BL主腐日記

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「大奥」全プレCD 「ドラマCDについて話しませんか(8927)」

一昨日から子供の風邪が移って発熱してました。
にも関わらずCDを3枚も聴いてしまいました~(←アホ)。

今日やっと平熱ですが鼻は相変わらずズビズビ・・
一番頭がはっきりしている時に聴いたのがよしながふみさんの「大奥」なので、
先ずはこれから感想を書いてみます♪(あとの2枚は聴きなおしだな・・)

「大奥」は疫病のために極端に男性の数少ない架空江戸時代のお話。
女性の数が異常に多いために将軍は女、そして大奥は男性で成り立っています。

この物語はミステリーでもなく、お江戸人情物でもなく、もちろんBLでもない・・
どのジャンルに属するのかよく分からない作品ですが、とりあえず斬新です。

さて全サCD購入を決定したのはもちろんキャスト♪
小西さん主演です!!

<キャスト>

水野:小西克幸 杉下:堀内賢雄 吉宗:田中敦子 
藤波:若本規夫 柏木:川島得愛 垣添:菅沼久義
お信:小林沙苗 久通:石塚理恵 副島:竹田雅則 他


小西さんの「べらんめえ」が素敵でした~~。
そして1番好きキャラの杉下さんも堀内さんの落ち着いた声でよかった~~。

でも、でも最も凄かったのが若本氏。

まさに 強力・若本!!

強烈でした・・「藤波」ではなくなってました(笑)。

途中から藤波のいイメージが髷を結ったロイエンタールになったり、
西洋の芥川さんになったりと忙しく、
結局どーゆー姿の人か分からなくなって漫画を取りに行く始末。

で、コミックを見てびっくり。ちっとも濃くない・・
藤波は絵よりネームが多い印象で、表情が豊かじゃないし・・
柏木とイイことはしてましたが大したことなかったし・・。

とにかく若本さんによってエロ悪代官化したとゆーか・・
出てくる度に吹き出しました~(笑)

CDラストのオマケに「愛しいものにかけてやる言葉」として水野・杉下そして何故か藤波から一言ずつ収録されているのですが、

藤波:「ウ~ン、愛い奴じゃ」 ←ヤメレ

さて、若本さんの他に印象に残ったのは竹田雅則さん。
竹田さんはマ王で初めて知った声優さんだったので他の作品で聴くのは新鮮♪
でも水野に意地悪するダサめの役で・・
いつものカッコイイ~ヨザックとは大違い・・どーせなら吉宗のお庭番をやって欲しかったです(笑)。

「大奥」CDは結局のところ若本さんに全て持って行かれたとゆーのが私的な感想ですが
(こんなんでイイのか?)
『全て持っていかれた』で思い出すのは「異国色恋浪漫譚2」
これもパパ役の若本さんが強烈で爆笑~。
お陰で諏訪部さんの濃~いイタリア男が薄くなった記憶があります。


*ブックレットの小西さん「主な出演作」紹介は
『金色のコルダ」と『LOVELESS』でした♪♪
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[ 2006/02/28 15:46 ] よしながふみ | TB(0) | CM(8)

花嫁はいじっぱり 「ドラマCDについて話しませんか(8927)」

森本あきさん原作の「花嫁はいじっぱり」を聴きました。
この作品は上杉くららさんブログで見かけ、楽しそう♪と反応。

その後楽天中央書店の宣伝で
ジャケットの攻様を直江変換・・
それも同人誌に出てくるよーなアホっぽいナホエ(笑)

で、キャストは最近堕ち気味の平川氏!!
しかもお相手は緑川さん(受)。

か~な~り心を魅かれたので先ずは原作をチェックしました~
(声優買いできない奴なんで・・)

原作は全3巻。とりあえず1・2巻をゲットし読書~~。

1巻は「花嫁を手に入れろ!!」-南の島のプロポーズ大作戦ー
2巻は「花嫁はいじっぱり」-王子様のプロポーズ大作戦-

主題も副題もアホっぽいです。そして内容は・・砂吐き・・どころか

泥吐き!!

超甘甘、デレデレの三兄弟vs三兄弟のCP物語~。

長男・天王(油田王):一条和矢×長男・椿(花屋店主):千葉進歩
次男・海王(鉱山王):平川大輔×次男・柊(高校生):緑川光
三男・地王(温泉王):石川英郎×三男・柚(中学生):宮田幸季

油田だの鉱山だのとにかく有り得ない胡散臭さですが・・
長男、次男、三男がそれぞれの恋を成就させる過程は面白く、
とにかく徹底的にバカップルなファンタジーはいっそ見事でした!(笑)。

そしてヤラレました!平川さんの第一声にっ
『柊が・・柊が・・柊が酷いんですぅ~~』

可愛い~~、なんて素敵声!!
SEX PISTOLSで平川受声の虜になったアタシですが、もうなんでもOK!!
攻声も遊佐さんラジオのトーク声も全部ツボだよ!!

が、この後に続く○○シーンは凄くて・・活字の時はスルーしてたのに
音になるとなんてイヤラシイっ!!

『綺麗な柊からは綺麗なものだけが出るようになってるのかな』とか・・
(もっとイジワルな事もたくさん言ってましたが)

とにかく平川さんの超優しいボイスと緑川さんの殺人的に可愛い喘ぎがヒィ~で・・
恥ずかしいやら悶えるやらでした~。

「花嫁はいじっぱり」は素直じゃない柊が海王に愛を告げるまでの物語。
このため海王はかなり低姿勢。根がとても優しい、素直なへタレ攻♪

平川さんの超甘~い声は包容力のある王子様にピッタリで、
ちょっと鼻にかかったよーなムチャククチャ優すぃ~~ボイスにメロメロにされました。

という訳で買ってよかったです♪
平川さんのへタレ攻めは最高に巧かったです!!


さて1番笑ったのが実はトーク

緑川さんが海王のことを「地王」と間違えて呼び・・
間違えられた平川さんが泣いてしまうという・・
まさにCDの中の位置関係とゆーか・・爆笑してしまいました。

その他笑えたのが同じく緑川さんの「次は柚にヤラレタイ」発言。
この作品は確かに兄弟ベタも激しいので・・ありえるかもしれません(嘘)。

トークで続編CDの噂もされていましたが、次は当然三男CP・石川×宮田さん。
宮田さんはほんとに声が可愛いです!!癒し系ブリブリ中学生をできるのは彼しかいない!!


それにしてもラストで海王が使った手は・・まさに直江でした。
ドアを閉めて出て行ったフリをして実は中に居るという・・。
キャライメージだけでなく、やってる事も同じ~(笑)
[ 2006/02/25 16:30 ] その他のBLCD | TB(0) | CM(4)

マ王最終回 「今日からマ王!(1590)」

辛口です。好きな方は読まないで下さい。

あっさり解決しましたね~。眞王問題。

そしてもっとあっさり帰りましたね~・・ユーリ!(驚)

大した迷いもなく、その後行き来ができることを知っていたかのよーに・・。

こんなにサッと眞マ国を捨ててしまえるなんて・・理解不能でした~(涙)

オリジナルで良品とゆーのはナカナカ無いもんですね。
どーしても取って付けたようなものばかり。

アニメ制作も商売ですから仕方ないとは思います。
でも2部はほんとに間延びしてました~。

終るのは寂しいですが、2部は無くてもよかったとゆーのが正直な感想です。


でも1部は異常に好きです!もちろん裏CDも大好き!!

アニメが続いたおかげで先日のイベントにも行けたことですし・・
モリモリのラブミーテンダーも聴けたし・・

こう考えるとやはり「延長ありがとう!」なのでした~。(←現金)
[ 2006/02/25 13:11 ] 今日からマ王 | TB(0) | CM(4)

ブリリアント・ブルー 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

依田沙江美さんのブリリアント・ブルーを読みました♪

依田本は借りて数冊読んだことがありますが、可愛い絵柄に平坦なテンションという印象。
読書中に眠くなってしまったこともあり・・(汗)
これまでマイブックを買うに至りませんでした~。

ところがブリリアントにはハマリました!!
ガツガツあっという間に読んで、当然マイブックも購入~~♪

とにかく七海が可愛いかった!!!

「アホ受が苦手な人には地獄のよーな作品」と作者さまが後書きに書いていますが・・
アタシにとっては天国でした(笑)。


この物語は家業を手伝うため地元に戻った章造が、幼馴染の七海に再会して始まるラブコメディ。

頭の固い章三が頭の弱い七海に魅かれ、男同士の恋愛に一歩踏み出すまでが面白い♪

そして恋に開き直った章ちゃんの浮かれようも楽しい内容♪
二人の周囲もイイ人だらけの優しいストーリーに大満足でした。

特に好きなのは七海の三頭身
泣いてる姿も焦ってる姿も喜んでる姿も全て可笑しくて可愛いっ!

でも1番笑えたのは坊主刈り~。
章ちゃんとの付き合いを反対され、長兄に丸坊主にされてしまう七海ですが・・

本気の坊主刈りでした! マジ一休さんでした!!

そして一休姿でけっこう濃厚ラブシーンっ。

・・BLの常識に挑戦なのか??

でも七海ちゃんだから全て許せました(笑)。

*カバー下の漫画も面白かったです(特に1巻)
[ 2006/02/24 00:02 ] その他のBL漫画 | TB(0) | CM(7)

ラブレスボーカルアルバム 「私の好きな声優さん(12067)」

ラブレス公式にボーカルアルバム情報がありました♪

発売は5月25日!

そしてこの他にキャラクターミニドラマCDも発売決定~~!!

嬉しいです♪♪

全部で5枚出るらしく・・

Vol.1:立夏・草灯篇  5/25
Vol.2:立夏・ユイコ・弥生篇  6/23
Vol.3:瑤二・奈津生篇 7/21
Vol.4:江夜・倭篇   8/25
Vol.5:草灯・律先生篇 9/22


Vol.1Vol.5は絶対買いますっ!!
(Vol.2~Vol.4も草ちゃんが一言でも出ていれば買いです!)

草・律編は耳喪失話を是非お願いしたい!!(腐)

それにしても草灯・清明篇と立夏・清明篇は何故ないんでしょう・・
おもいっきり兄弟ベタなのを聴いてみたいっっ!!(ゼロサム2月号のよーな)

あと草灯・貴緒篇があってもよかったかも・・。

とにかくまだまだラブレスで楽しめそう♪5月が待ち遠しいです~。


*しおりママさん、情報ありがとうございました~。
[ 2006/02/22 22:01 ] LOVELESS | TB(0) | CM(4)

十二国記の藤原さん 「私の好きな声優さん(12067)」

久しぶりにアニメ十二国記を見ました。
何故かといえば、にゃんたまくらぶさんブログで

驍宗さま=藤原啓治さんと知ったから~。

リアルタイムで十二を見ていたのは約3年前。2次元世界に戻って間もない頃でした。
当時声と名前が一致していたのは子安さん・山口さん・松本さんくらいのもの。

番組を見ながら声優さんを覚えたりしていましたが、藤原さんは印象に残らず・・(汗)
初めて藤原さんを認知したのはヒカ碁とハガレンイベント。
イベントでは声萌えより容姿萌えで・・

とにかく驍宗さまという記憶は爪の先ほどもなかったわけです。

で、見ました「風の海・迷宮の岸」

ほんとに藤原さんだよ!!

元々驍宗は好きなキャラだったので、マスマスカッコよく見えました~♪

でも当時は「威厳ありすぎ?ちょっと老けてる・・」と声に違和感を感じていた記憶がぁ~
・・現金なもんです(ハハ)。

さて、EDで他の声優さんもチェックするとなんと小西さんの名が!!
一体誰役??と思ったら

<ごろつきA>

能登さんの名もありましたが・・<女仙A>

その後コニタンは高里の美術の先生として再登場。ようやく長い台詞~♪
でもすぐ殺されてしまいました・・。

十二は改めて見たら凄い豪華キャストでした。
たった一言の高里・父に大川さんとか・・
ちょっとの出番に素敵声優がたくさん♪

小西さんも引き続きチョイ役出演するかもしれないので、他の話もチェックしたくなってきました!

それにしても十二国記はやはり面白いです~。

・女仙におちょくられる景麒
・「お前は見る目がある」と偉そうな驍宗
・ヒールにひたる尚隆・・


作画にもの凄くムラがあるアニメでしたが、見出したら止まらず・・
泰麒ストーリーを全て見てしまいました~。

で、思ったことは早く続きを書いてくれ~~~~(叫)

無償に驍宗・泰麒のその後が知りたくなりました!


十二国記の中で特に好きなお話は『東の海神・西の滄海』・『風の海・迷宮の岸』・『魔性の子』。

好きキャラは尚隆・景麒・泰麒・驍宗・利広・更夜・桓タイ。

主従萌え1位は驍宗・泰麒。泰麒が成長したら当然驍宗×泰麒
だから尚更続きが読みたいです!!(邪ま)


*今年は山田画伯の十二国記カレンダーです。3月・4月は尚・六と驍・泰の4人♪
[ 2006/02/21 20:28 ] 未分類 | TB(0) | CM(9)

愛の解体新書 「私の好きな声優さん(12067)」

速水さん主催のS.S.D.S愛の解体新書CD1~4を聴きました。
S.S.D.SとはSuper Stylish Doctors Storyの略でした。
で、その名のとーり特別イキな豪華声優さんばかり♪

<出演>

ドクター・ハヤミ:速水奨 新田和人:高橋直純 沢登達哉:松本保典
君島究:檜山修之 ミヒャエル・シューマイヤー:森川智之
バウム・クーテヘン教授:関俊彦
ブラディ・トランシルヴァ二ア伯爵:堀内賢雄 中管制官:中博史
日下慎一郎:千葉進歩 Joy三郎:神谷明


・・なんでこんなミラージュメンバー!?

太字は「炎の蜃気楼」主要キャストで、直江・千秋・高耶・高坂

森川さんと檜山さんもその昔「鷲よ、誰がために飛ぶ」にチンピラ役で出ていたよーな・・(モリモリはその後OVAで頼竜)。

これに松野さん(譲)が加われば完璧だったのにな~と思いましたが、
やはりこのCDはミラファンがターゲットなんでしょうか?? (Joy三郎も三郎だし・・)

それとも速水さんがミラで仲良くなった声優さんをただ呼んだだけ??

いづれにしても直江と高耶と千秋が会話をするだけで、役は違えど感動でした(←アホ)。


「愛の解体新書」はナンセンスユーモア満載のCDで、爆笑には至らない煙に巻くような笑いが一杯。なんとなくブラックで・・

かなり訳わからん病院物語でした(笑)。

中でも一番可笑しかったのが森川さん
シューマイヤーとし子というオカマ看護婦の一人二役。
シューマイヤーはシュウマイが大好きな日本通(?)。語尾に変な音を出す日本語が奇妙で
「シュ→ブス→~のだ」と変化して爆笑。

とし子は檜山さんののぶ子とコンビであっぱれなオカマぶり。
キモくて最高でした~。

このとし子・のぶ子は森川・檜山さんの「おまえら」イベントから多分採用したのだと思いますが・・(どっちが先?)

とにかく帝王の威厳を全て捨て去る演技!!
可笑し過ぎました~。

この他笑えたのがバウム・クーテヘン教授の名前やドクター・ハヤミの肩書きが長いこと。
『外科部長兼副院長兼次期院長候補筆頭のドクター・ハヤミ』

台本は漢字で書かれているんでしょうか?(笑)
ハヤミが触診のプロだというのもいかがわしかったです~。

さて、1番ミラ的に回ったのがCD4・7trackのハヤミとバウムの邂逅物語(鋼のゆらぎ)。
バウムが子猫を拾ったことで改心し、ハヤミに治してもらうというもの。
ドクター・ハヤミの台詞に「この私の基盤の一部を埋め込んで・・」
というものがあったりして・・

「炎の蜃気楼メモリアル」のニャンコ物語を連想してしまいました~。


それにしても速水さんの美声にはいつも「勘弁して下さい」と言いたくなります。
トーク声も演技声もほとんど同じ声だけど(笑)大好きです~・・ナホエ~♪

今月はwebラジオのゲストが松本さん
今週中に絶対聴きたいです!

解体 ←関さんキャラ&速水さんキャラ(黒髪)
[ 2006/02/19 22:30 ] 未分類 | TB(0) | CM(8)

ラブレスCD4 「ドラマCDについて話しませんか(8927)」

ゼロサムのドラマCDvol.4が届きました~~♪
7月にvol.3を聴いて以来なので久しぶり(喜喜)。

で、相変わらず草灯がイイ声過ぎっ!vol.4の草ちゃん第一声は
 「好きだよ、立夏」

ギャーッ!
何度聴いても好きだよっっ、草ちゃん!!
(発作)


今回の内容は原作2巻後半から3巻のメール調教まで。主にチビゼロとの戦闘で、
全体的に
ムチ釘打ちでイタタタタッ。

律先生が「さあ、壁に手をついて背中をこちらに向けなさい」エコーがかかった声で命令し、
ムチ音バシィーー!

草灯の「うっ」 と苦しむ声は絵が無い分たくさんで・・
なんか違ったことをされてる妄想もちらつき・・

でも本気に恐いのは金槌のカンカン音が何度もすることと、釘を自力で抜くとこぉ~~(ゾゾ)。
画像が無いのに何故かアニメより痛く感じました~。

ゼロとの戦闘シーンはとにかくチビどもが
3人の声にずっとエコーがかかっているためマスマス迫力で、草灯の声はマスマス響いて・・
小西さんの低音ささやきボイス&苦悶ボイスにもうヘロヘロ~~。

トドメに「起きてよ、先生」にやられ・・

こんな声をかけられたら起きるどころか死にます!


さて、今回1番好きなのは「会いたい立夏、立夏・・」

ボロボロだけど草灯の声が色っぽくて・・弱さと甘えが可愛いくて・・悶絶!

その後に続く「お願い、触らないで」くさくて最高ですが、
脚本のオリジナル台詞がこれまた萌え萌え~。

「暖かい。立夏、ずっとこうして抱いていたい」

脚本家さんに感謝です。

vol.4は立夏もかなり可愛かったです♪
草ちゃんが部屋に来たかと期待して「草灯?」と声をかけるシーンと
「草灯、なんで!?オレは待ってた」と素直になるところ。

照れたり、怒ったり、ラストはメール調教したり・・
ラブリーで男らしい!!皆川さんのお芝居は本当に巧いです!!

立夏の台詞で1番心に残ったのは
「じゃあなんの為に生まれるの、どうして生きるの、なんで死ぬの」
という問いかけ。これは人にとって永遠の謎ですね・・。


5Track目は出演者の自己紹介&作品感想~。
「ボーナストラッ~ク!」とハイテンションで声が妙に高いコニタン(ヤメレ/笑)。
この人からどーすれば草灯声が出るのかいつも疑問です(役者やのぉ~)

子安さんは一言でもやはり面白い♪「誰かたたかして下さい」は笑えました。

それにしてもラブレスCDは当初4までの予定だったんですね~。
とりあえず5は出るようなのでよかったですが・・
そのせいかいつもより4は短めでした(53分)。
[ 2006/02/18 01:14 ] LOVELESS | TB(0) | CM(8)

ラブリーシック3 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

大峰ショウコさんのラブリーシック3が出ました。
続編が読みたいと思っていたので嬉しい~~っ♪

で、ワクワク読んだところ・・

この物語は一体どこへ???

着地点が見えない~~~(泣)。
あんなラストって・・・・・鷲見てんてい~~っ!


3巻の出だしはとりあえず平和でした。尚之は先生の献身を理解し、二人はとても仲良し。
ペアのパジャマだったり、処置室で悪戯されたり・・
(相変わらずベタだよ、鷲見先生)

そして尚之は少しでも自立しようと前向き。ペットじゃなくて恋人だと言う台詞が健気です~。

さて、ラブラブな二人の日常に鷲見の上司の息子・御園とその恋人(?)、そして鷲見の元彼女・由利恵が登場。
この3人が二人をかき回し、ラストで鷲見は交通事故に巻き込まれてしまいます(4巻へ続く・・)

どうやら鷲見が尚之を引き取る際にイロイロ裏取引があったようで、
それが原因で御園の家庭がメチャメチャになったらしく・・
その辺りが3巻だけでは今一分かりにくい。

要するに由利恵も御園も幸せそ~な二人が羨ましいだけ??
とにかく御園が鷲見達に向ける憎悪に説得力がありませんでした・・。

という訳で大峰先生にセッセと仕事をしてもらうしかありませんっ!
早く4巻プリーズ!!


この物語で1番好きなのは鷲見先生♪

彼は12歳の子供に惚れる危ない医者ですが、尚之にはもの凄く献身的で、どんなに我儘を言われてもいつもニコニコ。

3巻で尚之を研究材料にしていたという事実はあるものの、
先生の場合はやはり研究<愛

「自分がいなきゃ生きていけない子なんて最高でしょ」
と言い切ってしまう歪んだ想いはあっぱれです。

1巻の終わりで鷲見は尚之の足が治ってしまうことに不安を覚えています・・。
この人の本音は尚之に巣立って欲しくないという医者としてはヤブなもの。

なので、3巻では治療に臨む心の揺れや、完治した後の二人の関係とか・・
そんなものが描かれると思っていたわけです。

でも違う事件で一揉めも二揉めもありそう~。頑張れ鷲見&尚之!

こーゆー鷲見のような温和で優しそうな・・でも実は過激で黒いとか・・
そーゆー裏表があるキャラって大好きです~~!

早く続きが読みたいっ!!

ラブリーシック1、2巻感想はここ
[ 2006/02/15 22:10 ] その他のBL漫画 | TB(0) | CM(8)

マ王DVD全巻購入特典 「今日からマ王!(1590)」

DVD全巻購入特典CDを聴きました♪
ドラマ15分、トーク15分でかなり面白かったです!!

出演は櫻井・森川・斎賀・宮田さん

全プレCDはいつも3人ですが、今回は宮田さんが加わり
題して「ムラケンズ++」

内容はユーリ・ムラタ・ヴォルフラムの漫才トークがメイン。
でも一番可笑しいのはこれに加われないコンラッド。

珍しくコンがいじけました(笑)。
要するに寒いダジャレしか言えないのでハブにされたわけです(アラスカ~)

ムラタはいつもどーり絶好調。調子よいしゃべりは黒い感じも一杯!、
特に笑えたのは「よいではないか、よいではないか」という悪代官のモノマネ。
宮田さん、上手いです(笑)。

さて「笑」だけでなく「萌」はどーかといえば・・

「萌」だらけでした!!

ユーリがコンラッドに凄く、すご~~く優しいんです♪

先ず冒頭目覚めのシーン。
何故かユーリのベットにユーリ・コン・ヴォルが寝ています。

(ギャー、コンと同衾だよっ、しかも3P3人でっ!)

で、 「おはようコンラッド」 「おはようございます陛下」だって!!

どんな姿で寝ていたんでしょう??この二人!
抱きあってお目覚め希望です!!(膨らむ妄想~)
(実は怪談で恐くなったヴォルのために3人で寝てしまったというオチです/笑)

さて、この他の萌え台詞は・・

ユ:「オレたちは普通に仲イイよ。な~、コンラッド」
コ:「ですね。」


ユ:「そんなにいじけるなよお兄ちゃん。」
  「どんなにムラタがイジワルでも、どんなに弟が生意気でも、
   オレだけはあんたの味方だから、な」

コ:「陛下・・」
ヴ:「ユーリっ!どさくさにまぎれてコンラッドにくっつくな!」
  「イイ歳をした大人の頭など撫でてやる必要はない!」


・・などなど。
実はヴォルがハブされてるCD??とゆー感じもしますが・・、
王道スキーにはたまりませんでした♪


残り半分のトークもかなり面白く、寝起きと朝の仕度の話がメイン。

宮田さんは朝ごはんは甘いものを食べるそーで、オメザがバームロールには爆笑でした。

あと笑えたのが斎賀さんの目覚ましがコン目覚ましだということ。
今日は「遠乗りに行くぞ」だったとか・・。

斎賀さんはイロイロなトークを総合するとコンファンですね・・
同じで嬉しいですが、好意が演技に反映したりしないんでしょうか?(笑)

とにかくいつもどーり楽しい内容でした♪

[ 2006/02/14 15:15 ] 今日からマ王 | TB(0) | CM(2)

マ王イベント 「今日からマ王!(1590)」

マ王イベント、夜の部に行きました。

<出演>

櫻井孝宏・森川智之・斎賀みつき・井上和彦
小西克幸・松山鷹志・竹田雅則・宮田幸季


凄く楽しかったです!!
ギャグ炸裂で萌えもたくさん♪

マ王にハマッテよかった!!とマジメに思えました~♪♪

イベント出だしはユーリ&ムラタの漫才。
宮田さんが可愛くハイテンションでとても上手かった~♪

櫻井さんは生は初めてでしたが・・カッコイイ!!
うっかり転びそうになりました・・。

その後は出演者の紹介。
司会はなんとダカスコス!(松山鷹志さん)イベントは初めてということでしたが、そつなく名司会。

とても感じのよい明るい人で、髪型はほとんどダカスコス!
でもそれがとても似合っていて・・顔立ちのはっきりしたプロポーションのイイ声優さんでした♪

松山さんは井上さんに付いて行きますと何回も言っていましたが、それはアドリブのこと(笑)

どーやらこの二人は本番中アドリブ合戦だったようで・・
井上さんは昨日も壊れたギュンギュンを素敵に再現。
2行の台詞を倍にすると言われつつ・・汁ダクでした~(笑)

さて、今回のイベントはキャラ萌え1番がコンラッド。声萌え1番が小西さん&井上さん

作品が大好きで、大好きなキャラが居て、大好きな声優さんも居るというかなり幸せな状況~♪
ミニドラマも楽しく、キャラソンライブもありで大満足できました!

ミニドラマはバレンタインを節分とごちゃ混ぜにしたために起こる騒動。
ギュンター・ヴォルフラムがいつもどーりユーリを間に騒ぎ、美味しいところをコンが持って行くとゆーパターン。

ヴォルフラムがとても可愛かったですが、
やはりコンラッドの声と台詞が死ぬほどよくて・・
思わず目をつぶって聴いてしまいました(ハハ)。

森川さんはキャラソンを2曲歌い、ラブミーテンダーはため息付き!
歌の上手さと帝王声に悶えてしまい・・
とにかくコンラッドフィルターがかかっていたため昨日は一段と素敵に見えました~。

歌といえば井上さんも色気垂れ流し~~っ!
スタジャンから黒スーツに着替え、オバサンくさいギュンターから変身!

なんなんですかね、あの年齢不詳なフェロモンはっ!!
(いや年齢を重ねているから凄いのか?)ヘロヘロにされました・・。

さて、小西さんですが・・マ王は2部から登場で、本編と裏CDのギャップに今一迷いがあるよーな、ないような・・。
でもトークは上手くこなし、とても面白かった♪

特に兄弟のミニドラマはユーリと息がピッタリ
勝利のオタクパワー炸裂に爆笑~っ!ツンデレの解説が分かりやすかったです(笑)

でも、でも・・昨日のコニタンの服装はナニ??

体育の先生ですか??!!

白黒のPUMAのジャージ姿っ・・!

何故?何故にリハビな格好・・と疑問に思っていたら、ある意味流行のスタイルだとか・・萌え友さんに教えてもらいました~。

小西さんは勝利が家でゲームをしている時の服装と言っていましたが、それは後付のよーな気が・・
学生じゃないんだからもう少し普通でいて欲しかった(笑)。

イベントの締めは竹田さんヴァンダーヴィーア音頭

竹田さんは男っぽい素敵声優さんでしたが、自分が思わず作った音頭がこんなことになるとは考えていなかったらしく・・ちょっととまどっていました。

が、和太鼓は出るは提灯はぶら下がるはで・・いきなり盆踊り会場(笑)

配られた歌詞カードにはいつの間にか5番まで歌ができていて
・・CD化も近い??

マ王は声優さんの力でキャラの性格が変わったり、音頭ができたり・・
とにかく現場が楽しそうでした♪
アニメが終わっても全プレCDや裏CDは作り続けて欲しいものです~。

このイベントは6月にDVDが出るようです♪
[ 2006/02/13 13:45 ] 今日からマ王 | TB(0) | CM(12)

執事の特権 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

榎田さんの新刊「執事の特権」(SHYノベルズ)を読みました。

榎田ものはハマル時とハマラナイ時の差が激しい私ですが・・
これはかなりツボ♪♪全てが気に入りました~。

ストーリーは潔癖症のご主人様に仕える執事のお話。
つまり主従もの♪その上従攻めで、年下攻め~~~~♪♪

私の好みを全て叶えてくれる設定でした(狂喜)

内容もとても感動的。
主人・乙矢が新入りの執事・原田に心を開いて行く過程が面白く、
原田が彼の世話にやりがいを見出す流れも上手い仕上がり。

潔癖症という病気だけに、いきなりHにもつれこまず牛歩で近づいて行く二人がとても切なく上品です。

母親に愛してもらえなかったことが原因で何度も手を洗う乙矢はかなり気の毒。
でもププッと吹きだしてしまうようなユーモアのある会話やエピソードも満載。
このため重くならず一気に読むことができました~。

好きなシーンは・・

・初めて乙矢の頬に原田が触れるところ
・母の呪いが解けるよう、乙矢の手にキスをするところ

両方とも原田の労わりがとてもよくて・・キュンキュンしました。

王子のキスで姫の呪いが解けていくのは当然ですが、
このおとぎ話は唇にチューでは当然済まされず、それ以上にレベルアップ!
(BLですから)

冒頭「私に触れたら殺す」と言っていたのが夢のよう~。

要するに掌さえ触れなければOKだったのか??
と疑問になるほどベタなラストでした(笑)

さて、主役二人の他にイイ味出していたのが老執事・富益
乙矢はこの人にだけは心を許していたわけですが、
自分が引退する日のために跡継ぎを探していた富益。

原田はまんまと彼の人選にハマッタわけで・・だから結局乙矢の病気を治したのは富益なわけで・・
惚けた温和な人柄が素敵な・・これぞ名執事でした!!

この他可笑しかったのが本の帯。
「忍耐と経験、寛容と自己犠牲の精神を持つ男」←原田のことです(凄っ)

これだけ読むと仏様のよう・・。
だから仁を「しのぶ」と読ませるんでしょうか??それならいっそ「忍」でお願いしたかった。
最後までどーしてもヒトシだった・・(ハハ)
[ 2006/02/09 23:24 ] 榎田尤利 | TB(0) | CM(6)

コンラッド・キャラソン 「今日からマ王!(1590)」

やっと届きました♪

『ウェラー卿コンラート』

先週の土曜日、渋谷アニメイトに行ったところ・・

売り切れ!!

ユーリもヴォルフラムもあるのに何故コンだけ~~~っ(泣)

それだけ彼の人気が絶大だとゆーこと?!
嬉しいけど・・もっと在庫を充実させてくれぇ~~!

で、仕方なく通販したわけです。

噂どーり・・よかった!!
ナンですかね、この萌え加減はっ♪

まず1曲目は「eternal ring」

ユーリに結婚指輪を贈る歌かぁ~~?
と期待しましたが・・ユーリの生まれる前と誕生直後のお歌でした。

コンラッドの状況&心情がわりとそのまんまな歌詞で・・でも切ない感じがなんだか萌え~。
ユーリと眞マ国で再会できてよかったね、コン。

2曲目は「Love Me Tender」
何故プレスリー??と一瞬考えましたが、コンがアメリカで覚えた子守唄でしたね・・(笑)

英語だからおぼろげにしか分かりませんが
メチャクチャ濃い歌詞なんじゃ・・?!
(日本語訳を付けて欲すぃ~)

こんな歌を赤ん坊に歌う男って・・・

恥ずかしいよっ、コンラート!!!

おまけにラストの吐息はナニ~~??(笑)

外国語だから歌詞がよく分からなかったとか、たまたま覚えた歌が偶然にもラブソングだったとか、そんな言い訳は通用しません。

何故ってコンは黒くて熱いから!!

「Love Me Tender」を子守唄にできる男は彼しかいない・・。


それにしても森川さんは歌も巧いです~。
今まで帝王ソングを真剣に聴いたことがなかったのですが、今回はコンラッドってことで気合が入りました。
英語も素敵にこなしていました♪


CDにはアニメ版とテマリ版のカードが1枚ずつ封入。
両方とも優しそうなウェラー卿~~♪やっぱりイイ男です。
[ 2006/02/09 10:54 ] 今日からマ王 | TB(0) | CM(6)

きたざわ尋子さんを・・ 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

10冊も読んでしまいました。
「鍵&部屋」シリーズにはまっていたところ「ベクトル」シリーズも
面白いと水無月さんブログで情報ゲット。

Bオフで「欲望のベクトル」を直ぐに入手できたのが運のつき・・
「衝動のベクトル」「熱情と執着のベクトル」「情欲と視線のベクトル」と次々進んでしまいました。

その後同じルビー文庫で「ひそやかな微熱」「終わらない微熱」を発見し、
以前CDで聴いたことがあった「重ねる指先」の続編「甘える指先」「伝える指先」も読破~。
で、ここまできて思ったことは・・

年下攻めは無いのか??!

全部年上攻めなんですけどっ(驚)
(以前友人に借りて読んだ「身勝手シリーズ」も年上だったな・・)

そしてほとんどのCPが・・

・包容力があって独占欲の強い年上「攻」
・物静かで健気な「受」

全体的に攻めは囲い系~
かなり年上の大人が生活能力無さそ~な受の面倒をみる感じ(笑)。

・・はっきり言えばワンパターンです。

でも、でも切なくて面白い~~っ!
クセのない分かりやすい文章。基本的に優しい登場人物たち♪

そしてナニより早く読めるのがイイ!

Hシーンも大量で読者を追い詰めないBLです♪
(誉めてるんだか、けなしてるんだか・・)

さて、いっきに8冊読書後「愛できつく縛りたい 上・下」(ルビー文庫)という作品もうっかり気になりチャレンジ・・

居ました!!年下攻がっ!!

唯一?唯一かも??  一成×潮
(でもたったの1歳差~)

この作品は5、6年前に書かれたものがルビーで再録。
お家騒動に巻き込まれる主従ものですが、きたざわキャラには珍しい力強いヤンチャ攻♪(主人=年下 従者=年上)
一成&潮の成長が面白くツボでした。


<内容紹介>

☆「ベクトルシリーズ」(ルビー文庫)

「ベクトル」は大会社を経営する一家の物語で、親子・兄弟・主従関係などがかなり複雑。
が、この複雑さはさておき主役は達郎×和希高城×享の2CP。

で、面白かったのは攻めキャラ二人。

達郎は外面はそこそこよくて、特に和希に見せている表の顔はひたすら優しいもの。
ところが内面は執着心&独占欲で一杯。
実は黒くて過激な人~(こーゆー人、大好き~)

これとは対照的に高城は表の顔は無愛想で歯に衣着せぬ言葉を言いまくり。
雇い主である達郎を「あんた」呼ばわり・・。
ところが享にはとても優しく甘い言葉の連発式&敬語攻め。

享も感情の起伏があまりないため、究極の無表情CP~。

どちらの攻様が人間的にマシなのかは疑問ですが、両人ともイイ味を出していました。

☆「微熱シリーズ」(ルビー文庫)

19歳のは義理の弟から逃れるために5年も知人宅に身を隠しています。
「微熱シリーズ」はこの引きこもり少年がずっと片想いだった皓介に救われていく物語ですが、景に謎が多いため1巻目はちょっとしたミステリーです。

挿絵は陸裕千景子さん♪
でもこのせいかオッキー、ノジケンの声がする~~。
「罪」CDの刷り込みは凄いです(笑)

☆「指先シリーズ」(花丸文庫)

「指先」は10冊の中でお話とキャラが1番落ち着いていました。
出だしの「重ねる指先」はシンデレラストーリーですが、
その後のシンデレラも面白く「甘える指先」・「伝える指先」は上手くまとまった作品。

矢崎と真弥の間に入ってくる甥っ子がスパイスになって楽しく読めました♪

「重ねる指先」CDは井上×谷山さん
持っていたので矢崎は井上ボイスでしっかり読書~♪
が、谷山さんの声は聞こえず・・(最近ラジオでお馴染なのに・・)
再聴してみようと思います♪


ところで、きたざわさんをこーまで連読してしまった最大の理由は・・

挿絵!!

全て好みな絵柄~~♪
BL本は挿絵の力がほんっとに大きいです!!

*左から高宮東・陸裕千景子・高島上総・高永ひなこ

ベクトル1  微熱  指先  愛で
[ 2006/02/07 22:21 ] その他のBL小説 | TB(0) | CM(14)

ネコ耳! 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

ラブレス以来ネコ耳とゆーか、動物耳に縁があります。

ラブレスは第1話を見た直後、草灯に激しくノックアウトォ~!
でもネコ耳と尻尾は理解不能でした・・。

ところが最終話の頃には耳がピコン・尻尾がフリフリっと動く度に
「可愛い~~~」とメロメロ状態。

で、こんな状態中に水壬さんの「ムーンリットシリーズ」を読んでしまい、マスマス深みに・・。

「ムーンリット」は1巻=狼人間、3巻=蝙蝠人間、4巻=半狼人間、5巻=兎人間が登場。
4巻怜夜は完全に変身できないので立夏とほぼ同じ姿。
ドキドキすると耳や尻尾が出てしまいます(笑)。

そして他の動物さんも妙に可愛くて・・

・散々人間姿でHした翌朝兎姿でベットで寝そべる
・散々人間姿でHした翌朝蝙蝠姿でヨロヨロ飛ぶ
・狼姿のまんまHしようとする


・・等々。とにかく笑えました~。

その後星野リリィさんにハマルと・・又々ネコ耳出現!

「かわいがって下さい」はネコ耳型愛玩生物とご主人様のお話で・・
目を背けたくなるほどエロエロでしたが、大そう可愛くて癒されました~(笑)。

で、ごく最近読んだのがカメイ与五郎太さんの3冊。
「月に狼」「狐の魂呼い1・2」

カメイさんの絵は独特で下手上手~(笑)。人間型の動物、鳥、妖怪とキャラは様々ですが、
ほとんど耳付き。

異常に可愛く、時にユーモラスな絵柄で「月と狼」に出てくるニンジン妖怪などはかなり爆笑ものでした。

3冊の中で1番危険なのが「狐2巻」の受ちゃん・白栲。
どー見ても5歳児!!

言葉も「コンコン」しか言わないし・・でもしっかりカラスさんとH。
もろショタでした!!


耳付きキャラはどの作品もほとんど未成年。なので犯罪な香りが充満~。
これが平気で読めるアタシって・・実はショタスキー??(無自覚)

ところが先日崎谷さんの「恋花は微熱に濡れる」を読んだところ、
15歳×10歳シーンがあって・・ダメでした(汗)
いくら可愛いものスキーでもこれはウ~ン。

要するに耳が付いてりゃイイんです!!

耳があればどんな年齢も許されるとゆーか・・(オイ)
実は時代劇やファンタジーなら15歳×10歳はOKだったかも・・

自分で自分が分からない今日この頃です(笑)。

かわいがって  月に狼 狐2

「月に狼」はCDも聴きました。
コミックと同じでとても楽しく、「受」を演じてる声優さん達はほんとにラブリー声でした♪

<出演>

遊佐×福山 三木×鈴村 大川×宮田 伊藤×下野
[ 2006/02/05 16:12 ] その他のBL漫画 | TB(0) | CM(11)

1月のお買い物 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

1月も新刊・古本混ぜでBL本漬~♪

購入したのは以下のものたち。

<小説>

・しなやかな熱情
・恋花は微熱に濡れる (崎谷はるひ)

・コルセーア 風の暗殺者 (水壬楓子)

・指先 (可南さらさ)

・ひそやか微熱
・終わらない微熱
・ベクトルシリーズ4冊 (きたざわ尋子)

・姫君の輿入れ
・罪の褥も濡れる夜 (和泉桂)



<コミックス>

・ベットの上の天国 (野守美奈)

・狐の魂呼い1 (カメイ与五郎太)

・今日からマのつく自由業!1(松本テマリ)

・今日からマ王! 大研究



☆一月のナンバー1

コミック→ベットの上の天国(野守美奈)

小説→コルセーア風の暗殺者(水壬楓子)


一月は漫画より小説が多かったです。
でも最近常にこの状態・・。
なかなか「絵」でハマル人が居ないのと、小説の方が出版ペースが早いのが原因かも。

きたざわさんをたくさん読んでしまいました。今も続行中~。


★2月の購入予定本

・コイ茶のお作法4(桜城やや)2/1購入済
・春を抱いていた11(新田祐克)2/10
・ラブリーシック3(大峰ショウコ)2/10
・恋のツメアト(こいでみえこ)2/25
・JAZZ4(高群保)2/28
・是3(志水ゆき)2/28
・エス3(英田サキ) 2/下旬
・リスペクトキス(六青みつみ)2/28
・星野リリィイラスト集2/28
[ 2006/02/03 23:01 ] 今月の萌ブツ&評価 | TB(0) | CM(0)

罪の褥も濡れる夜 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

和泉桂さんの清澗寺シリーズ第4弾です。

先ずは挿絵にドカーンとやられました~。
例え清澗寺を知らなくても無条件で買ってしまいそうーな素晴らしさ!!
1ページ目のカラーなんて最高きれい~~っ(やっぱり円陣さん大好きです!!)

さて、今回はパパ編。

前3冊は清澗寺総受一家の恋物語。それぞれ激しいエピソードだらけで突っ込み所満載。全体的に昼メロ調でした~。 (前作感想はここ

が、今回は・・

一番異常な感じっ!!

流石パパ・冬貴主演!
とにかく人間離れした人だということは分かっていましたが・・これほどとは・・

やっぱり魔性。
それも淫魔でした~。

「罪の褥・・」は冬貴の幼い頃~30代前半までが描かれ、
冬貴に魅入られた伏見義康視点で物語が進んでいきます。

義康はこれまでの3冊にも登場していますが、
正直胡散臭いオッサンとゆーイメージしかなく、
こんなに重い人物とは思っていませんでした。

義康は元々ごく普通の人。野心家であっても常識人だったわけで・・
これが魔性の男に惚れ込んでしまったから、さあ大変。

多数の人間と平気で交わる冬貴に心を乱され、歪みっぱなし。
一人でグルグルグルグル・・回っても回っても冬貴と決別できず、
途中は涙が出るほど哀れです。

清澗寺家は神宮寺の家系で同族婚を繰り返す特殊な一族。
閏年の2/29に生まれた冬貴は性別を持たない一族の巫女として育てられます。
なので一般常識も知識もない無垢な子供。

淫乱な本性を開花させてからは何時でも何処でも誰かとくっついていたい性癖で、伏見の居ない間は男も女も喰い尽す・・。

・・・一種の病気ですな・・・

同族婚を繰り返してるあたり、狂人が出てもおかしくないわけで・・
伏見も病人だとわり切ればもっと早く開き直れたかも?!(笑)

さて義康と違い、冬貴の思考はごく単純なもの。
伏見と子供の頃出会ったのは運命で、それからは彼だけが特別。

義康の言うことには何でも従い、実は彼に温めてもらうことだけを願っている人でした。

冬貴に言葉が足りず、節操がないためイロイロな思い込みをした伏見・・
分かり合えるまで長い道のりでしたが、最後に報われてよかったです。
(全てを投げ打って冬貴に付き合うところが凄い!腹上死注意~)


それにしても冬貴は普段ナニをしてるんでしょう??ヤッテ、食べて、寝るだけ?(笑)
子育ても仕事にも興味なしで・・義康を待ってるだけの人生~(いいのか、それで)

4年に一回しか年をとらないよーですし・・だから若いのね。(←違う)
[ 2006/02/02 16:31 ] 和泉桂 | TB(0) | CM(4)

リンクス全員サービスCD 「ドラマCDについて話しませんか(8927)」

やっと届きました~♪

先週到着した人が居たようなので・・為替が郵便事故ってたらどうしよ~とちょっと不安になってました。

全サは3作品が収録。

青の軌跡」シリーズ・「ムーンリット」シリーズ・「スレイヴァーズ」シリーズ。

「青の軌跡」と「ムーンリット」は大好きな作品なので、今回のCDはかなり嬉しい気分♪

特に「ムーンリット」はCD化されていない作品だったのでキャストが楽しみでした。

で、出演声優さんは以下のとーり。

「青」→三四郎:森川智之 カイ:中原茂
「ムーン」→レン:中原茂 葉月:笹沼晃
「スレイヴァー」→冴木:森川智之 柊一:櫻井孝宏


・・・キャスティングの手間を省いた??(笑)

中原さんと森川さんがだぶってます。
でも全然違うキャラなので、声優さんって凄いな~・・と感心。

特にビックリしたのが中原さんのレン(ムーンリット)
レンは攻キャラなんです。もしちゃんとCD化したら中原さん初攻??

しかもストーリーの半分は人間型でなく姿・・(ラブリ~)
是非本編をお願いしたいもんです!!

「青」は三四郎がハメをはずし過ぎてカイを怒らせていましたが・・楽しい仕上がり。
こちらもタイトロープ編の先が見えたらCD化をお願いしたい!!
ドンパチが多い作品は音で聴くと楽しいです♪

「スレイヴァーズ」はCDを聴いたことがあるのですが、
聴いても聴いても聴いても暗~~~い感じで・・
やっとめでたしになったと思ったら全プレは下克上直後のお話・・。
甘甘が聴きたかったよーな(汗)。

今回のCDは物語の他に声優さんのトークが着いていました♪
もう少し一つ一つが長いとよかったですが、全体的に楽しいCDでした。
[ 2006/02/01 22:46 ] その他のBLCD | TB(0) | CM(6)
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