BL主腐日記

BL的<萌>をひたすら叫んでいるブログです。
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絢爛

清澗寺家プレミアムブックを買いました。

kenrann.jpg

総受一家の表紙が眩しい円陣作品の集大成。

しかもカラー・モノクロイラストだけでなく、
キャラ紹介、家の間取り図、関係図、年表、小説と漫画のSSなど盛りだくさん。

小説全てとイラスト1枚1枚に和泉さんと円陣さんのコメントが付いて
対談まで掲載。

このシリーズにおける円陣さんのイラスト力を
まざまざと見せつけられる豪華本でした。


清澗寺家はいろんな「うわぁ」「ええええ」「はい??!」
大量で、突っ込みどころ満載な小説(笑)。

これに切なさとエロとイラストがうまく絡まって一気読み可能な作品でしたが、
実は1部のラスト「終わりなき夜の果て」で満足してしまった私はここで終了・・。

2部は未読なまま「絢爛」を購入となりましたが、
それでも十分楽しめて、むしろ円陣さんの彩色は2部の方が好みかも。

でも1番はやはり水干冬貴と背後に立つ伏見のカラー口絵で、
色がシンプルで大好きです。

というわけで全13冊を約15年かけて終了。
「絢爛」で総仕上げができてファンには嬉しいイラスト集でした


*現在こんな長編はほとんど存在せず(フレブラくらい?)
一線で活躍してきたBL作家さんたちのピークが過ぎているので、
小説の先行きは不安だらけ。

今はネットでいくらでも暇がつぶせるから、
本を読む人が減っているんでしょうね~。

読む人がいなければ、優れた作家さんも生まれにくいわけで
どうなることやら・・。

BLコミックも小説も2000年前後にデビューした作家さんが
好きな私はそろそろ卒業かもしれません・・(^^;
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[ 2016/07/30 20:37 ] 和泉桂 | TB(0) | CM(1)

蠱毒の殉情

和泉さんの新刊「蠱毒の殉情」を読みました。

今回は和泉さん初の短編集ということで、
1作目の「蠱毒の殉情」以外は同人誌から収録。

全部で4編ありましたが、全て中華風の物語でした。

で、1番気に入ったのは「蠱毒の純情」
ストーリーは神獣異聞シリーズ「月宮を乱す虎」にちょっと似た下剋上もの。
(「月宮」感想はここ

なので私的に非常に好みな設定で、しかも笠井さんの中華コス!!

エロエロだけど表紙・挿絵にウットリして、
時代劇も巧いレーターさんだな~と、感心しました。

蠱蝶の殉情 (ガッシュ文庫)蠱蝶の殉情 (ガッシュ文庫)
(2015/01/28)
和泉 桂

商品詳細を見る

王子でありながら刺客となるため王女の姿で育てられた苓鈴
毒を操る技術を身につけ、暗殺者として隣国へ嫁ぐ日を待つ身。

ところが、国王の圧政に耐えかねた神開という簒奪者が現れ
父母を殺され、結婚を強いられる。

神開は苓鈴を凌辱するものの、意外にも王の器で
両親に愛されず物知らずな育ちの苓鈴に優しい。

苓鈴もツンで無愛想ながら根が優しく可愛いため、
広い世界を教えてくれる神開にほだされるという
和泉さんの下剋上ものにしては鬼畜度が低いストーリー。

でも変態鬼度数が高いと少々苦手なので、丁度よい匙加減。
とても面白かったです(^^)

2話目は旅の男が幽霊と遭遇する一夜を綴った切ないSS。

3話目は「冷血」がお題だったためか、<愛>が微塵もなく
私的にムリ!な一編・・。

4話目はおバカな受ちゃんと、ちょっぴり黒い攻君の
エロラブなコメディSS?(笑)

好きな順番は1>2>4>3話となりました。

それにしてもこーゆー中華ファンタジーを読むと
「神獣」シリーズの朱雀編を書いてほしくなってくる・・。

是非<四神>を完成させてもらいたいですっ。

*この作家さんで感想書くの4年ぶりだった。
そんなに嵌る本がなかったとは・・(*_*)
[ 2015/02/03 20:23 ] 和泉桂 | TB(0) | CM(0)

清澗寺PREMIUM BOOK 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

清澗寺家シリーズの全サ『PREMIUM BOOK』が届きました♪

封筒がぶ厚かったので中身に見当がつきませんでしたが、
開けてビックリ。

通常売られているリンクス本と全く同じ装丁で、
ページ数も200以上の二段組

こんなドッシリした全サって初めて~~~っと感動しつつ
よくネタが尽きないもんだと、この一家の濃さにため息(笑)。

1冊に小説リンクスに掲載された短編と、
書き下ろしの短編が全部で24も収録されていました。

seikanzi1.jpg ←通常と同じ厚さの背表紙

seikanzi3.jpg seikanzi2.jpg ←表と裏表紙

で、特に気に入ったのは浅野主役の「初恋」(浅野が健気っ)
伏見&冬貴の「黄昏」(やっと安息な二人♪)でしたが・・

相変らず甘甘・エロエロ・変態(←主に深沢)で全体的に面白かった

更に巻末にキャラクターインタビューと、
表紙下には24編全てに対する和泉さんのコメントがあって、
ここまで清澗寺家について来てよかったな~ と思える充実度。

これで第一部終了ということですが、今後はどんな物語が展開するのか??
とりあえず三兄弟+父については満腹になりました♪

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[ 2011/09/02 11:15 ] 和泉桂 | TB(0) | CM(4)

CD・タナトスの双子1917 「ドラマCDについて話しませんか(8927)」

「タナトスの双子」の後編・1917を聞きました。

が、これの感想を叫ぶ前に インターさんの倒産にビックリ!!

今朝英田さんのメルマガで知ったのですが、
サイバーさんに続き、BL業界は受難な2010年。

思えばBLCDを聞き出した頃、最初に覚えた会社はインターさん(多分「春抱き」)。
そして最後の作品は神官様のオマケCDとなりました・・。

BLCDは声優さんの力に頼りすぎて、粗製乱造な印象がある今日この頃
長引く不況も後押しして仕方ないのかもしれませんが、やっぱり寂しい~。

サイバー作品もインター作品もどこかが引き継いで欲しいですっっ。



さて本題のタナトスですが、こちらはAtis作品なので今のところ心配無用。

後半も2枚組で、ここまで××シーンが大量だったか??
という削除無しの丁寧な作り。

体制に翻弄される双子の数奇な運命がしっかりと描かれていました。
(原作レビュはここ、1912レビュはここ

1917cd.jpg

<出演>

ユーリ・ドミトリエヴィチ・オルロフ : 野島健児
ミハイル・アラモヴィチ・フロムシン : 近藤 隆
ヴィクトール・イワノヴィチ・カヴェーリン : 森川智之
アンドレイ・ニコライエヴィチ・グロトフ : 羽多野 渉


後半は愛憎に燃えるユーリミハイルの心の変化が見ものですが、
ヴィクトールに鬼畜な仕打ちをされるユーリが途中ヤバイほど可哀想で・・

そう思わせる野島さんの演技がとにかく絶品
陵辱受けをやらせたら日本一かもしれない と思わせる上手さでした(オイ)。

そして小十郎漬けだった私にはキッチー森川さんはお久しぶりで、
同じ従者でもギャーな台詞が大量。

でも 「むろんここでお別れです」に続くシーンは涙もので、
しかも気がつけば「ユーリ、ユーリ」ってコンラッドじゃんっ!!

1912でこんなに名前を連呼してましたっけ??
とにかく脳内マ王変換が始まってしまい、ますますツボでした(笑)。

一方近藤さんと羽多野さんですが、こちらは羽多野さんの出番が前回より多くなり
落ち着いたマジメさが声にピッタリ。

近藤さんも愛憎がはっきり出てくる演技がよくて、
ラストで対峙するユーリとミハイルは迫力満点でした

にしても火事のシーンが音になると
この双子が助かったとはどうしても思えない・・

BLはハッピーエンドがほとんどですが、たまにはこんな悲劇もイイ。
BGMも効果的な素敵メロドラマでした。
[ 2010/12/03 19:31 ] 和泉桂 | TB(0) | CM(2)

終わりなき夜の果て(下) 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

終わりなき夜の果て・下巻を読みました。

izumigekann.jpg

国貴編をCDで聞いてしまったので、アッという間に読了かと思いきや、
道貴編「せつなさは愛の妙薬」、国貴のその後SS「幸福な朝」、貴久SS「暁闇」が収録され、

なんと 320ページ2段組っ (どーりで高いわけだ)

なので上・下巻で3兄弟+父の続編がガッツリ描かれ、
絆がよりしっかりとした完結編

それぞれのエピソードが蛇足にならず、読み応えがありました。


さて1話目の国貴編はCDと感想が被るので(レビュはここ
今回は下巻で最長の「せつなさは愛の妙薬」に注目。

物語はクラウディオ×道貴で、舞台は上海からニューヨークへ移動。

クラウディオの仕事内容の変更で、道貴は無職になってしまい
兄の消息も分らず、人種差別もうけてクラウディオに引け目を感じる毎日。

ホ○に対する差別はないのか?という突っ込みはさておき、
シリーズ中1番安定していた彼らに初めての喧嘩が勃発。

が、両者共に思ったことは直ぐ言う素直系なのでこじれる事なく解決

二人の関係にも成長が見られてよかったですが、
朝から晩まで真顔で愛を囁くクラウディオはやっぱり砂吐きもので・・

でも このベタ加減が恐ろしくクセになる快感(笑)。
冒頭のキスシーンイラストと、後半の薔薇ベットにもヤラレました~。


さて、下巻で可愛可笑しかったのが和貴をいつでも独占したい直巳くん
和貴と仲良くする国貴にイラッとし、和貴を呼び捨てにするクラウディオにもイラッとし・・

でもどんどん兄弟が遠くに行ってしまう清澗寺家。
寂しい和貴を深沢はますます大事にしなければなりません!


にしても伏見の過労はもしかして冬貴に貪られ過ぎたことが原因か??
義康の側にはべる冬貴は可愛かったですが、
そろそろ年齢を考えてパパは自重すべきです (て、ムリか・・)


*道貴編はCD化しないんですかね~。
ベー様のベタ台詞が聴いてみたいっ。
[ 2010/11/11 22:08 ] 和泉桂 | TB(0) | CM(6)

CD・終わりなき夜の果て 「ドラマCDについて話しませんか(8927)」

清澗寺シリーズ『終わりなき夜の果て3枚組を聞きました。
(原作感想はここ

owarinaki.jpg

<キャスト>

清澗寺和貴:野島健児  深沢直巳:小西克幸
清澗寺国貴:千葉進歩  成田遼一郎:置鮎龍太郎
伏見義康:遊佐浩二   清澗寺冬貴:神谷浩史
清澗寺道貴:福山潤   クラウディオ・アルフィエーリ:諏訪部順一
清澗寺鞠子:増田ゆき  浅野要:風間勇刀


で、先ずは小西さんと野島さんに感謝!というより・・

何かもう本当に スイマセン!! な気分(笑)。

今回 ××シーンがド変態 と分ってはいたものの、
コレは原作ノーカット版なのか?!

確実に合計20分以上あるし、<濃くて美味しい>とか、
どんだけ<孕め>ば気が済むのかという和泉さんお気に入りワードも頻発。

しかも針プレーに「あなたも素質がありますよ」 って 何の素質じゃ~~。

野島さんの可愛さと小西さんの低音に「さすが黄金コンビと痺れながらも
身の置き所に困りましたっっ。

とはいえ、心中未遂シーンや深沢が和貴を甘やかす場面は凄くよくて、
どこまでもSM主従な彼らがようやくハッピーエンド♪聴き応えがありました。


さて後半の国貴編ですが、こちらは原作の発売が延期となったため、
CD先行で内容ネタバレ。

なので聴こうかどうしようか迷いましたが、清澗寺全員集合!には抗えず、
スイッチオン。

つくづく豪華なキャストだったな~と感動しつつ、
お互いを大事にし過ぎてグルグル回る国貴&遼一郎をお久しぶりに鑑賞。

この二人は清澗寺シリーズの第1弾で、私的に1番普通に楽しめた原作本。
よもやここまで濃くて長い作品になるとは夢にも思いませんでしたが・・

それはさておき今回は7年も仲良く上海で暮らしながら、
・道貴に発見される
・遼一郎失明の危機
・遼一郎に浮気疑惑

等の要因が絡んで軍に出頭しようとする国貴。

何もそこまでもしなくても・・という行動に 結局倦怠期だったのか??
と思ってしまいましたが、相手を愛し過ぎた行き違い。

久しぶりに置鮎さんと千葉さんのBLを聴くことができて嬉しかったです!!!

そして嬉しかったといえばフレブラコンビベー様&ジュンジュン
愛の言葉を惜しみなく吐きまくるクラウディオはやっぱり諏訪部さんしかできないっ(笑)。

道貴もますますしっかり者になって、清澗寺のくせに嘘みたいにまともっ。
同じく鞠子も相変らず大物でしたっ。

さて、総受兄弟の大元である冬貴ですが、前編では和貴にちょっかいを出す鬼ぶりで
「つまらぬ。あの男のニオイしかしない」って・・

年齢とともに妖精じゃなくて妖獣になりつつあって、
でも後編では微妙に親らしい発言もあり。

神谷さんの台詞は少なめですが、やっぱり耳につく冬貴ボイスが最高でした~。

そして冬貴といえば伏見さんで、こちらも前編ではねた~と渋いボイスで大活躍。
私的に遊佐さんは高めの軽い声か、こんなおじ様声が好き♪

前編のナニシーンをコニタン達に解説したという
ユッチーの可笑しさもツボでした。


このシリーズは第2部が控えていると予告がありますが、
これ以上一体何のプレーが??

ネタのつきない和泉さんに脱帽です。
[ 2010/11/05 14:42 ] 和泉桂 | TB(0) | CM(4)

CD・タナトスの双子1912 「ドラマCDについて話しませんか(8927)」

和泉桂さんの大河メロドラマ・「タナトスの双子」前編を聴きました。
(原作感想はここ

tanatosu.jpg

<出演>

ユーリ・ドミトリエヴィチ・オルロフ : 野島健児
ミハイル・アラモヴィチ・フロムシン : 近藤 隆
ヴィクトール・イワノヴィチ・カヴェーリン : 森川智之
アンドレイ・ニコライエヴィチ・グロトフ : 羽多野 渉
マクシム・ヴァジリエヴィチ・ラジオノフ : 小西克幸


声優さんも役名を話題にしていましたが、
並べてみると見事にヴィチ・ヴィチなロシア世界・・。
フルネームを名のるシーンは大変だったと思います(笑)。

さて、前半の1912は生き別れになっていた双子のユーリ&ミハイル
再会と愛憎がメインで、軍人と革命運動員という立場上の違いと
マクシムを挟む△関係が切なくも厳しい物語。

ラストは二人のせいでマクシムが死んでしまうため、
小西さんの「ユーリ、愛してる」
野島さんの「僕を置いていかないで、消えてしまわないで」には泣かされました

で、改めてコニタンとノジケンさんの声バランスはやっぱり絶品!と感動~
でも今回のお相手は森川ヴィクトールなので、聴き始めはちょっと混乱

実は「終わりなき夜の果て」(小西×野島)のCMを聴いた直後に
「タナトス」を開始したため、モリモリとコニタンをどーして逆にしなかったんだぁ
と叫びたくなって・・

でもそれではあまりにワンパターン(笑)。

が、聴いてるうちにメチャ不気味なヴィクトール演技に引きずり込まれ、
あの声で 「御意」 と言われたらもう抗えないっっ

小十郎よりちょっと高めな根暗ボイスはヴィクトールにピッタリで、
森川さんの従者モードにゃ常にメロメロにさせられるのでしたっ。
(マ王のコンラッドも大好き!)

にしてもヴィクトールは哀れなほどユーリに嫌われてますね~。

今回音声になったことでヒシヒシとそれが伝わって、
そんな二人は後半どうなるのか??
ヴィクトールにも可憐な声で話しかけるユーリが早く聴きたいっ。

そしてヤンチャ可愛かったミハイルがとどう変貌するかも楽しみで、
前半は出番少なめだった羽多野さんと鬼畜・森川さんにも期待です!


さてトークも聴きましたが、収録は2枚組みのせいで別録りだったのか??
それとも長丁場だからトークだけ別だったのかよく分りませんが、
全員同時参加じゃなくてちょっと残念。

でも小西さんの日本のヲタ文化についての真面目発言はけっこうよくて、
BLCDでもバカにせず、こーゆーことをファンに言ってくれる姿勢はイイと思いました♪
[ 2010/10/01 16:06 ] 和泉桂 | TB(0) | CM(2)

終わりなき夜の果て(上) 「ボーイズラブって好きですか?(36795)」

清澗寺新刊『終わりなき夜の果て』を読みました。

シリーズ6冊目ということで、これ以上一体何が??
とあまり期待をしてなかったのですが・・

ガッツリと2段組のエロ濃い内容で、
前半は出会いから5年後の深沢×和貴
後半は30代の伏見×冬貴がメインでした。

和貴編は深沢の過去と家族の出現によって、
自分のために全てを捨ててきた深沢の人生を今更ながら苦悩する和貴。

結局深沢との別離を決意しますが、そんな事を深沢が許すわけもなく、
相変らずの変態キッチー攻でお仕置き開始・・。(針にはガタブル)

が、今回はその前の心中未遂シーンが凄くよくて
深沢のために生きることを選ぶ和貴には涙がホロリ

「終わりなき・・」は和貴の家や深沢に対するわだかまりが解決する内容だったので、
後味も円陣さんのラブシーンも◎でした

にしても深沢はどんだけ自分の名を和貴に呼ばせれば気が済むんだぁ(笑)。
『直巳』・『和貴』 ってラストのSSも入れたら何回出てくることやら。

この呼び捨てプレーが音になったらさぞかし凄いことでしょう。
(て、コニタンで「和貴」を脳内変換したら・・キタ~~~ッ)

さて、後半の「罪の褥を満たす愛」ですが、
こちらは伏見の縁談を阻止&華族制度廃止運動を妨害する冬貴のストーリーで、
常に気だるいパパが妙に行動的

て、伏見が絡むときちんと頭が回る人のよーで、
でもその妨害の方法がやっぱり 淫魔

とはいえ義康への想いの強さがはっきりと描かれているので
どれだけ淫らでも健気で可愛い。

グルグルしがちな義康もこの一件で、完全に開き直ったことでしょう。


てな訳で2話とも受の愛を攻が再確認できる内容で、
けっこうなラブラブストーリー

深沢も伏見も色々報われてよかったですっ。


「終わりなき夜の果て」は長男・三男編が来月発売予定。
国貴ストーリーが好きなので楽しみですが、加えてCDも3枚組で出るようで、
これが又音になるとは・・何だか濃いぃぃぃぃです。

*ムービックのCMが面白いです。
出演:千葉・置鮎・小西・野島

ピー・ピー音が笑えて、野島和貴が哀れで可愛い♪
これだけでもイイかも(笑)
[ 2010/09/30 17:22 ] 和泉桂 | TB(0) | CM(8)
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