BL主腐日記

BL的<萌>をひたすら叫んでいるブログです。
BL主腐日記 TOP > 2006年01月
-別アーカイブ  [ 2006-01- ] 

<< 前- |  2006-01-  | 翌- >>

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

コルセーア・風の暗殺者 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

水壬さんの「コルセーア」続編を読みました。

この作品は架空世界の海賊物語。
国の政治・宗教・陰謀が絡み合い、暗殺者も大活躍。
スケールが大きく、ワクワク読める濃厚BL~♪

でも前作で主役アヤースカナーレはめでたし、めでたし。
続編に大きな期待はしていなかったのですが・・(前作感想はここ

メチャクチャ面白かったんです!!

「風の・・」は展開が怒涛でスピーディ。
なのでハラハラ・ドキドキ倍増!凄い勢いで読んでしまいました~。

今回はカナーレがセサームを暗殺者から救うため、仲間に内緒で単独行動。
一人で船を降りてしまったことから事件が始まります(盲目なのに無謀過ぎっ!!)

で、直ぐに陰謀に巻き込まれ、騎士団に捕まり投獄。
手がかかる奴めとムッとしながらもアヤースは救出にむかいますが、
とりあえず一緒に捕まり、逃げるチャンスを伺います。

が、先ず二人がしたことは・・

鉄格子H!!

彼らは一緒の部屋じゃないんです・・。鉄格子で仕切られた隣同士の独房ってことで・・
とにかくこの世界じゃなきゃ絶対できないHとゆーか・・
現代ものでは不可能ってゆーか・・

水壬さんをマスマス好きになってしまいました(笑)。

さて、カナーレの監禁と並行してセサームは宗教問題で教皇と会談することに。
この裏で暗殺団が動き、セサーム側の人間は罠にかかります。

アヤースが殺されたと思い込んだカナーレは激しく絶望
その上枢機卿暗殺の疑いをかけられ、イロイロ入り乱れますが
最後はアヤースが大活躍~~♪♪

そして二人は感動の再会・・・と思いきや、喪うことが極端に恐くなったカナーレは二度とアヤースの『死』を経験しないために彼を殺そうとします。

自分の手で殺したいほど、この男を愛していた・・(P.229)

激すぃ~~~~ですっ! カナーレ・・

つまり二人は同じ重さの愛になったわけで・・
アヤースも『おまえを必ず殺してやる』とカナーレの生死を握ってることですし・・。

こーゆー激愛ストーリーは刺激的でとっても好きっ!!
ファンタジーだから描ける命がけ愛♪♪

カナーレがちょっと可愛そうでしたが、アヤースはとにかくベタ惚れ!
人前でも犬前でも独占欲丸出し・・結局甘甘でツボでした~。
(鉄格子前の「バカが・・」「はい・・」が1番好き♪)


さて、今回も魅力的な脇役が一杯でした。
1番はマオ(犬)で、とにかく大活躍!
その他ナフェルとセレイという暗殺団の脱走者。かなり気になるキャラなので次回に繋げて欲しいです。

そして最も萌えたのはやはりセサーム様♪
正気を失ったカナーレを慰める姿はかなりイイ~~。
ヤーニの出番少な目は残念でしたが、セサーム&カナーレで十分満足♪

優しい言葉は三木さんボイスに変換され・・
そして当然、森川さんや鈴木さんにも変換され・・
音声付き読書がしっかりできました(笑)。

この「風の暗殺者」は2月末に早くもCDが発売。隔月で2巻になるらしいですが、欲しいです~っ!(ああ、別の海の男も買わねば/フレブラ)

そー言えばアヤースは右眉に傷がありますね・・
コンラッドと同じ。
中身は大分違いますが、二人とも帝王が声なのね♪
スポンサーサイト
[ 2006/01/31 22:52 ] 水壬楓子 | TB(0) | CM(10)

今日からマ王大研究 「今日からマ王!(1590)」

アニメの公式ブック「今日からマ王大研究」を買いました。

内容はアニメージュ・アニメディアに載ったカラーイラスト、キャラクター紹介、1~41話内容紹介、声優対談、監督&脚本家対談、喬林&松本さん対談、キャラクター設定集等など。

カラーイラストはコンラッドユーリが何気にベタなものが多く・・
かなり嬉しい♪♪



コンユー1 ←お互いの腰に手~♪ コンユー2←こんな感じ~♪ウ腐腐

萌えイラの他に笑えたのがギュンターとグウェンダル
マジメな顔でぬいぐるみを持つグウェンとか・・・
トナカイの着ぐるみを着ているギュンとか・・
可笑しかったです~。

対談で1番面白かったのは監督の西村さんと脚本家の面出さん。

「コンラッドがなんとなくいかがわしいのは、たぶん80%くらい森川さんのせい」
という面出さん発言や・・

大塚さんを産める人ということでツェリは勝生さんに決まったというエピソードなど、
裏話がけっこう笑えました~。

声優対談は櫻井・斎賀・井上・森川・宮田さんでしたが、宮田さんが不味いものを薦める
まずいものツァー話がとにかく爆笑でした。

本のラストには喬林先生のSS『night-night』がありました。
これもコンとユーリが絡みあって萌え~♪

子供番組の話題から影絵の話になる二人ですが、いつの間にか体で表現するはめに。
「シャドウプレイ」はかなりヤラシイ格好になってたよーですが・・
ヴォルフラムの怒りにヨガと答えたコンに爆笑~(とぼけた黒いお人です)


昨日のマ王第74話は眞王&大賢者がひたすらBL(←違う)

どっちが「受」なんだ?どっちも臭いぞっ!
と気になりつつも三木眞王の美しさに惚れ惚れ~。

このまま調伏されたら可愛そうなので転生して欲しいです。

それにしても予告のミキシン声は好過ぎました~
櫻井さんが喰われちゃった。
[ 2006/01/29 14:33 ] 今日からマ王 | TB(0) | CM(8)

マンガ喫茶 「今日読んだマンガは??(53396)」

マンガ喫茶に初めて行きました♪

誘ってくれたのは学年委員で仲良くなったママ2人。
ランチをしているうちに漫画の話しになり・・
私がスラムダンクを貸したり・・・とにかく漫画好きがバレタわけです。

今までマン喫に縁がなかったのは常に読むものが大量にあるから。
全国の萌友さんのお陰でコミックに飢えたことが無いのです~。

なので「ほんとは行く必要ないんだけどね・・」と内心呟いてまして・・
でもこれも経験♪と隣の駅まで行ってみました。


スゴイサービスでした!!2時間500円でネット使い放題、ドリンク飲み放題。
マッサージ椅子を選んだので肩もまれ放題♪

で、選んだ漫画は「ブリーチ」「ハガレン」。
他のママさん達はナニをチョイスかと見てみれば
「花より男子」に「柴門ふみ」(ノンケ臭っ)

・・とても腐道へ勧誘できそうにない・・。


ブリーチはアニメを最初10話ほど見て挫折。
最近再放送を27話から見ていますが、話が今一不明。
というわけで11話~26話分を漫画で読んでスッキリ~♪

ハガレンは未読の10~12巻を読破。こちらは・・まだまだ終わりそうにない?
アルの肉体は何処に??

さて、漫画を読み終えてから品揃えを調査してみました。
気になるBLはほとんど無し~(泣)何故かこだかさんの「絆」とこいでさんの「放課後」等が少々。
その近くにラブレスはありましたが・・そんなもんでした。

そして雑誌コーナーは・・BL皆無(怒)。
BL雑誌があれば月1で絶対来るよっ!!リクエストできるならしたいです~っ!!


その後家の近くに戻って焼肉ランチ♪
話題は学校のことになり、オタクな雰囲気はゼロ・・。

でも「来月も行きましょう」と誘われ・・
このまま本性を隠しつつ上手くやっていくべきなのか?!
BL布教したいけど、やっぱりカミングアウトしにくい~~っ!

ご近所付き合いは難しいのでした(笑)。
[ 2006/01/27 22:20 ] 未分類 | TB(0) | CM(8)

BS2木原敏江の世界 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

衛星第2が三夜連続で放送した「少女マンガ!」
木原敏江先生が好きだったので、見てみました~。

木原マンガに浸かっていたのは10代の頃。
今でももちろん手元にありますが、とにかく懐かしかったです!

中高生時代、ナンバー1級に好きだったのが
萩尾望都・木原敏江・青池保子。

この3名の中で1番絵が華麗なのが木原先生。
お目目パッチリ、まつ毛バシバシの美しい男が満載。

昨日改めてテレビ画像を見て、もうウットリ~~
カラーもメチャクチャ綺麗で・・

まさに耽美でした!!

木原先生は恋愛ものから時代劇、果ては「摩利と新吾」のような男同士の恋まで幅広く描く作家さん。

現在活躍しているBL作家さんの中には「しまりんご」の影響を受けている人がかなり居るはず・・。
BL世界の基礎を築いた人と言えるでしょう~。

が、木原先生自身はかなり高尚な方で・・詩集や古典の愛読者。
古典の世界から物語のインスピレーションが湧くようで・・
作中の美しいモノローグや詩的な文章からそれは伺うことができます。

学生時代、とっつきにくい古典や能は木原マンガが入口でした。
イメージ画像を綺麗なキャラにすると少しまともな点が取れました♪

いまだに原文は読む気がしませんが、ご本人がダークサイドと言っていた「夢の碑」は再挑戦してみたい。
(実はダーク以前の世界がやはり好きで・・「夢」シリーズは数冊しか持っていないのです)。

でもこんなに腐ってしまってから読めるのか??今一つ不安です~(笑)

それにしても木原先生はマンガ家を目指していたわけではなかったという話・・
それなのに物語も画力も超神業!!
まさに天から与えられた才能です。

現在のBLコミック界でここまでハイレベルな人が居るかとゆーとちょっと疑問。
先ず絵が巧くて美しい人がナカナカ居ない・・。
巧くても物語が面白くないとか・・、帯に短し襷に長しです。

私的な好みでいけば、受け継いでいるのは今市子さん?!

BLに品を求めるは間違いかもしれませんが、これだけ部数の出ている業界。
天才が出現すると嬉しいです。

*木原作品、特に好きなのは以下のものたち♪
「夢幻花伝」「天まであがれ」「花草紙」「大江山花伝」「アンジェリク」「とりかえばや異聞」
[ 2006/01/26 23:39 ] 未分類 | TB(0) | CM(10)

貫通しちゃった

ピアスを貫通させました~

草灯とお揃いにしたい一念で初挑戦!(←アホ)

実はン十年前からやってみたかったのですが、
恐そうで決心できず・・

でも喋喋のピアスをしている萌え友さんがものスゴク羨ますぃ~~~っ!

てなわけで本日皮膚科へGO!
バチン・バチンとやってもらいました・・。


『少しジーンとして・・うれしい』(by草灯)


・・『少し』ですかぁ~?!
ジーンをとおり越してズーンだったよっ!

草灯は好きな人にやってもらったから『少し』『うれしい』だったのね・・。

私は1時間くらい耳に神経が集中~。痛かったでしゅ(泣)。

でも今はピアスの存在を忘れるほど♪
かぶりの服を脱ぐ時少々ビクつく程度です。

1カ月後に蝶々をするのが楽しみ~。
でも今しているファーストピアスは簡単に取れるのか??
そのまま肉がくっついて取れなくなるなんて事は・・??(ブルブル)
まじめに消毒しようと思います・・。

さて、先日アニメイトのラブレスコーナーを見たところ
蝶ピアスが売られていました。
ファンの考えることは皆同じ?(笑)

でもイイ歳こいているので・・もう少し上等そうに見えるものを探してみたいです~(ハハ)
[ 2006/01/25 21:42 ] 未分類 | TB(0) | CM(14)

「春を抱いていた6」CD 「ドラマCDについて話しませんか(8927)」

「春を抱いていた6」を聴きました♪
今回は『冬の蝉』オーデションにまつわる二人の葛藤劇。

インターさん200作目を飾るにふさわしい内容でした。

<出演>

岩城京介:森川智之  香藤洋二:三木眞一郎
               浅野伸之:森久保祥太郎


いつも感じることですが、「春抱き」はなんだかリアル!
二人の境遇や行動に説得力があるためか、
岩城&香藤はほんとに存在するような気がします。

そして何より素晴らしいのはお互いを思いやる言葉!
聴いてる者を納得させる(又は唸らせる)台詞の数々。

香藤の冬蝉に対する執着はワガママだけど分かりやすく、
又、ラストの岩城さん台詞は感動的でした~。

『なりふり構わず欲しいものに突っ走っていける強さはお前の1番の魅力だ』

『欲しい欲しいと求められてお前のものになった俺は今・・すごく幸せだ』


・・素晴らしい人ですっ!!
役者を辞めて、カウンセラーでも食っていけそうです~~~。

その上今回の岩城さんは可愛い!
空き巣に不安になったり・・
香藤のニュースタイルに照れたり・・
カレーを作って待っていたり・・

で、香藤は堪えきれない衝動ーーーっ!!

ガレージH にキッチンH ときたもんだ!
しかも限界に挑戦な体○・・。

ポジティブ男の筋トレ効果は絶大でしたっ!

今回のCDはコミックでは7巻。
恋愛ドラマは出来上がるまでが1番楽しいもの・・。
でも「春抱き」は二人がめでたしになった後も力が衰えない。
特にCD6のエピソードは内容が充実していました

私はこのお話までが最も好きで・・
なのでとても楽しく、モリモリ&ミキシンの演技に酔いしれることができました~♪

雨後のタケノコのよーなBLCDに多数出演するお二人ですが、このシリーズはちょっと別格?!
森川・三木さんにとって印象深いCDになることは確実ですっ!!
[ 2006/01/24 23:16 ] その他のBLCD | TB(0) | CM(4)

ブラックキャットの・・ 「私の好きな声優さん(12067)」

イベントに行きました。
前日にチケットが1枚浮いたと小夜さんから連絡があり、ありがたく便乗~♪

が、失礼ながら全く知らないアニメ・・。
念のため出演者を公式でチェックしてみました。

<出演>

近藤隆・藤原啓治・福圓美里・ゆかな・三木眞一郎
井上喜久子・速水奨


「キャーッ!速水さんだ♪」

先ずはこれで行く気100%ぉ~!その上三木さんと藤原さんまで居るじゃあないですか!!
とにかく楽しみになりました(喜喜)。

本日会場に行くと男性ファンがたくさん・・。今まで参加したイベントはほぼ98%が女子とゆーものばかり。
見慣れない光景になんだかコミケ会場の薫りが・・

さてイベントが始まると声優さんが一人ずつ登場。
1番声援(てか悲鳴)が大きかったのは三木さん

カッコよかったです!!

お洋服もピカ一素敵で・・今まで見た三木さんの中で最も好みだったかも♪

黒いパンツにファー付き黒のロングジャケット。白いシャツと白いベルトがお洒落で、髪の長さも調度イイ~♪♪

やはり背が高くて顔が小さいと舞台栄えがしまね!!(ホ~ッ)
トークも気が利いていて楽しく、三木さんの話術はいつもツボです。

藤原さんはブルーのシャツにジーンズとシンプルスタイルでしたが、
この方もプロポーションがよく顔もイケメン。
雰囲気のある人で、その上冗談も上手い!とにかくカッコよかったです♪

さて出演者の中で1番声が好きなのが速水さん!
速水さんは直江なので無条件にファンですが、生で見るのは今日がお初。
黒いロングジャケットにグレーっぽいパンツというお姿(どーせなら全身黒で居て欲しかった)
写真と印象がほとんど違わない人でしたが・・

普通のトークもそんなイイ声!!!

ラジオで聞きなれている筈なのに・・・地声がそのまんまなことを再確認。
速水さんは声を作る必要がない?とにかく演技だけで仕事ができる人だったよーです(笑)。

出番が少ないことに少々不満そうでしたが・・(笑)
クセのある冗談は健在でしたっ♪

速水キャラはとにかく敬語が多い!
ブラックキャットも丁寧な言葉使いで・・萌えました~。

ところで三木・藤原・速水さんは3人ともメガネーズでした
(もちろん色付き)。
皆さんとても似合っているので・・とにかく顔のアクセントには必須かもしれまっせん!


今回のイベントは声優さんの他に歌のゲストが4名ほど登場しました。
で、1番面白かったのがOPを歌っているより子さん

より子さんは容姿は藤原さん、声は三木さんのファンらしく・・
声優萌え度がほとんど観客席と同じ。

クイズの答えも「同人誌」という回答があったりと、どーやらこちら側の人??
腐臭を感じました~(笑)

その他笑えたのが井上喜久子さんの惚けたトーク。
女の声優さんの中では1番服装もまともで好感が持てました~♪

そしてかなり笑えたのが2列前の男性。
誰もノラナイOPやEDに一人腕を振り上げ声援をおくる彼・・。
動きが激しかったです(笑)。
[ 2006/01/22 23:07 ] イベント | TB(0) | CM(6)

しなやかな熱情 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

崎谷はるひさんの「しなやかな熱情」を読みました。
この作品は「ひめやかな殉情の」の前編(「ひめやか」感想はここ

この作品は6年前に出版されたリーフノベルズの再版。
以前の本を友人に借りたことがありますが、正直あまり面白かった印象がなく・・ほとんどストーリーを忘れていたほど(汗)。

ところが再版「しなやか」は大幅加筆修正。 

面白かったです!!!

ナニが6年前と違うのかよく分かりませんが・・
グルグル回る崎谷節が濃くなったとゆーべきか?!

とにかくよくなりました!楽しく読めました~♪♪

物語は画家・慈英×刑事・の出会い編。
画家生活に行き詰まった慈英は旅先で殺人事件に巻き込まれ、臣と出会います。

ゲイの臣に流されるままに押し倒される慈英ですが・・
実は彼も臣を憎からず思っていて・・

ところが愛を信じられない謙虚な臣とはなかなか上手くいきません。
そこで慈英は東京に帰ってしまうふりをして濃厚Hをしかけます。

正に自分を刻みつける感じ!!

絶対『好き』と言わない意地っ張りな臣とはほとんど勝負H。

相変わらずロ~~ングなナニシーンですが、「しなやか」の中では1番面白い見せ所!(だと思う)

臣:『じえっ・・が、いままでした・・ひとより、いい?覚えててくれる?』
慈:『・・こんな人他に知りません。忘れられるわけないでしょう』

自分を忘れさせないために仕掛けたHだったのに、時々立場が逆転し・・
ナニはともあれ慈英の執着心はツボ。
やっぱり年下攻めは最高です~

それにしても臣は美人でやんちゃで少年のような27歳・刑事。おまけにエロいっ!
そんな忙しいキャラって・・
やはりファンタジーのおカとゆーか、
刑事という設定に慈英じゃなくても笑ってしまいます~。

ところでこのシリーズはまだまだ続くらしく・・、蓮川さんの絵もエロくてステキ!
次回も楽しみです。(挿絵も増量でした~♪)


*挿絵がどーしても久能・蓮川さんの同人誌「アナザームーン」シリーズと重なります。ちょっとキャラ内容もかぶってるし・・好きだからいいんですけどね~(笑)
[ 2006/01/21 22:40 ] 崎谷はるひ | TB(0) | CM(6)

可愛い人CD 「ドラマCDについて話しませんか(8927)」

高岡ミズミさん原作の「可愛い人6」を聞きました。

<キャスト>

高根千尋:子安武人 関耶絢一:櫻井孝宏
各務瑛司:森川智之 都村 春:杉田智和


今回の主役は瑛司×春
瑛司の浮気を疑う春の心の動きが繊細に描かれ、互いを想う気持ちが再確認されるストーリー。
で、感想は・・

森川さんがステキでした~~~!!!

モリモリが帝王だとゆーことも芸達者だとゆーことも、よ~~く分かっていますが、
やっぱり巧い!!

「可愛い人」は原作が好きで全巻持っていますが、絢一の激しい性格のせいで
千尋×絢一CPがツボ。
でも森川さんのおかげで瑛司&春も大好きに♪

好き作品を巧い声優さんが演じてくれるとほんとに嬉しいです!


森川キャラで1番好きなのはマ王のコンラッド。包容力のある優しい声が何ともステキ♪
でもコンは熱くて、そして黒い部分もけっこうある人で・・
そんな彼を森川さんがこの上なくピッタリに演じています~。

瑛司も落ち着いたクールガイ。天真爛漫でかっ飛んでいる春をうまく包んでいます。
でも今回は離れて行きそうな春を引き止める彼がカッコよく熱い!
動じない男が焦る車Hシーンは最高でした~。


「可愛い人CD」で1番好きなのは4の千尋×絢一

CD4は千尋が両親にカミングアウトする内容ですが、ストーリー的に1番自然。
極端な事件や変態な従兄弟が登場しないわりに、面白く感動的。

ラストで子安さんが語る『誰よりも愛しく、大切な、可愛い人』はほんとに巧いっ!!

鬼畜で情の深い千尋は子安キャラの中でかなり上位です♪
[ 2006/01/20 22:44 ] 高岡ミズミ | TB(0) | CM(4)

裏明日はマのつく風が吹く! 「今日からマ王!(1590)」

裏マ王CD第3弾を聴きました♪

今回も面白かったーーーーっ!

何度声をあげて笑ったことかっ!!

相変わらず皆さんはじけていて、最高~~。ギャグの切れ味もよく脚本家さんに感謝です!

今回動物ものは「ゴアラ」。扮するはダカスコスの松山鷹志さん。
この声優さんはアドリブが多いとの噂ですが・・濃いゴアラでした(副音声も爆笑)

ゴアラと勝負するラバカップは小西さん。
小西さんは勝利とダブル。勝利はいつもどーりのユーちゃんラブ
メガネは女の子しか認めないというオタクお兄ちゃん。
でもユーリの相談に答えるシーンはカッコよかったです♪

さて、いつもどーりといえばギュンターもですが・・
先日いかにも王子様な井上さんを聴いてしまったので・・(あおい瞳CD)
ギャップが凄かったです!!(笑)

ほんとに同一人物??と疑ってしまう汁ダクぶり・・
ギュンはオカマくさいとゆーかオバサンっぽい
「ナニ褥」から妄想・「鬼軍曹への道」まで、アヤシイ井上さんに笑いが止まりませんでした。

同じく笑いが止まらなかったのは大塚さんの演技。
アニシナにいたぶられるグウェンダルが可笑しくて哀れ~(笑)

ウサ耳帽子「可愛らしいではないか」と言うグウェン。(可愛いのはお前だ!)
ラストの腸内洗浄は映像化不可能だと思いました(笑)。

さて私の1番のお楽しみはコン×ユーLOVE

今回もありました♪わざとらし~い萌え萌えシーンがっ!

コン:痛い?
ユー:ウ・・気持ち・・イイ
コン:それはよかった。ここは?
ユー:ウ・・ウン あ・・
コン:ここ?
ユー:そこ、あっ、もっと
コン:これ以上したら、あなたが後で辛い
ユー:そんな・・平気だから
コン:ほら、無理したらダメです
ユー:だってコンラッド上手いんだもん


・・・なんのCDですかっ?!


実は捻挫した足のマッサージをしているだけ。
でもヤ~ラ~シ~イ~~~。この脚本家さんはBLも書いているとか?!

『これ以上したらあなたが後で辛い』→玄人くさいです(笑)

この他コンの台詞で萌えたのが「残念。もう起きていたんですね」
普段ユーリの寝顔を眺めたおしてから起しているとか??

あと「裏切れない相手がいるんでね」もイイ!(その相手はもちユーリ♪)
どんなにキザったらしいことを言ってもやっぱりコンが好き~。

「私の王は夏に生まれるです」にはジーンとしました。
でもネタ帳も兼ねているところが凄い(笑)。

裏シリーズはこれで最後。とても残念です。
ほんとに巧い声優さんだらけで、櫻井さんのユーリはとにかく自然で面白かった。

今回出番の多かったダカスコスグリエも脇役ながら濃い存在感!!
できればトークに一言欲しかったです~
(元祖にはあるんでしょうか??)

追記:CD封入のラミカードがコンラッドでした♪
   そこにこんなローマ字が→YURI TO NAZUKETA YOROKOBI・・・
   ちょっとウフフ♪
[ 2006/01/18 20:10 ] 今日からマ王 | TB(0) | CM(4)

星野リリィ「あおい瞳」 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

まんだらけプロデュースの小冊子付きCDをだらけ通販しました♪
(miさんブログで見かけ即購入~)。

<キャスト>

レオンハート:井上和彦  ニゼ:坂口大輔  マダム:小林愛
女の子:能登真美子  ナレーション:佐々木優子

途中ちょい役で池田秀一さんらしき声が聞こえるんですが・・
気のせい?(キャストに名がないし・・)


ストーリーは人魚が主役のファンタジー(でもBL)。

捕獲された人魚の二ゼは売られて行く途中、船上で出会った鉱山主・レオンハートと恋におちます。
許されない想いに物語は切なく展開。人魚だけに海の泡かと心配になりましたが、ラストはハッピーエンドでした♪


「あおい瞳」は全体的に静かなテンションで上品なトーン。

ナレーションの語り口と音楽に独特の雰囲気があり、これに井上さんの優しい声が溶け込みます。

井上さんは文句なしの王子様ボイス・・もの凄くウットリです~~。

坂口さんも可愛らしく、能登さんの女の子もピッタリでとにかくステキ仕上がり。

が、うっとり可愛いだけかと思えばHはしっかり。
井上さんの吐息が恥ずかしいやら色っぽいやら・・・
メリハリのあるCDでした~

付属の小冊子は星野さんのカラーイラスト6ページ。漫画は32ページと
とても豪華。
CDに無い部分を漫画化しているのでかなり楽しめました♪
お魚を咥えるニゼやレオンハートの「どうぞお姫さま」がツボ~。


星野さんはどうやら人魚にハマっているようで・・
2004・2005年の夏コミでも人魚本を発行しています。
先日のコミケで1冊買い、とても可愛らしかったので04年本もオークションでゲットしました♪
「あおい瞳」は2004.8.19発行となっているので夏コミ企業ブースの出しものだったとか???

リリィさんファンタジーは本当にロマンチック。
絵のセンスがよくてこの上なくお洒落です♪


あおい2 ←CDジャケ あおい1 ←小冊子表紙
[ 2006/01/16 21:34 ] 星野リリィ | TB(0) | CM(10)

マ王・小西さんゲスト 「私の好きな声優さん(12067)」

先週と今週、小西さんがマ王放送前の「衛星アニメ劇場」のインタビューに出演。

小西さんはビデオやイベントではお馴染ですが、テレビで見るのは初めて♪
思わず正座してボリューム大きめで観賞~。

カメラ目線にヘンな顔するのは相変わらずでしたが(笑)
黒づくめのお洋服が素敵でした♪

でもちょっと緊張していた??
谷山さんとのラジオや小野坂さんとの会話を聞いていると、
コニタンは仕切られる方・・つまり「受」←違う

が、このインタビューでは一生懸命まとめようという気負いが感じられました~。

で、本日は「コンラッドは敵」発言に萌えました。
(大事な弟を嫁に出す心境がよく分かっています、コニタン♪)←違う

それにしても小西さんプロフィールのテロップに『LOVELESS・草灯』が無かったのは何故~~?
やっぱりNHKだから?マ王だって相当危ないのにっ(笑)

小西さん演じる勝利はブラコンでゲームオタ。
でも容姿はステキでメガネキャラ。ちょっとダメダメですが、地球マ王の後継者という美味しい役どころです。

2部は正直言ってお子様アニメ。箱の謎も分かりにくいし、ギャグもキレが今一。
なので小西さんがレギュラーになってくれてよかったです。
あと7話ということなので、おかげで最後まで見れそう♪

終わってしまうのはちょっと寂しいですが、間延びが苦手なので満足です。
今後は裏CDや全プレで楽しもうと思いま~す。


話は変わり・・
コルダラジオを二回まとめて聴きました(12月最後と1月1回目)

ラジオTOPの写真が変わっていました~♪

二人ともなんだか可愛い!!!

これは×ゲームのお買い物写真でしょうか??
「可愛い~」と画面に向かって言っていたら、「どこが?」と長女が背後で冷たく反応。

・・・そりゃ11歳のあんたから見りゃ只のオヤジでしょうよ・・・

谷山さんの×ゲームは面白い企画でした。女の子の服を予算5千円で一人で買うというもの。

小西さんもスタッフさんとその間お買い物。買い物中の音声もナカナカ楽しかったです。
店員さんが羨ますぃ~~~!
[ 2006/01/14 16:20 ] 今日からマ王 | TB(0) | CM(6)

月と茉莉花CD 「ドラマCDについて話しませんか(8927)」

「月と茉莉花」は原作が大好きな作品♪(佐藤朱里 著)
なのでキャスト表を見た時「貫禄あり過ぎやしないか?!」と限りな~く不安になったCDでしたが・・
聴いてみたらまあまあでした(ハハ)。

<キャスト>

陽大牙:小杉十郎太 月心:真殿光昭 曹火鳥:井上和彦

真殿さんはラブモの和泉と聴いていたので「どんな月心よ??」と
疑問を感じましたが、意外とよかったです!違和感がありませんでした♪

井上さんもマ王のギュンターと同一人物とは思えない落ち着きっぷり。
同じ王佐でこーも違うとは(笑)・・でもピッタリでした。

そして小杉さんですが・・

やっぱり違~~~~~う(泣)

なんかね・・偉そう過ぎるんですよっ!!

大牙は国の最高権力者ですが、
小説を読んだ感じでは、月心にとち狂ったダメダメ太子・・
とにかく愚かなところが可愛い人~っ!!

てなわけで、小杉さんの声で偉そうにアホなことをされると
ますますアホっぽいとゆーか・・(枕元に剣を置いたり・・

もっと若くてクセのない声がよかったです~。


「月と茉莉花」は中国ファンタジーで、主役は一国の主。
当然国と国との争いがあったりと物々しいわけですが・・、

実は超恋愛小説で・・
時にSM主従が砂を吐くほど甘甘です

特に大牙の自己中な激愛ぶりはお見事。

・月心を見ると常にうっとり。
・月心を殺してしまいたいくらい好き!
・ほんとは月心にいっぱいお願いしてもらいたい・・。


虐めているようで実はベタ惚れで可笑しいです。

対する月心は健気で謙虚でムチャクチャ可憐~。
とにかくもどかしいCPですが、原作は美しいシーンも多く
何度も読んでしまいます。

CDのブックレットにはSSが付いていました♪
原作の続編がなかなか出ないので貴重な作品~。
ナニのシーンでしたが・・よかったです!!

CDトークは上記メンバーなので楽しかったですが、
小杉さんの「よう、タイガー」は止めて欲しかったです(笑)。
[ 2006/01/13 19:27 ] その他のBLCD | TB(0) | CM(8)

タイトロープダンサー3と同人誌 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

久能千明さんの「青の軌跡シリーズ」新刊です♪
シリーズ11巻目にして、タイトロープダンサーではSTAGE3。

が、片がつきません~~~っ。

しかも後半怒涛の盛り上がりで続く!!

早く4巻が読みたーい!
・・でもあと何ヶ月待たされるんでしょう??(泣)

こーゆー内容なら年に3、4冊出してもらわないと・・
1冊又は上・下巻で終わっていたころが懐かしいです~。

さてストーリーですが・・
引き続き黒幇と行動を共にせざる終えないカイと三四郎。
今回は司令官奪還作戦に参加することになりますが、三四郎はカイが同行することをイヤがります。

カイはプライドの高さから置いていかれるのは許せない感じですが、
無理に同行しようとするのはやはり三四郎と離れたくないから?!

カイがイロイロ理屈をつけて周囲に参加を認めさせる姿は可愛いです。

三四郎がもう少し大人ならその辺の感情を汲み取って基地に残すことができたかもしれないのに・・
「あんたは兵士になれない。絶対にだ」と冷たい一言。

この言葉はラストの酸素攻撃で証明されます。
大量に苦しむ敵兵士の苦痛に感応してしまうカイ。
死の恐怖とシンクロしてしまうので、やはり戦場は不向きなようです・・。

金角を犠牲に怒涛で終わったSTAGE3。三四郎は残ってどうなるのか??
甘いシーンもなかったし・・なるべく早い続編を希望です~。
そしてCDも希望です~。

それにしても双子のマッチョ金角・銀角はやはり美味しい方が生き残りましたね~。
オネエな銀角は今回も楽しかったです♪


さて、久能さん繋がりで冬コミゲット本は・・
『月とも星とも』
『JUST ON TIME』

両方とも蓮川愛さんとの合同誌。

『月とも星とも』はANOTHER MOONシリーズ。
これは夏コミで買いそこねた本だったので嬉しかった♪
相変わらずステキで可愛い年下攻め~。
新キャラ登場の気配で今後の展開が楽しみです♪

『JUST ON TIME』はグレイゾーンシリーズ。
先ずは表紙&裏表紙が目を引きました。濃いめの金色をバックに立つ亜久利&譲が
表。そして裏は由利&佳也(由利さんは真っ赤なおスーツ!)。

いつもながら蓮川さんの絵には「華」がある!
由利の
「いつでも、どこにいても、あなただけを愛してる 佳也さんだけ」
には切なくなりました~。

早くこの二人をどーにかしてやってくれ~~(叫)

あぐり  由利
[ 2006/01/11 23:42 ] その他のBL小説 | TB(0) | CM(6)

王朝夏曙ロマンセ 「ドラマCDについて話しませんか(8927)」

「王朝夏曙ロマンセ」は秋月こおさん原作で
「王朝春宵ロマンセ」の続編。

平安時代劇だけに言いにくい言葉、読みにくい漢字続出で声優さんが苦しんだ作品・・らしい。

<キャスト>

千寿丸:岸尾大輔 藤原諸兄:森川智之
在原業平:置鮎龍太郎 藤原国経:緑川光


CPは当然森川×岸尾さん。
優しく真っ直ぐな諸兄とやんちゃでしっかり者の千寿は主従関係で相思相愛。

これに茶々を入れるのが諸兄の親友・在原業平。彼は千寿のことが実は好き。
今回はそれプラス国経までが千寿に魅入られて・・とにかくモテモテの少年です。

で、このアイドル少年を岸尾さんが演じてるわけですが・・

メチャクチャ可愛いです!!!!

岸尾さんの地声とはかけ離れた高さで、
喘ぎのラブリー加減がもの凄いっ!

彼の人柄と地声と年齢をまだ把握していなかった「春宵」の頃は
千寿のように愛くるしい声優さんだと思っていたアタシ・・。

サンドリオーン声優と知ってしまった現在は・・
もっと岸尾さんを尊敬してしまいました。
普段あのキャラなのに・・よくぞ千寿丸に成りきるものだと(笑)。

さて、ストーリー的にはとにかく業平がカッコイイ!!
生真面目ゆえにへタレな諸兄とは対照的で男らしく巧妙で粋

声も置鮎さんがピッタリで最高~。
千寿が業平にポッとなる気持ちが分かり、諸兄・業平・千寿の微妙なバランスが面白いストーリーです。

へタレな森川さんとゆーのは珍しいですが、ナニを演じてもやっぱり巧く、諸兄はピッタリ。
緑川さんも聴いたら国経に合っていて満足。
とにかく私的にミスキャストなしでした~。

只このCDでちょっと恥ずかしいのが下言葉。
ナスビ、延命長寿の甘露、ま○とか・・・婉曲表現でもかえってイヤラシイとゆーか・・オヤジとゆーか・・
平安ものなんだからもっと奥ゆかしくして下さい~~・・でした(笑)。
(まあ、原作が秋月さんなので仕方ないですけどね。)

「夏曙」の続編CDはどうやら予定があるようですが、今後は業平×国経が楽しみです♪
[ 2006/01/10 23:33 ] その他のBLCD | TB(0) | CM(10)

野守美奈さんの新刊 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

「ベットの上の天国」が発売されました~♪♪
久しぶりの新刊です!「輝夜2」から実に2年2カ月ぶりっ~。
待ってました!!

野守さんの作品は内容のしっかりした切ないものが多く、なかなか読ませる作家さん♪
ところが何故か出版ブツが少ない・・。

デビューして10年近いと思うのですが全部で7冊しかありません(泣)。

確かに流行りの絵柄でも、激しいテンションでもないため一般ウケしないのかもしれませんが・・
私はとても好きなんです。


今回の「ベットの上の天国」は5つのお話が入った短編集。
表題の「ベット・・」は同人誌で読んでいたお気に入り♪
第1話は読んだことがなかったので、まとめてもらって嬉しいです。

5つの中で特に気に入ったのは・・
「ベットの上の天国」・「遠い空の国」・「家族になろうよ」

「ベット・・」はゲーム会社の制作部・波多と営業部・保科の恋。
低姿勢で優しい「攻」とちょっと素直じゃない美人タイプの「受」がほんわか楽しく描かれいます。

「遠い空の国」は貧乏特集という悲しいお題のb-Boyに描いたものですが、
流石野守さん!切なく巧くまとめています。

「家族になろうよ」はおやじ特集のb-Boy。
初の子持ちオヤジ受で・・大丈夫かぁ~と思いましたが、おっとり父さんはけっこうイイ味。
年下のお隣さんはいつの間にか頼れる押しかけ女房で、娘との関係も面白く読めました~。

全体的に巧くまとまった本でしたがお題ものが多いせいか、
野守さんの持ち味が100%出ていない感じもしました・・。

私は○○特集というのがあまり好きでなくて・・
やはり限られたページ数でテーマ付きとゆーのは秀作が出にくい気がするのです。

野守さんは別の出版社からオファーがあるとイイな~と最近思ってしまいます。
(例えばCharaとか)
まとまった作品がそろそろ読みたくて・・せめて1年1冊はお願いしたいものです!!(叫)


*冬コミでは「ベットの上の天国」の続編がありました。
やまかみ・鷺沼・野守さん本で『スノウフラッシュ』
波多に優しい保科がよかったです(そしてオチが笑えた/劉星受同人)。

あと鷺沼さんも「夢の卵」で大満足~♪
[ 2006/01/10 23:26 ] その他のBL漫画 | TB(0) | CM(2)

ゼロサム2月号と・・ 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

コゼロサム1・2・3・5を買いました。

ゼロサム2月号は前回の続きではなく番外編。
「脱げ!」の後が気になっていたのに・・只でさえ進みが遅いのに・・
番外ですかぁ~~(泣)。

ところが雑誌をパラパラめくると・・草灯が背中から立夏を抱きしめっ♪
思わず買ってしまいました。

前半は立夏の誕生日を祝う清明。クリスマスに「お助け券」を清明にあげる立夏。

もの凄い兄弟ベタです!!

『オレとしては立夏の誕生日の方がクリスマスより意味があるんだけどね』
『オレと立夏が初めて会った記念日』


この清明の台詞は単に弟をネコ可愛がりしているだけ・・
のように見えますが、含むものもたくさんある気がして。

清明にとって立夏の本当の価値は何なのか??


そして場面は変わり現在。
「お助け券」を今度は草灯に渡す立夏。

この渡す時の表情がご主人様!!女王様でした~!! 

立1         立2

左は清明にチケットを渡す立っちゃん。 右は草灯にチケットを渡す立っちゃん。
(斜め45度で『オレのスーパーチケットあげる』
この違いはなんなんでしょう~~。ステキ過ぎです!

そしてこんな表情をされたからか・・喜びのあまり草ちゃんは抱きしめっ
ラスト1ページでも立夏にセマっているし・・
小冊子っぽくて美味しい番外でした♪


さて、コゼロサム1・2・3・5はコミケで買いました。何故vol.4が無かったのかは不明ですが、通販されることを期待します。

vol.1、2は草灯の同級生のお手伝いでコミケに参加する二人。
立夏は乗り気でカンバッチを作ったりしています。草ちゃんは引率者って感じですが二人とも楽しそうです。
(これを読んだ下の子が立夏のやっていたカンバッチグーを欲しがり、お年玉で買うそーな・・)

vol.3は立・草の年齢と立場が逆だったらどうなる??
というお話。

12歳草灯は超可愛いのですが、既に耳がありません(笑)。
対する立夏は20歳なのに耳あり。
小学生草灯は全て立夏の上を行き・・キスは上手いはピアス貫通も「ヤらせろ」と積極的だわ・・
魔性の子チックでステキです~。

4冊の中では3が1番面白かったです!!

vol.5は6巻小冊子の続編。チビゼロとの献立バトル。
お母さん草灯がよかったですが、高河さんは料理好きなんでしょうね~。
それともネタに詰まるとレシピ漫画になるのか??(笑)

子ゼロ 読むのはラブレスだけなのでかなり高価・・。
1冊800円~千円。


お正月にゼロサムに頼んでおいた『年賀状』も来ました。
戌年なので草ちゃんが犬耳付きで首輪~♪

ところが立夏も犬耳に犬尻尾だった。(にゃんたまくらぶさんブログで気付きました・・遅っ)

ねんが  今年は戌年!下僕な1年で、草灯にピッタリ~。

*ゼロサムのラブレスCD5が誌上販売されます。CD4が届かないうちにもう5なんですね~
[ 2006/01/08 23:23 ] LOVELESS | TB(0) | CM(6)

12月の購入本 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

12月も新刊・古本混ぜ混ぜでイロイロ買いました~。
12/30にはコミケにも行きましたし・・同人誌も一杯♪

購入したのは以下のものたち。

<小説>

・家賃(月村奎)

・タイトロープダンサー3(久能千明)

・リミット(水壬楓子)

・君が誰の隣にいても(月上ひなこ)

・今宵、天使と杯を
・エス 咬痕(英田サキ)

・世界の果てで待っていて(高遠琉加)

・蒼天の月
・水に眠る恋(可南さらさ)

・いつでも鼓動を感じてる
・夢はきれいにしどけなく(崎谷はるひ)


<コミックス>

・そばにおいてね(桜城やや)

・スーパーダブル1
・都立魔法学園2(星野リリィ)

・ワガママだけど愛しくて3(樹要)

・jealousy(おおや和美/ごとうしのぶ)

・狐の魂呼い2(カメイ与五郎太)

・LOVELESS限定版6(高河ゆん)



☆12月のお気に入り本

・家賃
・夢はきれいにしどけなく 
・リミット
・LOVELESS6
・都立魔法学園2
・jealousy


12月はシリーズものの続きがたくさん出たせいか、気に入る本がたくさん♪幸せ~。


<コミケゲット本>

・はめてやるっ!総集編(剛しいら)

・エスコートシリーズ「HARLEY」
・いろいろ6(水壬楓子)

・罪シリーズ「愛惜」「嵐の夜に」(愁堂れな)

・西洋骨董洋菓子店 「そしてかくも平穏な日々」(よしながふみ)

・スノウフラッシュ(やまかみ・野守・鷺沼 合同誌)

・Dulcedoe Ficus
・Romance of Deep Blue
・紳士粛正/オリジナルBLアンソロジー(星野リリィ)

・月とも星とも
・JUST ON TIME(久能千明/蓮川愛)

・恋歌は灼熱に惑う(崎谷はるひ)

・コゼロサム1~3、5


あまり買うものがないかも・・と思って行きましたが・・
結果はこんなでした(笑)

まだ読書中ですが、星野さんの『Dulcedoe Ficus』が綺麗でおしゃれ♪(ちょっと読みにくいけどね/笑)
星野さんは2月にイラスト集が出るようで・・楽しみです~。

あと水壬さんの『HARLEY』は最高!
全てイイですが、私的に1番萌えたのは巽さん
「おいで、もっと可愛がってあげるから」・・素敵すぎましたっっ!


★1月の購入予定本

・ベットの上の天国(野守美奈)1/10→待ってました!!久々の新刊~(喜)
・恋花は微熱に濡れる(崎谷はるひ)1/13
・しなやかな熱情(崎谷はるひ)1/17
・FLESH & BLOOD9(松岡なつき)1/27
・コルセーア風の暗殺者(水壬楓子)1/31
・罪の褥も濡れる夜(和泉桂)1/31
[ 2006/01/06 23:08 ] 今月の萌ブツ&評価 | TB(0) | CM(4)

トリニティブラッドCD 「ドラマCDについて話しませんか(8927)」

年末~年始にかけてトリブラドラマCD9枚、DVD1巻を鑑賞しました~。

面白かったです!!! 特にCDがっ!!!


<主な出演>

一条和矢・緑川光・大塚明夫・速水奨・中田譲治・石井康嗣
深見梨加・久川綾

(この他ちょっとですが三木さん、福山さん、千葉さん、結城さんなども・・)

とにかく声優さんが豪華で超好みでした~~~っ!!!
究極の大人声でイイ声祭り♪♪

速水さんが、大塚さんが、中田さんが、石井さんが・・
大人フェロモン放出しまくりぃっ!


特に速水さん、中田さんはズッと敬語をまくしたて
丁寧語フェチなアタシは悶絶し続けました~。

速水さん扮するケンプファーは完璧な「悪」。が、モロ直江ボイスで敬語。
・・ちょっと違う世界に連れて行かれそうでした(笑)。

中田さんのヴァーツラフは悪とみせかけて実は殉教者。
チビ教皇への優しさに萌え・・・1番好きなキャラになってしまいました

中田さんと速水さんは声の感じが似ているような気がします。
なので逆の役割でもOKだったかもしれません。
(巌窟王も最初速水さんでもイイな~と感じていました)

大塚さんは最近マ王のグウェンダルな印象ですが、トリブラのレオンはワイルドマッチョ。
品の悪い大塚さんにも惚れました♪

トリブラは基本的にバトルものですが、2枚目半の主役・アベルと彼を取り巻く人々の苦悩がよく描かれており、なかなか聴き応えがありました。

ブックレットの服装もゴシックしてて非常~に素敵ですし・・
濃くてよかったです♪

さて、大人渋渋声の他にハマッタのは緑川トレス君
トレスはロボットなのですが感情の無いふりをして、実は心のある機械♪
受け答えは「ネガティブ」と「ポジティブ」のみで・・でもこれが最高~~っ!

特に緑川さんの
「ネガティブ」
にヤラレ・・・これ聴きたさにドンドンCDを消化してしまいました~。

主役の一条さんは失礼ながら知らない声優さんでしたが、アベルがピッタリ。
友人におじゃる丸の青べえと教えてもらい爆笑しました。


DVDは1巻を見たので1話と2話。
絵は気に入りましたが、何故声優さんが違うのでしょう??

もの凄い違和感で・・
特にトレスの初登場時は「誰?」・・でした。
声が違うとほとんど別人です~(泣)。

という訳で私はCDの方が好きかもしれません。

とリブら 一部ミツアミのヴァーツラフが大好きです~

ヨリドラ「炎の蜃気楼」 「ドラマCDについて話しませんか(8927)」

コバルト文庫の作品・5つが収録されたヨリドラを聴きました。
お目あては当然「炎の蜃気楼」

今回は「怨讐の門・黒陽編」「耀変黙示録」
そして速水さん・関さんのトークと盛りだくさんでした♪

「怨讐の門」は直江のシャツビリビリ名場面
・・・内容が分かっているのにやっぱりキマス・・・。

速水さんの声で直江の長台詞を言われた日にゃ・・もう、もう・・グワ~っと身悶えっ!鼻の奥がツン、ツンしっぱなし。

「どんな気持ちで抱いたかなんて、それを訊くんですか」

この辺りの台詞にはマジに泣きそうになりました(速水さん、巧すぎ)。

直江と高耶は本当に強い人たちで、これは即ち桑原水菜の強さだと最近思ったりします。
くじけない、妥協しない・・執念深い(笑)。

高耶の台詞にあったように桑原節にハマッタ人は細胞核まで染め上げられてしまいそうです~。

オマケTrackの「耀変黙示録」も関さんの熱演が凄かった!
そして面白かったはトークの速水さん。
直江を矛盾した奴だと理解して、その上高耶を好きだと言っていました。
・・萌えました~(笑)。

ナニはともあれ久しぶりに26巻・34巻の一部を耳から読みましたが・・
やっぱりミラージュが好きです~。
翻弄されるけど・・これ以上の小説はこの先出てこないとさえ思えます!
BLの金字塔です!!

さて、ミラージュ繋がりでお正月の帰省です。
2泊で夫の実家(京都)へ行きました。
京都でまだミラ巡りをしていないのは宇治と神護寺。神護寺は寒そうなので
今回は宇治朝霧橋に行きました。ここは「みなぎわの反逆者」のバトルシーンです。

桑原さんの「炎の蜃気楼紀行」で紹介されていますが、文中に朝霧橋の側に「たちばな橋」があるとあって・・
確かにありました「たちばな橋」(笑)。

そう言えば大人の本気ホテル(リーガロイヤル)の地下にも「グルマン橘」という仏料理店があったな~。
京都だけに橘さんだらけです♪

あさぎり ←朝霧橋 たちばな ←橘橋

桑原さんはこの紀行の京都編で「新選組血風録」の土方の台詞を抜粋しています。
私も凄く好きなシーンだったので「みな生きてやがるなぁ」には共感できて、
最近では京都に行くとこの紀行文を思いだします♪


それにしてもミラージュCDは今後名場面ばかりが音になって行くのでしょうか??
四国編だけでもきちんとCD化して欲しいです!(今年は犬年でもあることだし・・)

今回も「橘義明は出て行きました」までやって欲しかったのに~っ!!
[ 2006/01/04 23:36 ] 桑原水菜&ミラ旅 | TB(0) | CM(4)

新選組!! 「新撰組!(3731)」

2004年の大河ドラマ続編『土方歳三最期の一日』を見ました。

新選組はやはり土方が終わってこそ本当のラスト。
近藤が死んで最終回というのはいかにも中途半端だったため、
制作してもらってよかったです♪

ところが『最期の一日』ではなく『最期の一年』と思いこんでいた私・・。
冒頭の五稜郭シーンで「えっ、もう函館?!」と先ずビックリ(マヌケ)
ということは海戦シーンは無しか・・と少々ガッカリ。

でもたった1日の話を1時間半かけてやるからには丁寧な内容なのだろう・・
と心を入れ替えました~。

で、感想は・・
綺麗にまとまっていました~

オダジョーの出番が少なかったとか、榎本がカッコよすぎたとか、
市村が超可愛くて、ラストは彼でよかったとか・・


イロイロありますが、とにかくまあこんなもんか・・という感じでした。


司馬新選組ファンの私はどうしてもその世界から出られず、
やっぱり土方×沖田の王道ラブ好き♪

そんな訳で近藤・土方ラブな三谷新選組は今一でしたが、
「近藤が死んだ時に自分も死んだ」という土方の台詞や
ラストの「カッちゃん」にはさすがに萌えました~。


土方さんは「燃えよ剣」「新選組血風録」を中一の時に読んで以来大好き。
とことん戦う姿と引き際がとにかくカッコイイ♪
自分や組織のことをよく分かっている読みのイイ人物だったと思う。


大河に不満はイロイロありましたが、ドラマのお陰で一昨年はゆかりの地を20数年ぶりに再訪したり、新選組饅頭を買ったりとけっこう楽しめました♪
なので、今日で完全に終わりと思うとちょっと寂しいです・・。


ストラップ ←今年の京都帰省でゲットした携帯クリーナー。
[ 2006/01/04 00:31 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)

月村奎さんの新刊 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

明けましておめでとうございます~。

今年の初レビューは月村さんの新刊『家賃』
旦那の実家へ向かう新幹線で読みました~♪

『家賃』とは・・月村作品の中で1番簡潔な題名?!(笑)
でも内容はいつもどおり切なくて、可愛くて・・過激な人も描写もないのに面白かった♪♪

<ストーリー>

不幸な家庭環境で育ったアイドルの和哉
芸能界をクビになり密かにに好きだった中学教師・の元に転がりこみます。
ところが和哉の態度は大きく、自堕落な感じ。
でもそれは好きな人にワザと嫌がらせをしてしまう幼稚な愛情表現で・・
一緒に生活をするうち遼は和哉に情が移ります。
そして挑発されるままに関係を持ってしまいますが・・


月村さんの作品は不幸な境遇の「受」と包容力のある「攻」という組み合わせがほとんどで、鬼畜な人や激しいH描写はどの本も皆無。

が、キャラクターが自分の気持ちに向き合い、一歩踏み出す過程が丁寧に描写されているためどの本も飽きません。

今回の「家賃」もしっかりと月村パターン
和哉&遼の恋愛を無理なく納得することができ、相変わらず胸キュンキュンの切なさでした。

とにかく文章が上手く、小物使いが印象的な作家さんです(「家賃」で言うならエアコンとか氷入りのコーラとか・・)。


さて、この作品で特に気に入ったのはP.144の遼の気持ち
教え子の未成年を抱くことにためらいを持ちながら、愛情に飢えた和哉を満たしてやりたいと考える遼。

『罪悪感はすべて自分が一人で背負っていくべきものである』

包容力があってカッコイイです!遼ちゃん♪

ラストの「家賃+α」もピアスやケーキで甘甘~。
和哉の高校生活とか・・続編が読みたいです!
[ 2006/01/03 00:48 ] 月村奎 | TB(0) | CM(5)
その他のBLレビュー
シルクTwitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
温度計


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。