BL主腐日記

BL的<萌>をひたすら叫んでいるブログです。
BL主腐日記 TOP > 2006年11月
-別アーカイブ  [ 2006-11- ] 

<< 前- |  2006-11-  | 翌- >>

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

11月の購入ブツ 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

11月のお買い物です。

◎ かなり好き
○ 好き
△ こんなもんかな

<小説>

◎さよならを言う気はない(英田サキ/北畠あけ乃)
◎あざやかな恋情(崎谷はるひ/蓮川愛)
△あなたの声を聴きたい(椎崎夕/街子マドカ)
○彼の孤独を、飼いならせ。(神奈木智/金ひかる)
△御所泉家の優雅なたしなみ(神奈木智/円屋榎英)
◎恋一途(妃川蛍/実相寺紫子)
○愛と仁義に生きるのさ(鳩村衣杏/実相寺紫子)
○映画館で逢いましょう(鳩村衣杏/山田ユギ)
○紅蓮のくちづけ(深山くのえ/西炯子)

未読:キャラメルビターの恋人(うえだ真由/麻々原絵里依) 


<コミックス>

◎課長の恋(九州男児)
△迷仔(ホームラン拳)
○ぼくと悪魔と魔法のことば(ホームラン拳)
◎LOVELESS7(高河ゆん)
○禁じられた体温(宗真仁子)
○同居してもらいます!(宗真仁子)


<CD>

・ムーンリット・ハンティング(子安武人×近藤隆)
・好きこそ恋の絶対(平川大輔×羽多野渉)
↑ミスキャストでした・・受攻が逆ならよかったのにぃ~


☆11月のナンバー1

小説→さよならを言う気はない(英田サキ/北畠あけ乃)

コミックス→LOVELESS(高河ゆん)


12月の購入予定本

・盟約の連鎖(妃川蛍/実相寺紫子)12/5 リーフ
・恋は乱反射する。(崎谷はるひ/冬乃郁也)12/1 ルビー
・薔薇の下で-夏の残像3-(ごとうしのぶ/おおや和美)12/1 ルビー
・花散る夜にきみを想えば(おおや和美/ごとうしのぶ)12/1 あすか
・SEX PISTOLS 5(寿たらこ)12/9 リブレ
・トリ二ティブラッド8(九条キヨ/吉田直)12/16 あすか
・銀の騎士 金の狼 新たなる神話へ(榎田尤利/北畠あけ乃)12/4 ホワイトハート
・きみがいなけりゃ息もできない新装版(榎田尤利/円陣闇丸)11/16 リブレ

ちょっと気になる本

・冷たい瞳の騎士(吉田珠姫/大和名瀬)12/19 花丸
・松風の檻(鳩村衣杏/水名瀬雅良)12/25 ガッシュ


*BL本の投票所を見つけました♪(ぷにゅたろうさんのご紹介)
2006年と過去のBL漫画・小説のランキングです→ここ

大きく頷いたり、自分の趣味は一般的でない・・と落ち込んだり(笑)
けっこう悶えますが、面白いです♪
スポンサーサイト
[ 2006/11/30 20:35 ] 今月の萌ブツ&評価 | TB(0) | CM(7)

CLAMP Newtypeと・・ 「今日読んだマンガは??(53396)」

COMIC BLADE ZEBEL を読みました♪

CLAMPニュータイプは「プラチナ」で  の18.5巻付き♪
これは2003年の雑誌掲載をまとめたもののようですが・・

何の進展も解決もなく終っていました~~(泣)。

この作品は投げ出したんでしょうか??なんとか終らせて欲しいもんですが、
でも再開したとしても絵が変わり過ぎているかも

最近見かけるのは「ツバサ」「HOLIC」の体が妙に長い絵で、アレでXを復活されてもウ~ン・・。

Xは漫画もアニメも凄い好きでした。なんと言っても神威封真のアヤシイ雰囲気が萌えで
CLAMPさんの描く構図とカラー、そしてキャラの「眼力」に魅了されました

今回のニュータイプもカラーイラストが沢山掲載されていて、神威と封真のの力強さにはウットリでした

この他好きだったのは「東京バビロン」で大そう昴流・星史郎萌えしたので、この作品を発見した時には小躍り♪
アニメもしっかりチェックしました。

アニメといえば、は今考えると豪華キャストでしたね~。こっちの世界に戻って間もない頃見たのですが・・主役は鈴村さんと諏訪部さん!(封殺鬼コンビ♪)

あと昴流は杉田さんだったり・・OPやED画像も凄く好きで・・
又見たくなってきましたっ!!

さて、今回ニュータイプを見て新たに読みたくなったのは「合法ドラック」
BL臭がプンプンするんですが・・(間違い?)

という訳で、CLAMP作品は限りなくホモ臭いので・・
途中で投げ出していてもやっぱり好き(笑)

子供が見ていた「さくら」でさえお兄ちゃんと雪兎さんに萌え萌えで、つい最後まで見てしまいました。
腐女子のツボを掴むのが上手い作家さんです~


お次は『COMIC BLADE ZEBEL』
ゼーベル

こちらは「Vassalord」の誌上通販CD目あてで買いましたが、漫画も凄く面白かった!!

先ず表紙がアリスで爆笑~~。
CD案内のカラーイラストもレイフロがとても色っぽい(真珠のネックレスとバラ~♪)

内容も チェリーのレイフロ大好き攻撃が凄くて・・
身悶えするほど可愛いかった

ドラマCDのAct.2も3/21に発売ですし、マスマス調子に乗っていただきたいものです~。
[ 2006/11/28 23:58 ] 未分類 | TB(0) | CM(10)

ムーンリット・ハンティングCD 「ドラマCDについて話しませんか(8927)」

水壬楓子さん原作のムーンリットシリーズ第1弾・ムーンリット・ハンティングのCDが出ました♪
(原作・ハンティング感想はここ

このシリーズは架空世界のファンタジーで、現在6冊出版。
ほとんどのお話が東方七都それぞれの王家とその王家に関わる半獣たちの物語で、
1巻は狼に変身してしまう王様・衣織と鷹匠・月鹿のラブストーリーです。

<出演>

子安武人:衣織 近藤隆:月鹿
三宅健太:雪那 福山潤:怜夜
平川大輔:須麻



このシリーズは切ないけれどクスッと笑えてしまうエピソードが満載♪
その上バリバリのファンタジーなので・・・私的に好みの要素が一杯

しかも主演は大好きな子安さん
で、迷わず購入しました♪

結果は・・

よかったです! キャストがバッチリィ~~~

近藤さんはBLで聴くのはお初でしたが、月鹿がもの凄くピッタリ!
超オレ様で獣っぽい衣織は子安さんで言うことなしっ!

真っ直ぐな月鹿が狼王を手懐け、ほとんど  にしてしまうラストは原作と同じく爆笑でした♪

只ちょっとだけ不満だったのは・・平川さんの出番が少ないこと(泣)
できればシリーズ別作品の主役をやって欲しかったです~。(「ラプソディ」の香菅がよかった・・)

あと原作では月鹿のと衣織の張り合いがけっこう可笑しいのですが・・
鷹が人間語をしゃべらないためにCD化は難しかったよーで・・
カットされていたのが微妙に残念でした(笑)。


この他ブックレットのSSと特典冊子の対談がとても面白く、
SSは衣織がずっと狼姿。月鹿の膝でひたすらゴロゴロしてるという・・威厳ゼロなお姿(大笑)

対談は子安さんがやはり可笑しくて「月鹿は鹿になると思っていた」「狼と鹿の恋愛なのか?」発言に爆笑でした~。
あと「獣●」って単語が予想どーり出て・・近藤さんとの会話が凄く絶妙でした♪
[ 2006/11/27 21:43 ] 水壬楓子 | TB(0) | CM(2)

LOVELESS7巻 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

LOVELESS限定版7を買いました。ほぼ1年ぶりの新刊です♪♪
(6巻感想はここ

7巻は「ななつの月編」で、立夏・草灯・貴緒が七声学園に出向き、二世と対峙するまでを描いています。

学園は強羅にあるので、温泉シーンを期待したりしましたが・・
お風呂に入る間もなく、二世とバトルに突入~。

立夏は清明の生存を知らされショックを受けますが
今回は草灯がきちんとフォロー
立夏の声を聞き取り、立夏も草灯を自分の戦闘機として受け入れます。

「なんて顔してるの?オレがずっとずっと側にいるから、ね?」

「おまえはオレの戦闘機だ」 「たった一人のLOVELESSの戦闘機だ」


7巻で1番嬉しかったのは「立夏のものになりたい」という草灯の願いを立夏が聞き入れたこと。

「オレってどうしてこんなに捨てられやすいのかな・・」と6巻で草灯はぐれていたので・・
立っちゃん、ありがとう!な展開。
二人がしっかりと繋がった感じがしてよかったです


この他今回1番注目したのは清明の発言。(「僕には立夏しかいない」)
相変わらずSの女王ですが・・弟に対する異常愛 が明確にっ!

これまでの清明の行動は全て立夏の愛を試すため??

もしかすると生前も自分だけを頼るように立夏の記憶を操作したり
母親が虐待をするように仕向けていたのかもしれない・・。
(メダカとかバレンタインチョコとかも・・コ~ワ~イ~)

最終的には立夏が草灯と自分のどちらを選ぶか見てみたいとか??


アニメの最終回を見た時、この物語は<草灯を取りあう兄弟>で今後展開するのかと思っていましたが・・
実は<立夏を取り合う主従>なのか・・

早く8巻が読みたいです!

さて、今回の萌えナンバー1は立夏の 「脱げ!!」

やっぱり「攻」なの!?

貴緒も言ってましたが「やっぱり立夏がご主人なのか!!」(笑)

でもって、好きな扉絵は第4話の草灯♪
高い塔に幽閉されたお姫な雰囲気~。

受くさい攻めって・・ツボ過ぎますっ!!


巻末の番外編は兄弟ベタが気に入りました♪清明ってほんとにイイお兄さんで・・これだけ見たら兄弟ホ○スキーなアタシにはたまらん感じなんですが・・
やはり草×立なので、ちょっと萌えでした。
(番外編感想はここ

そして限定版小冊子は清明が キッチーっ!!

草ちゃんがいくらでも可愛そう~~。
(りっちゃん、草灯を幸せにしてあげて下さいっ!!)
限定7



それにしても今回も表紙が素敵でした。高河さんのカラーイラストはほんとに色も内容も最高!
漫画は少々な印象ですが、扉絵やカラーは常に魅力的♪

7巻は包帯の赤が気に入りました。


アニメ終了から1年半。
そろそろ話も展開してきたことですし、第2部制作が決定しないかしらん。
でなければ、ゼロサムCDで続編をっ!

小西さんや皆川さんや子安さんの声で聴きたい台詞がたくさんでした♪
[ 2006/11/26 21:19 ] LOVELESS | TB(0) | CM(10)

彩雲国ラジオ第5回 「彩雲国物語(599)」

彩雲国ラジオ第5回を聴きました。ゲストは森川さん

爆笑でした! 又泣くほど笑ってしまいました~~

本日はゲストが男性だったからか?それとも相手が森川さんだったからなのか??

関さんが本領発揮っ!!

楸瑛のことを「アッチの剣もたつ」から始まって「夜の辻斬り」に至り、
終いには「森川さんも夜は辻斬りするんですか?」と質問。

これにモリモリは「相当なもんらしいですよ」と答えてましたが・・・ほんとか??(大笑)

この他どんな兄弟(姉妹)が欲しいかというリスナーの質問には
「毎日お風呂上りのお姉さんが欲しい」と答える関さん。

・・・止まらない勢いで・・・毎回コレくらいはじけてくれて全然OK!
凄く面白かったですっ。

あと爆笑だったのはモリモリの落書き女官(緑川さん)と楸瑛の寸劇

落書きはネットラジオのメニューにありますが・・
ほんとは○○を描いた筈なのにいじわるばーさんに!

寸劇では緑川さんが女官役でしたが・・女役とゆーより BL受
帝王相手なのでそーとしか聞こえませんでした~(笑)


それにしても森川さんは気配りの人らしく・・
いつも思いますが、面白いのに崩れない人で・・スキが無いとゆーか・・流石です!!

次回は檜山さんがゲスト。トークが上手い人なのでこちらも楽しみです♪
[ 2006/11/24 20:23 ] 彩雲国物語 | TB(0) | CM(4)

映画デス・ノート後編 「最近観た映画。(181739)」

今週は小学校が代休・創立記念日・祝日で3日間もお休み(泣)。
今の小学校って1年の半分くらいしか運営してない気が・・・。

という訳で、子供の熱意に負けてデスノを見てきました~♪

面白かったです!!
漫画とは違うラストでしたが、飽きずに2時間15分見ることができました。

で、1番素敵だったのは 

常に食べている姿と携帯の持ち方がツボ!

が口にしている物は全て食べたくなり、登場最多の板チョコが特に美味しそう!
あの薄さがたまりませんでした♪

Lは漫画よりも美形で、目のクマドリがあってもカッコイイ
松山ケンイチさんは知らない俳優さんでしたがとてもよかったです~(でも素顔はどんな顔?)

あと漫画より妙に目立ったのが鹿賀丈史さん。テレビ局突撃シーンはやけに華々しい父で、
やはり料理の鉄人でした~(笑)。

そう言えばレムの声は池畑慎之介さんでした。
今更声優さんを使うわけはないと思いましたが・・そーくるかという感じで・・
テレビもピーターが登場??(笑)。

それにしてもアニメは声優さんを起用してくれてよかったです。
昨日も宮野くんはイイお声で、内容も映画よりドキドキできて最高~♪
来週も楽しみです!


全く話題は違いますが・・
チョコ繋がりでチロルの新商品が美味です。

夏に杏仁豆腐味にはまりましたが、今マイブームはきなこもち
きなことピーナッツバターの味が絶妙。

あと本日長女が買ってきたみるく大福もまあまあでした。
chiro
(画像が超悪いですが・・)
[ 2006/11/22 22:29 ] 未分類 | TB(0) | CM(8)

彼の孤独を、飼いならせ。 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

神奈木智さんの新刊『彼の孤独を、飼いならせ。』と
妃川蛍さんの『恋一途』を読みました。

両方ともヤクザものです♪

彼の孤独 神奈木本はシリーズものの4作目。
1作目の「やさしく殺して、僕の心を。」の室生菜央の続編です。(感想はここ

今回は菜央がひたすらグルグルします。過去の汚れが気になり自分に自信が持てず、
さらに菜央の幼馴染・の出現と室生の元妻の出現で話がこじれて行きます。

室生は組優先で言葉が足りないため、菜央はナカナカ大変ですが・・
ラストで「鵺」に切れる姿は流石ヤクザさん

4冊目は二人がしっかりとした絆を結ぶための1冊で、
もどかしいながらも、切ない過去を絡めた仕上がりがよかったです。

巻末のSS「死ぬには手頃な日。」も3CPらしいエピソードが短くまとまり楽しかったです♪


恋一  妃川蛍さん&実相寺紫子さんイラストの作品。
こちらもシリーズもので、ごく最近『衝動』『拘われる眸』も読みました♪(「衝動」感想はここ

今回の「恋一途」は敵対する組の息子達(氷見×曄)が恋に落ちるお話で、
まさにロミオとジュリエット!

という訳でかなりベタで・・ある意味平凡でしたが・・・
<実は敵同士>はやはり萌え!!<禁断の恋>には不変的な魔力があります♪


曄は健気でかなり可愛いタイプ。
氷見は男らしく大胆なタイプですが、曄に対しては途中までとても紳士的。
お子ちゃまデートは非常~にラブリーで、別れ際のキスにはトキメキました~

さて、この物語は「ロミ・ジュリ」とは違い『拘われる眸』CPの助力でハッピーエンド。

日本刀やらデイリやら・・後半はヤクザさんらしい二人でしたが・・
曄が上手く嫁入りできてよかったです
[ 2006/11/20 23:04 ] その他のBL小説 | TB(0) | CM(6)

彩雲国27話 「彩雲国物語(599)」

本日からオープニングが部分的に変わり・・

静・劉のツーショットがイイ~~~っ

朔洵も麗しい~~っ!!
(でも秀麗のぶりっ子走りは健在~~/笑)


さて、本日の注目は切れる静蘭
(って、旅に出てからずっと感情的ですけどね・・)。

今まで秀麗に対する気持ちは妹程度だと思っていたのですが、やはり成長を待っていた??
朔洵の存在が静蘭に火を付け、抱きしめ&壁パンチ(もろい壁だ・・)

にしても静蘭、最初にノックしようとした時からずっと扉の外に居た??(笑)
静蘭を見つめる燕青に萌えました~(この二人も最近ポイント高いですっ!)


兄弟に歯軋りさせている朔洵といえば・・本日は口紅が濃かった
唇ツヤツヤでオ○マ度アップ??(笑)

で、朝から・・
『ねえ、悠舜、不思議だね・・』ねえに腰砕け~。

子安さん、イイ声です!大好きです~~
声が子安さんだからこんなに朔洵に釘付けになるわけで・・

キャストを決めたスタッフさんにはひたすら感謝・感謝です


でも朔洵はどーしてあそこまで秀麗ちゃんに夢中なんだろう・・??
ちょっと納得できないっ(笑)
[ 2006/11/18 15:28 ] 彩雲国物語 | TB(0) | CM(6)

Gravitation CD 「ドラマCDについて話しませんか(8927)」

グラビテーションSound Story 1~3を聴きました♪

グラビはBL界を知って間もない頃にアニメと原作を見た作品。
当時は声優さんもまだ少人数しか分からず・・
思えばナニもかもヒヨっ子状態で触れた物語でした。

<出演>

新堂:関智一 由貴:井上和彦 
中野:松本保典 瀬口:折笠愛 佐久間:山口勝平
K:置鮎龍太郎 坂野:子安武人



この作品を見たり読んだりしたのは4年前。なのでちょっと記憶がおぼろげですが、
妙~な勢いがあるストーリーで、突然襲ってくるチュドーン場面や着ぐるみには
正直ついて行けないことがあったような・・(笑)。

でも今回のドラマCDはかなりOK♪
結果、CD>アニメ>原作な作品となりました。

で、CDの何にハマッタかと言えば・・やはり声優さんのハジケた演技!!

智一さんは常に高音で、どこから声を出してくるのかと思うほどっ。

特に新堂は妄想が激しいキャラなので暴走しやすく・・
関さんのブリっ子演技には爆笑しまくりました~。
 (関さんは歌も上手いっ!)

この他笑ったのはKの置鮎さん♪
訳の分からない銃乱射外人を堂々と演じていて、声もキャラもグラビの中では1番ツボォ~~
出てくる度に大爆笑でした。

そしてKと一緒に居がちな子安さん(坂野)は、あり得ないほどの三枚目声と早口(笑)。
これが彩雲国のフェロモン男と同一人物とは・・・声優さんって凄いです~。

さて1番本来の美声を活かせていたのは井上さん♪
鬼畜で無愛想な由貴はピッタリで、時々新堂に優しくなる声がイイ~。

でも一人まともな役だったので・・
井上さんはハジケられないことが不満だったんじゃないかと・・
マ王の閣下を知っているだけに勘ぐってしまいます(笑)

山口さんの佐久間はまともなしゃべりが一つも無いっ(笑)
何でこんな人が天才ミュージシャンなんだ??という幼児演技が凄すぎて・・流石でしたっ!

松本さんの中野はこの物語の良心というか1番の常識人。そして、とても優しくてイイ人ぉ~~
やはり松本さんはイイ人をやらせたら日本一ですっ(笑) (イイ人=ミラージュの千秋)

それにしてもグラビはBL?・・なんでしょうね・・やはり(笑)

ラブラブかと思うと想像を絶するようなアホな流れになる作品で・・
でもアニメ・漫画同様、目が点になりつつもかなり楽しめました♪
[ 2006/11/17 22:42 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)

あざやかな恋情 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

崎谷はるひさんの新刊「あざやかな恋情」を読みました。

この作品は「しなやかな熱情」「ひめやかな殉情」の続編で、
刑事・と画家・慈英の3巻目♪
(1巻・2巻感想はここここ

蓮川愛さんの華麗な挿絵と年下攻めで非常~にツボなこのシリーズですが、
今回はラブよりミステリー色が強く、臣&慈英がホームズとワトソンに!

とはいえ、二人のラブラブ度は砂を吐くほど甘甘

慈英の 護る、甘やかす はもはやMAX?!
恋人とゆーより、幼子を見守る母に達している時もあり・・

相変わらず 「臣オタク」

守護系「攻」に弱いアタシは彼の敬語執着心には悶えまくりました~

『俺がどうしてあなたを抱くのか、思い出して下さい』 (←きゃ~)


さて、「あざやかな・・」は推理小説度が他2冊よりも強く、
田舎町の駐在所勤務となった臣とそれについて来た慈英の日常から話は始まりますが、

村の盗難事件をきっかけに、村の問題と臣の過去が浮上。
謎が二本立てで進んでいきます。

最近の崎谷本は余談が多いせいか少々ぶ厚いのが気になるのですが・・
今回はこの「謎」のお陰でグイグイ読書。
特に権藤のエピソードがもの悲しくてよかったです。


慈英と臣の関係は・・
安定している上に進歩もあり

慈英は臣の回りに居る人間になら関心を持てるようになり、
臣は相変わらずダメダメな部分が多いですが、慈英に素直に甘えられるようになりました♪

『しんどくても一緒にいて欲しいんだ。だから、ごめんな』 (←きゅん)

さらに・・
付き合い6年目の恋人に頭が溶けそうになるほど見惚れてみたり(笑)
ますます可愛さとエロさに磨きがかかり、蓮川さんのお陰でとても30代には見えませんっ!

特に今回はお回りさんの制服に萌え~~~っ

そして○○シーンも濃く、美しく
髪の毛一本、一本の流れも綺麗 
素敵でした♪
[ 2006/11/16 23:11 ] 崎谷はるひ | TB(0) | CM(12)

必ず見るアニメ 「アニメ!!(39164)」

10月から色々スタートした新番組ですが、欠かさず見ているのは結局↓の作品。

・ゴーストハント
・デスノート
・ナイト・ヘッド
・彩雲国物語
・少年陰陽師


で、気がついたのですか・・・恐怖アニメが多い・・・。

☆ゴーストハント

これは純粋にホラーアニメなので恐いのは当たり前なのですが、この前の『人形の家』
けっこうゾゾォ~でした。
普通の時間に子供と見ているからイイものの、夜中一人で見たら寝れなくなりそう。

でも坊さんのお経にはかなり萌えで・・
袈裟と浜田さんの美声にヤラレています~~(笑)


☆デスノート

この作品は月とLの頭脳戦が凄く面白いっ!!何故か漫画よりアニメにのめり込んでいます。
でもこちらも夜中に一人で見たら恐そう。

先ずリュークの顔がホラーだし・・
人が次々死んでいくのでブルブル・・。

ゴーストとデスノは時間がかぶっていますが、
ゴーストは自宅で、デスノは1階の実家で録画♪
両方とも明日見るのが楽しみです~


☆ナイト・ヘッド

この作品は人間の負の感情と狂喜を異常にクローズアップするため、
もしかすると上記の中で1番恐いかも・・。

特にここ2,3話がかなりキテいて、前回の歌うおじさんは可笑しいほど 不気味でした
あれを歌った声優さんは凄い!(笑)

ナイトヘッドは豊川・武田コンビに勝るものはありませんが、森川・石田コンビもナカナカ

惜しいのはちょっと作画が安定しないこと。ヘタすると1カットごと違う絵に・・(汗)
氷栗さんの漫画も読んでみたいです!


☆少年陰陽師

この作品は絵がとても可愛いのにバトルシーンがけっこう痛そう・・。
雑鬼もポケモンのように可愛いのに殺され方が残酷。

「可愛い」と「残酷シーン」にギャップがあるのでちょっと恐っ

そしてもっと恐いのはウチの娘ども。
少年陰陽師のOPで「二度とこの手を離さない」という歌詞に合わせて紅蓮と昌浩が手を繋ぐのですが・・

これを見るたびに  ホモだ  ホモだ  ホモだ
と連呼

私:「これ、そういう話じゃないよ」「アキコとラブラブになるみたいよ」

長女:「いや、そう思わせてといて実は違う」

私:「小西さんが紅蓮だから、勘違いするんじゃない?」 (ラブレスは一緒に見てたので)

次女:「違うよ(昌浩が)二股かけてるかも~」

私:「どうしてもホモ話にしたいようだね、あんたたち・・」

娘ども:「そんなことはないけど・・」(←ほんとか??)

まるで私の願望をズバリ言われたよーな発言で・・
いくら調伏バトルアニメだと修正しても聞く耳持たない彼女たち・・
将来が恐いです~(笑)。

にしても、毎週紅蓮に変身して欲しい・・
前回はモリモリが出てきたから許すとしても・・、モックンも小西さんがよかったです(泣)。

そう言えば悪者妖怪の声が若本さんでした!
エコーがかかっているのに何故か直ぐ若本さんだと分かり・・・爆笑~。

ナニを演じても若本さんは濃いですっ!!
[ 2006/11/14 22:30 ] その他のアニメ | TB(0) | CM(8)

ホームラン・拳さん新刊 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

ホームラン・拳さんの新刊が2冊いっぺんに出ました♪

ぼくとアクマと魔法の言葉
迷仔

ホームラン2    ホームラン


ホームランさんは「僕は君の鳥になりたい」という作品が気に入り(感想はここ
絵がとても柔らかくて上手いので、新刊を楽しみにしていました♪


☆ぼくとアクマと魔法の言葉

この作品は妖怪を退治する「日本聖奇士団」の兄弟とその使い魔の物語。

第壱話は弟・爾史とその使い魔・菊童丸が妖を退治するお話。
第弐話は兄・千波留影王丸が妖を退治するお話です。

物語は兄の方が切ない感じでよかったですが、外見的には弟主従がツボ
爾史はメガネっ子中学生で超ラブリー。菊童丸は長髪で和服♪

で、笑ったのは中学校の制服。
超短い半ズボンにレッグウォーマーという・・

作者様の趣味丸出し(?)のラブリーコスでした~(笑)
(爾史&菊童丸はちょっとラブレス変換してしまいました。
前の主人が忘れられない使い魔、キスで力をもらうなどイロイロ・・)


一方兄主従は使い魔が普段猫の姿。このため人間型に変身しても毛玉を吐いたり
猫型の時は重要書類にじゃれてしまったりと爆笑~。
でも非常にしっとりと色っぽい、素敵使い魔でした

「ぼくとアクマ・・」はラストにもう一つお話が入っていて、
こちらは鬼と人間の復讐劇(タガーインザダークネス)
お伽話的ファンタジーで、面白かったです。


☆迷仔

この作品は5つのお話の入った短編集で、
ラストの「花薫る」以外は全て中高生の可愛い恋愛を綴ったもの。

1番好きなのは「きみがすき」
大好きな幼馴染に彼女ができたと思い込む動揺が可愛く描かれていました

「花薫る」は魔法使いファンタジーで、見習いの桜ちゃんが疲れたオヤジっぽくてツボでした~。


2冊ともマズマズの面白さでしたが・・
短編とファンタジーが主だったせいか「僕は君の鳥になりたい」のきめ細かさには到達せず、
ちょっと残念。

只ホームランさんの別作品を読むと、むしろファンタジーが本来の持ち味という気がしてきて・・
「僕は・・」が異色なのかもしれません。
[ 2006/11/13 21:47 ] その他のBL漫画 | TB(0) | CM(4)

課長の恋3 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

九州男児さんの課長の恋3を読みました♪

相変わらず爆笑な表紙でした~!!
(でもレジでは軽く恥辱プレイ/笑)

「課長の恋」は今回で最終回。

そのせいか1・2巻より露出度が高いような・・オナ○ー男が多いような・・(笑)
色っぽい顔をした変態さんだらけで「萌と笑」の宝庫でした~。

この作品は超ナンセンスで、鬼畜なオチが多いのですが・・
今回1番目立ったのが原田君の黒さ

「課長」の中で1番好きなキャラは原田君なので、彼の義弟に対する度と課長に対する優しい態度のギャップがもの凄く可笑しくて、
これに対してな弟も相当イイ味で気に入りました~。

それにしても九州さんの三次元ホモに対する探求心は凄い!(笑)
「やおいの小箱」「ぶらり旅」はかなり面白かったです。

独特のBL漫画だった「課長の恋」。
ラブラブな課長&原田、ママやチャッピーが大好きだったので終わってしまって残念・・。

どちらかと言うと松山花子漫画より九州漫画が好きなアタシとしては、又新たなBLが読んでみたいです~。
(九州さんは松山花子という名でノーマル(?)4コマを描かれています)

*11/30に発売予定の「男の仕事場」(九州男児)光文社 も楽しみです♪

パスコレ2006DVD 「私の好きな声優さん(12067)」

パスコレ2006DVDを見ました♪

出演は堀内・森川・緑川・鈴村・岸尾・鳥海・神谷さん。

とても面白かったです!
特に賢雄さん&森川さんのトークがっ

賢雄さんのトークはほんとに、本当~にいつもツボでナニを言ってもやっても許せてしまい・・・
とにかくこの方の嘘臭さと突っ込みには常に爆笑です。

今回もBL探偵団で、赤ジャージに付けヒゲ・付け胸毛という捨て身の出で立ち。
夜の部ではジャージを頭にかぶっていました~
(これで「青の軌跡」のガイをやったりするので・・大笑いでした)

で、これに妙に高い声で笑っている神谷さんが又可笑しくて・・
神谷さんはパステル初出演ということでしたが、私も神谷さんを見るのはこのDVDが初めて。

女王さまで素敵でしたが、誰かに似てる~と思っていたら・・

杉田かおる  でした(汗)

この他印象に残ったのは・・

岸尾さんの肌がきれいだったこと。

アップになるとハリとツヤ
ダイサクさんは30代でしたよね~??

トラ耳やハートサングラスも似合うし・・パステルは大人しめでしたが・・
社会の窓は開いてるし・・
面白可愛い人でした~(笑)

さて、賢雄トークの他に爆笑だったのは昼の部で噂されていた成田伝説と、
夜の部の小杉さん、成田さんのVTR(成剣アップ&投げキスが強烈でした/笑)

小杉さんの一人二役のインタくん(クマ)には可愛さのあまり大笑い。

そして成田さんのエンドレストークは痛くて、可笑しくて・・
特にビデオ途中のカットされた繋ぎ目にはふき出しました~(笑)

この他可愛かったのは緑川さん♪氷柱のような髪型でしたが・・(笑)
『ボクのファンじゃなくても優しくして下さい』という初めの挨拶と、同じプロダクションの神谷さんを応援する終わりの挨拶がよかったです
(彩雲国ラジオでミドリンに嵌っているので、ツボでした~♪)

それにしても神谷さんっ・・こーやってDVDを見るとドキッとする発言が多くて・・
本当に早くよくなるよう神に祈りたいです!ガンバッテ欲しいです~~
[ 2006/11/10 23:10 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)

深山くのえ本 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

深山くのえさんの本を4冊読んでみました。
知らない作家さんでしたが、ぷにゅたろうさん宅で見かけ購入♪

で、特に面白かったのは挿絵に惹かれたこの2冊。

紅蓮 籠

西炯子さんのイラストです
富士見シリーズや封殺鬼のイラが大好きなので、読む気満々になりました~。


紅蓮のくちづけ

この作品は原作が歌舞伎狂言で、10月に公演された「染模様恩愛御書」をノベライズしたもの。
(そめもようちゅうぎのごしゅいん)

どうやら「BLスキーな人も歌舞伎を見にきて下さい」という企画だったらしく、
BLと歌舞伎のコラボって・・

歌舞伎は高尚なイメージがあるのでビックリでした。
でもこんなイベントが成立するということは、
「BL好きです!!」と気軽に言える世の中が近いということぉ~~??(笑)

<物語>

細川家の小姓・数馬に一目惚れした友右衛門はそれまでの身分も禄も捨て、細川家の中間になります。

数馬は仇持ちでしたが友右衛門の誠実な想いを受け入れ、二人で仇を討つことに成功。

が、周囲に二人の関係は認められず、結局江戸の町が火事になったのを好機に悲しい結末を迎えることになります。


歌舞伎は20年近く前によく行っていたのですが、わりと皮肉で悲惨な運命を辿るお話が多く・・
でもどんな悲しいストーリーでも舞台の美しさと古典言葉のせいで重く感じず、サラッと見ていました。

「紅蓮のくちづけ」は心中を扱っていますが、小説の方も比較的サラッとした流れ。
濃い心理描写が無いせいか物語を単純に受け止めることができ、西さんの雰囲気のあるイラストがとても素敵でした♪

心中という結末は悲惨なようで、ある意味美しいハッピーエンド。
母親の言いつけに従い、顔も知らない父の仇を討つために生きてきた数馬は可愛そうな少年でしたが、友右衛門に出会ったことで、生きる幸せを掴むことができよかったです。

それにしても友右衛門の一目惚れ度数は凄いです!

現代に置き換えたら恋のために一流企業を辞めて、
コンビ二のアルバイトになってしまったみたいな??

一途で真っ直ぐ。恋も死にっぷりも潔い男でした~。

大阪で公演された歌舞伎は市川染五郎さんと片岡愛之助さんが主演でしたが、
どっちが数馬だったんでしょう??見てみたかったです~。


籠の鳥は夜にささやく

この物語は人間と鳥人が存在する世界を描いたファンタジー。

人間が鳥人を飼うという風習を嫌悪するアーヴィラントは人間社会では浮いた存在。
一方人間と鳥人のハーフであるグラウルは鳥人社会では差別を受ける存在。

こんな二人が偶然の出会いから惹かれ合い、一緒に居るために「飼うもの」「飼われるもの」の関係になりますが、
次第に周囲に追い詰められていきます。


「籠の鳥・・」は「紅蓮の・・」と同じように純愛まっしぐら!
ラストに向かうにつれ命がけですが、こちらはハッピーエンド♪

内容も挿絵もお伽話的なので一味違ったBLになっていました
(特に挿絵に品があって最高~

敵対する立場でありながら恋に落ちるというのはどんな物語でも萌えます!
 (主従とかヤクザvs刑事とかイロイロ・・)

ロミ・ジュリ的な構図は面白さの基本なのかもしれません♪
[ 2006/11/09 22:50 ] その他のBL小説 | TB(0) | CM(4)

さあ、恋におちたまえ4 「ドラマCDについて話しませんか(8927)」

大和名瀬さんの「さあ、恋におちたまえ4」を聞きました。

<キャスト>

坂下のぼる:岸尾大輔 結城尚也:諏訪部順一
結城弘也:星野貴紀 結城和志:中井和哉
坂下あゆむ:高城元気 坂下すすむ:斎賀みつき
            坂下かける:間宮くるみ 坂下はずむ:福園美里


このシリーズは原作が大好きなのですが、それと同じくらいCDも好きで、
やや原作<CDな時もあり・・(2、3CD感想はここ

それは諏訪部さんの濃い尚也と双子の威力が凄まじいことが原因♪

で、今回もやはりかける&はずむに全てを持って行かれました~~。

BLCDを聞いて女の声優さんに魅了されるというのは珍しい事なのですが、
とにかくパワフルなキンキン声で、それがハモッテいるので強烈っ!!

特に凄いのが間宮さん。キンキンしている上にしゃべり方にもクセがあるので可愛い~~~
流石ハム太郎!って感じでとにかく笑えました

一番好きなのは双子番外編。尚也にお願いを断られて「エエ・・」と嘆くシーンと
のぼるに対する「ウン○ーーッ」が爆笑でした。

この他悪役の中井さんが面白く、今回は出番も多くて弾けまくり。
トークもいつもよりたくさんしゃべっていて、イイ感じでした~。

岸尾さんのぼるは本当に自然で上手くて言うことなし♪

諏訪部さんは相変わらず歯の浮くような台詞がピッタリで、
トークの「最近イタリア人か吸血鬼ばかりだった」というのが大笑いで・・
今後も外国人声優としてガンバッテ欲しいです(笑)。

さて、ちょっと残念だったのはすすむが皆川さんから斎賀さんになってしまったこと。
基本的に似た声なのでイイのですが・・、シリーズ最後まで完投して欲しかったです~。


CD4は原作3巻の尚也・兄に交際を反対されるストーリーのみCD化。
なので当然5も制作する予定??なわけで・・・必ず作って欲しいです!

「さあ、恋・・」は原作がCDに影響される部分があったようで・・
声優さんの力は改めて凄いと思える作品です♪
[ 2006/11/07 22:02 ] 大和名瀬 | TB(0) | CM(4)

さよならを言う気はない 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

英田さんのさよならを言う気はない」を読みました。

又々ヤクザものです。
「エス」と「夜」シリーズがあまりにもよかったので・・
別のヤクザさんはどーかな~・・と実は躊躇していた作品です。

が、非常に面白かったです!!

『さよならを言う気はない』は警察を止めて探偵業を営む陣内とヤクザ・天海の物語。

天海は17歳で実父を殺し、ヤクザの道へ。
陣内は刑事時代に天海に目をかけていたものの、父殺しもヤクザへの道も止められず、
その後天海が自分の部下を自殺に追いやる事態に・・。

二人は互いに惹かれ合いながらも素直になれず、12年が経過。
陣内は父殺しを止められなかった罪悪感、天海は陣内を辞職させてしまった罪悪感に縛られています。

物語はある事件をきっかけに進展していく陣内&天海の想いを描いていますが、
彼ら以外にも魅力ある脇役とエピソードがたくさん。相変わらず奥行きが深い英田小説でした。


この物語の1番の面白さは ヤクザが「受」 だということ。

極道と言えば「攻」なイメージが強い私ですが・・
今回の天海は受で年下でメガネ美麗キャラ。

一方陣内は天海より8才年上で、男らしい外見ですが・・へタレ
頻繁に天海に○○され、何回イカサレテいることやら・・

天海はもの凄い襲い受なので、腹上死とリバに注意!!な陣内さんでした~(笑)

「さよならを・・」は全体的にお笑いテイストですが、天海が大そう一途で可愛いため切ないシーンも一杯。

普段は陣内に態度が大きく「三こすり半探偵」「ダブルクリック」と苛めまくっていますが、
実は常に努力を欠かさない己に厳しい人間。

陣内はこんな強がりで一生懸命な天海を心底いじらしく、可愛いと感じているため
結局関係を切ることができず・・

思いっきり 父性愛 な物語に仕上がっていました

この他気に入ったのは天海の部下・賀持と那波のアットホームぶり。賀持の焼くピーカンナッツパイが食べてみたくなりました~。

そして1番味があったのは刺青師のおじいさん夫婦。

「浮世なんてものは泡沫だ」というおじいさんの台詞が印象に残り、
刺青はされている人間が死んでしまえば消えてしまう芸術なんだと切なくなりました。


この作品は12/28にドラマCDが発売されるようです。

陣内拓朗:森川智之 天海泰雅:小野大輔

陣内はもう少しオヤジ声でもよかったよーな・・
モリモリだと声がよすぎ??でも何でもこなす人なので・・
きっとコンラッドのよーな包容力パワーが出るに違いない(笑)
[ 2006/11/06 23:55 ] 英田サキ | TB(0) | CM(16)

10月の購入物 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

10月のお買い物です。

◎ かなり好き
○ 好き
△ こんなもんかな

<小説>

◎エス・残光(英田サキ/奈良千春)
○DEAD LOCK(英田サキ/高階佑)
◎ムーンリット・フォーチュン(水壬楓子/白砂順)
◎月と茉莉花 ~月に歩す~(佐倉朱里/雪舟薫)
◎愛なら売るほど(榎田尤利/高橋悠)
○衝動(妃川蛍/実相寺紫子)
△拘われる眸(妃川蛍/実相寺紫子)
○カラメル屈折率(崎谷はるひ/ねこ田米蔵)
◎籠の鳥は夜にささやく(深山くのえ/西炯子)
○花色の戯れ(深山くのえ/唯月一)


<コミックス>

◎B級グルメ倶楽部2(今市子)
○密約(円屋榎英/ごとうしのぶ)
◎是4(志水ゆき)
◎きみが恋に堕ちる(高永ひなこ)
△シャンプー(藤谷陽子)


<CD・DVD>

・トリニティブラッド Collectors Edition 1
・さあ恋におちたまえ 4


☆10月のナンバー1

小説→エス・残光(英田サキ/奈良千春)

コミックス→きみが恋に堕ちる(高永ひなこ)

10月は続きを待ち望んでいた本がたくさん出ました。月末はどれから読んでイイのやらとパニック(笑)
コミックスは◎が全てナンバー1級。無理矢理選んだ感じです。



11月の購入予定本

・あざやかな恋情(崎谷はるひ/蓮川愛)11/15 ルチル
・彼の孤独を、飼いならせ。(神奈木智/金ひかる)11/15 ルチル
・シュガー・メイビィ・ラブ(坂井朱生/大峰ショウコ)11/15 ルチル
・課長の恋(九州男児)11/10 リブレ
・男の仕事場(九州男児)11/30 光文社
・迷仔(ホームラン拳)11/10 ガッシュ
・ぼくと悪魔と魔法のことば(ホームラン拳)11/10 ガッシュ
・LOVELESS7(高河ゆん)11/25 一迅社
[ 2006/11/04 21:18 ] 今月の萌ブツ&評価 | TB(0) | CM(2)

ムーンリット・フォーチュン 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

水壬楓子さんのムーンリットシリーズ第6弾です。
(1~4巻感想はここ、5巻感想はここ

このシリーズは人間&半獣の物語が多く、今回は受けが 

これまで狼・蝙蝠・兎が登場でしたが・・・とうとう 爬虫類っ!

一瞬ゾゾォ~~でしたが、この蛇ちゃんは真っ白で人間姿はとても可憐。
その上、水壬さんの蛇描写がとても可愛らしいので、最終的にはメロメロにされました~。

6巻は傭兵家業の采駕と湖に住む蛇・ミトの物語。

親の仇を探しながら旅をする采駕は、ある日ミトの鱗を拾います。
その鱗はミトが水中に帰るのに必要なもの。

仇を討つためにミトを利用しようと考えた采駕は鱗を直ぐに返却せず・・
二人の旅が始まります。

ミトは優しく、可愛く、一生懸命な素直キャラ。

復讐一筋で生きてきた采駕の心を和ませ、ストーリー全体がミトの可愛さで一杯。

さらに今回のフォーチュンはお伽話の要素がたくさんで「羽衣」「人魚姫」な雰囲気も濃厚。
物語の普遍的な面白さが詰まっていました。


このシリーズは獣登場率が高いせいかユーモラスで可愛い作品が多く、
今回も「オマケ小説」と「オマケ対談」で、ミトが冬眠したり、脱皮したりと爆笑でした~。

そして最もツボだったのは黒い包帯を「おそろいだし・・」と言ってずっと身につけるミトと、
蛇姿で温泉に浸かる姿・・。
いじらしさと可笑しさでかなり嵌ってしまいました


水壬さんの作品はムーンリット、コルセーア、エスコートシリーズが好きな私ですが・・
1番再読しているのが実はこのムーンリット♪

なので、全作品ツボですがあえて順位をつけてみました。

ラプソディ>フォーチュン>エスケープ>プレシャス>ハンティング>ドロップス


さて、このシリーズは「ハンティング」が近日ドラマCDになります♪
11月25日発売!

<キャスト>

子安武人:衣織 近藤 隆:月鹿
三宅健太:雪那 福山 潤:怜夜
平川大輔:須麻

子安さんなので・・制作もサイバーさんなので・・欲しくなってきました!!
[ 2006/11/03 22:17 ] 水壬楓子 | TB(0) | CM(0)

月と茉莉花~月に歩す~ 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

佐倉朱里さんの月と茉莉花・3巻目月に歩すを読みました。
2巻から大分時間がたっていたので、待ちにまった新刊でした♪
(1・2巻感想はここ

1・2巻は大牙の激愛と、それを上手く受け止められない月心が切なく
激しく描かれていましたが

今回は・・

大牙が大人になりました!!

切れない太子なんて大牙じゃない~~っ!と思いましたが、
1・2巻でかなりの乱暴狼藉を働いているので、いい加減まともになったよーで・・

全体的に月心のよーな、しっとりとした3巻でした


「月に歩す」は『月に歩す』『月に乗ず』『月に酔う』と三つのお話で構成され、
第1話は月心の典楽庁での先生ぶり。第2話は大牙と月心の湯治。
第3話は大牙の縁談でした。

1番面白かったのが『月に歩す』
反抗的な生徒に月心が声を荒げてしまう場面が驚きで・・

その後怒ってしまった自分に落ち込む姿が滅法ラブリー

そしてこんな月心を慰めながら、
<自分が怒鳴りつけられたら動揺のあまり醜態をさらしてしまうかも・・>
と思っている大牙が爆笑でした~。

『月に酔う』は世継ぎのためにどーしても結婚しなければならなくなった大牙。
できればヤメテ欲しかったですが、それもかなり無理があり・・

ラストの「」の告白が佐倉流の奥ゆかしさで、とても余韻が楽しめました


「月と茉莉花」は大牙が滑稽なほど月心にベタ惚れなために、時に鬼畜になるものの・・

実は超甘甘小説

控えめで健気で美しい月心は常に大牙を骨抜き。
今回も人目を無視したイチャツキで周囲を困らせていました(笑)。

全体的に月心にまつわる描写がとても美しく、又相手を想う気持ちが謙虚に表現されるので
切なさ満載。

今回1番ズシンときたのは大牙の台詞でした~。

『おれはお前が欲しいのに、お前がおれを望まないのならば生きてる甲斐もないではないか』 (P.134)

何度読んでも胸がキューンとなれる「月と茉莉花」。
今回で終わりということでとても残念ですが
(大牙の妻や子と交流する月心も見てみたかったですが・・)
又別作品で佐倉さんの文章を読んでみたいです!

*今回雪舟さんのイラストが無し・・何故~~??
ちょっと残念でした
[ 2006/11/02 20:21 ] その他のBL小説 | TB(0) | CM(2)

「是」4 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

志水ゆきさんの「是」4巻を読みました♪
3巻が『エエエエ~』なところで続くだったので、待ち遠しい新刊でした。
(3巻感想はここ

氷見は玄間を庇って白紙になったものの、和記に再生してもらい復活。
ところがこれまでの記憶は完全にリセット。

氷見に忘れられてしまった玄間は荒れ狂い、乱暴に扱ったり
無理矢理イタシテしまったり・・

振り出しに戻る・・・

4巻は自分をどうしても思い出して欲しい玄間と
玄間の願いに懸命に応えようとする氷見がとても激しくて切ない展開。

駄々をこねまくる玄間に荒療治をした阿沙利和記は迫力満点で、

『お前のために白紙にならはったんやで』
は殺し文句でした~。

氷見はリセットされても性格は以前と同じ。我儘お子ちゃま玄間にとても優しく健気。
16年たってもはんなり美人で、玄間が激愛するのが理解できます♪

「是」の中で1番好きなのはこの玄間×氷見で、次が彰伊×阿沙利ですが、

同じ年下攻めでも玄間は相当偉そう~。でも愛ゆえにメチャクチャする人はなんだか憎めず
健気受けも大好きなのでツボでした


ところで、
「是」はなんだか不気味な部分がたくさんあって・・
今回は氷見の骨壷が恐い~~(・・つまり紙様は元は人間だったってこと??)

あと和記の部屋にある黒い箱も気になりますし・・
再生の方法も剣を突き刺すのでギャーで・・
志水さんの描く口の中も恐い~~(舌や歯がしっかり描いてあるから・・)

微妙にホラー漫画だと思うのは私だけでしょうか??


4巻後半は双子のご主人様と可愛い紙様の物語。でもこの人たちはなんと・・
3P関係

ギャーッ! 共有物苦手なんです~~~。

でも双子の職業は声優さんでBLCDの話題があったりと、メチャ明るくて弾けてました(笑)

ラストは玄間&氷見の書き下ろしで・・
何だかんだイロイロありましたが

脱ぎっぷりのイイ新刊でした(笑)


後書きに玄間編がドラマCDになるとありました。
キャストが気になります~。氷見は平川さんがイイです♪
[ 2006/11/01 22:43 ] 志水ゆき | TB(0) | CM(6)
その他のBLレビュー
シルクTwitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
温度計


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。