BL主腐日記

BL的<萌>をひたすら叫んでいるブログです。
BL主腐日記 TOP > 2006年10月
-別アーカイブ  [ 2006-10- ] 

<< 前- |  2006-10-  | 翌- >>

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

エス・残光 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

エス最終巻・残光を読みました。

3巻が非常に気になるラストだったため、かなり心配だった4巻。(3巻感想はここ
発売前に英田さんブログで「残光」の予告を見ても安心できず・・

でも奈良さんの表紙と、それに添えてある文章が鳥肌立つほど素晴らしく
かなりゾクゾクさせられました。

で、昨日早速ゲット♪大きく深呼吸をしてから読書スタートでした。

結果は・・

ヤレヤレでした~。

よくぞこれだけの八方詰まりを解決したもんだっ!
と感心すると同時に宗近篠塚のしぶとさと大きさに感動しました。


物語は前半が五堂vs椎葉、そして後半が五堂vs椎葉&宗近で展開し、五堂の不気味な生い立ちや、東明と宗近の駆け引きを絡めながらラストに向かっていきます。


「エス」は一般的なBLとは一味違った骨太な作品でした。

一言で言うなら椎葉昌紀という男の葛藤劇で、自分と向き合う心理描写が非常に多い。

それでもその心のグルグルを分かりやすく、読者を飽きさせず読ませる英田さんの文章は秀逸で
又、登場人物一人一人にドラマを持たせるのがとても上手いため、脳裏に焼きつくエピソードが満載。

全てのキャラが魅力的で物悲しいため、一人としてその情念を忘れることができません
特に4巻は紀里の存在が大きかったです(呪われた血を残す彼女にはビックリでした~)


さて、エスの中で1番好きなのはなんと言っても 宗近


私は守護系なが大好きなのですが、たいてい何処かダメダメだったり、へタレだったりする人が多く・・

でもこの宗近は全く非の打ち所がない!!
鬼畜な部分もありますが、理由に「愛」があるため許せてしまう・・。

とにかく人間が大きく、情が深く、やたらと侠でカッコイイっ♪

恋人だけに愛全開で優しい「攻」というのは多々見てきましたが、この人の場合は誰にでも優しく懐が深い。

特に安東に対する態度とに対する態度がツボで、4巻では東明に対する捨て身の行動に驚き。
椎葉が弟に妬かないかと心配になりました~(笑)

そんなわけでラストの五堂に対する決着でさえ、椎葉の手を汚さなかっただけでなく
五堂に対する優しさなのではないかと思えます・・。

そしてこんな宗近が椎葉相手に切れる場面が1番好きです。

「お前はなぜ俺から離れた・・っ」

この後に続く椎葉と宗近のやりとりには涙が出そうになり・・
椎葉の憎しみや不信がこの宗近を丸ごと受け入れることで、溶けていく流れが感動的。

エスという関係を解消できた椎葉の勇気には拍手を贈りました♪

それにしても宗近・・これからどうするつもりなんでしょう??

もしや専業主夫に??


さて今回出番は多くなかったものの1番最強だったのは篠塚さん

実はこの人にも恨み、憎しみの感情が吹き荒れていたわけで・・
もう少し心の内を椎葉に明かしてもよかった気もしますが・・

4巻ではもの凄い影の実力者!実はヤクザより数倍恐ろしい人なんじゃないかと・・
とにかくカッコよかったです!!


エスは当然宗近と椎葉の関係が1番面白いですが、事件や登場人物の謎を解いていく部分にも惹きつけられました。

そして物語の不気味で暗い雰囲気をより引き立たせたのが奈良さんのイラスト

構図と色がとにかく個性的で魅力があり、4巻の表紙と扉絵も凄く洒落ていました。

終わってしまって本当に残念ですが、小冊子は甘甘希望~♪
今回は「腕枕」が凄く気に入りましたが、こんな感じでベタベタなのをお願いしたいです(笑)

それとドラマCDも続編をっ!神谷さん、早く元気になって下さい!
スポンサーサイト
[ 2006/10/31 13:27 ] 英田サキ | TB(0) | CM(18)

「俺たちのステップ」イベント 「私の好きな声優さん(12067)」

俺たちのステップ
というドラマCDのイベント(夜)に行ってきました。

この作品は漫才&落語家のお話で、ドラマCDを聞いた覚えがあるような、ないような・・??
かなり記憶が曖昧という失礼な状態でしたが、イベントは楽しめました♪

<出演>

寺島 拓篤、下野 紘
鈴村 健一、福山 潤
小西 克幸、平川 大輔、楠田 敏之
鈴木 智晴



一番好きな小西さんと、二番目に好きな平川さんの共演でした!

なので、このイベントを見つけた時は狂喜乱舞~
めでたくチケットをゲットして昨日行ってきました。

この物語は寺島さんと、下野さんが漫才コンビで主役なため、コ二タン・平川さんの出番は少なめ。
が、二人は楠田さんと3人の漫才グループなので、立ち位置が隣同士♪

好きな声優さんが並んでいるという、正に夢のよーな状態でした

イベント内容は鈴木智晴さんが司会で、寺島・下野さんの漫才、全員でトーク、ドラマCDの宣伝、寺真・下野さんの歌というもので、
全体的にダラダラダラダラ~~~と流れていきましたが(笑)、それなりに面白かったです。

で、トークが1番上手いのはやはり鈴村さん♪
寺島さんの髪の色を『ヒカルの碁』と言ったのがかなり爆笑でした。

この他楽しかったのが小西さんと福山さんのお国言葉
CDが「漫才」なせいか二人のトークはほとんど関西弁。とても上手くて(当たり前だ)新鮮でした~♪

でもジュンジュンは関西弁とゆーイメージがちょっと違和感で・・
可愛い雰囲気だからなのか??どちらかというと早口の江戸っ子弁がピッタリかと(笑)。

次に可笑しかったのがドラマCD宣伝中の声優さん達の態度。
スクリーンに映像が映っている間、寝そべる皆さん。

ジュンジュンの胸に頭を乗せるコ二タン

わざと3人同時に足を閉じたり開いたりする平川・小西・福山さん

・・・・萌えました。


この他昼の部に行った友人に聞きましたが、トークで自分はSとMどちらのタイプかという話題があったらしく・・

福山・鈴村さんはS。小西さんはS・M両方。平川さんはMタイプと答えたそうで、かなり頷けました。

でもコ二タンはM率が高いと思う・・。
少年陰陽師ラジオで「逆境が好き」と言っていましたし、「山月記」トークでも三木さんに嬉しそうに蹴られてましたし・・
でも打たれ強いらしいので安心しました(笑)。

昨日の小西さんは髪に馬の尻尾のよーなエクステンションを付けてましたが、どーやら芝居の稽古で使用している模様・・。
でも相変わらずカッコよかった

平川さんはトークが激しくクロスしてしまったのであまりお声を聞けませんでしが・・
とにかくナニを言ってもラブリ~でした

そしてお初だったのは寺島、下野、楠田、鈴木さん。下野さん、鈴木さんは凄く爽やかで驚きました~。

まだまだ顔を知らない声優さんがたくさん居ますね・・。


さて、昨日の「俺たちのステップ」で今年のイベント参加は終了~。
できの悪~い受験生がいるもので・・そろそろ子供に示しが付かないので・・
2月までプチ引退です(ハハ)。
[ 2006/10/30 11:12 ] イベント | TB(0) | CM(4)

彩雲国26話とラジオ第3回 「彩雲国物語(599)」

本日の彩雲国はいろんなエエーッがてんこ盛りっ!

やたらと面白かったです!!

そして26話も当然 朔洵萌え~

朝から吐息ボイス発動で・・

『茶、朔洵』

きゃあ~~~~
こっちがムダにハアハアしちゃうくらいの囁き・・

キャストを考えた人にはマジメにひれ伏しますっ!


それにしてもこの男が最強だったとは・・
劉輝と同じ台詞を吐いても腹黒さの濃度が違う!

次男君が1番の悪者だったんですね~(驚)

長男はどーなったんでしょう??声が諏訪部さんだから死んではいないと思いますが・・
けっこうおバカっぽい兄も気に入ってたんですが・・


ところで
瞑祥の発言が気になりました~~。『ショウセンプウには手を出すな』 (漢字が分かりません・・)
自分が倒すとゆーこと?それともお持ち帰りしたいとゆー意味??

にしても、静蘭を拾ったのが朔洵とゆーのもビックリでした。(少年時代も美しい・・)

過去に瞑祥だけでなく、この人も静蘭にナニかしてる??
(このままでは静蘭総受にっ/腐)


さて、今回1番爆笑したのは龍蓮
朔洵の妖艶なまったり感の中に、一人突き出ていました~。これからも活躍して欲しいです!


今週はネットラジオの更新もありました。
今回は桑島さんが参加。原作を読み込んでいる桑島さんは「神」と呼ばれる存在らしく、緑川さんと関さんが凄く持ち上げてました(笑)

女の声優さんはこちらと同じ目線になってくれるのでやはりイイですね~。
だからマ王の斎賀さんも好きでした。(斎賀さんはコンラッドスキーな感じだったので、特に♪)

前回と比べ「笑」は少なめでしたが、関さんが朔洵に妬いてる発言が面白かったです。

「酔った勢いで会社の上司にチューされたのを目撃したみたいな」
どーゆー例えですかっ(笑)

けっこう役とシンクロしてたんですね~。
関さんが子安さんとどんな会話をしているのか知りたいですっ!!
(ゲストに呼んで欲すぃ~~/叫)


さくじゅん

にゃんたまくらぶさんからいただきました♪美しいです~~
[ 2006/10/28 14:36 ] 彩雲国物語 | TB(0) | CM(4)

映画デスノート1 「アニメ!!(39164)」

日テレで放送されていた映画・デスノートを見ました。

で、何故アニメのリューク声が中村獅童さんなのかやっと分かりました(今更)

映画で先にリュークボイスをやっていたからなんですね♪
アニメ声優に混じって、どーして歌舞伎役者が登場なのかいつも解せなかったんです~。

という訳で本日スッキリしました

それにしても中村さんの声はかなり老け声ですね(笑)
歌舞伎ではどんなボイスで見得を切っているのやら??・・ちょっと舞台に行きたくなりました。


デスノートは内容に緊迫感があるため、凄く面白いです♪
この秋1番のヒットアニメです

絵も原作と同じくらい綺麗ですし、ライトは私的に急浮上の宮野さんですし・・
文句なしですっ!

ところで・・

今日実写を見たためにFBIさんの死に様が分かってしまいました。

アニメは凄くイイ男だったので、下の子と目が状態になっていたんです~っ。
ちょっと残念(泣)


それにしても、私はやっぱり二次元体スキー
好きな俳優さんが出ていなかったせいもありますが・・改めて自覚してしまいました(笑)

が、この作品には別の楽しみ方があって・・
それはライトの家がウチのご近所さんだったということ(確か1は3月撮影)

リューク、ウチの上空も飛んでいたのか??(笑)

でも一体何箇所で撮影をしたんでしょう?
近所は家と家の内部と太鼓橋だけでした。映画の拘りって凄いですね・・。
[ 2006/10/28 00:48 ] 未分類 | TB(0) | CM(10)

円屋榎英「密約」 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

円屋榎英さんの密約を読みました♪

円屋さんは「恋は契約のあとで」で知った作家さん。
この作品は短編集でしたが、デビュー本とは思えぬ絵の上手さと可愛さでメロメロにされました(感想はここ

なので、今回の新刊は待ちにまった物♪
原作付きでしたが、大好きなごとうしのぶさんだったので期待大でした。

ところが・・(この先ちょっと辛口です、好きな方は読まないで下さい)

狐につままれたような話でした~~

読み終えてから、まさかこれで終わり???とドキドキしながら後書きを見ると・・

「読者の皆様の想像に委ねます」という文字がっ!!

ギャーッ!そ、そんなっ!!
軽く暴れそうになりました。


ストーリーは昭和20年代の名門旧家の御曹司・伊織とその幼馴染・唯一の物語。
二人は幼い頃から惹かれあっていましたが、家の存続のために伊織は政略結婚するはめに。

それでも恋人関係をやめるつもりはない唯一と伊織なので、
物語は道ならぬ愛人関係に展開していくと思いきや・・

唯一に人外の血が目覚めて、二人は捕食する者とされる者の関係にっ

という訳で、不思議世界に突入したまま彼らのその後は想像にまかせる形で終劇(泣)

かなり身悶えなラストではありましたが・・
絵の雰囲気はとてもよく、伊織の長髪に和服は鼻血もので・・

とにかく円屋さんの絵がひたすら 華麗

キャラクターもそれぞれ魅力的で1番好きなのは無表情で天然の伊織。
「私を置いて何処かへ行ってしまうのか?」の涙にズッキュンでした~。
(円屋さんの描く「涙」が大好き♪)


円屋さんは現在連載は持っているのでしょうか~~?
次回はラブラブなオリジナルが読みたいですっ!!

そしてごとうさんは・・タクミくんに専念して下さいっ!(笑)
[ 2006/10/26 22:38 ] その他のBL漫画 | TB(0) | CM(6)

YEBISUセレブリティーズ3 「ドラマCDについて話しませんか(8927)」

YEBISUセレブリティーズのドラマCD3を聴きました。

このシリーズは原作未読で、以前CD1だけ聴いた覚えがあるのですが、内容は記憶の彼方で・・(汗)
でも3には平川さんが出ているじゃあないですか

てな訳で、詳しい内容は分からないままスタート♪

<キャスト>

アルベルト:一条和矢、東城雪嗣:平川大輔
大城 崇:小杉十郎太、陣内高史:大川 透、綿貫 凌:成田 剣
久家有志:神奈延年、益永和実:千葉進歩



結果は・・・原作ファンの方、本当にスミマセン

実はこの作品をお笑いCDとして聴いてしまいました~!
だってもの凄くベタで濃厚で・・突っ込み所満載なんですもんっ。

内容は超セレブなイタリア男・アルベルトがカフェのギャルソン・東城を口説いて口説いて口説き続けるというもので・・

東城に拒まれても拒まれても拒まれてもひたすら ド根性愛

「苦しくたって~、悲しくたって~」と歌いたくなるようなスポコンラブ?でした。

で、この不屈男を演じるのは一条和矢さん。
一条さんと言えばトリブラのアベルですが、BLでは「絆」のイメージ。

なのでこんな濃い一条さんは今回が初めて~~
とにかくモノローグが大量なので、ひたすら 一条和矢オンステージ!

そして・・
ラブシーンがものスンゴクこてこてなんですぅ~~。
しかも・・

も、もう許して下さいっ! なHシーンの長さ!!

もしかして1Track分ヤッテたとか??
一条さんの迫りと平川さんの喘ぎがゴロゴロしたくなるほど赤面ものでした~(笑)

この他可笑しかったのが101回目のプロポーズ
数えてたのか、この男!とマジメに心の中で爆笑~。

あと変に反応してしまったのがベトナムのチンピラと戦うアルベルト。

「クルースニク02 40パーセント限定起動 承認!」

と、できれば言って欲しかったです(だってを取ったらアベル・・)

という訳で平川ボイスに酔う筈が一条キャラに喰われっぱなし。
元々に嵌りやすい体質なので・・
特にこの作品はの心理描写が弱いので・・

ラストまでアルベルトに釘付けでした♪(笑)

で、1番好きな台詞は・・
2回目のH後に言う「この前の朝みたいに冷たくされたらどうしようかと思って・・」

へタレ万歳!

やはり挫けないへタレ、愛全開な乙女男は大好きです~


さて番外編「エビリティ女学院」も聴きました。

・・爆笑でした~~。

全員オカマ・・じゃなくて女子学生とゆーのが最高~。
こーゆー喜劇は皆さん本領発揮とゆーか、小杉さんは本編もこのままで居て欲しいくらいで・・、
一条さんの演技も大笑いでした~。

でも一番美味しかったのは平川さんのオネエ言葉。
イイものを聞かせてもらいました♪

ところで・・こーゆー番外編ができるということは、やはり突っ込み入れながら本編を聴いてイイということ??
ナニはともあれ面白かったです(笑)
[ 2006/10/24 23:20 ] 岩本薫 | TB(0) | CM(12)

The Ruby 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

角川ルビー文庫が小説誌「The Ruby」を創刊しました。

普段「雑誌は我慢!」な私ですが・・
宣伝の「タクミくん」と「オール読みきり」の文字に惹かれてつい購入~。

が、「タクミくん」は4ページしかなかったぁーーっ
しかもタクミと高林の会話で・・

でもピンナップはおおやさん描き下ろしのタクミ&ギイ

そしてなんと!12月には新刊がっ♪♪

う~れ~し~い~っ
作者様のお言葉なので間違いないと思いますが・・長かったですっ!


さて、この他読む気をそそられたのは、やはり好きな作家さん♪

中村春菊さんの漫画『世界一初恋』と崎谷さんの『オモチャになりたい』。

『世界一初恋』は恐ろしくプライドが高い小野寺くんと無愛想な少女マンガ編集長・高野の物語。
二人は高校時代の先輩・後輩で、過去にアヤシイ関係あり。

ラストはこれからやり直しの恋が始まる?!というところで<完>でしたが、
春菊作品ならではの激しいテンションと笑いが満載。

で、一番可笑しかったのが編集部の仕事サイクル
容姿の素敵な編集部員達が修羅場から「羽化」する姿が大笑いでした。

でも編集者と作家って本当にこんな関係なのか~??・・と興味深い内容でした(笑)


『オモチャになりたい』は題からも分かるようにS・M愛でした。

高校教師の世都杜和は高校時代の先輩・後輩。
世都の勤める高校に杜和が採用されたことから、恋が始まりますが・・

世都はストーカーに付きまとわれるような情けないタイプ。
一方杜和は何でも卒なくこなせる要領のいいタイプ。

ダメダメな先輩を助け、支配し始める杜和ですが
高校時代から杜和に片想いをしていた世都はナニをされても嬉しくて

・・やっぱりダメな感じ(笑)

ストーリーが展開して行くにつれ、杜和が新手のストーカーなんじゃ・・?!
と思える場面多数。しかもけっこう本物で・・笑えました~。

今回も崎谷さんだけに 問答無用なエロ加減でしたが・・
SMでも、ストーカーでも「愛」がたくさん♪

年下攻の杜和くんが世都を「あんた」呼ばわりするのが気に入りました

*12月1日から崎谷はるひ5ケ月連続刊行キャンペーンだそうで・・楽しみです♪
[ 2006/10/23 23:30 ] その他のBL小説 | TB(0) | CM(4)

B級グルメ倶楽部2 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

今市子さんの新刊「B級グルメ倶楽部2」を読みました。

この作品はカレーパン好きの鬼塚(通称カレーの王子様)とクリームパン好きの吉野の恋物語・続編。
(1巻感想はここ

二人は高校時代の先輩・後輩。卒業後恋人関係になったわけですが・・

2巻はかなりラブラブ~
ノロケで周囲をゲンナリさせることしばしばです(笑)。

でも相変わらず鬼塚は超マイペース。吉野は優しく押しが弱い。
こんな彼らが今回は身内に引っかき回され、すれ違ったり誤解したりと大慌て。

鬼塚は兄弟に、吉野はに邪魔されて中々イチャイチャできません。

そんな訳で・・
2巻はさらに笑いがパワーアップ!!

特に注目の「笑」は・・

・職場でカミングアウトする吉野と周囲の反応
・空き巣事件
・鬼塚の美しい弟
・吉野の激しい姉
・ゲイバーのさやか&かおり


で、1番私的に爆笑したのがact.6の空き巣エピソード

空き巣に入られた鬼塚が、おまわりさんにカミングアウトしている会話が最高で・・
吉野の「先輩止まって、お願い!!」という心の叫びがよかったです~(笑)。

そしてもちろん「萌」どころも沢山で、鬼×吉のラブシーンはたくさん♪
今さんの品のあるベタシーンはほんとにツボですっっ 

2巻は鬼塚・弟の美しさがツボでしたが、やはり1番好きなのは吉野くん
優しくて、気弱で・・でも実は嫉妬深くて・・
鬼塚のネクタイ干渉にもメゲナイ彼は可愛いです~。 (ちょっと「課長の恋」の原田くんっぽい♪)

鬼塚は1巻よりさらに味が出ていて・・、もの凄く世話焼きだということが判明~。
吉野に対する服装チェックと弁当は押し付けがましさが爆笑でした。


それにしても今さんの漫画はどーしてこーも読書に時間がかかるのか??(アタシだけ?)

それは多分先の予測ができないから・・。

コマ割りが小さいとかネームが多いとか、大げさな山場がないとか・・そういう理由はもちろんありますが、
ストーリー展開と着地点が予想できないのです。

だからつい熟読してしまう。読ませる作家さんですっ!
[ 2006/10/22 19:46 ] 今市子 | TB(0) | CM(6)

愛なら売るほど 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

榎田さんの新刊です。漫画家シリーズ第3弾♪
(前作「ごめんなさいと言ってみろ」感想はここ

今回は超ヒット作品を生み出す漫画家・藤野とリーマン・飴屋の物語。
そしてコンビ二店員小谷と藤野の編集者・の物語です。


2CPとももの凄く面白かったです!!

笑いあり、涙ありで・・・

特に「笑い」の部分は前半小説の飴屋×藤野が担当で・・(「愛なら売るほど」)

中でも 飴屋の行動と反応が超爆笑~~~~っ!

シリーズ中で1番笑えるかもしれませんっ。


二人は高校時代の同級生。
藤野は学生時代からずっと飴屋に片想い。10年ぶりの同窓会で再会したものの、想いを告げられるわけもなくその場限りに。

ところがその後、藤野の引越し先が飴屋の住むマンションで、
藤野の正体を知らない飴屋が編集者・橘との仲を誤解したことからドラマが始まります♪

締め切りが迫る藤野に強制的に漫画を書かせる橘。
橘は外見がヤクザっぽいので、暴力で藤野を愛人として囲っているようにしか映らず・・

飴:「あいつにいったい何させてんだ?勝手に出歩くなって、なんなんだよそれ。監禁プレイでもしてんのか」

橘:「似たようなものだが、事態はもっと深刻だ」

と、こんな会話が成立。この他にも橘と藤野の発言はヤクザと情夫まがいなものが盛りだくさん。
(作家と編集者なのに・・)
藤野の可愛さに気付いてしまった飴屋としてはグルグルしまくりで・・・爆笑でした~。

この他可笑しかったのは・・

・藤野のペンネームが立花キャンディ
・藤野の漫画内容(主人公は姫女苑麗奈というイグアナを抱くヒロイン)
・飴屋が実は藤野漫画の○○だったという事実

でした~。


漫画家シリーズは<切なさと笑い>がテーマ(多分)。

で、今回「切ない」部分を主に担っているのが後半の橘×小谷(「愛ならいらない」)。

藤野&飴屋が住むマンション下のコンビ二店員・小谷は薄茶のサングラスをかけた無愛想店員。
でも余計なおしゃべりは一切しないので、恥辱な買い物をするお客には強い味方。

前半の「愛なら売るほど」登場時は藤野&飴屋の味方で・・面白い存在でした。

で、この小谷の本当の正体を知っている橘は彼に色んな意味でアプローチ。
橘は普段荒っぽい雰囲気ですが、意外と甲斐甲斐しいタイプで・・優しくて・・

実は抱擁力のある名編集者!

作中の登場人物の中では私的に1番好きで・・凄い偉そうな年下攻めでしたが・・
素敵でした~

後半小説は小谷の過去がとても可愛そうなものだったので、 「みんな愛しい」と立ち直れたラストには涙が出そうになりました(P.219)。


それにしても榎田さんの文章は本当に読みやすくて、面白い♪
たった1冊なのにキャラそれぞれのちょっとした個性やエピソードが魅力的で・・

ウンマイ作家さんですっ!!


*漫画家シリーズ私的な嵌り順位

『きみがいなけりゃ息もできない』>『愛なら売るほど』>『ごめんなさいと言ってみろ』
[ 2006/10/21 22:01 ] 榎田尤利 | TB(0) | CM(6)

衝動(妃川蛍) 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

妃川蛍さんの衝動を読みました。
お初な作家さんでしたが、鈴音suzuneさん宅で見かけ、買ってみたくなりました♪


警察の監察官・浅見と極道の剣持は出会った瞬間から互いに惹かれ合い、
身分を明かさないまま刹那的な恋に溺れていきます。

が、ある事件をきっかけに相手の背負っているものが明らかになってしまい、
剣持は別れを決意・・。

一方浅見はそれでも剣持を諦めきれず、2週間ごとに訪れる二人の約束の日、約束の場所で剣持を待ち続けます。

浅見の姿はとてもひたむきで、結局彼の強さに剣持は根負け。
浅見を受け入れた証に刺青を見せるシーンは感動的でした


BL本はほとんどが前半、もしくはいきなりイタシテしまうストーリーが多く
この作品も例外ではなかったのですが、刹那的な激しさから静かに情が濃くなっていく
過程がとてもよく、

剣持の手首キッスは最高でした

この作品は主役二人の喜怒哀楽が大人しいため、
ストーリーは静かに燃え上がる落ち着いた雰囲気。

浅見のはんなりさと剣持の渋さが素敵でした~。


「衝動」はシリーズものらしく、巻末に他作品との関係図が載っていて・・
かなり沢山あってビックリ。

一つ一つ独立しているようなので、1冊読書でも問題なかったですが、
別物もちょっと読んでみたくなりました~。

[ 2006/10/19 19:12 ] その他のBL小説 | TB(0) | CM(4)

ニュータイプ・ロマンス秋号 「アニメ!!(39164)」

ニュータイプ・ロマンス秋号を買いました♪

表紙が少年陰陽師だけあって中身も少年陰陽師中心。
原作を読んでいないので、アニメのキャラ予習になってよかったです。

で、ちょっと嬉しかったのが高橋広樹さんの六合が好みのイケメンだったことと
森川さんが青龍という役で陰陽師メンバーだったということ

それにしても前回第2話には小西さん(紅蓮)が出ませんでした。
ずぅーーともっくんのまま(泣)

ラジオ風に叫ぶならば「もっくんも小西さんでイイじゃないか~~っ!」

・・です(笑) 今週のラジオは先日のイベント公開録音です♪

陰陽師関係で1番よかったのはP.93の小西さんと甲斐田さんもっくん画。
小西さんは凄く漫画が上手いんですね~。多才でビックリでした♪

それにしてもアニメの雑鬼や妖怪はポケモンっぽい・・(笑)


さて、この他注目は劉輝・楸瑛・絳攸・静蘭の寝巻き姿公開~~

でも・・・

何故寝巻き?!

描いてる人の邪ま心にひたすら感謝ですが、1番誰?なのが楸瑛
髪を下ろして流し目です~~っ。
長髪好きなんで、いつもこの髪型を希望(笑)

マ王のイラも面白く、工藤さんの果物を明るく爽やかに運ぶギュン&コン、
そしてテマリさんの浴衣ギュン・グウェン・コン&温泉で半裸のユーリ・村田・ヴォルも笑えました~。

SSもユーリの傷の位置を詳しく知るコンが怪しくて・・萌えました(笑)。

この他ちょっと萌えしたのが金コルのアニメイラスト。
志水くんが王崎先輩にもたれて寝てる~~(P.23)。

コ二タンキャラ×じゅんじゅんキャラ・・ってことは・・無いですね(腐)

あとビックリしたのは下野紘さんがかなり爽やかイケメン容姿だったということ(P.42)
知らなかったな~(笑)


広告にあったThe Rubyというルビー文庫初の小説誌が読んでみたいです!
タクミくんが載っているから


話はちょっと反れますが、昨日長女の中学受験のために学校見学に行きました。
都内の某女子校です。

で、図書館を見せてもらうとそこには少年陰陽師・今日からマ王・彩雲国物語とビーンズが一杯!
あと「三千世界の鴉を殺し」もチラッと見えました♪

流石に「炎の蜃気楼」はないか??
ちょっと調べてみたくなりましたが・・深入りできませんでした~。
[ 2006/10/17 20:30 ] その他のアニメ | TB(0) | CM(10)

カラメル屈折率 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

崎谷はるひさんのカラメル屈折率を読みました。

この本は「ハチミツ浸透圧」の続編で、主役は同じく宇佐美&矢野
高校生同士の高校生らしい悩みを中心にストーリーが進み、とても可愛い雰囲気。

2巻目も進路問題から、果ては自宅でH・ホテルでHに戸惑ったりとイロイロで
普通の10代が悩むような事柄がたくさんです(でも男同士)。

宇佐美と矢野は相手に気を使い過ぎな上に、言葉が足りないのですれ違いの連続。

「別れる」と大騒ぎする宇佐ちゃんは大そう可愛く、
「俺は別れないからな」と突然切れる矢野もキュンキュンものでした~。

「カラメル・・」は前半が可愛く切ないストーリーですが、
後半の「マシュマロ摩擦熱」甘甘甘な雰囲気で、その上けっこう笑えます。

大学進学とともに同棲を始めた2人。
相変わらず部活に忙しい矢野は宇佐美とゆっくりする時間が持てません。

宇佐美はひたすら矢野中心の生活で、サークルにも入らず帰宅部で・・新妻のような日々。
このため自分の世界を持つよう、宇佐美に促す矢野ですが・・

「俺にとってはいちばん大事なの、トモだもんっ」と宇佐美に言われメロメロに。

で、矢野の本音は『誰にも見せないで大事にしまっておきたい』
なので・・結局ベタ度は超一致。

凄くダメダメな感じで・・可愛い二人でした


この作品は少々ラブリー過ぎて、実は2巻目に足踏みをしていたのですが
鈴音suzuneさん宅で感想を見かけやっぱり購入~♪
結果「カラメル・・」の方がよかったくらいで・・読んで正解でした。


さて、この本に「キスは大事にさりげなく」のドラマCD宣伝が入っていました。
キャストは・・

一之宮藍:岸尾大輔  志澤知靖:大川透

藍ちゃんが岸尾さん・・・ウ~ン。
かなり、非常に可愛いキャラなので・・誰がイイのか思いつかない(いっそ女の声優さんとか??)

なので聞いてみないことには分かりませんが・・素の岸尾さんを思い出さなければイイ感じかもしれません(笑)
[ 2006/10/16 22:52 ] 崎谷はるひ | TB(0) | CM(8)

彩雲国ラジオと24話 「彩雲国物語(599)」

彩雲国ラジオ第二回を聴きました♪

超爆笑でした!!!

関さんのチビ劉輝がっっ!!

チビ時代の劉輝は当初関さんが演じる筈だったらしいのですが、実際は女の声優さんが担当。
・・つまり却下されたわけですね(笑)。

で、幻の幼児劉輝をラジオで再現。

凄かったです
誰??って感じのあり得ない爆笑声と変な演技。

あまりの可笑しさに腹はよじれ、涙があふれ、鼻水まで・・(汚)
しかもこの状態になったのが運転中~マジメに危なかったです(笑)

実はラジオをMDに落とし、長女を塾にお迎え。
帰りの車内で聞いたので娘も死ぬほど大笑い。

二人でウケたので可笑しさ2倍。運転に集中できず困りました~。

この他笑ったのがリスナーが投稿した台詞コーナー。
「ボクの純潔をあげる」という言葉を緑川さんが読んだのですが・・

『これ、オカシクねー??』というミドリンの反応が爆笑。
終いには女の人に告白する言葉ではなく『BL?』と言ってしまったところが最高でした

このラジオでどんどん緑川さんの人柄に堕ちていくアタシ・・
2週間後も楽しみです♪


さて、本日の24話です。

先週に引き続き 子安さんの一人舞台!!・・な雰囲気

起き抜けは上半身で登場~~っ!

『暑くて・・寝ていられない』

・・・・・・・・・・

ギャーッ!!

朝から 超アンニュイですっっ!!

しかも服を身につける仕草、髪をパサァ~~と腕で操る仕草、横たわる仕草・・
全てが気だるく 色気垂れ流し

もう、もう、声とキャラがバッチリすぎて、午前9時から悶絶死っ!

作画も本日は凄くよくて、特に千夜の顔はムラがなくてほぼ全カット綺麗~~♪
満足しました。

それにしても千夜は茶家の次男なんですよね??
諏訪部さんが長男で、三男が鳥海さんってことで・・

とにかく似てない三兄弟。髪の色はほぼ同じでしたが、
千夜はキューティクル度数が高そう(笑)

つくづく男兄弟が好きな物語だな~と思いましたが、今後彼らがどーゆー会話をするのか凄く楽しみです。

ああ~、それにしても静蘭は過去にナニをやらかしたんでしょう??
いや、むしろヤラレちゃった?!

燕青が後ろに静蘭を庇った瞬間・・萌えました。

色んな驚きと豪華声優ざっくざっくの彩雲国♪次回が早く見たいです!

柚葉さん絵
柚葉さんにいただきました~。お手々を繋いだ仲良し兄弟です 嬉しい♪
[ 2006/10/14 21:39 ] 彩雲国物語 | TB(0) | CM(8)

10万ヒット♪

本日10万ヒットしました♪

何も用意していませんが・・(汗)

これまで来ていただいた方、読んで下さった方
本当にありがとうございますっ!!


去年の5月に楽天ブログにやってきましたが、規模の大きさと交流しやすいシステムには驚きました~。
お友達も随分と増え、楽しい毎日です。

これからもどーぞヨロシクお願いしまっす!


☆さて、イイ機会なので自分のブログスタンスをちょっと書いてみます。

・記事の全てがBLと萌えに繋がっている。

・基本的には自分が気に入った作品のみ感想を書く。

・なるべく文句や批判は書かないようにする。
 なので嵌らなかった作品については大体スルー。



☆次はBLについて・・

4年前から嵌っています。
最初の2年くらいは薦められるものは何でも読んで聞いて・・大そう無節操な状態でした(笑)。

が、最近はちょっと落ち着きまして
CDは原作が気に入ったものだけ、漫画は絵が好きなものだけ手を出しています。

小説は基本的には好きな作家さんだけ読書。それ以外は挿絵買いです。
そしてほとんどノーマル小説は読みません(汗)


☆好きな設定(例外はたくさんあります・・)

リーマンもの<ファンタジー、時代劇、調伏もの
オヤジ受<ショタ受
鬼畜<へタレ
年上攻<年下攻
殿様攻<下僕攻(敬語攻が大好き♪)


そして・・兄弟ベタスキーです


こんな偏った好みですが・・
同嗜好の人に出会えれば幸いです~。
[ 2006/10/13 21:24 ] 未分類 | TB(0) | CM(24)

エスコート全プレ 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

水壬楓子さんの『エスコートシリーズ・プレミアムBOOK』が届きました♪

これは何時頼んだものだったか??
ちょっと忘れてしまいましたが、とにかくやっと到着~~。

「ライセンス」「パーティ」という二つのお話が入っていました。

「ライセンス」は律と榎本の運転免許取得のお話。
「パーティ」はエスコート大忘年会ストーリー♪

私的に律&延清榎本&巽CPが大好きなので「ライセンス」の方がハマリましたが、

「パーティ」も6CPそれぞれの関係が面白く、両方とも笑えるところがたくさん!
気に入りました~。♪

今回1番いじられているのは榎本さん。

実は自動車・自転車が乗りこなせないとか、幼稚園時代を暴露されたりと忙しく
落ち込んで巽さんにイイ子、イイ子される姿は爆笑~。

でもラストの月1回・17年間の逢瀬を振り返る叔父・甥はしっとりとまとまり、よかったです


この他律の免許話も延清が豪快で爆笑~。

仕事も入れずフェラーリで教習所に送迎し、仮免練習にフェラーリを使わせ、
律がそのスジの人と間違われたのにはふき出しました

でも延清のワンコ化はどんどん進んでいるような・・。
寡黙で動かず、忘年会の食事も律がセッセと運び、その姿をジ~と目で追う延清。

後追いは相変わらずのようですし・・
駄々をこねない大型赤ちゃんみたいで、面白かったです♪


とりあえず1番好きなCP2組だけ感想を書きましたが、

とにかく全員が可愛いですっ!

全CPが微笑ましかったです

そしてワンコが多い~~っ!

忠実で可愛くて役に立つ攻めはやはりイイッ!
お犬様さまですね♪


この本は装丁も非常に素晴らしく、大きさはキチンとリンクス本。
なので本屋さんに並んでいても違和感がなかったかもしれません。

欲を言えば裏表紙を「」で集結して欲しかったですが・・(表紙はが集結~)
シリーズ本表紙の絵ハガキも付いていて豪華でした♪

エスコートプレミア
[ 2006/10/13 15:04 ] 水壬楓子 | TB(0) | CM(2)

D.Gray-man 「私の好きな声優さん(12067)」

秋の新番組感想第2弾です♪

・D.Gray-man

先週録画を忘れたのですが、2話目は無事鑑賞~。

で、昨日から小西さん登場です!!
コムイという役でメガネキャラ

そして かなり好みなお声~~

自声に近いですが、高過ぎず渋過ぎず・・・自然な優しい声
元々BLのキッチーボイスより優しい感じのコ二タンボイスが好きなので、
このアニメは満足度が高いです

お話も面白そうですし、東地さんも素敵でしたし
少年漫画やアニメに嵌りにくいアタシでも見続けられそう~~♪

が、一つだけ聞き落としが・・
オッキーが誰だか分からない(ファン失格)・・もう1度見てみようと思います!

それにしても世界に終焉をもたらす千年伯爵の外見が笑える・・。
なんかマヌケな姿で・・・世界の悪とは思えません(笑)。


DEATH NOTE

こちらも先週はゴーストハントと時間がかぶっていたため見逃し。
でも今週はバッチリ見ました!

絵が凄くキレイでした~~♪
OPもEDもカッコよくて、原作の不気味さがきちんと再現。

で、何より気に入ったのは宮野真守さんボイス

ホスト部の環で初めて知った声優さんでしたが・・好みの声です!夜神月もピッタリ~
・・ちょっとハマリそうです。次回も楽しみ♪


・ゴーストハント第2話

先週からやけにミラージュ変換してしまうアニメでしたが・・
本日も千秋似の高野山坊主の台詞に仰け反りました(笑)

大人の本気を見せてやらないとな」
だと・・。

それにしても学校幽霊退治はまだ解決せず・・
ちょっとスローな印象ですが・・
原作がこんなテンポなのか??

来週は成田さんに再登場して欲しいです♪


・マージナル・プリンス

マジプリはオッキー・ノジケンに釣られて見たアニメですが・・
これって元はBLゲーム???残念ながら作画は今一。

わりと唐突な展開をするストーリーで・・
王子の白馬と歌には見ているこっちが赤面でした~(笑)
[ 2006/10/11 23:02 ] その他のアニメ | TB(0) | CM(16)

彩雲国・番外編CD 「彩雲国物語(599)」

彩雲国物語・番外編ドラマCD1「楸瑛と絳攸」・「親睦温泉旅行」を聴きました。

「楸瑛と絳攸」絳攸が迷子の女の子と共に迷子になるストーリーで、
当然探し出すのは楸瑛

楸瑛は女好きと公言していますが・・
ほんとは絳攸が1番好きだろう?!!

と、断言できるほどの包容力

「門を出た所で待っているんだよ、絳攸」
「たとえ迷っても私が探し出してあげるけどね」
「いつも言っているだろう、道に迷ったときは私が連れ戻すって」


こんな萌え台詞を絳攸に浴びせまくる楸瑛って・・
しかもこれが森川ボイスときてるので・・

優しくて、優しくて、優しくて・・最高です!!
(モリモリボイスはキッチー声よりこんなのが好き♪だからコンラッドも異常に好き~♪)

一方絳攸も凄くイイ味で、棒読みのニャンニャン語は爆笑!
でも1番笑えたのは・・
「いつの間に建物の移動が行われたのだ。俺に断りもなく~~~」
という絶叫でした(笑)

アニメではひたすら兄弟萌えをしているため、この二人がおろそかになっていたアタシ・・。
でもこのCDで一気にキマシタ♪何度も聞いてしまいそうです~~


「親睦温泉旅行」は三爺の陰謀で温泉に行くことになった劉輝、秀麗、楸瑛、絳攸、香鈴。

温泉場での相撲は素っ裸でやっているのかと動揺しましたが、
「腰布1枚」という楸瑛の台詞にちょっとホッ(笑)

それにしても、もう少し主上を敬って欲しい!彩雲国の人々(笑)

ボイスが関さんですからね・・こんな感じになるのかもしれませんが・・

智一さんの演技は最高です!爆笑です!
ギリギリでもガンバッテ欲しいです~。


この番外ドラマCDはと書かれているので2も出る予定なのか??
兄弟物語を激しく希望!

静・劉の他に紅家三兄弟とかもお願いしたいです♪
[ 2006/10/10 22:15 ] 彩雲国物語 | TB(0) | CM(12)

スウィート・ドリームス 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

坂井朱生さんのスウィート・ドリームスを読みました。

この本はパピエマさん宅で見かけ、イラストの大峰ショウコさんに惹かれて購入しました♪

大峰作品はオリジナルの「ラブリーシック」が大好き。 (感想はここここ
でもこの作家さんの絵柄は描線が細かくて書き込みが濃いので、実はイラスト向きだな~と感じていました。

で、読んだところ・・

雰囲気と構図がよいイラストばかり♪
絵の上部に書かれているフランス語も非常~にお洒落でした
(でもナニが書かれているかは不明・・ハハ)

さて、内容です。

「スウィート・ドリームス」は恋人も仕事も失った内気な青年・佳之が新しい恋に踏み出すまでの物語。

かつて恋人と訪れたことがあるカフェで働くことになった佳之は、優しく包容力のある店長に惹かれていきます。

が、佳之は好きになったら恋しか見えなくなるタイプ。相手に一生懸命になりすぎて
前の恋人には鬱陶しがられた過去の持ち主。

自分がもの凄い恋愛体質だという自覚があるためなかなか素直になれません。

一方、店長の貴巳は佳之を憎からず思っているため、彼が怯えないように優しく近づいていきますが、なかなか想いが通じず・・
でも辛抱強く温かく佳之に接します。

この物語は主役が非常~に内気でテンションが低く、そして貴巳も感情が平で温和なために
静かにしっとりとストーリーが進んでいくのが特徴。

読書中は貴巳の包容力にとにかく癒されますが、この人も惚けているようで意外に恋愛体質で・・
とても味がありました

二人の周囲にいるカフェ従業員たちも魅力があり、
続編が出るならば次は洋一朗主役でお願いしたいところです♪
[ 2006/10/09 21:33 ] その他のBL小説 | TB(0) | CM(2)

彩雲国に子安さん♪ 「彩雲国物語(599)」

先週から秀麗ちゃんご一行は茶州へ旅立ち。

静・劉兄弟ファンとしては生き別れに大反対・・(笑)
で、ちょっと萎え気味だったのですが・・

キタァ~~~ッ!!

超美形キャラ登場!!

おまけに 子安さん じゃあないですか

ピッタリです!死にそうです!!
髪も衣服もズルズルで、ピアスでピンク(?)の御髪~~~

ステキ~~~っ!!

「誰これ?ナンなのこの人ぉ~~?」とテレビ前で騒いでいたら、娘どもが・・

「オカマ」

と応えてくれました(しかもはもっていた・・)

千夜さんは来週も当然登場♪見る気満々となりました~。

この他本日は諏訪部さんも登場
草ちゃんと呼ばれていたので、草灯と甥っ子の名が頭をよぎり
3人で「草ちゃん?!!」とはもり・・

でもこの草ちゃんは「餓死」という単語を最近覚えたとかで・・老け顔のわりに若者なのか??
この人も面白そうです。

そして、静蘭・・
謎が一杯~~~っ!焦る姿も美しかったです♪

彩雲国は声優さんが乙女ゲームのような布陣で・・
ほんとに声優スキーにはたまらん番組ですね!
[ 2006/10/07 11:35 ] 彩雲国物語 | TB(0) | CM(14)

アニメ新番組 「アニメ!!(39164)」

今週から新番組開始♪試しにイロイロ見てみよう!と意気込んでいましたが、
1番楽しみにしていたD.Gray-manの予約を忘れ、大ボケ~~

夕方6時は夕食時で・・オマケにこの日は子供を叱っていて・・
朝は覚えていたのにフッ飛びました~。来週再チャレンジです!

で、とりあえず見たのは「金色のコルダ」「ゴーストハント」「スパロボ」

「金色のコルダ」は作画がとてもキレイで、ネオロマアニメの中では1番美しいかも♪
アンジェのよーな痛い演出もないし(笑)・・内容はちょっと寝かけましたが・・
マズマズでした。

でも小西さん扮する王崎先輩は・・

声がブリブリ~~っ

コルダラジオで分かってはいたのですが・・
絵が付くとギャーー!

白いコ二タンボイスって・・・間違ってる!!(笑)

そう言えば王崎がなでていた猫は学へブの殿様に見えました。
キャラ名は崎だし・・でも声は別人(笑)。

ネオロマアニメはCMも美味しいです♪平川さんが出てました~


お次は「ゴーストハント」
小野不由美さん原作なので、好き声優さんが出ていなくてもチャレンジ♪

でも一つ問題があって・・この番組はモロ「デスノート」と時間が被っている・・。
デスノもちょっと見てみたいので来週は妹に録画を頼むことにしました。

で、何の予備知識も無いまま見てみましたが・・面白かった

作画もとてもキレイで・・と思ったら第1話は作監が中山由美さんで、満足
キャラにも微妙に萌えてしまい・・

先ず最初に出てきたイイ男が自分の名前を「渋谷・・」と言いかけたところで「ユーリ」と繋げてしまい・・
そう思ったら目の座り方がユーリのマ王バージョンぽくて・・

そしてこの渋谷君は全身 黒 の服装。で、「な、直江・・」と回ってしまい・・

その後、この渋谷に敬語を使う男が現れ・・
渋谷曰く「彼が助手で、主人はボクなんだそうで・・

キタァ~~~ (←ナニが?)

黒づくめの女王タイプ主人と成田さんボイスの助手・・
ステキな主従関係だとイイです♪

この他たくさん霊能力者が出現。
中でも高野山の坊主と巫女さんはキャライメージが千秋と綾子ねーさん。
(なんでだろう、どーしてもミラージュから離れられない)

お坊さんボイスは浜田賢二さんでとてもイイ声~。
今後どんな展開なのか全く???ですが、来週も楽しみです♪


最後は「スパロボ」

作画がちょっと古い?
三木さんが10代の役で・・こんな爽やか熱血三木さんは初めてっ!!

かなり違和感~~っ(笑)

他の声優さんが出てくるまでガンバッテみようと思います(多分)。
[ 2006/10/05 15:39 ] その他のアニメ | TB(0) | CM(16)

きみが恋に堕ちる 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

高永ひなこさんの新刊『きみが恋に堕ちる』を読みました(ASUKA COMICS)

大好きな年下攻めでした~~

高校生・×先生・で、主な舞台は弓道部。

春は高校時代、司の兄・礼一郎に想いをよせていましたが、告白できないまま姿を消して4年が経過。
そして司の通う高校に偶然着任します。

で、春にずっと片想いだった司は再会を機に爆発っ!
(って片想いスタート時は小学生??)

押し倒すは、キスしまくるは、抱き締めまくるは・・

猛アタックの直球愛

春のために弓道の大会で優勝したり、兄と春が再会したことに焦りまくったりと可愛いです!!

春もキレイで色っぽく、特にがズッキュンもの

とにかく高永さんの画力が凄いので、二人の表情には悶絶できますっ

司の凛々しく健気な表情も非常~~にカッコよく・・・若者ってイイなっ♪
という作品でした。

次巻は振られてしまった兄が主役のようで・・
この人も麗しかったので楽しみです♪


高永さんは絵が凄く好きな作家さんなのですが、特にキスシーンがツボ♪
ここ1、2年の絵柄は特にレベルアップしている気がします。

漫画家さんには画力のピーク時というのがあると思うので、高永さんは今が?!
長くこの鮮度を保っていただきたいものです~。
[ 2006/10/03 22:21 ] 高永ひなこ | TB(0) | CM(9)

DEADLOCK 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

英田サキさんの新刊「DEADLOCK」を読みました(キャラ文庫)。

舞台はアメリカの刑務所。br />
内部は弱肉強食な力関係や人種派閥、
そして暴力・レイプがあふれる殺伐とした世界。

無実の罪で投獄された麻薬捜査官のユウトは自分の出所をかけて、
刑務所内のテロリスト発見に全力を注ぎます。

そんな中気の許せる仲間が数名現れ、
中でも同房のディックは掴みにくい人間でありながら魅力たっぷり。

次第に魅かれ合っていくユウトとディックですが・・

「DEADLOCK」はBL的なドラマ性よりもミステリー性が強い作品

誰がテロリストのなのか?
ディックの正体は何者なのか?


という二つの謎で読み進めていける小説です。

只、前半部分はアメリカの刑務所事情や人種問題などの説明的文が多く、
登場人物の心理描写がやや弱め。

なので『エス』・『夜シリーズ』のような切なさを求めると期待はずれ・・。

が、後半部分では驚くべき展開が待っているので、
ミステリー的な楽しみ方をすれば面白い作品でした。

テロリストを追い詰めるであろう2巻も読んでみたいです♪
にしても英田さんは「受」に対してだと思うっ


『DEADLOCK』はイラストがとてもお話と合っていました。

高階佑さんというお初な方でしたが、少し雪舟薫さんテイストで
とても絵の巧い作家さんでした。他のイラスト作品があれば読んでみたいです。

*カバーの金髪のディックはちょっとBANANA FISHのアッシュな雰囲気。
黒髪のユウトはミラージュの高耶さん!と思ってしまいました~。
[ 2006/10/02 20:53 ] 英田サキ | TB(0) | CM(9)

少年陰陽師イベント 「私の好きな声優さん(12067)」

少年陰陽師アニメ化記念イベントに行ってきました♪

<出演>

甲斐田ゆき(安倍昌浩)/小西克幸(紅蓮)
野田順子(もっくん)/ 小林沙苗(藤原彰子)/高橋広樹(六合)


少年陰陽師は実は原作を全く知らず、予備知識は小西さんと甲斐田さんラジオのみ・・

そのラジオも小西さん目あてで聞きだしたものなので・・イベント参加するには罰当たりな状況~・・
でもラジオが毎週楽しいので行ってみました♪

出だしは出演者全員による公開ラジオ収録。

本日の小西さんは髪の一部を後ろに束ねたスッキリヘアー(笑)。
結んでいても男っぽく、カッコよかったです

高橋さんも身長が高く、イケメンなのでカッコイイ♪
背が高い人にひたすら弱いので・・こちらも目の保養でした

さて、ラジオはいつもと同じようにOPテーマやCMが入り、小西さんと甲斐田さんの息のあった(?)可笑しなトークが展開。

でもフツ文コーナーではひたすら高橋さんに文を読ませる二人。
美味しいとこ取りの広樹さんでしたが、なんだか腰の低い人で・・マイクの持ち方が変で・・
面白い人でした(笑)

ラジオが終ると朗読ドラマが始まり、紅蓮・六合役の他に物売りのオヤジになった二人が非常に楽しく、色んな声が出せるんだな~と感心!

このため小西さんの美声はあまり聞けませんでしたが(笑)、紅蓮になった時はため息が出ました~。

紅蓮はかなり好みのコニタンボイス
なのでアニメが楽しみです♪

アニメと言えば本日は第1話を上映。
絵が美しく、動きも素晴らしく、大きなスクリーンで見たので迫力満点

和服に真言と好きな世界なので、本放送が楽しみですが・・
このアニメはひたすら調伏バトルものなのか??

紅蓮と昌浩にアヤシイ雰囲気は皆無なのか??・・ちょっと腐ったことを期待していますが・・
(間違い?)

それにしても主役の名が昌浩というのが微妙にイヤです。
何故って夫と同じだから~~。

小西さんに「マサヒロ」を連呼されると「旦那よ、なんて羨ましい奴っ!」と叫びたくなります。
(↑アホ)

ってウチの旦那は全くアニメを見ない人なんで、小西さんのコの字も知らないんですけどね(笑)


さて、ラストはOP・EDを歌っている引田香織さんと木氏沙織さんが登場し、1曲ずつ披露。

引田さんはラブレスのEDを歌っていた人でした♪


今回のイベントは作品の内容が分かっていないため、トークが???な部分がありましたが・・そのわりにはけっこう楽しめて、小西さんと甲斐田さんの仲良しぶりが微笑ましく、女の声優さんも好感が持てる人ばかりでした。

小西さんの「紅蓮隊(暴走族)」や三輪車に乗った話(コルダイベント)、ラストの結婚式のスピーチ等の切り替えしが楽しかったです


少年陰陽師放送予定

関西テレビ:10/3 26:15~
東海テレビ:11/2 27:27~
テレビ神奈川:10/7 25:00~
千葉テレビ:10/4 25:30~
テレ玉:10/4 26:00~

[ 2006/10/01 23:26 ] イベント | TB(0) | CM(6)
その他のBLレビュー
シルクTwitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
温度計


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。