BL主腐日記

BL的<萌>をひたすら叫んでいるブログです。
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ムーンリット・プレシャス 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

水壬さんのムーンリットシリーズ5巻目です♪

今回の主役はウサギ!

初めてペットらしいペットというか王道です!可愛いです♪

プレシャスは悠都の王子珀苓・葉月とウサギの兄弟レンとユキの物語で、
珀苓×ユキそしてレン×葉月の恋が描かれています。

途中珀苓達が「紫鷹会」に出かけるため衣織&月鹿も登場。
このため副題は「ラビット・アンド・ディア」だったりと洒落ています(笑)

内容はウサギ兄弟が恋に鈍めの王子たちをオトスまでのお話で、レン・ユキの一途愛がお見事です!

そしてウサギだけにとにかくラブリーーー!。
跳ねる姿や甘える姿が簡単に想像できて・・穴掘りや隅っこが好きなウサを思い浮かべるだけで笑えて・・
やはり縫いぐるみや絵本になっている動物は脳内変換がしやすかったです♪

さて、「プレシャス」で先ず回ったのが珀苓の描写。

・28歳
・いささか老成した雰囲気
・少しばかり気難しい
・いつも眉間にしわがよっている
・無愛想


グ、グウェンダル?! (by今日からマ王)

で、なんとなく服装もそんな感じで「受」のユキがこれまたヴォルフラム?! 
みたいな容姿で(でも中身は違った)、
なので可愛いもの好きも共通~・・思わず大塚さんボイスで読んでしまったじゃないですか・・。

あと「プレシャス」はレンが凄く好みでした♪先ず容姿がツボ!!黒髪の長髪
おまけに有能で態度が大きいわりに下僕体質で・・よかったです~。

でも似てない兄弟でした・・。最初絵だけ見たらレンと珀苓が兄弟だと勘違いしました(笑)

それにしても東方七都の将来が心配です。あまりにホ○の世継ぎが多すぎる~(笑)。

今回ちょっと残念だったのがオマケ対談がなかったこと。
その代わり(?)CDが全プレで出るようです。
リンクスファアで「青の軌跡シリーズ」「スレイヴァーズシリーズ」「ムーンリットシリーズ」が収録されたドラマCDが発売。

どの会社も全プレだらけ(泣)
でも「青」と「ムーン」が好きなので幻冬舎さんに踊らされてしまいます(ハハ)。
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[ 2005/09/30 23:35 ] 水壬楓子 | TB(0) | CM(2)

ラブレスDVD3 「アニメ!!(39164)」

やっと買いに行けました♪DVD3。

内容は5話、6話でSLEEPLESSとチビゼロ登場~。

表紙を飾っているのは草灯&貴緒。
そして対談も小西さん&武内さんで、気のせいかもしれませんが
お二人とも凄く役にシンクロして会話してるんです(笑)

追っかける武内さんとつれない小西さんという感じで・・。

でも武内さんが好きキャラは「東雲先生」と言っているのに対し、
「僕は立夏一筋です」とコニタンは言い切っていて・・危なくも嬉しかったですっ!!

さて、DVDは高河さんのBOXと「おはよう!ラブレスくん」目あてで購入しているわけですが・・3の「おはよう!」もかなり笑えました~!

いろんなレスが出てきて・・例えばセッ○スレス、ドレス、ファミレスとか(笑)。
ギャグ声から草灯声にコロコロ変化する戦闘機くんが大好きです♪

あと、今回の封入写真は「立夏の入浴シーン」。
・・・色っぽかった~。
下の子が草灯にプレゼントしたら喜ぶよね、と言ってました(オイオイ)

DVDは娘どもがあまりに見たがるのでつい一緒に鑑賞~・・
本放送を1度見ているので・・何度も見せるもんじゃないと思いつつ・・
いや、1度やったら2度も3度も同じ(って何の話?)・・今さらですね(ハハ)

それにしても草灯はほんとにイイ声です!!
何度見ても痺れまくりっ!!
小西さんでこれ以上のキャラは出ないような気さえします。

今回ブックレットのアイテム紹介で気がついたのですが、草灯の携帯は緑色だったんですね~。
・・次買う携帯の色が決まりました♪


今日はアニに行ったついでにKやだらけも訪問♪
高河さんのラブレス同人誌をさがしたけど・・無かったです(泣)。でもこれより先に限定版コミックを収集する方が先なんじゃないかと思った1日でした(が、高価!1冊3千円くらいする~)
[ 2005/09/29 22:59 ] LOVELESS | TB(0) | CM(4)

大峰ショウコさんの・・ 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

「ラブリー・シック1・2」(オークラ出版)を読みました。

ストーリーは、交通事故で右足の自由と両親を失ってしまった少年・尚之とその主治医・鷲見先生の物語。

鷲見は12歳の尚之を手元に引き取り、主治医兼保護者になりますが、
彼らの年齢差はたったの10歳。

保護者には若すぎる先生ですが、彼には最初から邪まな感情があって
・・要するに親ではなく恋人になりたいと願ってしまったわけです。

が、只のショタかと思いきや鷲見はもの凄く献身的。外科医で超多忙にもかかわらず介護&子育て!
素直でない尚之にどんな我儘を言われてもいつもニコニコ。
そして一生懸命です!


このため中3になった尚之に初Hをしかけても犯罪的ではなく、
むしろ祝福してあげたくなります(ハハ)。

只、鷲見は「自分がいなきゃ生きていけない子なんて最高でしょ」と言い切ってしまう歪んだ愛情の持ち主。
足が治ってしまうことに不安を感じる彼は医者としては失格です。

物語は尚之の足に最新の治療法が見つかる所で終わっています。
このため完治した後の二人の関係、特に先生の心の揺れが知りたくなりました。 (続きが連載中なのか不明・・誰か知っていたら教えて下さい)

「ラブリーシック」は1・2巻で5年が経過。尚之は18歳になりますが、時間の流れは逆行している漫画で・・
つまり1巻が18歳、2巻が12~15歳です。

大峰さんは初めて読んだ漫画家さんでしたが、絵が繊細系で好み(裏表紙の漫画も可愛かった!)。

受君は強がっているものの凄く可愛いメガネ君。
攻先生は愛全開で腰が低くとにかく優しい!

『12歳』に某主従を思いだし、私的にツボな二人でした♪

この作品がとても気に入ったので他にもBL作品がないかと検索したところ・・特になく・・
でも「ヴァイス」が出てきたのには驚きました。

子安さん原作のヴァイスコミックを描いている人だったんですね~。
[ 2005/09/28 14:43 ] その他のBL漫画 | TB(0) | CM(11)

コニタンCDを2枚聞きました♪ 「ドラマCDについて話しませんか(8927)」

「ヴァージンラブ」「エス」

で、もの凄く面白かったのが「ヴァージンラブ」のトーク!
大声で数回笑ったため、子供に「何聞いてるの?」と冷たい視線を向けられました~(常に台所でヘッドホン使用)。

このCDのメンバーは小西×緑川&小杉×森久保さん。

で、とにかく爆笑なのが小杉さんでした!
小西さんが緑川さんとの絡みは初めてと言えば「じゃあ、正にヴァージンラブ」と突っ込み、
「4人の中でしたことないのは小西くん」と指摘して
「機会があったらお手合わせしていただきたい」だと(笑)。

小杉さんはコニタンを抱きたいという事ですかぁ~?(その方が私もいいです)。
小西さんは「僕は受はやらないので・・」と宣言してましたが・・
「お互いファイター同士ですね」と納得したようなしないような小杉さん。
とにかく変な英語も連発し、大笑いでした~。

今回緑川さんもアヤシイ話題で暴走気味。

緑川さんのトーク声はとても可愛くて優しい感じ。
作品の感想もいつも楽しく言ってくれるので大好きなのですが・・

このCDでは突然「日常でも『受』なんですよ」と爆弾発言。
何事??と驚いていたら飼っているワンコにベロチューされるというオチでした(笑)

この収録の日はワンコのベロベロで目覚めたらしく
「BLやる日にそんなんで目覚めたくない!なんか犯された感じ」と緑川さん・・(オイオイ)
横で小杉さんは「モーニングペロペロ」と分けわかんない英語は言ってるし・・
とにかく爆笑でした~。


「エス」のトークは・・普通でした(でも杉田さんが微妙に変)。
メンバーは小西・神谷・杉田・三木さん。内容は一味違ったBLで面白かったですが、
安東(杉田さん)があっけなく死んでしまいちょっと残念でした~。

小西さんは2作品とも渋系、オレ様声で・・これも好きですが・・
やっぱり優しい声の方が好み。乙女系・へタレ系・年下攻がやはり最高です!!

ここ2,3日激しく小西漬けです
ラブレス4とこのCD2枚を聞き、さらにコルダのキャラソンKYOのキャラソン
そして今週のコルダラジオも聴きました~。

小西さんのお歌は・・けっこう上手いです♪
今のところ自然な声で歌っているテニプリのキャラソンが1番好き!

そー言えばラジオで一緒の谷山さんは歌がとってもお上手でした~。
他の声優さんと比べてハッとしました(ハハ)。
[ 2005/09/26 23:27 ] その他のBLCD | TB(0) | CM(8)

ラブレス4「VOICELESS」 「ドラマCDについて話しませんか(8927)」

アニメ版ドラマCD最後の1枚です(寂しい~~)。

今回はシリアスでした。
清明・草灯の所業に恨みを持つ女・雪乃が復讐にやってくるストーリー。

このため二人の過去話が登場!
清明のオレ様ぶりとゆーか女王ぶりが素敵過ぎました~。

でも、清明はひたすら『悪』。草灯はどこまでも『犬』

清明は自分のやっていることが草灯に突っ込まれそうになると・・

清:「お前は余計なことを考えなくていいんだ」「ヤレ」
草:「はい」

殺しを命令する時は・・

清:「だから、分かってるね?最後までキチンといつものように」
草:「了解」


こーゆー台詞を成田さんがまったりと言うんです~~。
で、草灯は口ごたえしないロボットみたいで・・
清明の命令は絶対だった彼はかなりの悪事をこなしてきた筈。

ところが立夏の言うことにはほんとに背く犬で・・
今回も「一人で戦うんじゃない」「待ってろ」と言われても聞きゃあしません!

清明の命令だった「雪乃にトドメを刺す仕事」はやろうとする草灯に
「今は俺の戦闘機なんだろ!」
「お前はいちいち命令って言われなきゃ何もできないのか?」
と立夏は怒ります。(男らしいです!!)

結局今のご主人様の命令を聴き、雪乃を見逃す草灯にヤレヤレでしたが、
ラストで立夏に癒される彼には切なさと人間らしさがありました。

立:「清明が死んだ時一緒に死にたかったのか?」
草:「うん」
立:「そうなんだ」
草:「でも生きててよかった。死んでいたら立夏に会えなかったから」

4は重い内容でVOICELESSなんぞはかなり悲惨な運命。
オリジナルは話しが練れてない感がありますが、とりあえず清&草の主従関係を垣間見ることができたので満足!

成田さんと小西さんは「はめてやるっ!」(剛しいら原作)というCDでヤクザの主従をやってまして、これはなんと成田受!しかもコニタンのBLデビュー作。このため印象深いドラマCDで・・
という訳で今回楽しく聞いてしまいました~。

さて、4の笑いどころは貴緒・草のBLねらいな会話♪

草:「乱暴にしないで、優しく」
貴:「うん、わかってるよ。じゃあ行くよ」

その他ヨウジとナツオの会話。
緊迫した場面でもお気楽な二人には和んでしまいました~。
後は薄目を開けて惚ける草ちゃんとか・・可笑しかったです。

これでテレビ版番外編はお終い。できれば映像で見たい内容でしたが、仕方ありません。
原作がもう少し進んだら必ず2部を作って欲しいアニメです!!
[ 2005/09/25 22:16 ] LOVELESS | TB(0) | CM(4)

マ王「お兄ちゃんの悩み」 「今日からマ王!(1590)」

本日は題名からしてコニタン主役!!嬉しいィ~~~♪
でも見終わって真っ先に思ったことは

コンラッドと勝利はどちらが「受」なのか?

ということでした(腐)。

私的な願望としては「勝利受」。
どんな人が相手でもコンは総攻めくさいのです~。
それにコニタンには1度受けてもらいたいですし(ハハ)。

第60話は三兄弟を元の世界へ戻そうとする地球チームと眞魔国チームとのバトル。
BOBと弟の板ばさみで今一暗いお兄ちゃんですが、
「ユウちゃん」と叫ぶ姿には萌えました~(「ユーリ」じゃないとこが可愛い!)。

さて、前回に引き続き今日も製作者の遊びが満載。

・秋葉のメイドカフェ
→爆笑~、でもこんな素敵なオタクは存在しない!

・コンのエプロン姿
→キャー♪お風呂を洗うコンも痺れる~。
で、このエプロンコスで勝利を「お帰り」と迎えるなんてっっ!(悶)

・ギュンターのモデル姿
→壊しすぎ・・一応王佐なのよぉ~。

この他なまず(?)のマスコットをゲットしたグウェンが可愛くて、
でもラブリーグッズだらけの日本・・。帰国拒否になりかねません。

今回は勝利に気を取られコン・ユー萌えには注意散漫。
それでも二人がお茶しながら見詰め合うところがツボでした♪そこにムッとしたお兄ちゃんが「そろそろ行くか」と割って入ってきたのもよかったです(笑)。
[ 2005/09/24 20:03 ] 今日からマ王 | TB(0) | CM(4)

パパと呼ばないで(水月真兎) 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

今市子さん挿絵という情報を先日hokuroさんブログでゲット。
今日隣町でようやく見つかりました~(DARIA BUNKO)。

で、当然カバーも中のイラストも全部素敵でした!!パパ竜二が渋くてイイ~っ!背中の刺青頬の傷が萌えでした♪

「パパと呼ばないで」は母に急死された17歳の君が顔も知らない父を訪ね、そのお父さんとハッピーエンドになってしまうお話。

・・とはいえ近親相姦ものではありません(その辺はイロイロ事情があるわけですが・・)

元ヤクザのオジサマ(パパ)は中々「侠」でカッコよく、
BLの「攻」にしては忍耐力の人!
完全に喰ってしまうまでに時間がかかり、優すぃ~のでツボでした♪

薫君は初心でイザという時は大胆な高校生。
いきなり全裸でお風呂侵入~!「お父さん・・お背中流し・・」にはオオッ!でした~~っ!

とにかく甘え上手で煽り上手!!
泣くと直ぐにくしゃみが出る涙アレルギーが大そう可愛らしく、
天然なのに勉強や家事が得意という有能ぶりがよかったです♪

「パパと・・」は挿絵買いのわりに好みのお話で、当然イラストには大満足。
今さんの後書き絵もついているお得な1冊でした。

たまたまかもしれませんが、今さんで挿絵買いした本は途中で売り飛ばしたくなるよーなハズレ作品が不思議とありません♪
これまで読んだものは・・

・猫の遊ぶ庭1・2(かわいゆみこ)
・夢の卵(鷺沼やすな)
これは一押しの内容!
・仇なれども(剛しいら)
・透明なこころ(ふゆの仁子)


などなど。
(他に今さん挿絵でお薦めがあればどなたか教えて下さ~い)

それにしても『水月真兎』さんを『ミヅキマウサギ・・??』とへんてこ読み方をした私・・
『ミヅキ マト』さんでした(汗)

先日もミナミフウコさんをミナブカエデコと読んでいまして・・
榎田さんはエノキダさんで、真瀬さんはマセさんで・・間違いだらけでした。
ペンネームはパッと読めるものにして欲しいです~~(笑)。
[ 2005/09/24 00:03 ] その他のBL小説 | TB(0) | CM(7)

アニメ店長CD-ROM 「私の好きな声優さん(12067)」

アニメイトの宣伝キャラ兄沢・道玄坂・殿鬼・ラミカの対談が入ったCDを聞きました(多分数年前のもの)。

声をあてているのは関智さん、子安さん、三木さん、長沢さんで、トークがとにかく爆笑~~。
特にBLについて語る子安さんには大声で笑ってしまいました。

子安:「智一も三木くんも抱いたことがある」

長沢:「抱きごごちがイイのはどっちなんですか?」

子安:「甲乙つけがたいな」 


・・だと。

で、子安さん×関さんCDって存在するんですね??!関智さんのBLって2作品しか聴いたことがなくて・・

だから何の作品なのか気になります~~~っ!
どなたか知ってる人、教えて下さいっ!!

子安さん×三木さんCDはお二人の「泣ける・・」という会話から
「ストロベリー・デカタン」ではないか?と思い出しました~。

先日聞いた「コルセーア」にヤーニ×セサーム(つまり子安×三木)が無かったのがちょっと残念だったのですが・・

そーでした!「ストロベリー・・」で既に絡んでいたのでしたぁ~(忘れてました)。
可哀想なお話でしたが近々再聴してみようと思います。

それと・・子安さんは「受」を演じるのは耐えられないんだそーです(笑)
暑苦しい人ともしたくないんだそうです・・。

でも「絶愛」「受」でした。もしかしたらアレが唯一?!
お相手の速水さんが暑苦しかったんでしょうか~??(だからその後「攻」ばかりとか/笑)

三木さんは嫌いな人とラブシーンはできないと言ってましたが、
リバ声優だけに出てる作品量が半端じゃないので、避けられない人も居るのでは?!

でも好き嫌いの問題以前に相手はですからね~。
ストーリーがマトモならまだしも、只いたしているだけのCDも多い昨今・・
冷静になると「ご苦労様です」と労いたくなってしまいます(ハハ)。

それにしてもヴァイスと比べると大人しい対談でした。
下ネタがドカドカくるかと思いましたが・・長沢さんが居たし、
とりあえずアニメ店長ですからねっ!(笑)


*のわきさん、ありがとうございました~
[ 2005/09/21 21:43 ] 未分類 | TB(0) | CM(8)

年内に欲しいドラマCD 「ドラマCDについて話しませんか(8927)」

小西さんにハマッテしまったために、この先欲しいものがけっこうたくさん・・
先ほどりおさんブログを見て気がつきました~。

私は『好き声優+好き原作』でないとCDを購入しないタイプなのですが、
このところ幸運にもダブルことが多く・・大変です♪

・挑発トラップ 10/28(ムービック)

 冬弥:千葉進歩、芹沢:小西克幸、奈津生:飛田展男、塚崎:成田剣 

裏 今夜はマのつく大脱走! 10/21(マリン)

 有利: 櫻井孝宏、コンラッド: 森川智之、ヴォルフラム: 斎賀みつき
 グウェンダル: 大塚明夫、ギュンター: 井上和彦、村田: 宮田幸季、
 勝利: 小西克幸

目を閉じればいつかの海 10/21(マリン)

 藤木: 鈴木千尋、嘉悦: 黒田崇矢、大智: 小西克幸、瀬里: 野島健児

FLESH&BLOOD 第1巻 12/22(マリン)

 出演者未定 

週末の部屋で 11/20(サイバー)

 竹中:堀内賢雄、久貴:鈴木千尋、雅人:小西克幸、実浩:鈴村健一、水野:遊佐浩二

いつかじゃない明日のために/side基継 10/20(インター)

 直哉:福山潤、基継:小西克幸、瀬戸:鳥海浩輔

大奥(メロディ全プレ)

 水野:小西克幸 杉下:堀内賢雄


以上ですが、これ+ラブレスのDVDを12月まで毎月買うので、全部自分で揃えたらエライことです~~(ハハ)。

結局キャストが決まっていない「FLESH&BLOOD」以外は全て小西さん絡みですが、フレブラにも出演したら最高に幸せ。

フレブラはファンタジーなのでコルセーアのよーにワクワクする作りだとイイな~。
でも1巻だけでなく2巻、3巻と続々と出るらしいので・・ハマッタら大変です。
[ 2005/09/19 23:15 ] その他のBLCD | TB(0) | CM(8)

Cobalt10月号 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

ヨリドラCDにつられ、珍しく雑誌を購入しました。
目あてはもちろん「炎の蜃気楼」!

でも一番の号泣場面は既にヨリドラ化しているので・・、これ以上ナニを??
が、やはり振り込まずにいられませ~ん。

10月号の特集はBL

「赤の神紋番外編」&「ドラマCD収録レポ」が載っていたので、CD以外にもお楽しみがあってラッキーでした♪

「神紋3」の収録レポはけっこう笑えました~。

櫻井さんと三木さんはかなり劇中劇にプレッシャーがあるようで・・
特に櫻井さんは「天才」の役なので重圧を感じるようで・・
でも「天才」も3回目になると慣れるそうです(笑)

三木さんコメントは、劇中劇を受けて「上手い!」「流石だ!」はやめて欲しいというものと、
先輩の関俊彦さん(ハイバラ)に「お前の芝居は肥満だ」と言われると
「あぁ、ごめんなさい」と思ったりするそーです(爆笑)。

「神紋」CDは聴いてるこちらにも劇中劇の大変さが分かるので、
もっと普通の会話を増やして欲しい~と願ってしまいます(ハハ)。

番外編はケイの視線恐怖症が治っていくあたりのお話。
ラストのロールケーキを食べる連城とケイが和んでいてよかったです♪

でもSIDE AUDIENCEは・・無くてもよかったかも・・。

「神紋」は12巻が9/30発売!
11巻は6月だったので、少年漫画並の早さです!(流石桑原さん)

それにしてもミラージュのドラマCDは今後ヨリドラの形でしか出ないのか??
アニメは粗が気になるので、10巻以降はCDで続けて欲しいもんです。


今月のPIN UPは高永ひなこさん
好きな漫画家さんですが、絵が猫耳の男二人だった!「受君」は顔にバンドエードを貼ってるし・・立夏?!みたいで、
しかも雑誌中の見出しにやたらのマークがっ!!

これは絶対ラブレスの影響に違いないっ。・・と一人思い込んだのでした~。
[ 2005/09/18 21:48 ] 桑原水菜&ミラ旅 | TB(0) | CM(0)

魔族、地球へ 「今日からマ王!(1590)」

嬉しいです!やっと地球へ旅立ちですっ!!

勝利よ、出て来てぇ~~っ (CV小西克幸)
と朝から胸を高鳴らせ、テレビ前にお座り♪

ところがいきなり地球のわけもなく、
ユーリ・ムラケン&三兄弟はあやしい宗教団体のよーな服を着せられています・・。

で、地球に送る儀式が始まり(なんでこんなに物々しいの?)
妙な光に包まれたと思ったら全員裸にぃーーーっ!! 

ナ、ナゼ裸??セーラームーンのコスチェンジかぁ~と笑っていたら
着いたのはユーリんちのお風呂場・・。

そーでした・・前回は入浴中に流されていたんですね(笑)
そしてタイミング悪く風呂場にママが乱入。

ところが全裸の男・5人を目の当たりにしても少しも動じず・・
見ているこちらが「せめてパンツを履いてくれ」とお願いしたくなりました~。

で、ママは歯がキラリーンのコンに名付け親を想い出し
にこやかに挨拶を交わし、服も用意。
グウェンに渋ポニとあだ名まで付け・・さすが魔族の妻です。

その後パパも帰宅しましたが、やはり動じず・・カレーを全員で食べはじめ・・
でも、でも、一家団欒に勝利がいなーい(泣)
今日はダメなの?とがっかりしていたら

 「ただいま~」 

来たーーーーっっ!  

待ってました!!小西さん!!! 

兄の帰宅に焦るユーリは「お兄ちゃん、紹介するよ」とぶりっ子。
せっかく「お兄ちゃん」と呼ばれたのにブスッとしている勝利は
「魔族の方々か」と落ち着いたもの・・。

その後部屋に上がってしまった勝利にコンラッドが挨拶に。

コン「迷惑をかけて済まない」
勝利「別に」 

キャー!大好きなコンと小西さんが会話してるぅ~~っ
夢のような光景に朝から死にそうになりましたっ♪

さて、勝利は弟を取られてしまったとショックを受けているようで・・
部屋も暗っ!


「そのシャツ気に入ってるんだ」「汚さず返してくれよな」とコンにもつれない態度。
シャツ=ユーリのことのなのか??



本日のコン・ユー萌えは・・
「コンラッド、笑ってないで助けてくれよ~」でした♪

ヴォルは両親から攻めることを思いついたようで・・「父上、母上」にはふき出しました~。

次回は兄と秋葉仲間になれそうなロドリゲスも日本へ。

それにしてもギュンターは脱がなかったからアメリカへ??(笑)
BOBに拾われるとイイのですが・・。
[ 2005/09/17 16:39 ] 今日からマ王 | TB(0) | CM(4)

「風光る18」を・・ 「今日読んだマンガは??(53396)」

読みました。
いつの間にか18巻で・・

でも2年しか歴史が進んでなーーーーいっ! 

1巻は1863年から始まっていて、18巻では1865年・・
単純計算すれば1年分で9冊。

新選組が瓦解するまであと3年なのでこのまま行くと全45巻になりかねません(ヒィ~)
・・ってことは最終巻まで10年近くかかるのか?!(笑)

史実を基にした作品はラストがネタバレしてるので
総司がずっと健康なのほほん新選組もイイのですが・・
散り際のワクワク感や感動がやっぱり欲しい~~っ!

という訳でそろそろ進展してもイイのでは?と思う今日この頃です。

さて、18巻は・・
総ちゃん&清ちゃんは相変わらずそのまま。
猿以下・総司の鈍さも際立ち、切ない清ちゃん~。

でも刀を清にプレゼントするとは・・やっぱりイイ奴~~っ!(猿から浮上~)
条件反射で小花に簪を突きつけるとこもカッコよかったです♪

カッコイイといえばとにかく歳さん!!
歳三ファン歴26年の私としては、どんな歳もカッシー同様「美しい」と身もだえ~。

伊東に「きな臭えな」はキャ~で(P.60)、とにかくべらんめぇがたまんないんですーー(叫)。

渡辺さんの絵は全体的に丸くて、お目目クリクリ。新選組にしては可愛い系~。
でもキャラ内容が大好きな「燃えよ剣」の基本を崩していないし、とにかく自然な土方♪

そんせいか、もとが土方&沖田そして土方&山崎萌えでも(入口が司馬さんだから)「風光る」の近藤&土方のベタは気に入っています。

今回も近藤の体調や妾の心配までして、清ちゃんを呼んだりしてますし・・
(でもここで如心遷を信じてるとこが爆笑でした~)
気配りの歳にも萌えました(笑)。

で、気配られてしまう局長は流石人間が出来ていて、ほんとにこんな人だったんじゃないか?!という気がしてくる程・・。

大河のよーな煮え切らない近藤は非常に苦しかったですが、渡辺さんのは近藤だけでなく全登場人物に矛盾がなくて素敵です!

さて18巻のお笑いナンバー1はやはりカッシー!

ホモ度&腹黒さがUPしていて爆笑でした~。
内海さんもいつもどーりイイ味を出していて・・、
毎回『内海にしておきなさい』と説得したくなる私です。

あと斉藤の「飯盛り女大作戦」も笑えました~。

しかし・・今回も中村の妄想とか・・
「風光る」は全巻通してかなりホモくさい漫画ですね~(笑)。
[ 2005/09/16 23:05 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

神官は王に愛される

「神官は王に愛される」を読みました。

神官は王に愛される (ガッシュ文庫)神官は王に愛される (ガッシュ文庫)
(2005/08/25)
吉田 珠姫

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カバーで一目瞭然ですがファンタジーでした!
衣裳は西洋中世風、でも名前は中国風。

ストーリーは・・

尊い色とされる虹色の髪と瞳を持つ冴紗はいろんな手違いから国の最高神官に祭り上げられます。

幼馴染を激愛する羅剛王は神殿に冴紗を奪われご乱心。
彼を取り戻すために掟を破り、ゴネまくり・・ひたすら荒れ放題!

世継ぎ問題で結婚させられそうになれば、公衆の面前で冴紗を犯し倒す始末です(ヒィ~)

「冴紗が居なければ狂い死ぬ!」と断言してはばからず、
もし冴紗に振られようものなら世界を滅ぼしかねない勢いです!!

とにかくオレ様・羅剛は大ウツケ!
が、冴紗に気持ちを受け入れてもらえるよう哀願する姿は涙が出るほどいじらしく
冴紗が側に居れば政務もキチンとこなすご機嫌のよさ・・可愛いの一言につきました~。

一方冴紗は王を慕ってはいるものの、国の行く末を案じ王の想いを受け入れられません。
又、あまりにも謙虚で物知らずなため羅剛の激情にとまどいがち・・

泣き虫なモジモジ君はひたすら可憐でしたが最終的には王を愛する強さを持ってくれるのでヤレヤレでした。

ラストは跡継ぎ問題を親戚に押し付け冴紗を妃に迎えるゴリ押し決着!
男を妃ですかぁ~~?!しかも婚礼用衣裳まで用意してるしィ~~

ハッピーエンドになんだか泣き笑い・・、でも大そう面白かったです♪


この小説は台詞が完全に時代劇で・・まるで戦国時代の大河ドラマを見ているようでした。

例えば・・
「言ってみろ!」→「言うてみい!」
「お前が居なかったら・・」→ 「お前が居らなんだら・・」
「私は常にあなたのもの・・」→ 「わが身は常に御身のものでございますれば・・」

というよーにやたら物々しく変換(笑)。

作者様後書きにも一番苦労したのは漢字変換とありまして、なんでも・・

「お慕いいたしております」→ 「お死体」
「王、ご無体はおやめくだされ」→ 「ゴム帯」

と出るらしく・・
爆笑しました~。

その他突っ込み所といえば・・下用語。
・・比喩表現がかえってエロエロしくて
「尊いお腰の剣で・・」は凄かったです(笑) 


この本の挿絵は高永ひなこさん
崎谷本の挿絵で好きになった漫画家さんですが、ファンタジーもお上手~~。
とてもお話と合っていました♪♪

[ 2005/09/14 13:40 ] 神官シリーズ | TB(0) | CM(7)

罪シリーズ(愁堂れな)の・・ 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

CD化されていない「罪な悪戯」「罪な宿命」を読みました。

このシリーズはCD→同人誌→原作と変な進み方をしましたが、
「くちづけ」と「約束」CDの置鮎さんと野島さんがとてもよかったので原作続編に手を出しました~。

1作目の「くちづけ」は良平の強引さに
『お前が押し倒してどーする?!』と目が点になり、

さらに二人に暗っらい影を落としそーな事件があったにもかかわらず、どーしてラブラブ??
と不自然さを感じたものですが、
置鮎さんの柔らか~い、軽いタッチの関西弁にごまかされ何故かハマッテしまいました(笑)。

野島さんもモノスンゴク可愛いくて、この上ないごろちゃんで・・もう、もうピッタリ!!

という訳で3,4巻も当然オッキー&のじけんボイスで読書したのでした~。

さて「悪戯」も「宿命」も田宮は相変わらず
不幸を呼ぶ男!でしたが、
サスペンス的には「宿命」の方が複雑で面白く、事件の関係者が良平側なのが新鮮でした。

「悪戯」はごろちゃんの会社上司が自分の性癖をばらされそうになり殺人。
この上司は田宮にもちょっかいを出してくるため守る良平と富岡の活躍が流石な展開。

「宿命」は良平と藤本それぞれに関係する人物が殺人事件に関与。
苦悩する両名ですが、良平は優しいごろちゃんに包まれて、二人の絆はより強いものに。

2作とも良平・田宮の新婚ラブっぷりは微笑ましく
砂吐きとも言いますが・・)たいそう可愛かったです。
が、注目ナンバー1はトミーこと富岡!

田宮にどんなに袖にされようと、良平とのベタを見せつけられようとメゲナイ彼は日本一オメデタイ男というか・・しぶとい男です。

でも4巻では「イイ人」に成長しつつあって、今後は良平との冷え冷えとした会話が減るのか?とちょっと心配(笑)。
この先も非常識人として頑張って欲しいものです。

田宮は全巻通して本当にモテモテです!!本人は無意識で鈍感なのに男殺し
お嫁さんにできた良平はかなりラッキーな奴と言えるでしょう。

良平は全巻通して本当にベタです!!でも愛全開な「攻」って大好きなんですぅ~~!!
出だしには唖然としたものの実は優しくて、優しくて、優しい彼はノロケまくっても許します。

さて一応シリーズ全てを把握してみましたが、私的にはCD>原作

とにかく声が超超ピッタリでオッキーの芸達者ぶりにはヘロヘロです~。

その他ぴったりと言えば挿絵。陸裕さんの絵は柔らかくてとても好みです!! (今後挿絵買いしてしまうかも・・)

てな訳で、悪戯も宿命もCD化熱望です!!

*「くちづけ」のトークで堀内さん(藤本役)が関西弁に苦労した話しをしていましたが・・
「宿命」を制作したら大変なことになりそうです(トークが楽しみ~/笑)

あじみね朔生さん本を・・ 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

5冊読みました。

あじみね本の初めては「今日からマ王の同人誌」という曲がった入り方の私でしたが、ようやくオリジナル本を手にすることができました~。

「君のつく嘘と本当1.2」「わがままロメオ」「お気にめすまま」「ebisu」と進み
お話が一番気に入ったのが「君のつく嘘・・」でした。

ただ、絵的には少し前の作品の方が好きで(2002年以前)この頃の方がしっかりとした描線で丁寧な感じがしました~。

二番目に気に入ったのが「お気にめすまま」。
これを読むとあじみねさんがどうしてヴォルフラム萌え(マ王同人)なのか理解できました(笑)。


「君のつく嘘・・」は弁護士の北原先生秘書の久世くんがメチャクチャ可愛いかったです!!

ノンケだった先生が久世にほだされて戸惑って、受け入れた後も謙虚で優しいのがツボ!
そして外見が筒見のよーな所謂BL的イイ男でないのが又よくて、
ホンワカ熊ちゃんのような味が面白かったです。

久世は美しく健気な「受」!可愛げの塊ですが、けっこう嫉妬深かったりして・・
とにかく控えめなようなようでイザという時は強いタイプ。飽きない人でした(笑)

あじみねさんの漫画で最も気に入ったのが三頭身のギャグ絵
これがかなり可愛くて可笑しくて・・独特のテンポを生み出していました。
(ちょっとよしながさんのギャグ絵に似てました♪)

なので2巻ラストの「赤ずきんくん」がもの凄く好きです~(笑)

この他1巻に掲載されていたバニーちゃんもよくて、
大好きな年下攻で・・ユウくんに実はメロメロな紺野さんが最高でした(源氏名キャンディは爆笑~)。

「君のつく・・2」に収録されていた筒見&由貴の続編を熱望です!!

*「朔生」ひねったペンネームです・・あじみねだけでもインパクトあるのに(笑)
[ 2005/09/10 21:12 ] その他のBL漫画 | TB(0) | CM(6)

水壬さんの「ムーリットシリーズ」を・・ 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

読みました。
このシリーズは全部で4冊。

1.「ムーンリットハンティング」
2.「ムーンリットエスケープ」
3.「ムーンリットラプソディ」
4.「ムーンリットドロップス」


ムーンリットはバリバリのファンタジ~♪湖を囲む七つの国「東方七都」の物語。

1作目の「ハンティング」
は彩都の国王衣織と鷹匠月鹿のラブストーリー。

衣織は月夜に狼に変身してしまう人狼で、無愛想で乱暴。

獣の時も人間の時も大して内容が変わらない男ですが、獣の扱いが上手い月鹿には従順で
その姿はほとんど犬

狼を撫でる月鹿も撫でられる衣織もお互い気持ちよく、
完全に飼い主とペット状態。
普段オレ様な王様が月鹿の前では「お手」までする始末です。

お家騒動に巻き込まれイロイロある一人と一匹ですが、とにかく飼い主激ラブな狼と
真っ直ぐな月鹿が可愛いです。

でもこのお話のテーマは やはり獣姦?! 
狼のままでも平気で押し倒す衣織は危険な奴でした~(笑)


2作目の「エスケープ」
は郭都の皇子サクノと薬師の少年・真菜の物語。

真菜は暗殺薬を偶然作ってしまったため負われる身。
これを助けたサクノとは直ぐさまラブラブですが、政治的な都合から一度は別れを決意する二人・・。

「エスケープ」は可哀想な境遇の真菜が非常~に健気なため、4作品の中では1番切ない内容。
それでもラストは包容力のあるサクノが一肌脱ぐためハッピーエンド♪

彼はとても温和で魅力的な人物ですが、実は少年スキー・・

真菜は13歳なので当然サクノの守備範囲。調度イイ人に拾われてよかったよかった♪(後はマナがマッチョに成長しないことを願うのみ)
サクノの「まーな」という呼び方が優しくて好きです!

(サクノ&真菜はコルセーアのセサーム&カナーレっぽい)


3作目の「ラプソディ」
は景都の第二皇子香菅ハルの物語。

香菅は旅の途中行き倒れの青年・ハルを助けますが、
彼の実体はなんと蝙蝠!!

その後旅は道連れとなるものの・・

・日中ほとんど蝙蝠型
・色気より食い気
・食あたりで人間型に戻れなくなる


・・と、ちょっとおマヌケなハル君
それでも何故か香菅はフォーリンラブで、蝙蝠の寝姿にもチュゥ~~(笑)。

その後香菅は蝙蝠一族の危機を救い、めでたく両想いに♪
が、楽しい新婚生活もつかの間ハルが冬眠に入ってしまいます!

『冬眠する恋人』には爆笑しましたが、無理矢理部屋を温め事に及んだりする香菅も可笑しくて・・
とにかく「ラプソディ」はハルと香菅の漫才(?)が面白く、掌サイズの恋人が大そう可愛らしかったです!


4作目の「ドロップス」
は衣織の弟怜夜と衣織の親友雪那の物語。

そしてもう1話「テンプテーション」はサクノの護衛珂耶央枷の物語。

二つのお話の共通点は「受」が意地っ張りで可愛い。(怜夜&珂耶)

ところが「攻」の雪那&央枷は全く違うタイプ・・
雪那はひたすら優しく包容力ありまくりの人物で、央枷は余裕のないクソマジメさんです。

ドロップスとテンプテーションは頑なな怜夜&珂耶が素直になって行く過程が面白いですが、
切なさは「テンプテーション」の方が勝っていて、
顔がよすぎる事が悩みの
珂耶が「襲い受」で素敵でした~。


このシリーズは全て年上攻め。
1.2にいたっては受けが15歳と13歳で、現代ものなら犯罪・・。

ところがファンタジーなので全然抵抗がなく(オイ)・・・もう何でもありってことで、やはり幻想世界は素敵です(笑)

ところで彩都・郭都は世継ぎがホモで大丈夫なのか??東方七都は王政の危機では?(香菅・兄も怪すぃ~し・・)

ムーンリットシリーズはそれぞれがリンクしているため、後書きのキャラ対談も面白いです♪
同人誌情報では今月末に5巻目が出るらしく次は誰が主役か楽しみ!!

私的には「蝙蝠君」が最もツボだったので、ここ関連で香菅・兄を希望です。
[ 2005/09/08 23:45 ] 水壬楓子 | TB(0) | CM(6)

ホームラン・拳さんの・・ 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

「僕は君の鳥になりたい」を友人から借りて読みました(GUSH COMICS)。

ホームランさん作品はお初でしたが・・

絵が凄く巧いんです!! (ちょっと小畑健チック?)

ストーリーもよかったんです!!

「僕は君の・・」は姉の恋人を好きになってしまった少年ケイくんの物語。

姉の彼氏・藤井との微妙なやり取りが切なく描かれているだけでなく、家族との関係も丁寧に絡まり、寂しいケイくんの想いがかなう過程に奥行きが出ています。

ケイくんはメガネキャラで一見可愛い感じですが、実はもの凄く色っぽい顔!!
ホームランさんの描くがエロエロなせいもありますが・・
とにかくお色気15歳でした~!


この作品にハマッタため他の作品を読んでみたくなり、本日Bオフへ。
すると 「喜鬼」「仲神家の一族」を運良く発見♪

「喜鬼」は4つのお話が入った短編集。近未来的なファンタジーがほとんどで、シリアス~ギャグまで・・
どれも個性的で面白かったです。

「仲神家の一族」は完全にナンセンスギャグもの~。
かなり可笑しいですが、どちらかというとラストの「及川くん家へ行く」のよーな微妙な心の駆け引き話が私的にツボでした。

ホームランさんはメガネスキーらしく、どのストーリーも必ずメガネ君が出てくるのが特徴♪

初コミックは去年の4月出版で、ほとんど新人さん?
最近新たにハマル作家さんが少なかったので嬉しい出会いでした。
切ない系のお話をたくさん描いて欲しいと、今後に期待大です~!!


・・でも何故『ホームラン・拳』とゆーペンネーム・・

確かに憶えやすいですが・・読みにくい漢字名よりイイですが・・もう少し他になかったのか?!(笑)
[ 2005/09/07 10:41 ] その他のBL漫画 | TB(0) | CM(2)

8月の購入本 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

先月はコミケもあったのに・・
古本を取り混ぜ、やっぱりイロイロ買ってしまいました~。

<小説> *赤はかなりツボだったもの♪

・華やかな迷宮2 (松岡なつき)

・月と茉莉花 (佐倉朱里)

・上海 (かわいゆみこ)

・ディール
・クラッシュ
・コルセーア (水壬楓子)

・遥山の恋
・至福の庭
・騎士と誓いの華
・蒼い海に秘めた恋 (六青みつみ)

・ふしだらで甘い誘惑 (和泉桂)


<漫画>

・懺悔
・君さえいれば (鹿乃しうこ)

・月は闇夜に隠るが如く (中村春菊)

・クロッキー
・恋する暴君 (高永ひなこ)

・是2(志水ゆき)

・楽園まであともうちょっと3 (今市子)

・JAZZ3 (高群保/前田栄)

・アーシアン(高河ゆん)


基本的にファンタジーや時代劇が好きなので、8月はそんな趣味が濃厚~。
只今水壬さんのムーンリットシリーズを読書中なため、今月も続行?!

☆8月の小説1位

月と茉莉花

☆8月のコミック1位

楽園まであともうちょっと3
[ 2005/09/05 21:42 ] 今月の萌ブツ&評価 | TB(0) | CM(4)

ボーダーラインCD3とターニングポイント 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

ボーダーラインCDは3枚組と長かったですが、いよいよ最終回。

由利と佳也の切なさに涙が出そうな1枚ですが、三木さん(由利)と鳥海さん(佳也)が私的にピッタリだったため満足なCDでした。

只CDの方が由利の乙女度とゆーか、オカマ度(?)がUPしているよーな気がして・・原作より優しげな印象でした~(笑)

あと「嘘つき」がどーしてもガセビア~

と、突っ込みはさておき・・三木さんの囁きはとっても素敵で、鳥海さんもこの上ない佳也で・・もしかしたら鳥海さんの中では1番好きな役かもしれません~。

とにかくリバ声優同士の対決はよかったです!(笑)


原作第3弾の「ターニングポイント」もやっと読めました♪
こちらは佳也の記憶取り戻し編かと思いきや、アグリ・譲とエイの対決でちょっとガッカリ。

でも内容はブラックウィドウの追っかけで緊迫感あり。
譲・兄や秋藍も加わり、挿絵にタキシードコスもあったりと楽しめました。

今回はラストで譲がカッコよかった!! 
「銃口に指突っ込み」が素敵すぎました~。

あと由利さんも冷徹な部分がチラチラ。恐くてイイっ!

「亜久利も譲くんを失えば、他人に優しくなんてできなくなるよ・・」

三木さんもトークで言っていましたがとにかく由利は強いです
独特のお惚けで熱い内面を常に隠しているところがニクいのです。

なので今回のこの台詞はドキッとしました。
早く由利×佳也の続編が読みたいです!!

その他ちょっと心配なのが辰巳さん。
下僕なのでかなり好きなんですが・・死んでたら悲しいです~(泣)

グレイゾーンシリーズは価格高めの豪華本ですが、蓮川愛さんの挿絵につられ
つい買ってしまった本・・。

蓮川さんの絵には「華」があります!特にラブシーンが好きです~。
[ 2005/09/04 16:31 ] その他のBLCD | TB(0) | CM(6)

楽園まであともうちょっと3 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

とうとうじれったい二人が完結してしまいました~。
今さんのBLでは1番長い作品となった物語でしたが、最後まで面白かったです♪

「楽園・・」は登場人物と台詞が多く、キャラ同士の因果関係も複雑なため
かなり読書に時間と集中力が必要なコミックです。

でもその分お話に奥行きとユーモアが満載!
3巻もキャラの一人一人がそこはかとなく笑えて、何度ふき出したことか~~(笑)。

私的に1番好きなのは浅田さん。

落ち着いててクールでとてもマジメに見えるのに、実は恋愛体質

3巻も暴力夫にポッとしたり、島谷と寝ようとしたり、山岳警備隊にポッとしたり・・とにかく外見と違う意外性が最高でした~~。

意外性と言えば川江さんも文句なくカッコイイ!
あんな外見なのに恐ろしく人がイイし、我慢強いし(へタレなだけ?!)・・男くさくて素敵です♪

今さんの作品は脇役に味がある人が多く、「楽園」も猿並寺沢等はかなり印象に残る人物。

特に3巻の猿並さんは意地悪で最高でした。その上ドサクサのうちに押し倒されているし・・。

そして何より最強なのは女性達
代表は当然小百合さんですが、小百合母浅田母もずれてて相当可笑しかったです。

「楽園・・」は借金・不倫・暴力夫・家出妻・暴力団・少年愛好家・・など実は重たいテーマが満載な作品なのですが、サラッとユーモアたっぷりに流れていく不思議漫画(笑)

これはやはり今さんならでは・・。とにかく独特の持ち味と言えるでしょう!


「楽園まで」の番外編(5年後)は「笑わない人魚」という本に収録されています。作者様もつじつまが合わないと2巻の後書きに書いていますが・・これはこれで秀作。
ササッと高校生にいけない事を教える浅田がツボでした~(笑)。

今さんは10年前の作品でも絵に大きな変化のないありがたい作家さん。
いつも丁寧で安定していて、とにかく絵柄もカラーも大好き!!!
キャラの色気には常にウットリです。

*3巻も表紙が笑えました。何故ペンギン?裏の着ぐるみ小百合さんも可笑しい(笑)
[ 2005/09/01 19:49 ] 今市子 | TB(0) | CM(10)
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