BL主腐日記

BL的<萌>をひたすら叫んでいるブログです。
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銀の謀略

岩本さんのシウヴァシリーズ第4弾「銀の謀略」の感想です。
(3巻感想はここ

先ず初めに 鏑木はなぜ同じ過ち繰り返すのか
ということが言いたいw
とにかくを突き放しちゃダメなんだってばよ・・

特殊な育ちの蓮ちゃんは鏑木がいないと生きていけないわけで
そろそろその辺を分かってあげて欲すいっ。

お陰で今回も激痩せするは、目は見えなくなるはの大騒ぎで、
でも×××した途端完治って・・

ほんとに岩本さんの本は突っ込みどころ満載で楽しいです(笑)。

ginnno.jpg

さて、今回の4巻はシウヴァの<秘密>とそれを狙う者が分かってくる展開。

予想どおりガブリエルがきな臭く、
さらに鏑木の元上司・リカルドもただ者ではない雰囲気。

次巻は主従で秘密と謀略に力を合わせて立ち向かえそうですが、
家名と恋の板挟みは今後も続きそう。

鏑木に夢中な蓮は激しく可愛いので、
気兼ねなくラブラブできる日を願って止みません(^^;
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[ 2016/05/15 14:47 ] 岩本薫 | TB(0) | CM(0)

黒の騎士

岩本さんのシウヴァシリーズの3巻目「黒の騎士」の感想です。
(2巻感想はここ

kurono.gif

今回は鏑木のギクシャク関係が原因で事故が発生。

鏑木の記憶が吹っ飛ぶというお約束(?)展開となりますが、
これによって鏑木の蓮に対する愛情がはっきりと分かり、
素直な従者が可愛いやら切ないやら。

でもより切ないのは3巻目も鏑木に翻弄される蓮ちゃんで・・

記憶をなくした従者に「自分たちは恋人同士だった」
嘘を刷り込むシーンはいじらしい。

とにかく家名のためとはいえ鏑木は忍耐力ありすぎて、
記憶が飛ぶほどストレスを感じてたわりに、最後まで心を鬼にしすぎ

そのため蓮が本当に可哀想で、
結局 鏑木はヘタレだった という結論(笑)。 

記憶が振り出しに戻った件には、蓮と一緒に絶望しましたが、
とりあえずラブラブになれてよかったです。
[ 2015/09/08 14:41 ] 岩本薫 | TB(0) | CM(0)

青の誘惑

岩本さんの新刊「青の誘惑~プリンス・オブ・シウヴァ~」を読みました。
(1巻感想はここ

青の誘惑 Prince of Silva (SHYノベルス320)青の誘惑 Prince of Silva (SHYノベルス320)
(2014/07/07)
岩本 薫

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「プリンス・オブ・シウヴァ」2巻目は<青>のカバーで
相変わらず蓮川さんの絵が美麗

カバーの折り返しには銀髪男が隠れていて、
トリミングなしのカラーイラストは扉絵に使用。

セレブ設定の物語にピッタリな豪華装丁になっています。

で、その銀髪は1巻でチラッと出てきた謎の男ですが、
今回は蓮の叔母・ソフィアの婚約者・ガブリエルとして登場。

表面的にあやしいところは無いものの、の痛いところ突いてくるので
やっぱり謎の存在。 ギャングの黒幕という可能性も捨てきれません。

そして蓮の<痛いところ>は当然鏑木で、
今回鏑木に対する恋心を自覚した蓮は思い切って告白して・・玉砕

が、蓮にとって 鏑木は親であり、兄であり、友人であり、従者なので
全てにおいて必要な精神安定剤。

拒まれて体調不良になっていく蓮がかなり可哀想で、
ラストの<誘惑>もいじらしい。

一方鏑木は常にご主人様のことしか眼中にないくせに、立場上<>の一文字。
蓮の気持ちが自分から離れるよう模索しますが・・抗えず×××。

今後二人はシウヴァ家と恋をどう天秤にかけて生きて行くのか?
主従BL(特に従攻)が大好物な私は3巻も楽しみ♪

にしてもジャガー・エルバは言葉が通じ過ぎて、
実は人に変身できるんじゃないかという疑惑(笑)。

ロデムや小太郎みたいな動物型従者&年の差従者がツボなので、
2巻も安定の面白さでしたww

*「碧の王子」がドラマCDになるようでキャストは島崎信長さんと小野友樹さん。
鏑木をコニタンボイスで読んじゃったので・・小野さんってどんな声??
信長くんならいっそたっつんでお願いしたかったです(笑)
[ 2014/07/08 19:54 ] 岩本薫 | TB(0) | CM(1)

情~Emotion~

岩本薫さんの15周年記念本「情~Emotion~」を読みました。

発情+熱情短編集 「情」~Emotion~発情+熱情短編集 「情」~Emotion~
(2014/03/19)
岩本 薫

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この作品は「発情+熱情」シリーズの短編集。

私は熱情シリーズしか読んでいないため、
別々に出版して欲しかったな~とちょっと足踏み。

で、中古を待ったので読書が1カ月遅くなりました・・。

熱情シリーズは「不器用な純情」「好きの鼓動」「不遜で野蛮」「騎士と野獣」
という順番で出版されましたが、前2作は2001年頃の古い作品で、
円陣さんの絵も今と少々違っています(て、これはこれでイイ感じ♪)。

なので手元にある4冊はビブロスとリブレ本が混在していて、
1番好きな「不器用な純情」だけリブレ再出版時に買いなおしたりと色々。

どれも独立したストーリーですが、「不器用」と「好きの」キャラが
「不遜」と「騎士」に少しだけ関係しています。

(不器用、好きの感想はここ、不遜感想はここ、騎士感想はここ

今回の「情」は各CPのその後SSが収録で「不器用」と「騎士」と
円陣さんの扉絵4枚が書き下ろし。
「好きの」は小冊子から、「不遜」はドラマCD付録に加筆修正したものでした。

「不器用な純情」は40歳近くなっても可愛い北巳さんと、
包容力ありまくりな織田が相変わらずカッコイイ♪
同居6年目なのに互いの執着心が垣間見えてよかったですっ。

「好きの鼓動」は悠介&大和のハワイ新婚旅行。
ファーストでスイートルームという芸能人らしいベタなシチュで、悠介はやっぱり乙女。
大和がいくら漢でもこの人にはずっと勝てないと思う・・(笑)

「不遜で野蛮」は本編が微妙にコメディだったので、SSもやはり可笑しい。
キッチン××に持ち込まれて当然の上條の行動が可愛くて、織田は相変わらず野蛮でしたww

「騎士と野獣」は弟に気を使いまくる奎吾と真海が滑稽でしたが、
この先もずっとこれだと大変かも(トイレ××とか・・ww)
大雅のラブストーリーは書く予定がないんですかね~。

<発情>シリーズの方は来年新作が出るようなので
こちらもお願いしたいですっ(^^;
[ 2014/04/15 15:27 ] 岩本薫 | TB(0) | CM(0)

ホーム・スイートホーム

プリティ・ベイビィズシリーズの最終巻『ホーム・スイートホーム』を買いました。

ホーム・スイートホーム ~プリティ・ベイビィズ~ (ディアプラス文庫)ホーム・スイートホーム ~プリティ・ベイビィズ~ (ディアプラス文庫)
(2013/12/07)
岩本 薫

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今回のメインはコミックス1巻後の沢木×梗一で、
梗一がきちんと沢木に向き合うまでが描かれているストーリー。
 (コミック感想はここ

梗一はほとんどデレがないツンで、散々沢木を袖にしてきましたが、
パパが病に倒れて真の内面が露呈。

実は意外と自己評価が低い、迷いが一杯の牧師さんで・・
こんなに真面目可愛い人とは思わなかったっ。

そんな訳でピンチになった教会を沢木はお手伝い。
ワンコはめげない不屈の精神で梗一を支え、牧師のハートをゲットします。

にしても沢木は梗一だけでなく、由利にも雑な扱いを受けていたのに
踏まれても踏まれても頑張るМな人

その結果二人に認められ、喜ぶ姿は可愛いとゆーか
おバカってゆーか・・ある意味マイペースなワンコで面白かったです。
(扉絵カラーもラブリ~)


『ホーム・スイートホーム』はこの他に

・沢木×梗一のデートミニ漫画
・秋守×亨のラブラブSS、
・沢木が由利のケーバンをゲットするまでSS
・由利×桐谷のバースデーデートSS (←年齢を気にする由利がカワええっ)
・パトリック×彼方のお宅訪問ミニ漫画


が付いて、
更にペーパーはパトリック×彼方のラブラブSSと盛りだくさん!
最終巻にふさわしい豪華な1冊でした。

プリティ・ベイビィズは巻数が増すごとに嵌っていった作品で
岩本さんお得意の総ホモ状態になったものの、どのCPも魅力的で面白かった♪

今回で終わってしまって残念ですが、
CDが制作されることはもうないのかな??

て、これ羽多野さん攻のモリモリ受~・・
6年もたっているから微妙につらいかも(笑)。

岩本薫「プリティ・ベイビィズ・2」ドラマCD岩本薫「プリティ・ベイビィズ・2」ドラマCD
()
岩本薫 吉野裕行 小西克幸 森川智之 安元洋貴 神谷浩史 沢木郁也

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[ 2013/12/08 15:56 ] 岩本薫 | TB(0) | CM(0)

ヘビー×ビューティー

<プリティ・ベイビィズ>シリーズの由利編「ヘビー×ビューティー」を買いました♪
(コミックス版・1巻感想はここ

ヘビー×ビューティ ~プリティ・ベイビィズ (ディアプラス・コミックス)ヘビー×ビューティ ~プリティ・ベイビィズ (ディアプラス・コミックス)
(2013/11/30)
麻々原 絵里依

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これまで由利は強面の気難しそうな刑事 という印象しかなく、
1番得体のしれない奴でしたが、

実は好きな人にはメチャ尽くす素敵なお嫁さん・・
というよりオカンで、意外性

一方上司の桐谷は美しい外見のわりにだらしない、ちょっとくたびれた34歳。

警察官僚一家で育ったために、ゲイであることに深い負い目を感じ、
それに加え過去のトラウマのせいで、幸せになることが怖いタイプ。

そんな桐谷がハッテン場絡みで2度脅されることになり
2度とも由利が救出。

はっきりしなかった二人の関係に決着がつきます。

「ヘビー」はへロッとしたちょいダメ上司がとてもキレイ可愛くて、
このシリーズの<受>の中では1番好み。しかも大好きな年下攻

無表情でグルグルしたり、家事万能だったりする由利の女子力にも惚れました。

そして年下攻といえば由利の後輩・沢木くん。
今回もウザイほど由利にまとわりつき、さすが牧師と××するだけのことはある・・。

でもかなり役にたって、由利はバディと認めざるおえない(笑)。
10日に出る彼の続編小説も楽しみですっ。

*ペーパー付を購入しましたが、由利のオカンが笑えるオチ。
本編もペーパーも麻々原さんの絵が本当にツボりましたぁ。
[ 2013/12/02 15:01 ] 岩本薫 | TB(0) | CM(0)

碧の王子

岩本さんの新刊「碧の王子」を買いました。

碧の王子 Prince of Silva (SHYノベルス307)碧の王子 Prince of Silva (SHYノベルス307)
(2013/07/05)
岩本 薫

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蓮川さんの美麗華麗な表紙に読む気がみなぎるっ。

しかも内容が年の差、育成、主従BLで、私的にドストライクてんこ盛り。
舞台も岩本さんらしいベタなセレブ世界でした

で、セレブ+蓮川さんといえば総ホモ兄弟な<ロッセリーニ家>ですが、
今回は南米小国の権力者シウヴァ家の一人っ子・が主役。

蓮は10歳までジャングル育ちの野生児という特殊な生い立ちで、
ある日シウヴァ家の使者・鏑木が突然迎えにやってきて生活が一変。

育ての親から引き離され、冷たい祖父の元でムリヤリ帝王教育を叩き込まれ、
頼れるのは守り役の鏑木ただ一人。

そんなわけで17年という、岩本作品最大の(?)年齢差にも関わらず、
互いが相当特別な存在で、蓮が16歳になると二人の間には妙な空気が漂いまくり。

でも10歳と27歳で会った瞬間からビビッと通うものがあったようなので・・
て、これだと鏑木は完全にショタですが・・

それを言ったらロッセリーニのマクシミリアンルカが赤ちゃんの時に一目ぼれという
もっと重症な人なので、かなりマシな方?? (「守護者」感想はここ


とりあえず鏑木は今のところ変態くささが皆無な渋めの軍人です。

対する蓮はルカよりはツンデレ勝気な健気タイプ。

でもホームシックでハイジ状態になった幼少期は可哀想で可愛くて、
そんな蓮にジャングルの友達エルバ(ジャガー)を与えた鏑木はGJ。

にしても野生育ちの少年に同年代の友人を与えず、6年も帝王教育って・・
それでイイの?

とにかく血筋が絶えることを病的に恐れた祖父が激しかったなぁ。

で、次々と暗殺されてしまうシウヴァ家の人々・・。
今後は途中で登場した銀髪男や暗殺者がどう絡んでくるのか?

蓮の命はロデムエルバと軍用犬鏑木がいれば問題ないと思われますが、
次巻が楽しみですっ。


*岩本さんはナンバー1級にツボな作家さんではないのですが、
とにかく作品のほとんどが私の好きなレーターさんっ。
(蓮川、円陣、麻々原、佐々、志水、奈良さんとか)
なのでつい買ってしまいます~。


**岩本さんがメンバーの一人だったUnit Vanillaのアーサーズ・ガーディアンに
ジャングルものがあったな~。
結局木原さん以外誰がどの作品を書いたか分からないのですが、
もしかするとシリーズ2巻目の「密林の覇者」を担当?? (感想はここ
[ 2013/07/08 14:26 ] 岩本薫 | TB(0) | CM(2)

「プリティ・ベイビィズ」2冊

岩本さんの「プリティ・ベイビィズ」の新刊2冊を読みました。
1冊目は12月に発売されたコミックス。

プリティ・ベイビィズ (ディアプラス・コミックス)プリティ・ベイビィズ (ディアプラス・コミックス)
(2011/12/29)
麻々原 絵里依

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この作品は文庫1巻の主税×梗一のコミカライズで、
前半は原作どーり刑事と牧師の出会いと再会。

後半は漫画用のオリジナルストーリー岩本さんのSSで、
そんなに嵌っていなかった梗一編も麻々原マジックで何度も読んでしまいそう 

特に梗一のツンエロ加減と幼少期の無表情さが可愛可笑しくて、
カッコイイのにMワンコな主税も残念で面白い♪

お陰で 文庫1巻<コミックス になってしまいました。
(原作1巻のレビュはここ


さて、もう1冊は文庫の新刊で、前作で亨に振られてしまった彼方が主役。
(3巻レビュはここ

スパイシー・ショコラ ~プリティ・ベイビィズ~ (ディアプラス文庫)スパイシー・ショコラ ~プリティ・ベイビィズ~ (ディアプラス文庫)
(2012/01/07)
岩本 薫

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で、余り者同士で伊吹とくっつくのか??と予想していましたが、
見事に裏切られ、相手は表紙のショコラティエ・パトリック

失恋のショックからパリに出かけた彼方は、人違いからパトリックと出会い、
呑み過ぎて特殊な趣味を披露した挙句、彼をゲロまみれにするという・・大失態を犯します

その結果あんな事やこんな事をするはめになりますが、
ツンでハッキリした彼方と、Sで職人気質なパトリックは案外相性がよかったみたい。

ラストはミッションまがいの働きもしてハッピーエンド

岩本さんのお話は出だしがたとえ養護施設でも、
職業が牧師・刑事・パティシエ・ショコラティエ・キュレーター・CEOと何だかお洒落。

こーゆー浮世離れした感じがやっぱりBLの醍醐味で
今回も面白かったです♪
[ 2012/01/09 13:22 ] 岩本薫 | TB(-) | CM(6)
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