BL主腐日記

BL的<萌>をひたすら叫んでいるブログです。
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玻璃の花

稲荷屋房之介さんの「玻璃の花~雪花の章・紅蓮の章」
を読みました。

稲荷屋さんの漫画は「百日の薔薇」以来で超お久しぶり。
でも相変わらずの画力で、以前より進化している?

表紙のあまりの美しさに「雪花」を思わず購入しました。

hari1.jpg

で、表紙の美人・瑞慧は東宮の片われで、
この時代双子は凶兆とされたため、高野山の僧に。

ある日鬼の血を持つ子供・を拾い、共に暮らすようになりますが、
元々東宮に降りかかる厄災を受けるために生かされた瑞慧は
高野山に幽閉。

二人は引き裂かれ、
その後燚は芦屋道満と名のり瑞慧のために奔走。

晴明との戦いを経て瑞慧を取り戻します。

hari-2.jpg

てな訳で、年下攻の育成BL+陰陽時代劇で非常に好み。
絵に狂いもなく、アクションシーンは大迫力で、受も激しく美人!

が、ストーリー構成が分かりにくく、微妙に説明不足。
せめて時系列順に進んでいれば・・と、少々残念。

そして残念といえばラストもなんだかもの足りず、
再会シーンをもっとガッツリ描いて欲しかった。

その後の二人を同人誌で出して欲しいです!
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[ 2017/01/15 13:47 ] その他のBL漫画 | TB(0) | CM(0)

STAR☆Right

扇ゆずはさんの「STAR☆Right」シリーズの感想です。

star-1.jpg

扇さんは昔2,3冊読んだことがありますが、
絵がちょい苦手でそれっきり・・。

でも最近長女が強制布教してくるジャニーズjr(プリンス)
萌友さんの影響で、思わず購入~♪

なぜって「STAR☆」は3人組のアイドル万理・恭平・燿成の物語で、
うち2名が恋人同士になっていくという・・

まさにプリンスの神宮寺×岩橋を彷彿とさせる内容ww

とはいえ共通点は攻がオカンというところだけ。

2.5次元の彼らが万理×恭平のように
あんな事やこんな事をしているかは定かではありません(笑)。

でも以下のシーンがジャニーズと比較できて面白かった!

・万理が恭平を公演中に抱き寄せて歌い、失神者続出。
 で、二人に接近禁止令(笑)


→失神に爆笑www けど、実際やられたら鼻血ふくかも。
世の中全て腐女子なBL世界は素晴らしい♪

・プロデュ―サーの千葉ちゃんが万理の想いを感づいて言ったセリフ。
「ああいうのは画面を通してどうしても伝わっちまうもんだ」


→同感!!最近じぐいわはテレビでイチャイチャしないけど
並んでる時とか、歌ってる時にダダ漏れてる♡

star-2.jpg 

さて、肝心の「STAR☆」シリーズですが、
こちらは巻を増すごとに甘甘裸祭りな内容で、
万理も恭平もカッコ可愛い!!

ぽっと出ながら天性のアイドル才能を持つ恭平は無邪気で勝気。
万理の想いに流されながらも<恋>を自覚していく様が面白い。

一方万理は下積み時代が長いわりに、
恭平にほぼ一目ぼれ。

何も知らない、できない新人をお世話するうちに
愛着がわいてド嵌り。

「俺がいないとダメなのはお前じゃん」
と恭平に言わせる万理の執着状態が気に入りました。

それにしても万理の200人斬りはすさまじい。
18歳でその×××量は爆笑。

そして恭平がDTというのは両極で、
万理の過去や女友達に嫉妬する姿は可愛さMAX。

万理のナイトぶりと包容力におとされて、
相思相愛となった3巻はほぼ脱ぎっぱなしww

star-3.jpg

千葉ちゃんから<自由>をもぎとる恭平と
母親の真実を告げない万理の愛が胸キュンでした(^^)

「STAR☆」シリーズは身体から始まるわりと単純明快な
恋愛模様を描いていますが、全体的に力強いキラキラ感が満載。

扇さんの巧みな漫画技術で、
楽しくグイグイ読める作品でした。
[ 2016/11/18 14:17 ] その他のBL漫画 | TB(0) | CM(0)

囀る鳥は羽ばたかない4

「囀る鳥は羽ばたかない」4巻を読みました。
(1~3の感想はここ

3巻から1年3カ月が経過。
頼むから1年ピッタで出してくれ~っと思いますが、
BLってどれもこんなペースだから仕方ない。

でも今回は激しく気になる終わり方で、
これはムリ! 1年以上待つなんて死んでも無理!!!

てことで続きが掲載されてるイアハーツ11月号を即買い。
ようやくちょっと落ち着きましたw

で、肝心の4巻ですが・・

sae-4.jpg 絡んでない表紙もよい♪

登場人物ほぼ全員が矢代ラブだとはっきり分かる1冊で、
特に七原竜崎はけっこう命がけ。

七原の過去エピや竜崎のツンデレぶりは愛おしく、
なんだかんだ言いつつも矢代を敬愛する人多数。

で、その最たるものが百目鬼ですが、
こちらは段々抑制がきかずシャ〇りっぱなし。

でも捨てられることを極度に恐れ、
影山に嫉妬する百目鬼は本当にいじらしい。

こんな男がバトルモードになると重戦車だからギャップ萌!

主従共々容赦ない攻撃がカッコよく、特に頭の「吠えるな負け犬」
カーチェイスの「転ばなくてほっとしたよ」
は色気ムンムンでゾクッとしました。

そしてカッコイイといえば三角さんもオヤジの渋さ全開。
天羽の本音も垣間見えて、この二人の関係も大好きです。

それにしても萌えシーン大量の4巻で、
最後まで簡単に致さないのが好みすぎて悶絶。

中でも矢代の手ごとスプーンを握るシーンが大好きで、
だからペーパーのタバコも可愛い

さらに二人が本心を告白しあったイアハーツも
即××関係にならないところが最高!

とにかく切なくドキドキさせるのが上手い作品です!!

*限定小冊子は百目鬼のオマワリコスが大量で素晴らしい。
この人がSPだったら・・と思うと、震えがくるほどピッタリですが、
あと戻りが不可能過ぎてちょっと辛い。
[ 2016/10/05 16:03 ] その他のBL漫画 | TB(0) | CM(0)

マウリと竜2

続編があったらいいなと思っていたこの作品。
3年ぶりに出版されてかなり嬉しい。 (1巻感想はここ)

mauri-2.jpg

今回はマウリと竜の他に3つのお話が収録。

1巻は全て神と人間のラブストーリーでしたが、
2巻は1話のみで、しかも留まった土地に厄災を運ぶ巡り神のエピソード。

なので誰にも歓迎されず少々可哀想ですが、
恋人のイツカとはラブラブなので悲惨さは皆無。

あとの2話は人との恋が成就しない猫神さまと、
神×羽の生えた犬のエピで、
ワンコと心が通じ合った神さまはラストで羽犬に。

失恋して変身できなかった猫神さまは猫姿のままペットに(笑)。
続きがあるならこの神さまのその後が読んでみたいです。

てなわけで、1巻と比べると変わり種が多く、
甘甘ほっこりナンバー1はやはりマウリと竜。

でもマウリとミニ竜が少し成長していたので、
神と交わっても人としての時間は止められないことが
ちょっと切ない・・。

そして忌神編の話運びと作画があと一歩丁寧なら・・
と、微妙に残念。

なので1>2ですが、相変わらずとぼけたキャラたちが可愛く素朴な味わいで、
ハルヒラさんのゆるいテンポが独特な物語でした。
[ 2016/09/15 15:07 ] その他のBL漫画 | TB(0) | CM(0)

坊主かわいや袈裟までいとし3

本間アキラさんの坊主3巻を読みました。
(2巻感想はここ

bouzu-3.jpg

酔った勢いでムリヤリ大円にキスをしてしまった弥六ですが、
その後きちんと告白。

でも大円はかなり潔癖なお子様なため、
気持ちが定まらず初恋は牛歩w

なので弥六は<喰わず嫌いを諭す>戦法で、
大円からのキスをゲット。

人の心の掴み方が面白い弥六は
本当にお坊さん向きだな~と、改めて実感しました。

一方NYの父には不倫的な進展はなく、
どう決着をつけるのか気になるところですが、
弥六に妙な対抗心を燃やす父には爆笑。

今後は二人の対面が楽しみw

それにしても大円と父は容姿が可笑しいほど似てなくて(笑)
でもドチビで可愛いからこれもあり。

お経を唱える仏像顔抱っこチュー
そして3巻も裏表紙がラブリー過ぎて笑えました(^^)
[ 2016/04/25 13:51 ] その他のBL漫画 | TB(0) | CM(0)

羽生山へビ子 マンガ

羽生山さんの「晴れときどき、わかば荘」が面白かったので(感想はここ
「SEX TRUCK ROCK'N'ROLL」「夜明けのブルース」を読んでみました。

habuse.gif habubl.gif
(2014.5発行 花丸)   (2012.10発行 花丸)

で、合計4冊のヘビ子本を読んでわかったことは
この作家さんはリーゼントヤンキーをこよなく愛している!
ということw

でもこんな昭和臭プンプンなものがなぜ好きなのか?
ヘビ子さんが元ヤンか、ロックンローラーという可能性が捨てきれません(笑)。

この他年下攻柳腰受も大量発生で、こちらはかなり好み。

台詞以外のト書きやキャラの勢いも笑えて、
切なさと緩急がついてよかったです。


「SEX TRUCK ROCK'N'ROLL」はトラック運転手のヒデが同僚の弟・トミー
ヤクザの情夫・さくらを乗せたことによって巻き起こる珍道中。

途中でロッカーのトミーは自分の道へ進んで行きますが、
情夫をやめたいさくらは自立できず同乗したまま。

兄貴肌のヒデはそんなさくらをヤクザの追手から守り
ヒデを慕うトラック野郎どももこれに協力。

勢いのある運送コメディでしたw

「夜明けのブルース」は男運の悪いスナックのマスター・幸田に惚れた
リーゼント男・カッチーの物語で、
好きな相手には全力で暑苦しい、憎めない年下君。

でも途中恋敵が出てきたりといろいろあって、
飄々としているマスターも翻弄されて可愛い。

で、全体的には面白いコメディでしたが、
もう少し短くてもよかったような・・。

て、ドンと嵌らなかったのはやはり髪型のせい??(笑)
[ 2016/03/01 12:15 ] その他のBL漫画 | TB(0) | CM(0)

晴れときどき、わかば荘

羽生山ヘビ子さんの「晴れときどき、わかば荘~あらあら・まあまあ~」
の感想です。

hare-1.gif

ヘビ子さんはお初読書でしたが、絵に狂いがなく、
メリハリのある画面構成で描線もしっかりめ。

絵柄は少々レトロで、キャラの髪型に気志團のファン??
みたいな子がいますが、慣れればとりあえずOK(笑)。

全体的にしっかりと描き込まれ、
漫画が上手い!印象が持てます。

hare-2.gif

ストーリーも絵と同様、構成が非常によくて、
女装の大家さんを中心に住人達の恋が綴られるオムニバス形式。

一人暮らしの高校生、ブラック会社で働くリーマン、挫折した騎手、
高校教師、元ヤクザの水商売男など、それぞれ色んなドラマが展開。

でも1番心に沁みたのは脇役だったママ(大家さん)
過去から現在に至るエピで、これをラストにもってくるのが憎い話運び。

住人を見守るママはオネエらしい面白毒吐きをしつつも
根は聖母のようなお方で、過去編はほろりと泣ける人間愛に感動。
(だから1巻<2巻)

てなわけでストーリー的に好きな順番は・・

①ママ (最後に恋人の顔が判明。上手い!)
②元ヤクザ×高校教師 (入れ墨にドキュン)
③騎手
④高校生
⑤リーマン


特に②は恋に飛び込む勇気と抑えられない想いが◎。
③の騎手CPも好敵手萌えが激しかったです♪

へび子さんの漫画はクスッと笑えるユーモアが
所々に仕込まれているのが秀逸で、
大好きな<笑と萌の共存>に久しぶりに出会えて嬉しい。

これだからBLがやめられない~(^^;
[ 2016/02/12 16:11 ] その他のBL漫画 | TB(0) | CM(0)

媚の凶刀2

池玲文さんの「媚の凶刀」2巻の感想です。
(1巻感想はここ

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2巻は佐川邵堅の現場をおさえたい韮沢
ひたすら奔走。

加賦のために命がけで働く姿はカッコイイやら、いじらしいやら大変ですが、
二人の仲は安定しているため、狂喜じみた行動はパワーダウン。

その代り今回はコウキと邵堅が幅をきかせ、
特にコウキは韮沢に片想いだったのか??

もう少し掘り下げて欲しかったです。

そして邵堅もヒールのわりに容姿が素晴らしく、
出番が少なくて残念っ。

でも全体的にはエロと抗争のバランスがよく、
韮沢は加賦を自分のものにできてめでたしめでたし。

欲を言えばもう少しアクションシーンに迫力があるとよかったです。
[ 2016/01/10 14:08 ] その他のBL漫画 | TB(0) | CM(0)
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