、鷲見が治療を行います。


4巻は鷲見が尚之を引き取った詳しい経緯が明かされ、
又それを尚之自身が知ることになります。

が、二人の間には大きな波乱はなく、事実を知っても鷲見の愛情を疑わなかった尚之は立派!

そればかりか対等の恋人になりたいと努力する彼は大人になりました~♪

という訳で 全体的には甘甘な雰囲気

鷲見は尚之が自立していくのが寂しい反面、尚之が自分に対して積極的になってくれるのが嬉しくもあり・・
相変わらず一途な先生はちょっと複雑。

12歳の少年に惚れ込んで子育てしまう医者って人としてどーよ・・
ですが、包容力の塊でカッコイイから全て許すっ!!

4巻で<医者と献体さん>としての関係が終わってしまった彼らですが、周囲にどう見られようと現状維持に努めようとする二人は感動的でした~。


今回1番萌えたのは『遅れて本当にごめん』尚之の背中に抱きつく鷲見先生

大峰さんはラブシーンを描くのが本当に上手い作家さんなのでいつもドキドキさせられますっ♪


この物語は一応今回でハッピーエンドなのか・・??
続けようと思えば続けられそうなラストで、もう少し二人のベタベタとクリス&忍のその後も読んでみたいです~。
[ 2007/02/11 20:21 ] その他のBL漫画 | TB(0) | CM(8)

花降楼シリーズ 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

前記事に引き続き、鈴木あみさん原作の男花魁シリーズの感想です♪ (花丸文庫)

このシリーズは花降楼という男遊郭に売られた少年たちが花魁に成長し、身請けされるまでを描いたもので、
1冊・1冊主役は違えど、全巻ベタなラブストーリーが展開。

時代劇調の世離れした世界に戦前の雰囲気が濃厚ですが、
何故か携帯・コンビ二が存在し、売られた少年の母親はたいていソープ嬢・・。

ウ~ン・・表紙から激しく和服なのに携帯にソープ・・・
そのわりに児童保護法は無さそうで売春もOK。

こんな無法地帯が現代日本にっ??

そんな不思議世界の花降楼シリーズですが・・
まずは1巻め『君も知らない邪恋の果てに』
花1

このお話は借金だらけの旅館の息子・蕗苳とその使用人の息子・旺一郎の物語。
蕗苳は家のために売られることになり、旺一郎と駆け落ちを考えるものの失敗。

2年後闇金融業で成功をした旺一郎は蕗苳の水揚げにやってきますが、嫉妬から心がすれ違い
体の関係はあるものの・・切ない展開をみせます。


2巻目は前記事の『愛で痴れる夜の純情』
綺蝶 ←こちらの紹介は前記事のここ


3巻目は『夜の帳、儚き柔肌』
花3

この作品は捨て子で廓育ちのと会社経営のお金持ち・蘇武(西武じゃないのね)のラブストーリー。

地味で優しい忍はいつも売れ残り、食べるにも困る始末。
体も弱くお約束の病気(結核)にまでなってしまう可愛そう受

このためシリーズ中、切なさナンバー1・・な感じですが、
忍を買ってくれた蘇武がとても暖かい人なので、ベタで美しい物語に仕上がっています♪

*儚げで可愛い忍の一人称が「俺」なのには驚きました。
この顔と性格で「オレ」は・・あり得ないっ!(笑)



4巻目は『婀娜めく華、手折られる罪』
花2

こちらは極道・御門と花魁・椿の物語。
ヤクザの薬を横流しした父親のせいで売られた椿は極道嫌い。

が、勝気で派手好きな彼は侠気あふれる御門に魅かれ、
意地を張りながらも「姐」になる決意をしてハッピーエンド。

キャラクターのせいかシリーズ中1番明るい雰囲気でした。


ラスト、5巻目は『華園を遠く離れて』
はな5

この巻は身請けされた色子たちのその後の物語ですが・・
1番突っ込みどころが多いっ!

何故って・・

女装のまんま だから
(綺蝶・蕗苳は男装)

普通に女物の和服を着て、奥様をしている彼らって・・
蜻蛉はラストで白無垢まで着せられちゃってるしっ・・

時代考証がおかしいっ!

・・じゃなくて、性別がおかしいっ!!

でも意外と違和感がなくて・・ある意味究極の 女装BL

あっぱれな倒錯世界でした~!!(笑)

さて、全巻通じて登場するのが綺蝶&蜻蛉。
お客×花魁はあるべき姿なので、花魁×花魁のこの二人はやはり主役的存在らしく魅力的。

ユリユリしくって面白かったです。

てなわけで私的に好きな順をあげるとこんな感じになりました。

綺蝶&蜻蛉>忍&蘇武>椿&御門>蕗苳&旺一郎
[ 2007/02/10 17:58 ] 花降楼シリーズ | TB(0) | CM(6)

愛で痴れる夜の純情 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

鈴木あみさんの愛で痴れる夜の純情CDと原作を買いました♪

実はこの作品をふみ1202さん宅で見かけたとき

もしや 百合?!

と思ったもんですが、キャストを見たら緑川&平川さん。

きゃ~!私の大好き声優さんが二人も♪
で、でも どっちが「受」 なの??両方ほとんどだし・・

それでも長髪スキーの血が騒ぎ、密かに女装BL好きでもあるアタシ・・
という訳で即購入しました。

届く前に緑川さんが「受」と判明しましたが、どちらが受けても苦しゅうないっ

結果は・・ 凄くよかったですっ!!

二人とも妙~に好みの声を出していて、正直悶えまくりました

<出演>

蜻蛉:緑川 光 綺蝶:平川大輔
鷹村:遠近孝一 東院:川原慶久
岩崎:谷山紀章 玉芙蓉:遊佐浩二
楼主:成田 剣


この作品の舞台は売春法が廃止され、遊郭が復活した近未来の日本(なのか?)
親がろくでなしの貧しい少年たちが男オンリーの娼館に売られ、年季があけるまで身を売らなければならないという悲惨な状況。

子供の人権や生活保護制度はどーなってるのっ?!と突っ込みつつも
着ているものは完全に和服の花魁姿で、華族・旗本という単語も出てきて・・・

時代劇なのか??

と思うと携帯は鳴るし・・(笑)
まあ、別次元の日本ってことで納得しましょう!

さて、主役の蜻蛉&綺蝶は遊郭の双璧と謳われる花魁。
蜻蛉は綺蝶に「お姫さま」と呼ばれるほど気位が高く、勝気で意地っ張り(黒髪の方)

これに対して綺蝶は気さくで面倒見がよく、女装でも男っぽいカッコよさでさっぱりとした性格。

この正反対な二人は常に店のナンバー1を競うライバルですが、実は修行時代(12歳から17歳まで)は大層仲がよく、互いの水揚げが嫌でたまりませんでした。

そんなことから、より強く恋を自覚していた綺蝶が蜻蛉を犯してしまい、二人の仲はこじれて行きます。


この作品は先にCDを聞いたのでカットが気にならず、とにかく蜻蛉が意地っ張りなために最後までハラハラさせられました。

が、ラストは綺蝶が実はお金持ちの息子で・・・というお約束なハッピーエンド。
とても面白かったです♪

さて、このCDの聴きどころは・・平川&緑川さんの 12歳ボイス

けっこう少年期が長いCDなので、別人が演じるわけにはいかなかったんでしょうね~。

でも違和感ゼロでしたっ

特に緑川さんは凄い!
少年期もその後の喘ぎも可愛すぎて、マジメに実年齢を疑う~~っ

平川さんも少年声は高めで、大人になってからは優しい色気ボイス。
特によかったのがヘラヘラしゃべりがちな綺蝶が 「行くなって言えよ」と真剣になるシーンと
Hシーン

実はCDのHシーンがちょい苦手なんですが(←ホントか?)
そのアタシが聞き入ってしまうほどの切ないエロぶり

かなりへロへロにされて、「平川・攻」ナンバー1CDになりそうです♪

この遊郭シリーズ(花降楼シリーズ)は他にも4冊出ているようで、あと1冊読めば終了。
他の作品は明日あたり感想を書きたいです。

綺蝶  ←小説表紙


*余談ですが、平川×緑川さんで気に入っているCDがもう1枚。
花嫁はいじっぱり」(森本あき)
[ 2007/02/09 00:02 ] 花降楼シリーズ | TB(0) | CM(6)

パソサドンデス

今朝パソコンが突然死してしまいました~(泣)。
約7年前のMEだったのでついに来たか…って感じ(ガーン)。
で、PC中毒の私は早速本日XPを買いやがりました~!
というわけで復帰は明日か明後日の予定です。コメント下さった方スミマセンm(__)m。

[ 2007/02/07 22:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(12)

ラブレス・冬コミ同人誌 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

昨日で事務的なことが大体終わり、アニメイトに行きたいな~・・とぼんやり考えていたところ、萌え友Sさんからチケット依頼のメール。

調度高河さんのラブレス同人が欲しかったのでたので、勢いづいてお出かけしました♪

で、「みみとぼく」をゲット~~

凄くしっかりした紙で、時々カラーも入る豪華本♪

内容はゲーム世界へ入った立夏と草灯のお話ですが、
草灯はほとんど12才草ちゃん
つまりラブレス限定版3巻とコゼロサム3の続きエピソード。
(限定3レビューはここ、コゼロ3レビここ

耳付き草灯がめちゃくちゃラブリーでしたっ

こんな可愛い子があの草灯になるわけ無いっ!という無垢な感じ(キャラが違う/笑)
そんなわけで立夏は草灯にプロポーズ

それが許せない草灯パパ役は当然律先生
プロポーズを知った途端リンゴを握り潰す溺愛ぶりでした(笑)。

さて、12歳同士がヒソヒソ初Hの相談をしている台詞の中に

「立夏・・かたくなってる・・?」

という草ちゃんの台詞があって・・思いっきり誤解っ
緊張しているという意味でした。


もう1話、コゼロサム続編の耳なし草ちゃんは・・・魔少年!

20歳立夏を押し倒すとは、どんだけ年下攻だぁ~~
キスがヤラシかったです(萌)。


この同人誌は子供も読んでいましたが、下の子に渚先生の伏字と「やおい」という単語を追求され・・
トボケました。「や、やおやさんかな~」・・とか(苦しい)

あと「どうして立夏はスカートなの??」と表紙を聞かれるまで、何の疑問も持たなかったアタシ

似合いすぎてるよっ!
・・でも確かに何故女装なんでしょう??


ラブレスはゼロサムのドラマCDは続くようなので嬉しいです。
次回は女子ゼロ編。早速申し込みました♪
[ 2007/02/06 22:50 ] LOVELESS | TB(0) | CM(10)

純情ロマンチカ8 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

中村春菊さんの「ロマンチカ8」を読みました♪
もう8巻とは驚きで、BL漫画にしてはかなり長編。

相変わらず回りやすい意地っ張りだらけで面白いですが、
少々同じことの繰り返し・・な感が無きにしもあらず。

これは自論ですが・・

連載漫画は10巻までにすべし!

なのでロマンチカもそろそろでしょうか~。

さて、今回はウサギさんと美咲がメイン♪
私の1番好きな変人てんてーの出番がたくさん

しかも今回は「好き」と言ってもらえず拗ねまくる可愛さで一騒動。
肝心な一言が言えず撃沈する美咲も爆笑でした。

中村さんの漫画は笑いで持ち上げて切なさで落とし、噛みつくよーなHで再浮上するという・・
飽きずに読めるテンポが最高

「笑い」の部分は今回も快調で、木彫りの鮭クマとマフィアのようなウサギ父が可笑しくて、
鮭が4本になるオチに爆笑~。

イチゴ、クマさん、マリモ、鮭、木彫り・・
何でも大量なのが面白さのポイントで、漫画らしい有り得なさが常にツボな作品です♪


8巻の後半は野分×ヒロさん

今回は野分の自立心と反抗に動揺しまくるヒロさんで・・

「野分が俺に反抗した」

は表情が面白すぎて、可愛すぎっ!!

野分の直球愛も最高で、今回は殺し文句バシバシ~
シリーズ唯一の従順素直キャラな彼はやはりドツボでした(愛全開の男は大好きだぁ~♪)


さて、コミックの折込広告にグッズの紹介がありました。傘・トートバック・ブックカバーなど・・。
春菊さんの絵は3頭身イラストだけなく、クマさん・アヒルさん・パンダさんがメチャクチャお茶目。

そのままキディランドのファンシーグッズに並んでもOKなキャラがたくさん。
角川さんは商売上手だな~と思います(ハハ)。
[ 2007/02/05 23:53 ] その他のBL漫画 | TB(0) | CM(10)

お受験終了 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

長女の中学受験が終わりました~。

昨日の早朝から大騒ぎで、なんとか第一希望に合格♪
今は憑き物が落ちたよーな気分ですが、博打受験にかなりドキドキでした。

ウチの小学校は7割が私立に進学する異常地域で、うっかり波に呑まれて大慌て。
新聞に過去最高の5万人受験という記事が載った時は敵前逃亡したくなりました(どこが少子化だっ)

が、そんなギャーな気持ちを忘れさせてくれたのはやっぱり BL 

この2日間の道中&待合い室のお供もやっぱり BL 

で、読破したのはナニかといえば 
坂井朱生さんの『シュガー・メイビィ・ラブ』でした 

この物語は『スウィート・ドリームス』の続編で(レビューはここ
今回は<バー海猫>の店長・洋一朗と従業員・の物語。

洋一朗は歩の姉の家庭教師をしていた縁で、父親の暴力に怯えていた歩を引取ります。
その後従業員として雇って4年。

歩は自分の気持ちを告げるのに時間がかかり、洋一朗は歩を大事にし過ぎて関係が進展せず・・
少々じれったい二人ですが、全体的には静かで優しいストーリー運び。

過激な人や極端に天然な人が登場しないせいかしっとりとまとまり、これを一層引き立てていたのが前作と同様、大峰ショウコさんの挿絵。

イラストの黒枠とフランス語そして絵のアングルが凄くお洒落で、独特の雰囲気でした。


さて待ち時間本といえば・・
約2週間前、願書に並んだ日も実は1冊持参。

この日は早い番号を取ろうと9時開始の受付に7時に到着。校門周辺は誰も居なくて
「もしかして10番くらい?」と余裕で校舎にたどり着くと・・

既に100番台後半!!


ギャーーッ!! ここはイベント会場か?!

皆さん一体何時からここへ??もしやチケット取るのに徹夜ですか?
(って声優イベントじゃないから)

世の親の気迫に早くも敗北した感じのアタシ。
動揺を紛らわすために高岡ミズミさんの
『突然、恋はおちてくる』を読み出す・・。

でもなんだか集中できず、そこでキャラボイスを脳内に呼び出しっ。

三木さん、千葉さん、平川さん・・・ ちょっと気分がよくなりました(アホ)

それにしても、どーして世の中はこんなに子供に人生をかけている人が多いのだろう・・
このままBLに人生かけててイイんでしょうか??
[ 2007/02/03 08:11 ] その他のBL小説 | TB(0) | CM(18)
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