BL主腐日記

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コールミーダーリン

深井さんの新刊を読みました。

コールミーダーリン (花音コミックス)コールミーダーリン (花音コミックス)
(2012/01/28)
深井結己

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先月「南美隆輔の傲慢な正餐」が出たばかりなので、
BL作家さんにしてはかなり筆の速い人。

最近の作品はお話も絵柄も速筆が頷けるものが多いですが・・
よく次々生み出せるもんですっ。


「コールミーダーリン」は全部で4つのお話が入った短編集。

表題作とラストの「地獄の沙汰も彼次第」は騙されやすいと、
それを救うという組み合わせで
両方とも殺人ギリギリの急展開を見せて、けっこうエエエ!

でも「コールミー・・」は描下ろし&ペーパーがコメディだったので軽いノリに♪
流されやすい受君が笑えましたぁ。

そしてもう1作気に入ったのが「花咲く森の中」部下×上司

部下と一緒に居るためにウソをつくオジサンがラブリーで、
深井さんの<受>は全体的に健気で可愛い人が多いですが、年上は格別♪・・な気がします。

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[ 2012/01/29 11:18 ] 深井結己 | TB(0) | CM(4)

南美隆輔の傲慢な正餐

深井さんの新刊『南美隆輔の傲慢な正餐』を読みました。

fukaishinakn.jpg

全部で5つのお話が入った短編集でしたが、
けっこう裸率が高くて、2話目・3話目はギャー!なシーンも少々・・。

私的に気に入ったのは表題作のヤクザ×弁護士と、
5話目の「リトルウィング」(ヤクザ×秘書)でしたが、
この5話目はもっと長編で書いて欲しかったっ。

深井さんの短編は、たまに畳み込むように終わったり、
雑に感じるものがあったりで、エピソード量とページ数が合わないものが・・。

ちょっと勿体無かったです。


そういえば深井さんもタイバニがお好きみたいですね~♪
天野瑰さん(誰?/汗)の同人誌にゲスト出演してたので買ってみました。
(「Mo Jealous Mo Problems」)

今後は是非まるっと1冊で出して欲しいです!
[ 2011/12/21 15:34 ] 深井結己 | TB(0) | CM(0)

情熱のイングリッシュローズ 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

深井さんの新刊「情熱のイングリッシュローズ」初回限定版を買いました。

fukaishin.jpg

限定版はオマケ小冊子付きで、表紙がカラーでなかなか豪華。

fukai2gen.jpg

本編も深井さんにしては珍しく、まるっと1冊の長編だったので
どんな内容かとワックワク♪

お話は恋を知らない英国貴族・アレックス
天真爛漫な日本人コック・玲也の物語でしたが・・

期待し過ぎたせいか、わりと普通のBLだったな・・という印象

でも玲也を軟禁してナニしてしまうアレックスの不器用さはけっこう可愛くて、
ラストの描き下ろしには大笑い

小冊子はエロ甘でしたが、こんな↑コメディ風味でもよかったな~と
ちょっと思ってしまいました。

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[ 2011/09/26 14:43 ] 深井結己 | TB(0) | CM(6)

世界は光に満ちている 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

深井さんの新刊『世界は光に満ちている』を読みました。
今回は2007~2010年に描かれた5つの作品が収録。

fukai.jpg

相変らずの短編集でしたが、時代背景がちょっと古めで、
1番気に入ったのが表題作の戦中物。

米軍の負傷兵とそれを助けた日本人の兄弟の交流が素晴らしく、
カバー裏と描き下ろし漫画もこの3人で和み系。

が、本編は死ネタなので相当切ない展開で・・
短いながらも心に残るお話でした。

この他ツボだったのがオヤジ受の「上弦の月が沈んだら」「五月雨る抱擁」

二編とも優しそ~な目の下小皺キャラがイイ感じで、
少ないページ数にも関わらず、時の流れ方が絶妙

途中「契る花」という触手ホラーもありますが・・
全体的に年下攻が多いので概ね満足♪

のびのびとした絵柄と展開の早いストーリーを楽しむことができました。
[ 2011/02/27 13:33 ] 深井結己 | TB(0) | CM(2)

恋情(深井結己) 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

深井さんの「恋情」を買いました。
妙に高いな~と思ったら1997年から2002年までの作品を集めたDX版。

renn.jpg

全部で6つのお話が収録されて、深井さん曰く前半が<しっとりゾーン>
後半が<ほっこりゾーン>だそうで・・

でも読んでみるとほっこりとゆーより<ドタバタゾーン>
暗い前半から弾けた後半のふり幅がハンパじゃなかったっ(笑)。

なのでしっとりとコメディが調度よく混ざった最近の作品の方が好きですが、
表題の恋情はけっこうツボ♪

男同士の恋愛につまづいた刑事の半生が短いページで切なく描かれ、
描下ろしの「愛情」と合わせて読むとこの上なく素晴らしい

同じく描下ろしの表紙&カバー下もよかったです!


このDX版と麗人11月号を買うと鹿乃・深井・内田・直野さんの
小冊子全サに応募できるようですが、何の番外編だろう??

雑誌を買ってみようと思います!
[ 2010/10/29 14:56 ] 深井結己 | TB(0) | CM(6)

ぎこちないけど愛だろう 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

深井さんの新刊『ぎこちないけど愛だろう』を読みました♪
今回は4つのお話が収録されていますが、

全体的に裸率が高いっ!

つまりけっこうなエロエロ加減で、
特に2話目の政治家×秘書はほぼヤッテるだけの爆笑内容。

で、ここに登場する秘書さんは1話目の『ぎこちないけど愛だろう』
チョイ出のミネですが、この人のオンとオフのギャップは最高~

政治家・氷室との馴れ初め話も読んでみたいですっ。


さて、表題作『ぎこちない・・』は、体の関係から始まった
リーマン・頼人×美人喫茶店マスター・暢明の物語で、二人とも痛い失恋の経験者。

特に暢明は重たい過去を持つため、なかなか心を開けず一苦労。
頼人が一歩踏み込んだことで、優しく可愛い二人が幸せになれてよかったです


3話目の『赤い糸、絡まれ』は暴力&流血で基本的にはヒィ~~でしたが、
ストーリーはけっこう複雑で魅力的♪

小説でジックリ読んでみたいような一品でした。


4話目の『あいのともしび』は恋人の将来を考えて、身を引こうと悩むリーマン物語。

飲み屋で偶然出会った年配の男性が実は恋人の父という展開が面白く、
地味ながらもとてもイイお話でした


深井さんの漫画はストーリー構成がよく、飽きずに読めて印象に残るものが多い。
短編が本当に上手い漫画家さんだと思います♪
[ 2010/05/28 20:03 ] 深井結己 | TB(0) | CM(4)

指先で愛を語れ 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

深井結己さんの新刊『指先で愛を語れ』を読みました。

このコミックは『それは僕の愛じゃない』登場の弟・総太の物語で
大学時代から関係のあったトレーナー・檜垣との恋話。
(「それは僕・・」の感想はここ

総太は本気にならない遊び人なため、
檜垣は長年片想い状態。

が、本気にならない訳が発覚した途端二人の関係に変化が起こり、
揃って大ケガをしたことで、絆が深まりハッピーエンド

ツンデレ総太の可愛さと、果てしなく包容力のある檜垣
ナイスコンビで気に入りました


この他「秘するが花なのさ」「君を買い占めたい」が収録され、
ラストは檜垣×総太のエロラブ描下ろしと、あとがき&CDアフレコレポ。

「秘するが・・」は塾講師のエロエロコメディ。
「君を買い・・」はちょい悪主人×教育係という大好きな主従年下攻っ
当然後者がツボでしたぁ♪


深井さんの絵は時々すね毛、チ○毛に抵抗を覚えますが(笑)、
柔らかくてノビノビとした線と絵柄は読めば読むほど好み。

今後も引き続き作家買いしてしまいそーです♪
[ 2010/03/05 10:11 ] 深井結己 | TB(0) | CM(6)

さようなら、と君は手を振った 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

深井結己さん作品を再び3冊読みました。(他の深井本感想はここ

で、先ずは感想を叫びたいのが木原音瀬さん原作のコレ↓

sayonato.jpg  『さようなら、と君は手を振った

この先はどーなるんだぁぁぁぁ?!!

後書きを読むと終了してしまった感じがするのですが・・
もう連載してないんでしょうか??(泣)

てな訳で「早速原作を買うぞっ!」と鼻息荒くネット本屋さんに行ったところ
売り切れ
で、待てないアタシは仕方なく密林中古でポチッ。早く届いて欲しいですっ。


「さようなら、と君は手を振った」は従兄弟同士の誠一啓介の物語。

法事で夏休みを田舎で過ごすことになった17歳の誠一は
そこで従兄弟の啓介と出会い、体も心も意気投合

明るく楽しく3週間を過ごし「高校を卒業したら迎えにくる」と啓介に約束をしますが、
結局東京へ戻ってそれっきり

その後10年の月日が流れ、啓介の上京と共に再び関係を持つようになる二人ですが、
木原さんのキャラらしく誠一は自己中で見栄っ張りのイヤな男

ホテルで女に置き去りにされた時はスッとしましたぁ(オイ)

一方啓介は誠一が非道の限りをつくしても
優しく許してしまう 天使 のよーなタイプ。

が、啓介が相手に何も求めない諦観の人だと分ってくると、
これは長年誠一を待ち続けたことで築かれた人格なのか??と考えさせられ・・

誠一に優しさを与えるだけ与えて突き放すラストは、計算のない復讐にも思えて、
結局翻弄されたのはどちらなのか分らなくなってくる。

そして別れた後の10年を決意する誠一のその後はどうなるのか??
猛烈に気になりますっっ!!

にしても、深井さんの絵がお話にとてもよくあっていました

原作よりマンガを先に読んだせいもありますが、
ぎこちなさが皆無で 完全に自分のモノになっている!!

素晴らしかったです~


さてこの他に『祈る人-完全版-』と『秘書とボディーガード』も読みました。

inoruhito.jpg  hishoto.jpg

『祈る人』はかなり初期の作品で、まるっと1冊滝野×深町の青春ストーリー。

深町のキャラのせいか、かなり明るく勢いのある作品で、
当然Hもヤリまくり。

なので深町・姉の××強要にはギャーッでしたが、
トラウマ持ちの滝野とドタバタしているようで包容力のある深町が面白く、可愛い名コンビでした♪

にしてもこの作品で分ったのですが、
深井さんも90年代から活躍している作家さんだったんですね~。
90年代デビューの作家さんは本当に素晴らしい人が多いですっ。



『秘書とボディーガード』は先ずこのタイトル表紙に心打ちぬかれ・・
どっちも萌える職業で読む気満々になるじゃないですかぁぁぁ

で、全部で5つの作品が収録されていましたが、1番好きなのはやっぱりコレで、
秘書の一途さとボディガードの卑怯さが切なかったです。
(甘甘な続編が読みたかったかも)

この他「悪い癖」の課長さんが可愛かった
ラストで部下に記憶があってよかったです♪
[ 2009/09/24 14:15 ] 深井結己 | TB(0) | CM(10)
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